EMOBILE G4

イー・モバイルが下り最大42MbpsのDC-HSDPAデータ通信サービス「EMOBILE G4」を発表。

EMOBILE G4 ロゴ

EMOBILE G4 ロゴ

7.2MbpsスペックのHSDPAでも実効速度は30%前後の2Mbps程度に過ぎない事から、42Mbpsスペックと言えども10Mbpsを上回る程度じゃなかろうかと思う。

まぁ、良くも悪くもWiMAXのそれと大差無いし、間もなくサービス開始となるドコモのLTEも大部分は最大37.5Mbpsに留まるそうなので、各社とも40Mbps前後のスペックで揃う事になる。

費用的にも21Mbps向けのプランが料金据え置きで適用されるというのは朗報で、ドコモのLTEもその辺を意識せざるを得ないんじゃないかと思う。いずれにしろ基本的に2年縛りが無く、ワンデイプランなども選べるWiMAXの方が使いやすい印象があるけどね。

個人的には「Pocket WiFiの通信速度、基地局工事で改善させる」という記事の方が気になった。東京などの大都市圏の一部エリアで問題が出ているそうだが、Pocket WiFiだけが遅いなんて話があんのかな?

参照

イー・モバイル http://emobile.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ギンギラ太陽’s FACTORY

うっかり44歳になってしまったが、それはともかく"なっちゃん"生後100日目の天神デビュー。

ご自由にお被りください、とは書いてないが…

ギンギラ太陽’s FACTORYにて

お目当てはギンギラ太陽’s FACTORY。さすがに未就学児童NGの公演には連れてけないが、今のうちから少しずつ被りもの軍団を観せて馴らしておこうという魂胆。

会場は福岡PARCOの8F。ゆっくり周っても10分もあれば観終ってしまうほどこぢんまりとしたスペースだったが、名物バス軍団の被りものが置いてあり自由に被って撮影OKという、いかにもギンギラらしい趣向が凝らされていたりしてなかなか面白かった。あれで500円と言われるとちょっとあれだが、300円なら納得。ご祝儀代わりに記念クリアファイル350円を買っておいた。

まぁ、明日が千秋楽なのだが、天神に行く用があれば寄ってみるといいと思うよ。

最後に8月に続いてトミカショップ福岡店で先日発売された**『40周年復刻トミカ Vol.3』**から「トヨタ 2000GT」と「フェアレディZ 432」を査収して帰投。

行きは福岡市営地下鉄、帰りは西鉄バスだったが、“なっちゃん"は一瞬たりとも泣かずにゴキゲンorグッスリ。今のところ、お出かけ先でぐずって困らせられた事がないのは何より。さすが、旅人の血を引くだけの事はあるね。

参照

ひよ子本舗吉野堂 http://www.hiyoko.co.jp/

福岡PARCO http://www.parco-fukuoka.com/

トミカ http://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/

栗ひよ子

明日の誕生日を前に千鳥橋病院で健康診断を受診。福岡市の助成が受けられる特定検診、胃がん、大腸がん検診に加えて心電図や腹部エコーなどがセットになった「ふくふくドック」でお手頃な5,000円也。昨年に続いて胃カメラを飲んだが、やっぱりツラくて涙が出たよ。

栗ひよ子

季節限定 栗ひよ子

さて、福岡県は飯塚生まれにも関わらず、“東京土産"として不条理な知名度を誇る名菓ひよ子。

ひよ子本舗吉野堂は昨年から春の桜ひよ子を売り出していたが、今年は秋にも季節限定・福岡限定で『栗ひよ子』が誕生したので、味見がてら買ってみた。3個420円也。

中身は通常の白餡と違い、紛れもない栗餡で口の中にほのかに栗の風味が広がる。栗まんじゅうのようにクリクリしてて欲しいわけではないが、もう少し栗を押して欲しかったかな。でも「桜ひよ子」も控えめな味わいだったので、名菓ひよ子のポリシーとして一貫性が感じられるバランスだ。

なお、『栗ひよ子』の販売期間は12月末までだが限定数量無くなり次第販売終了との事。日持ちは2週間程度あるので年末の手土産にするならば少し早めに入手しておく方が良さそうだ。

なお、地域的にも福岡県内の直営店や空港/駅/SAの主要土産物売場の限定となっているが、ネット通信販売でも買えたりするので、おひとつ如何?

個人的には如水庵が販売中の市田柿の柿大福の方がいいかな。

参照

ひよ子本舗吉野堂 http://www.hiyoko.co.jp/[福岡ひよ子]通信販売

五十二萬石 如水庵 http://www.52-net.com/

ThinkPad X201s

先日の「ThinkPad誕生18周年記念セール」でポチッたThinkPad X201s。

ThinkPad X201s

X201s (5129CTO)

本日、無事にデリバリー。

セットアップは週末なりかね?

プロセッサー
初期導入OS
初期導入OS及び言語
Windows XP Mode
ディスプレイ
グラフィックス
メモリー
キーボード
ポインティング・デバイス
ハード・ディスク・ドライブ
ドッキングデバイス
オプティカル・ドライブ
カード・スロット
バッテリー
電源アダプター
ワイヤレスLAN アダプター
Bluetooth
言語内容
拡張保守サービス
追加バッテリー

この構成に「3年間拡張引取り修理サービス」まで付けて508,830円→167,121円とは、レノボ天晴。

参照

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

ServersMan@VPS解約

前々から書いているVPSの話。

各方面の記事を読んでみても、ServersMan@VPSよりさくらのVPSの方が良さそうですなぁ。

と思い、最大2カ月の無料期間でオサラバしようとServersMan@VPSを解約したところ、

DTIカスタマーサービスでございます。
いつも弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
解約手続きのお申し込みを承りました。
以下にご案内の解約日をもちまして、ご申請いただきましたServersMan@VPSプランのご契約が解約となります。
      解約日     : **2010/11/30**

というメールが飛んできた。

解約は25日申請〆の末日解約となっていて、25日を過ぎた場合は翌月末日の解約となるそうな。orz

契約時の約款に書いてあったんだろうとは思うが、サービス開通はわずか10分程でできるのに、解約は一月単位でしか対処されないってアンバランスでねすか?>DTI

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

SourceForge.JP Magazine http://sourceforge.jp/magazine/

DTI http://dream.jp/

さくらインターネット http://www.sakura.ad.jp/

さくらのVPS http://vps.sakura.ad.jp/

kernel2.6.36リリース

kernel Date RedHat CentOS Fedora debian ubuntu
2.6.18 2006/9/20 EL5 5.x 6 4.0 (etch)
2.6.20 2007/2/5 7.04
2.6.21 2007/4/26 7
2.6.22 2007/7/9 7.10
2.6.23 2007/10/10 8
2.6.24 2008/1/25 8.04
2.6.25 2008/4/17 9
2.6.26 2008/7/14 5.0 (lenny)
2.6.27 2008/10/10 10 8.10
2.6.28 2008/12/25 9.04
2.6.29 2009/3/24 11
2.6.30 2009/6/10 12
2.6.31 2009/9/9 9.10
2.6.32 2009/12/4 EL6 6.0 (squeeze) 10.4
2.6.33 2010/2/24
2.6.34 2010/5/16 13
2.6.35 2010/8/1 14 10.10
2.6.36 2010/10/22
2.6.37 2011/mm/dd

Linuxカーネル2.6.36登場 - AppArmorがメインラインに取り込みという話。

Ubuntu 10.10

昨日書いたように、ubuntuの10.10 (MaverickMeerkat)を使ってるのだが、何度か再起動してたらGUIがおかしくなる事があるのに気付いた。

Ubuntu Logo

Ubuntuのロゴ

スタートメニューなどGNOME自体は機能しているのだが、ウィンドウの枠やボタンなどのフレームワークが無くなっており、操作が大変しづらい。

調べてみるとGNOMEの3D対応ウィンドウマネージャCompizがエラーを起して、標準のMetacityが起動できていないケースがあるという報告があった。

その人の場合は**「ログインが出来ない」**という事なので症状はだいぶ違うのだが、原因的には当たらずとも遠からずな気がする。

試しに

gconftool-2 –get -T /desktop/gnome/applications/window_manager/default

を確認したところ、やはりCompizだったので、

gconftool-2 –set /desktop/gnome/applications/window_manager/default –type=string /usr/bin/metacity

てな感じでMetacityにして、暫く様子を見る事に。

参照

Ubuntu http://www.ubuntu.com/

Ubuntu日本語フォーラム https://forums.ubuntulinux.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

WiMAX@Ubuntu

こないだ書いたとおり、kernel 2.6.35を採用したubuntuの10.10 (MaverickMeerkat)がリリースされている。

UQ WiMAX Logo

UQ WiMAXのロゴ

ちょうど事務所にインテル Centrino Advanced-N + WiMAX 6250を内蔵したLet’snoteのCF-F9があったので、入れてみた。

まずはVMwareゲスト環境のWindows XPだが、「インテル PRO/Wireless および WiFi Link ドライバー」(ICS_Dx32.exe)と「インテル PROSet/Wireless WiMAX 接続ユーティリティー」(ICS_x32.exe)をインストールする。続いて、USBデバイスのメニューから「Centrino Advanced-N + WiMAX 6250」をconnectし、「WiMAX 接続ユーティリティ」の接続準備が出来たところで接続ボタンを押せばよい。

うまくいかない場合はデバイスマネージャーのトップ階層に「インテル WiMAXアダプタ」とネットワークアダプタグループに「WiMAX 6250」がある事を確認するのが基本かな。

そして、Linux単体での正攻法にもトライ。kernel 2.6.35ではLinux WiMAXのWiMAXドライバが取り込まれているのだが、firmwareやWiMAX Tools、WiMAX Network Serviceなども必要となるので、Linux WiMAXから最新版1.5.1の一式とWPA Supplicantの0.7.3を入手。続いてicelord blogを参考に「WPA Supplicant 0.7.x patch」を適用してlibeapを作成し、WiMAX Tools、WiMAX Network Serviceをbuild & install。

まずは、いわゆる接続ユーティリティの類と思われるwimaxdを"wmx0インタフェース"で動かすのが最初の関門。"wmx0インタフェース"が出来てなければi2400mモジュールかファームウェアに問題がある。

もしlsmodi2400mモジュールがロードされているのであれば、i2400m-fw-1.5.0.tar.bz2に含まれるi2400m-fw-1.5.0/i6050-fw-usb-1.5.sbcfを/lib/firmwareにシンボリックリンクを貼ってrebootする事。再起動後に"wmx0"インタフェースが出来ているはずだ。

**dtn@CF-F9:~/wimax-1.5.1$** sudo `wimaxd` -i **wmx0** -b
**dtn@CF-F9:~/wimax-1.5.1$** sudo `wimaxcu` scan
Network found.
NSP : UQ WiMAX
    ID          : 20
    Signal      : Excellent
    RSSI        : -59 dBm
    CINR        : 26 dB
    Network Type: Home Network
    Activated
**dtn@CF-F9:~/wimax-1.5.1$** sudo `wimaxcu` connect network 20
Current Preferred Profile is:
    ID  : 20
    Name: UQ WiMAX
Connecting to UQ WiMAX Network...
Connection successful
**dtn@CF-F9:~/wimax-1.5.1$**

てな感じで接続できた模様。

Win7 再々インストール

主力機のWindows 7 Professional x64を「アップグレード」で再インストールしたのは先週書いたが、VMware Playerで問題発生。

よく調べるとVMware Player用のネットワークインタフェースが無くなっている事に気付いたので「そら無理やわ」と納得し、VMware Playerを再インストールしようとしたところで、必殺のブルースクリーン発生。

「システムの復元」や「セーフモード」などからもトライしてみるものの、どうしてもアンインストールすら出来ない状況は変わらず。

VMware Player以外は問題無さそうなのだが、不発弾を抱えたままなのは気持ち悪いので、パーティションを解放してWindows 7 Professional x64をクリアインストールしなおす事に。

PT2周りをインストールしててTvRockの番組予約をバックアップし損ねた!?(;_;)と焦ったのだが、マイドキュメント配下という事だったので運良くバックアップされて助かったよ。

参照

Windows 7 http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/

Pocket WiFi 続報

今日でちょうど3ヶ月、93日目の"なっちゃん"。

なっちゃん

なっちゃん@3ヶ月

だいぶ首がしっかりしてきたのと、表情が豊かになりよく声を出して笑うようになった。

『屈託のない笑顔』という言葉があった事を思い出したよ。

さて、昨日書いた、Pocket WiFiの位置情報。

どうやらPocket WiFiがスカイフック・ワイアレスのWPS(Wi-Fi Positioning System)に現在位置を登録している可能性が高そうだ。

と書いたが、岡垣や北九州ではイー・モバイルの圏内にも関わらず結局現在位置は認識できなかった。

という事で、D25HWが携帯基地局の位置から現在位置を算出して登録しているわけではなく、D25HW以外のWiFi情報をD25HW経由でWPSに投げ、現在位置を引いている嫌疑が濃厚となった。

参照

イー・モバイル http://emobile.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Skyhook http://www.skyhookwireless.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/