ルンバ560

iRobotのルンバ(roomba)。

roomba 560

第三世代 ルンバ 560

福島第一原発事故の処理での活躍に敬意を表して、我が家でも1台調達する事に。

10万円近くした570より安くなったとはいえ、577JはAmazon.co.jpでも61,617円とかなり高い。調べてみると、米国では$300~$500という事なので国内総代理店のセールス・オンデマンドが相当に上乗せしているのがあからさまで、かなり癪だ。

中級機の560がAmazon.comでは$449.99→$339.98程度という事なので個人輸入も考えたが、初期不良や保証のリスクを考えるといわゆる並行輸入業者による再販品のメリットも少なくないので、3年保証の【楽天市場】ファーストドアで調達。40,900円なり。

単純な吸引性能では大した事無さそうだが、何度も行ったり来たりすることで思いの外キレイになっていて驚いたよ。ハッキリ言って妻の掃除よりも丁寧で◎だ。

“なっちゃん"の遊び相手になって壊されてしまうんじゃないかと危惧したのだが、これまた意外に「怖かった」らしく近づかない状態なのでひと安心。

参照

【楽天市場】ファーストドア http://www.rakuten.co.jp/1stdoor/

iRobot Corporation http://www.irobot.com/

自動掃除機ルンバ.COM http://www.roomba.jp/

初心者の掃除機選び.com http://dyson-twinbird.seesaa.net/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ライトフィールドカメラ

撮影後に焦点を自在に変えられる、ライトフィールドカメラ。

サンプル

Lytro:Picture Galleryより

Raytrix社のRシリーズなど研究用・産業用の特殊カメラとしての市販はあったが、いよいよ一般消費者を対象とした民生品が発売される模様。

「ピンぼけ」とおさらばできる事よりも、AFの合焦で待たされる事が無くなる事の方が嬉しいんじゃないかと思われる。

ひとつのセンサーで3D写真も撮影できるので、フィルムからデジタルになったのと同じくらい革命的なムーブメントが始まるのかもしれない。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

株式会社アルゴ http://www.argocorp.com/

Lytro http://www.lytro.com/

Ren Ng http://graphics.stanford.edu/~renng/

再生可能エネルギー促進法

あしたを支える、みんなで支える

買取制度ポータルサイトより

土俵際の菅総理が「私を辞めさせたいなら、この法案を早く通した方がいい」と怪気炎を上げている拠り所となっている「再生可能エネルギー促進法」。

突然降って湧いて出てきたような印象だが、実は今年1月に新成長戦略やエネルギー基本計画をベースに経済産業省が立案した「再生可能エネルギー電気固定価格買取法案」であり、3月11日に閣議決定された「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」がその実体。

つまり震災前から練っていた話を「脱原発」機運に乗って最重要法案としてぶち上げただけで、苦し紛れに持ち出した筋の悪い話という事ではない。

掻い摘んで言うと、現行の余剰電力買取制度があくまでも住宅用太陽光発電だけを対象としている事に対して、広く「再生可能エネルギー」全体に対象を広げ、企業なども参画可能な「全量取引」で新しい枠組みにしようという至極真っ当な話だ。

とは言うものの、「買取」という枠組みを考えると「発・送電分離」、ひいては「エネルギー基本計画の見直し」などを先に片付けておかないと、またすぐに土台が揺らいでやり直しになるんじゃないかなぁという気がする。

与党も野党も「長期的な視野」に立って冷静に審議して欲しいものだ。

参照

首相官邸ブログ(KAN-FULL BLOG) http://kanfullblog.kantei.go.jp/

ECO JAPAN -成長と共生の未来へ- http://eco.nikkeibp.co.jp/

経済産業省 http://www.meti.go.jp/

資源エネルギー庁 http://www.enecho.meti.go.jp/

買取制度ポータルサイト http://www.enecho.meti.go.jp/kaitori/

ドアラ2軍落ち

ドアラの著者からのメッセージ

ドアラの著者からのメッセージ

我がソフトバンクホークスの優勝で交流戦が終わり、いよいよ今週末からペナントレースも再開。この勢いで日本ハムとの3連戦も乗り切って欲しいねぇ。

なんて思ってたら、なんと「ドアラの2軍落ち」というよくわからないニュースに吹き出しそうになった。

ま、何はともあれ、名古屋が平和なのがよくわかって安心したよ。

そういえば、デイリーポータルZ名古屋のカレーうどんは変なのか?も知らなかったよ。確かに名物と称する若鯱家で食べた事はあるが、それほど…と思ってたんだが、若鯱家は「名古屋カレーうどん」ではないらしい。

そのうち、食べに行く機会あるかな?

参照

Dragons 中日ドラゴンズ-公式ブログ/ウェブリブログ http://dragons-official.at.webry.info/

中日スポーツ(CHUNICHI Web) http://www.chunichi.co.jp/chuspo/

nikkansports.com http://www.nikkansports.com/

@nifty:デイリーポータル Z http://portal.nifty.com/

オーダー本棚

そんなに数はないのだが、32cm以上必要な奥行から長年収納に悩まされていたLPレコードとレーザーディスク。

本棚

オーダー本棚

各方面で大きい本棚を探していたところ、1cm単位でオーダー本棚を扱う本棚屋を発見。

奥行35cmの本棚ユニットを窓枠に合わせて高さ77cm/横幅90cm指定で18,100円。 底板高変更(8cm→1cm)オプションの1,000円に、送料2,000円を加えて21,100円。決して安い金額では無いが、大きさを考えるとカラーボックスのような安っぽい製品でも1万は裕に超えるわけだし、それ以前に自作する事を考えたら納得だ。

特に本棚屋の製品はパーティクルボードではなく天然木(北欧パインの無垢集成材)を使っているので長持ちしそうだし。

5日(日)に発注し、20日(月)発送だったので実質納期一週間といったところか。

今回のサイズだと「お客様組み立て品」になるのだが、接着剤や木ネジを使わない連結ボルト+カムロックなので組み立ては簡単。

棚板もカムロックでガッチリ固定できるので、本棚全体としての強度と安定感もかなりのものだ。

実際に中間に棚板を設置して、下段高が35cm、上段高が35.3cmと計算通りバッチリ。底板を下げたのは大正解だったね。

参照

本棚・収納棚なら本棚屋 http://www.hondanaya.com/

京がスパコン世界一

世界中のスーパーコンピュータの処理能力をランク付けするTOP500 Supercomputing Sites

展示中の「京」

富士通プレスリリースより

2011年6月版リストで、8.162ペタフロップスを記録した理化学研究所の次世代スーパーコンピュータ「京」がTOP500リストの頂点に輝いた。

最終形態の1/200でエントリーしていた昨秋の170位から、来年の完成を待たずに約80%のスケールでTOPに立ったのは驚いたが、何はともあれ朗報だ。

蓮舫議員の「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」発言に象徴される2009年の事業仕分けでは事実上の「凍結」と判定された次世代スパコン

くれぐれも東海村JCO臨界事故を教訓に国費30億円を投入して開発しながら廃棄された「原子力防災支援ロボット」達の轍を踏まないよう、広く活用して頂きたい。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

クラウド Watch http://cloud.watch.impress.co.jp/

TOP500 Supercomputing Sites http://www.top500.org/

理化学研究所 次世代スーパーコンピュータ開発実施本部 http://www.nsc.riken.jp/

富士通 : FUJITSU Japan http://jp.fujitsu.com/

IBM創業100周年

お馴染みのIBM

Smarter Planet

IBM100 - Smarter Planetより

米時間の6月15日に創業100周年を迎えたそうだ。

IBMが無くてもコンピュータの時代はやってきただろうが、IBMが無かったら現在はまたぜんぜん違う様相になっていただろう。

個人的にはAX経由で「IBM DOS J4.0/V」通称DOS/Vからの付き合いなので、20年余りという事になるが、それはそれで感慨深い。

なお、100周年でGoogle検索すると国内でも阪急電鉄不二家ユーハイムなどがHitする。

ちなみに、国内メーカーでは「からくり儀右衛門」として知られる田中久重が1875年に東京・新橋に創設した電信機工場を母体とする東芝が創業136年で最長という事になるのかな?

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Welcome to IBM100 http://www.ibm.com/ibm100/us/en/

IBM創立100周年記念サイト http://www.ibm.com/ibm100/jp/ja/

第79回ル・マン24時間レース

ルマン優勝20周年記念 787B

Response.jpより

アウディが連覇した今年のル・マン24時間。

20年前の優勝車マツダ 787Bや、リーフNISMO RCや、CR-Zの200psモデルがデモ走行したそうだ。

取り敢えず、想像するだけでもワクワクするねぇ。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス自動車ニュース(Response.jp) http://response.jp/

POTENZA S001 RFT

POTENZA S001 RFT

POTENZA S001 RFT

BMWなどの一部高級車では標準採用されて話題になった、パンクして空気圧がゼロになった状態でも「80km/h以下で80km」走行可能なランフラットタイヤ。

世界初の市販品がブリヂストンから発表された。

ランフラットでないPOTENZA S001 205/55R16 94W XLのメーカー希望小売価格が¥24,700なので、50%ほど割高になる計算。

高速走行時のパンクのリスクを考えれば+50%なら許容範囲かな?と思ったが、

但し、現行ノーマルタイヤ装着車に「POTENZA S001 RFT」※5を装着する場合は、タイヤ空気圧モニタリングシステム「TPMS B-01」※6と市販用アルミホイール※7のセットを装着することが可能な車両に限定されます。

という事なので、まだちょっと敷居が高いねぇ。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス自動車ニュース(Response.jp) http://response.jp/

株式会社ブリヂストン http://www.bridgestone.co.jp/

ecoチップ

東芝が発表した待機電力0Wを実現する「ecoチップ」

電源ケーブルと本体内の電源回路を切断し、大容量キャパシタでリモコンの待受電源供給を行うというのはなかなかcoolな技術だ。

大容量キャパシタと言えどもいずれは空になってしまうので約12時間毎に約5分間電源回路を復帰させる必要があるが、消費電力は0.13Wに留まるという事なので「待機電力ゼロ」の期待を裏切るほどのものではないだろう。

予約録画の待機や番組表のダウンロードもできるという事から使い勝手は全く変わらないので、このような仕組みを導入した製品が登場すればかなりお手軽に節電できるんじゃないかなと思う。

東芝、やるね。

参照

AV Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/