au/docomo2012年夏モデル

au 発表会 2012 Summer

「au 発表会 2012 Summer」より

一昨日15日にauが、昨日16日にdocomoが夏モデルを発表した。

開催期日のみならず、両社ともUstreamでライブ中継するという足並みを揃え具合はどんだけ横並びなんだと以下省略。

さてauはスマホが5機種、フィーチャーフォンと呼ばれる普通のケータイ3機種、タブレット1機種で全9機種。auがLTEの前倒しというのが、目新しいトピックス。年度末には実人口カバー約96%を目指すそうな。

docomoはなんと17機種がスマホで、フィーチャーフォンは子供向けの1機種のみという大胆な戦略に打って出た。ちなみにLTEサービス「Xi」に対応したスマホは3機種に留まる。

個人的に注目しているモバイルルータでは、docomoがXi対応のWi-Fiルーター「L-04D」を出してきたのに対して、auはモバイルWiMAXルータのラインアップが増強されなかったのが残念。専用クレードルも出た現行のWi-Fi WALKER DATA08Wも決して悪くはないのだが、3G接続時ではEV-DO Rev. Aの下り最大3.1Mbpsに留まるのがネック。ぜひ下り最大9.2MbpsのWIN HIGH SPEED対応機を出して欲しい。

ちなみに両社がライブ中継で利用したUstreamには、競合するソフトバンクの資本が入っているという会社だというのもなかなか興味深い。そのソフトバンクの夏モデル発表時期はまだ未定は5月29日とアナウンスされている。満を持してプラチナバンドに対応したモデルをリリースしてくるものと思われるが、ご贔屓ウィルコムとの合同発表という事もあり、ウィルコム初のAndroidスマートフォン「WX04K」ともども要注目だな…

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/

GIGAZINE http://gigazine.net/

小笠原近況

オカヤドカリに注意!

2008/10/02 10:06 小笠原村父島にて

2008年以来ご無沙汰の小笠原なのだが、最近気が付いた情報を上げておこう。

まず、先のGWにおけるおがさわら丸の乗船客数、「父島ペンション」と「ポートロイド」の小笠原通信によると893名で昨年は950名を下回っていたそうな。世界遺産認定の余波で常連さんの足が遠のいた可能性もあるのだろうか?

一方でチャータークルーズの企画が目白押しで、ついに九州初の別府発着ぱしふぃっくびいなす小笠原クルーズ5日間も。7時入港→17時30分発の着発運航が多いらしく、また島の漁船による通船なので荒海時は上陸不可という事なので、小笠原の自然をどれほど楽しめるかは微妙だけどね。毎年恒例となった「おがさわら丸による硫黄島3島クルーズ」も7月9日に予定されている。

そして、昨年10月にも書いたようにソフトバンクモバイルの3Gハイスピードサービスがようやく始まっている。父島では2011年9月6日から、母島でも2011年11月上旬からサービスインしていて、今年に入ってもまだ基地局の増設が続いている模様。2007年にサービスインしたauが今ひとつ評判が芳しくない雰囲気なので、期待も大きそうだ。

世界遺産認定の経済波及効果ってすごいなぁ、と今更ながら感心。

参照

小笠原村観光協会 http://www.ogasawaramura.com/

小笠原チャンネル http://www.ogasawara-channel.com/

Hello!小笠原 http://ogasawara.jp/

小笠原父島まるわかり☆オガツアーのブログ2 http://ogatours.cocolog-nifty.com/blog/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

『WONDA』LAMBORGHINI ANNIVERSARY SELECTION

『WONDA』LAMBORGHINI ANNIVERSARY SELECTION

イオタ(JOTA)とLP400

先日の007 JAMES BOND COLLECTIONは残念だったが、AKBのしょうもないキャンペーンばかりで少しばかり見下していたアサヒ飲料 ワンダが始めたキャンペーン、LAMBORGHINI ANNIVERSARY SELECTIONがなかなかやってくれた。

デフォルメタイプのプルバックカーですが、ホイールの細かいデザインまで拘っててなかなか良い出来栄えです。

参照

アサヒ飲料 http://www.asahiinryo.co.jp/

GIOS MIGNON

GIOS MIGNON PINK

GIOS MIGNON PINK

奥さん用の自転車がいかんせん古くてChild Trailerに対して随分と見劣りするようになったので、GIOS Mignonを調達。

470mmPINKの在庫があった【楽天市場】GO CYCLEから調達。税込49,077円で送料無料。

“Designed in Italy"とのラベルが貼ってあるので、生産は台湾か中国の模様。

今のところポジション的には許容範囲のようだが、ハンドルが最近主流のアヘッドタイプなので高さを上げる事ができず、シートポストもボトルケージ台座が干渉して写真の位置から下げられないという問題がある。

勿論、ハンドルはGIANT MR4でも採用されている「アジャスタブルステム」に交換、シートポストも「パイプカッター」で短くしてしまえば済む話なので、どうにも打つ手が無いわけでもないのだが、見た目とは違って意外と不自由な第一印象だ。

参照

Biciclette GIOS http://www.gios.it/

【楽天市場】GO CYCLE http://www.rakuten.co.jp/gocycle/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

モバイルプロジェクタ

QUMI Q2

Vivitek Qumi Q2

Amazon.comで調達した残り14点13点が昨日到着。

4日遅れの5月1日発送で着日が6日遅れというのは先着の5日からはだいぶ遅れた印象だが、“Delivery Estimate"の予定通り。「Delivery within 6 to 10 business days」という事なので、どこで土日を跨いだかによるような気がするが、5日着の方が運良く早かったという事だろう。

さて、お目当てだったのが日本ではADDTRON QUMI Q2として販売されている、モバイルプロジェクタ。国内正規流通品の最安値は5万円弱だが、Amazon.comでは**$499**+送料$12程度なので円高の今なら4万円ちょっとで調達できる事になる。

モバイルプロジェクタと言っても、最近はデジカメに内蔵されたりしているので、ホントにポケットに収まる携帯電話サイズのものから多種多様。

360gと超軽量なDELL M110やCDケースサイズのASUS P1、USBディスプレイ機能やバッテリー駆動が魅力のBenq GP2、明るさ500ルーメンのAcer K330などいろいろ考えたのだが、今回は常時携帯するわけでもないのでサイズはそこそこに使いやすさと価格性能比を重視して、iPod Touchを3つ並べたサイズに重量600gというコンパクトさ、300ルーメンの高輝度&30,000時間の長寿命なLED光源、出力は1280×800ピクセルだが入力はUXGAまで対応。「Made for iPod/iPhone/iPad」の認証を持つバリエーション豊富な接続端子、そしてリーズナブルな価格のトータルバランスでQUMI Q2をチョイス。

取り敢えず、“転ばぬ先の杖"とも呼ばれる純正の「Apple Digital AVアダプタ」を経由してiPod Touchでのビデオ再生、iPad2ではミラーリング表示まで問題無く動作した。コンセントもそのままOKだし、メニューも日本語対応済み。ADDTRONによるサポートは受けられないので故障時の問題はあるが、可動部品は少ないので大丈夫じゃなかろうか。

そういえば、純正の「Apple Digital AVアダプタ」。4,500円以上で販売されているところが多いのだが、新しいiPadの発表と同時に価格改定されたらしく、Apple Storeヨドバシ.comでは3,480円で売られているのでご注意を。

参照

Amazon.com http://www.amazon.com/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/digital/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

続センタースタンド

SD-TX-006

アキワールド SD-TX-006

先日調達したNUVOのアルミセンタースタンドだが、もう少し軽いのは無かろうか?と今度はルイガノの代理店でもあるアキワールド取り扱いのSD-TX-006 [SHORT CENTER STAND20-24 シルバー]ヨドバシ.comより調達。

一般的な24インチ~28インチに対応しているNH-KC27AAJに対して、ミニベロに特化したSD-TX-006は20~24インチ対応とそれなりに小ぶりなのだが、本体実測で325gと、38g/10%程の軽量化に留まった。

参照

AKIWORLD http://www.akiworld.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

うるう秒

2012年7月1日は1日が1秒長い

情報通信研究機構Webサイトより

日本時間の7月1日、3年半ぶりに「うるう秒」が適用され、実際には朝8時59分59秒と9時0分0秒の間に8時59分60秒が挿入される。

その件について情報通信研究機構で開催された記者説明会の記事を興味深く読んだ。

「原子時」が

セシウム133のエネルギー状態が遷移する際に放射する電磁波をカウントし、その91億9263万1770回(周期)分を1秒と定めている

のは知っていたが、逆に「世界時」(UT1)が、

クエーサーからの電磁波を2つの超基線電波干渉計で観測することで地球の回転を観測して求める

というのは知らなかったな。

ま、知らなくても特に困りはしないのだが。

ただ、「NTPについては、プロトコルにうるう秒対策が盛り込まれているので、ユーザー側での対応は必要ない。」というのはどういう事かと思ったら、続けて

ちなみに、2010年6月に改訂されたRFCでは、うるう秒のためのLIビットを当月中(この場合6月1日~30日)立てることに変更されたが、NICTでは古いRFCに準拠するソフトを考慮し、6月30日の1日だけLIビットを立てる。

と書いてあったがよくわからない。

ちなみに国際原子時(TAI)は世界に約400台ある原子時計が刻む時を加重平均して算出され、協定世界時はTAIから整数秒遅らせて算出している時刻で、実際の時計装置がリアルタイムで時を刻んでいるわけではない。

という関係から「うるう秒」適用後はUTCの遅れは34秒から35秒に広がる事を理解すれば、「NTPプロトコルにうるう秒対策が盛り込まれている」という件がなんとなく理解できた気がするよ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

NICT-独立行政法人 情報通信研究機構 http://www.nict.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ニコニコ超会議号

誰よりも表情がまぶしい向谷車掌(ドワンゴ提供)

日経ビジネスオンライン記事より

4/28,29に開催された「ニコニコ超会議」に合わせて、向谷実プロデュースによる24系ブルートレインをフィーチャーした大阪発、北陸本線~信越本線経由の上野行きイベント列車『ニコニコ超会議号』が運転されたそうだ。

100個限定ながらニコニコ超会議号のヘッドマークが付属するNゲージのEF81型電気機関車まで作られたというし、『ニコニコ超会議』号はブルートレインだけではなく、品川から4時間かけて海浜幕張へ向かうミステリートレインまであったというのだから、恐れいったよ。

参照

日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

ニコニコ超会議2012 公式サイト http://www.chokaigi.jp/

Sprite×XEVIOUS

地上絵にSpriteが!!

CNET Japan記事より

スプライトのパッケージリニューアルキャンペーンの一環として、伝説のシューティングゲームゼビウスがFlashによるWebブラウザゲームSprite×XEVIOUS(スプライト×ゼビウス)として復活。

ブラウザゲームと言えば昨年のパックマンが記憶に新しいが、ここまで再現度しているとは、やるね。

参照

CNET Japan http://japan.cnet.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Sprite(スプライト) http://c.cocacola.co.jp/sprite/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/