LaVie Z

5月に「1kgを切る」と触れ込みで発表されていたLaVie Zが正式発表された。

875gの世界最軽量Ultrabook LaVie Z

http://121ware.com/lavie/z/より

昨年7月4日に「NEC レノボ・ジャパン グループ」として新しいスタートを切ったNECパーソナルコンピュータが「軽量薄型化技術の粋を集めた」という代物だ。

Ultrabookとして世界最軽量を誇る875gは、1247gのX201s(199gの4セルバッテリー実装時)からすると30%も軽量だが、13.3型で1600x900のディスプレイ、8.1時間駆動のバッテリ、HDMIポートやSDメモリーカードスロットまで抜かり無し。

「Microsoft Office Home and Business 2010」プリインストールでも16万5000円~13万5000円という価格設定もなかなか魅力的。14インチで1.3kg台と言われている「ThinkPad X1 Carbon」より使いやすいかも…

参照

ITmedia +D PC USER http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

Windows 8 Upgrade

2013年1月末日まで期間限定のプロモーション価格という制限はあるが、Windows XP / Vista / 7 から「Windows 8 Pro」ダウンロード版へのアップグレードが39.99ドル(約3200円)となるそうだ。

1,700円とアナウンスされているMac OS Xの新版Mountain Lionと比較するとそんなもんかもしれないが、Windows 7 アップグレード 発売記念優待版17,899円はおろか、3万本限定で破格のディスカウントだったWindows 7先行予約14,777円も比較にならないほど、劇的に安くしてくるとは驚いた。

そういえば、おいらWindowsのライセンスってばいくつ持ってるかな…。棚卸してアップグレードの準備しとくかな。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ハンズフリーゲート

子供のキッチンへの侵入抑止策を見なおし。

ハンズフリーゲート

身長86cmの’なっちゃん’との比較

いちいち開閉するのが面倒なので大人は跨げて子供は潜れない絶妙な高さで使わなくなった「突っ張り棚」を流用していたのだが、“なっちゃん"にも握力や腕力も結構付いてその気になれば登れるようになってきた。

60cm程度の高さとは言え、登って頭から変な風に落ちてしまうようだと危ないのでいろいろと次善策を調べてみたところ、レバーの位置を高くしたコンビのハンズフリーゲートが良さげ。ただ、Amazon.co.jpでも8,959円という値段が引っかかった。

ヤフオクでの相場を調べたところ5千円前後。中古品のリスクに加えて送料が2千円前後加算される事を考えると、送料無料のAmazon.co.jpで新品を調達する方が無難で合理的と言えなくもない。

そこで入札金額上限を3千円、送料込み5千円に設定してトライし続けたところ、2ヶ月近くかかって本体のみを1,100円でGet。標準で1本付いているはずの「拡張フレーム」が無かったのでAmazon.co.jpから調達せざるを得なかったのだが、それでも総額4千円余りなので許容範囲だ。

使用感だが、118.3cmと高い位置にあるレバーは真下に押し下げるよりも気持ち前方斜め下に押すと開けやすく、腕や肘でも充分操作可能。「音が大きくて気になる」というレビューが多いものの、飛行機や電車の騒音で慣れているせいかもしれないが特に気にならないかな。静かでもチャチなゲートでは意味が無いのだし、自動に任せず手や腰を軽く添えながら閉めれば音は小さくなるので、しっかりした造りの代償と思えばこれも許容範囲だろう。

その点、昨年6月に4,680円で購入したJTCのオートバックベビーゲートは昨年末に陥落済み。階段下に設置していたのだが、足元のロックなんて最初からバレバレだし、高さ89cmのゲート上部のロックにも手が届いてたので1歳半前には簡単に外されてしまった。慌てて手の届かない裏側に新しく開き戸ロックを追加したので、今のところは大丈夫だがやはり後付けのロックだとちょっと使いづらいかな。

その点、日本育児のスマートゲイト プラスは反対側まで手を伸ばさないとロック解除できないようになってるし、扉を開ける際にも一旦引き上げないとならない仕組みなど、やはり値段なりの違いはありますな。

参照

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

コンビ株式会社 http://www.combi.co.jp/

日本育児 http://www.nihonikuji.co.jp/

楽天電子書籍事業開始

昨年秋にカナダの電子書籍事業者Koboを買収した楽天が電子書籍端末「kobo」を発売との事。

楽天kobo

http://kobo.rakuten.co.jp/より

185gで約1ヶ月持つバッテリー、7980円という端末自体は悪くないが、肝心なのは言うまでも無くコンテンツ。楽天koboイーブックストアが謳うコンテンツ数240万冊はワールドワイドな数字で、日本語版スターティングメンバーの約3万冊の品揃えと価格がカギを握るのは間違いない。

先月26日に「Kindle近日発売」と案内を開始したAmazon.co.jpの出方にも注目したい。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

楽天市場 http://www.rakuten.co.jp/

F800ST車検

2010年6月4日 2012年6月28日
重量税
自賠責(24ヶ月)
印紙代
代行手数料
BMWアニュアルサービス
ブレーキ全体の工賃
ブレーキフルード(YACCO)
エンジンオイル(YACCO)
ガスケット
メーターカバー磨き
値引き
合計

20日に入庫したF800STの車検整備。

うるう秒

うるう秒はこちら

うるう秒を情報通信研究機構に見にきましたより

foursquareなどでは障害が発生したそうだが、「うるう秒」は盛り上がったかな?

参照

デイリーポータルZ:@nifty http://portal.nifty.com/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

NICT-独立行政法人 情報通信研究機構 http://www.nict.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

計画停電クル!?

計画停電サブグループ:A20

万が一の備えとしての「計画停電に関するお知らせ」

先日書いた九州電力管内の計画停電計画。なんだそれ。

いよいよ来週から臨戦態勢というお達しが届いた。

お達しによると

計画停電につきましては、原則、実施いたしませんが、万が一実施せざるを得ない状況になった場合に備えて、お客様の属する「計画停電のサブグループ」をお知らせいたします。

という事だが、ちなみに我が家はA20サブグループとなる模様。

「計画停電」は電力使用予想が供給力の97%を超える見通しとなった場合に発動され、毎週木曜日に翌週分の見通し、前日18時頃に翌日分の予告、朝8時に当日分の再予告、1時間前に最終発表という4段階のアナウンスになっているらしいが、ローテーションもあるし、新大分発電所緊急停止のような緊急時の対応等も考えだすと、難しくてよくわからん。

参照

九州発 : YOMIURI ONLINE http://kyushu.yomiuri.co.jp/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

Chrome for Android

Chrome for AndroidChrome for iPhone and iPadがリリースされた。

さっそく両方共試そうとしたのだが、Chrome for AndroidはAndroid 4.0以降が対象という事で、3.2.1なICONIA TAB A100は対象外。どうりでGoogle Playを探しても出てこないわけだ。

やむなくChrome for iPhone and iPadを試したところ、速度はSafariより遅いという事でガックリ。

なお、北・中南米向けICONIA Tab A100は4.0アップグレードが始まっているものの、国内モデルのAndroid 4.0アップグレード予定は”未定”との事。これも残念。

参照

Chrome https://www.google.com/intl/ja/chrome/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ガジェット通信 http://getnews.jp/

日本エイサーサポート http://www2.acer.co.jp/support/

ADIXXION GC-XA1

ソニーぢからを発揮しすぎた大人げないGoPro的アクションカムにワクワクしていたところ、株式会社JVCケンウッドから発表されたADIXXION GC-XA1にも驚いた。

ADIXXION GC-XA1

ADIXXION GC-XA1より

手のひらにすっぽりと収まるコンパクトなボディで、バッテリーを含めた撮影時質量も約126gと軽量。解像度は1080P~720Pが使い分けられて、最大有効画角が152度(960p/対角)というのもなかなか。全て、単焦点という割り切りによるスペックだけれども。

IPX8相当の5m防水とIPX6相当の防塵・耐衝撃設計に加えて、1.5型の液晶モニタも装備。弾丸型 カメラ DN-68876も持っているが、慎重に設置を行ったとしても脱着時にはどうしてもマウントが動いてしまうので、やはりモニターでのフレーミングができないのはどうにも使い勝手が悪いので、これは賢明な判断だ。

無線LANを内蔵していてスマートフォンをビューファインダとして使ったりできるそうだが、録画などの操作までできるのかしら?

PCレスでUstream配信できるというのも面白そう。

気になる価格は特別モニターキャンペーンでの入札上限価格が29,800円(税込)なので、実売価がそれを上回る事は無いんじゃなろうか。

あとは自転車のハンドルに固定する場合は振動ブレ対策が不可避なのだが、

CMOSセンサー独特のローリングシャッター現象(歪み)を軽減する「D.I.S.(デジタル式手ブレ補正)」機能を搭載

とは書かれている補正が、一般的な手ブレや振動に対する能力がどの程度なのかも気になるくらいかな。

光学40倍ズームの一般的なビデオカメラながら、無線LANを内蔵してリモート操作とかネットワークカメラ的な面白い使い方ができるGZ-EX250も最近は同じ価格帯で買えるようなので、悩ましいところだ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

JVC Web サイト http://www3.jvckenwood.com/

ADIXXION GC-XA1 http://www3.jvckenwood.com/adixxion/

三井住友銀行を名乗るフィッシングに注意

フィッシングサイト

フィッシングサイト?

先ほど

From:     SMBCダイレクト <news_server@smbc.co.jp>
Subject:  三井住友銀行より大切なお知らせです
Date:     Wed, 27 Jun 2012 23:11:27 +0900
Message-ID: <20120627141127.27788.qmail@mailgoinfo00.net>
X-Mailer: (81.30.210.46:27.253.188.199)
三井住友銀行ご利用のお客様へ
三井住友銀行のご利用ありがとうございます。
このお知らせは、SMBCダイレクトをご利用のお客様に送信しております。
この度、三井住友銀行のセキュリティーの向上に伴いまして、**新たなセキュリティーシステムを導入する事になり、現在お客様情報の確認を行っています。**
必要事項を記入して、確認手続きを完了してください。
http://smbcinfo.zj.cyzjidc.com
この手続きを怠ると今後のオンライン上での操作に支障をきたす恐れがありますので、一刻も素早いお手続きをお願いします。
三井住友銀行

というメールが届いてるのに気づいた。

三井住友銀行には口座を持っていないし、本文のURLがあからさまにおかしいのですぐさまフィッシングだと認識。4月に確認された三井住友銀行を騙るフィッシング事例というか、昨年秋の三井住友銀行をかたるフィッシングのバリエーションが続いているようだ。

まっさらの仮想マシンからJavaScriptsを禁止したFirefoxで指定されたURLへアクセスしてみると怪しげなフィッシングサイトへ誘導されたのだが、こんな感じ。フィッシングページのアドレスはちょくちょく変わるそうなので、手が回って早々に閉鎖されたらしい。

金融機関等を装う電子メールにご注意くださいのように「主なホームページURL」を明記してURLを意識させるのも良いが、そもそも論として採用情報や法人向けインターネットサービス、法人向けインターネットバンキングなどドメイン多過ぎでしょう。全部「なんとか.smbc.co.jp」に整理すべし。

参照

フィッシング対策協議会 https://www.antiphishing.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

三井住友銀行 http://www.smbc.co.jp/