新大分発電所緊急停止

今週の最強寒波により、今朝**マイナス4.3℃**まで下がった新大分発電所で燃料供給系のバルブが凍結し、全13台の発電機が運転を停止した。

12月25日に玄海原子力発電所4号機(118万kW)が定期検査に入って以来、九州電力 原子力情報で見られる通り原発全6基が「定期検査中」となっており需給バランスが逼迫した状態。

ひとまず他の6社から計240万kW程度を応援融通してもらって急場を凌いだそうだが、現在の九州電力全体でのピーク時供給力1,565万kWに対して、総出力229万5千kWの新大分発電所は15%近くに相当する大黒柱的な存在なので深刻な状況だったと思われる。

節電協力要請の終了は出ているが、昨日はこの冬の最大電力1,538万kWを記録していたので、まだまだ冷や汗モノ。

やっぱり自宅サーバよりもVPSの方が無難かな。

参照

家電Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/