アジア アトランティック エアラインズ

昨年8月に参入したエアアジア

アジア アトランティック エアラインズ

アジア アトランティック エアラインズ

早くもANAとの合弁事業解消に向けての動きが出ている模様。

一方、H.I.S.がバンコクを拠点にした航空会社「アジア・アトランティック・エアラインズ(Asia Atlantic Airlines)」を設立し、成田・関空~バンコクで直行のチャーター便を運航。7月中旬~9月の期間限定とは言え、サーチャージ不要の通常料金で片道3万円、往復5.5万円というLCCもビックリな価格を打ち出している。

いろんなやり方があるもんだね。

参照

FlyTeam ニュース http://flyteam.jp/news/

Aviation Wire http://www.aviationwire.jp/

エアアジア http://www.airasia.com/

H.I.S. http://www.his-j.com/

MZD 40-150mm

昨年末に調達した「PEN Lite E-PL5」。

撮影時重量536g

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R装着

レンズキットのM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R1月に調達したM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8に続いて、3本目のレンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rを調達。

メーカー希望小売価格49,875円ながらオリンパスオンラインショップで39,900円、amazon.co.jpでは2万円台の前半となる。

しかし、17mmと同様にツインレンズキットに含まれるレンズなので状態の良い新古品の流通量が多いのでは?と期待し、ヤフオクに網を張っていたところ13,000円で見事に落札。送料740円も含めて奇しくも1月の17mmと同じ価格とはちょっとビックリ。

参照

オリンパスイメージング http://olympus-imaging.jp/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Yahoo!オークション http://auctions.yahoo.co.jp/

au、LTEの実人口カバー率

KDDIの田中社長に「あまりに情けない」と言わせたauのLTEサービス不当表示の件。

LTEの実人口カバー率について

一連のLTE通信障害の原因と対策について

実人口カバー率が14%というセンセーショナルな見出しに驚いたのだが、14%という数字は10MHz幅で展開しているエリアという括りでの数字。auに限らずdocomoやイーモバイルも**「75Mbpsは一部エリア(空港などの施設)に限られる」という前提だったので、37.5Mbpsエリアの数字を出さないと無意味でしょう…と思ったのだが、2.1GHz帯のLTEサービス全体という観点でも63%止り**だった模様。

「2013年3月末 実人口カバー率 約96%」という表示からすると不当表示の印象は拭えないのだが、基本的には「iPhone 5を除く」とすべきところを「iPhone 5を含む」と誤記しただけ。結局は800MHz帯対応のAndroidスマートフォンに対して、iPhone 5の実人口カバー率が見劣りするような印象を与えないような思慮というか思惑があって、エリア的に対等になるまではそのあたりをうやむやにしておきたかったのだと思われる。

最近は通信規格や端末の多様化だけで無く周波数再編などの動きも手伝って、これまでのように単純に1枚のサービスエリアマップで判断する事が難しくなっている。

この混乱も4Gへの過渡期と言えば過渡期なのかもしれないが、もう昔のようにキャリア主導で端末やサービスの足並みを揃えるのは到底無理だと思うので、auに限らずdocomoやSoftbankも含めて機種毎の対応バンドと、バンド毎のエリア展開やカバー率を積極的に開示するようにして欲しい。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

GIGAZINE http://k-tai.impress.co.jp/

S-MAX(エスマックス) http://s-max.jp/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/

nexus7車載計画

5月のトライにおいてiPhone用カーエアコン・マウントと上海問屋「DN-69151」のホルダーで決まった車載アダプタ。

Nexus 7

iPhone用カーエアコン・マウントホルダー

細かいところで横置きだとステアリングの陰で少し死角ができてしまう一方、上海問屋「DN-69151」のホルダーでは縦位置での固定ができないというジレンマが残っていたのだが、実はiPhone用カーエアコン・マウントのホルダーが最大120mmまで拡がるのでNexus7も縦位置でキッチリ収まった。

というわけで、そもそもホルダーだけ上海問屋「DN-69151」のホルダーに替える必要は無く、素直に試してみれば良かっただけという事だ。

最後の課題はマイクロUSBケーブルによる給電で充電されない問題。

取り回しのしやすさを優先して2mの小径マイクロUSBケーブルで接続していたのだが、5月の広島遠征では往復8時間ほどのナビゲーションでバッテリーが底をついて自動シャットダウンとなった。

Battery MixではちゃんとAC給電状態が認識されている事から給電される電流が不足しているような印象だが、家庭電源用のACアダプターやパソコンのUSB給電では問題無いので、Hanwha USB2連シガーソケット分配器 UMA-2CS2USBのパワー不足か?

しかし、公式に2.1A出力を謳い、事実iPad2も問題無く充電できていたのでそれもちょっと考えづらい。

先々週の小石原往復ではモバイルバッテリーの出力に変えてみたところ、ナビ停止(スリープ中)は容量が増えていくものの、ナビ実行中はやはりAC給電認識にも関わらずバッテリー容量が減っていく事が確認できたので、どうやらシガーUSBアダプターだけに起因する問題というわけでもなさそうだ。

いろいろ調べてみたところ、充電専用を謳うUSBケーブルを使うと急速充電されるようになったという話があったので、充電専用のOSMA スマートフォン用充電ケーブルを調達して交換してみたところ、ナビゲーション機能を作動させながらHanwha USB2連シガーソケット分配器 UMA-2CS2USB経由で期待通りの充電効果が得られるようになった。

これでnexus7車載計画は万事OKかな。

参照

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/

タブクル http://tabkul.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

NAVER まとめ http://matome.naver.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

どこでもドアホン

以前、小学生にピンポンダッシュされる事があったのだが、最近、深夜の0時過ぎや早朝4時頃にドアホンが鳴る事が多々あった。

どこでもドアホン

電話機と近過ぎたようです…

新居のリフォームの際に導入したPanasonicテレビドアホン VL-SW230KD

構成部品 型番
ドアホン親機 VL-MW230KD
玄関カメラ VL-V566-S
無線子機 VL-W605
充電台(ACアダプタ) PFAP1013

妻に聞いたところ、誰も来ていないのにドアホンが鳴る事が朝から晩まで時間帯を問わず多々あったそうだ。数分間隔で鳴る事もあったし、子供や酔っぱらいの悪戯にしては時間が不自然と言わざるを得ない。

派出所にも相談してみたところ、近所でそういう苦情も特に無いらしいので、故障では無いかと言われたそうだ。しかし、買ってからまだ2年の「どこでもドアホン VL-SW230KD」。鳴りっぱなしとか、逆に鳴らないとかでもないので、単なる故障と言うよりは誤動作の印象。

個人的にはクルマや違法無線局による電波障害が怪しいと睨んだのだが、たまたまベランダに出ている時に鳴ったので慌てて外を見たところ誰もおらず、またクルマも通ってなかった事もあったそうなので、どうやら誤動作の嫌疑が濃厚になってきた。

いろいろ調べてみたところ、コードレスホンと電波干渉する事があり取扱説明書には**「3m以上離す事」**と書いてある。確かに言われてみると、子供の手が届かないように電話の下にレターケースを入れたのと誤動作し始めた時期が同じような気がする。

ドアホンのワイヤレス子機やコードレスホンではなく、有線接続のドアホンが影響を受ける。また電話の発着信動作とも関係無いというのに合点がいかなかったのだが、レターケースを移動して再び電話機を電話台に直接置くようにしたところすっかり誤動作はしなくなったので、結局**「電話機と近過ぎた」**というのが原因らしい。

【更新】ドアホンの誤動作は電話機のせいでは無く、電波干渉の嫌疑が濃厚。7月10月に追記。

参照

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

Panasonic https://panasonic.jp/

価格.com http://kakaku.com/

BIC SIM

30MB/日で月額980円のOCNに対して、月額945円のIIJmioが500MB/月にサービス拡充して、いよいよ戦況が激しくなってきたMVNOの低額モバイルデータ通信サービス。

BIC SIM powered by IIJ

BIC SIM powered by IIJ

今度はビックカメラから500MB/月で月額945円のIIJmioに公衆無線LANサービス「Wi2 300」を加えた「BIC SIM powered by IIJ」が発表。最近は携帯キャリアがオフロードしまくってどんどん使えなくなっている印象の公衆無線LANは邪魔なだけなのだが、差額無しなら予備としてあってもいいかな?

また、月額787円を謳うBB.exciteモバイルLTE通信速度を128kbpsから200kbpsに向上バンドルクーポンの有効期限の延長SIM登録手数料と月額利用料の値下げと立て続けにサービス拡充。

個人的には上限500MB/SIM3枚で月額1,480円、1枚あたり500円未満とお手頃なhi-ho LTE typeD アソート**(最低利用期間1年)**や、150kbpsだが3G音声通話にも対応(500円分の無料通話込み)で月額2,313円なNURO LTE ライト+Talkプランもなかなか面白い存在だ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

【続】パスワードマネージャー

先日書いたトレンドマイクロパスワードマネージャー

パスワードマネージャー

パスワードマネージャー

Windows版はなかなか良い感じだったのだが、携帯端末版の使い勝手が思った以上にイマイチ

まず自動ログインは内蔵ブラウザでしか機能しない。これはパソコン版と違ってiOSでもAndroidでもWebブラウザ拡張が使えない事が原因かと思われる。Facebook、amazon、gmailなどのアプリに対して機能しないのも止むを得ないかな。ただ、アカウントとパスワードをそれぞれコピーしようとする度にアプリを切り替える必要があり、その都度マスターパスワードを要求されるのが鬱陶しい。

iOS版は反応がいちいち遅いし、Androidタブレット版登録パスワードの検索ですぐに落ちるのも難儀。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

Google Play https://play.google.com/store

アップル – iTunes https://itunes.apple.com/jp/app/

トレンドマイクロ http://jp.trendmicro.com/

RoboForm Password Manager http://www.roboform.com/jp/

Keeperパスワード&データボルト https://keepersecurity.com/ja_JP/

IGZOノート発表

LIFEBOOK UH90/L

LIFEBOOK UH90/L

富士通から、発表されたばかりのHaswell5月に発表されたシャープのIGZO液晶パネルを搭載したUltrabook、LIFEBOOK UH90/Lが発表された。

iPhone4/5のRetinaディスプレイ(326ppi)には及ばないものの、4月に発表されたdynabook KIRA V832(221ppi)や元祖MacBook Pro 13.3インチRetinaディスプレイモデル(227ppi)を圧倒する262ppiの精細度は早く見てみたいものだが、HaswellIGZOパネルによる省電力効果にも大いに注目したい。

実売予想価格は19万円強で6月28日発売予定との事。

ASUSの31.5インチIGZO4KモデルPQ321は3799ドルと高嶺の花だが、これまた一見の価値があるな~。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

パスワードマネージャー

これまで自ら3段階のセキュリティレベルを設定してパスワード・パスフレーズを使い分けてきたが、先日書いたようにもはや自分がどう頑張ったところでパスワードが漏れてしまう事は避けられそうにないので、立ち位置を"パスワードはいつか漏れる"というところにおいて、万が一漏れても影響を最小限に留める防護策を考える。

パスワードマネージャー

パスワードマネージャー

となると、よく言われる様にやはりパスワードを個別に使い分けるのが一番シンプルで手堅いセオリーだ。もちろん、直感的にわかるようにアカウントやパスワードの組み合わせを覚えておくというのは思いの外大変で、何十という組み合わせになるとやる気も失せてしまうので、現実的には手元のノートやメモに残しておくという事になるだろう。

まぁ、パソコン上での使い勝手を考えるとテキストファイルに入力しておいてコピペするというのが合理的だろう。もちろん、パスワードを変更した際にはそのファイルも忘れずに更新する必要があるのは言うまでも無い。また、パスワードを纏めたファイルを覗かれたり盗まれるのもリスクのひとつとしてあるが、パソコンはそれ以前にウィルス対策ソフトやパーソナルファイアーウォールなどで自衛するのが大前提だ。

しかし、複数台のパソコンやスマホなどでの利用を考えると端末自体の盗難や紛失のリスク、パスワード変更時の同期などにも気を配る必要があるのでそう簡単には片付かない。アカウントが増えるとそもそも「このサイトはどのアカウントだっけ?」という話にもなる。

というわけで、サイト毎に登録したアカウントとパスワードのペアを自動的に入力してくれるソフトを利用してみる事に。そうする事で、ソフトにログインする「マスターパスワード」ひとつだけを覚えておけば良いので、覚えやすさを無視して意味不明な文字をランダムに並べた強力なパスワードを使うのも簡単だ。

さて、指折り数えられる程度のアカウントをパソコン1台だけで使うのならば無料のフリーソフトなどもあるが、さすがに100以上のアカウント&ネットワーク同期となると選択肢は限られる。たくさんのパスワードを預けるだけにどこの馬の骨かよ?という見知らぬ作者や会社のソフトでは話にならないのだが、おあつらえ向きにSleipnirにもRoboFormのエクステンションがビルトインされていた。早速試してみようかと思ったのだが、無料で使えるのはスタンドアロン版だけのようで、モバイル端末対応のエブリウェアライセンスだと年額2,400円になるらしい。

Google PlayのApp Storeでレビュアー評価の高いKeeperだが、年額850円の料金が端末台数分発生するらしいのでちょっと割高になる。

その点トレンドマイクロパスワードマネージャーならば、月額150円。年額換算でも1,800円ならリーズナブルだろう。意に沿わなければ1年以内に解約する事もできるし、初月無料なので一ヶ月未満の解約ならば0円だ。

パスワード情報もChromeからインポート可能なので、またいちいち全サイトにログインし直して覚えさせていく必要は無い。ただ携帯サイトやスマホ向けサイトのようにドメインやURLが異なると同じサイトだと認識してくれないようなので、ログインし直して一度手作業でパスワードを打ち込む必要がある。複数アカウント/サイトにも対応しているので、仕事用とプライベートで複数のアカウントを使い分けるケースでも大丈夫。普通にインストールするだけではSleipnirには拡張機能が入らなかったが、Sleipnirの「データのインポート」で「Chrome」「拡張機能」を選べば問題無くインポートされ使えるようになったのでOKとしよう。対応できないサイトもあるが、その辺は現行のパスワードポリシーとうまく使い分けていくのが良さそうだ。

パスワード生成機能もあるので早速Yahoo!とgoogleのアカウントを意味不明なパスワードにしてみたところ、gmailやカレンダーなどのiOSアプリやGoogleデスクトップガジェットがパスワードエラーになった。そういうケースでも「パスワードマネージャー」からクリックひとつでパスワードをコピーできるので、テキストファイルを開いてパスワード探す手間を思えば許容範囲かと思う。

続報@6月6日

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

ライフハッカー[日本版] http://www.lifehacker.jp/

Google Play https://play.google.com/store

アップル – iTunes https://itunes.apple.com/jp/app/

トレンドマイクロ http://jp.trendmicro.com/

RoboForm Password Manager http://www.roboform.com/jp/

Keeperパスワード&データボルト https://keepersecurity.com/ja_JP/

Haswell解禁

昨年9月に書いた第4世代CoreプロセッサーHaswellが、明日からのCOMPUTEX TAIPEIでの正式発表を前に、昨日解禁となった。

第4世代インテルCoreプロセッサーファミリー 日本時間6月4日午後3時に正式発表

マイナビニュースより

秋葉原でもIntel主催のイベントまであって盛り上がったそうな。

2010年10月のThinkPad誕生18周年記念セールで調達したX201sもあと5ヶ月で3年保証が切れてしまうが、Intelによると第3世代のCore iシリーズを搭載したシステムと比べてバッテリ持続時間が50%向上するという事なので、次期主力機の要件としてはHaswellは外せない条件になるな。

なお、デスクトップ向け製品ではソケットがLGA1155からLGA1150に変更となる。そのため、CPUそのものの互換性はないが、ネジ穴位置は同じなのでCPUクーラーは互換性があるそうだ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

パソコン | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/pc/