ボンネビル記録更新

映画世界最速のインディアンでも舞台となった、地上最速を競うボンネビルのスピードウィーク。

CBR600RR ボンネビルスピードウィークでNew World Record

ホンダWebサイトより

すっかり書き忘れていたが、今年はHondaの有志チーム「Team CBR600RR」がクラス世界最速記録を樹立したそうだ。

本田技術研究所 2輪R&Dセンター熊本分室の所員を中心としたチームという事なので、プロと言えばプロの集団だと思うが、初挑戦で9年ぶりとなる記録更新は快挙と言うしか無いでしょう。

素晴らしい。

参照

Honda http://www.honda.co.jp/

WEBオートバイ http://www.autoby.jp/blog/

GIGAZINE http://gigazine.net/

YouTube http://www.youtube.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

心雑音

10月4日に生まれた"あいかちゃん"。

ミニーの着ぐるみを着たあいかちゃん

あいかちゃん

発疹もほぼ治まってきたのだが、7日の一ヶ月検診で心雑音が指摘されたので、精密検査の為に九州大学病院を受診。

半日がかりでいろいろと検査して頂いたものの、異常は何も確認されず、体重も4400gと順調に増えているので特に心配しなくて良い、との診断でホッとした。

生後46日なのに大学病院での大掛かりな検査お疲れ様でしたね。>“あいかちゃん”

参照

九州大学病院 http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/

家庭医学館 - goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/homemed/

北海道心臓協会 http://www.aurora-net.or.jp/life/heart/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ツリー点灯

クリスマスツリー点灯

今年もツリー点灯です

昨年に続いて今年もクリスマスツリーをセッティング。

“なっちゃん"も上手に飾り付けができるようになったようです。

データ通信無料の音声SIM

日本通信(b-mobile)月1638円で音声+200kbpsのデータ通信がセットのSIMカードスマホ電話SIM フリーDataを発表。

スマホ電話SIM フリーData

スマホ電話SIM フリーDataより

現行サービスであるスマホ電話SIMに設定されている「月額定額980(150kbps)」(月額2,060円)に対して、通信速度を200kbpsに上げて料金を月額1,638円にディスカウントした格好。

他社ではSo-net モバイル LTE +Talk/+Talk Sプランがあるが、150kbpsの通信速度に500円分の無料通話含んで月額2,310円。音声通話料はどちらも21円/30秒で変わらないので、無料通話分を差し引いてもスマホ電話SIM フリーDataの方が若干安い。またMNPも両者対応するが、「So-net モバイル LTE」は追加SIM(158円/月)オプションも設定されているのがポイントかな。

11月23日(土)より販売開始との事。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

ASCII.jp - デジタル http://ascii.jp/digital/

b-mobile http://www.bmobile.ne.jp/

SBG3社間通話無料

6月の株主総会で孫会長が「やりましょう」と答えたソフトバンクグループ内通話定額。

ウィルコム/イー・モバイル通話定額

ソフトバンクモバイルより

ついにソフトバンクグループの携帯事業者(ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイル、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク)各事業者間相互の国内通話が定額になるオプションが正式に発表された。

ソフトバンクとイー・モバイルは11月28日より月額210円で、グループ内他社宛への午前1時から午後9時までの国内通話が無料。

ウィルコムは12月3日より月額525円で、グループ内他社宛への国内通話が24時間無料になる。だれとでも定額で無料通話を提供済みだが、併用の場合は月額280円でグループ内通話に限り10分以内の制限が撤廃される事になる。

基本的に各社とも月額で定額料金が発生するのだが、ソフトバンクとウィルコムは「10年以上継続中のユーザーは無料」という対応は素晴らしい。特にウィルコムは終日無料という事になるので、ソフトバンクユーザーとの通話が多い場合はだれとでも定額すら不要になるかも。

但し、ソフトバンクは一般的なホワイトプランと標準プランが対象となっているものの、イー・モバイルは2013年8月20日に開始されたばかりの新しいEMOBILE 4G-Sのみ、ウィルコムはスマホ向けの「ウィルコムプランLite/D+/D」のみと契約プランが限定されるので要注意。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

ソフトバンク http://www.softbank.jp/

イー・モバイル http://emobile.jp/

ウィルコム http://www.willcom-inc.com/

アイソン彗星

アイソン彗星の動き(11月)

国立天文台Webサイトより

そういえばアイソン彗星の近日点接近があと2週間ほどに迫ってきた。

パンスターズ彗星が期待ほど明るくならずにガッカリだったので、アイソン彗星にはマイナス等級までの増光を期待したいところだ。

来週には見かけ上の位置が一等星で明るいスピカに最接近するそうなので、ぼちぼち早起きして日の出前の東の空に注目し始めましょうか。

参照

アイソン彗星を見つけようキャンペーン http://ison.astro-campaign.jp/

AstroArts アイソン彗星特設サイト http://ison.astroarts.co.jp/

国立天文台 http://www.nao.ac.jp/

株式会社ビクセン http://www.vixen.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

SCBSで事故発生

マツダ販売店のブレーキサポート体験試乗会で事故発生というニュース。

SCBS(スマートシティブレーキサポート)

MAZDA Webサイトより

いつかは起こるだろうな~と思っていたのだが、意外と早かったなというのが第一印象。それにしても体験試乗会で「販売店従業員が右腕骨折(重傷)」というのは深刻な事故であり、驚いた。

東京新聞の記事によると、トヨタと三菱でも自動ブレーキ機能に起因する事故が起こっており「センサーの誤認識で急ブレーキがかかる事がある」としてリコールが発動されたが、今回は「ブレーキが作動すべきところで、作動しなかった」という初めてのパターンになるとの事。

一般的に30km/h以下の低速走行時にセンサーで前方の障害物を検知してブレーキを作動させるシステムだが、雨や雪が降っていたりするとレーザーが吸収されて障害物を検知できなかったりする可能性があるなど、センサーと特定の状況によって相性というか向き不向きがある。ただ、当日は3~4人が事故前に体験試乗を済ませているので、シチュエーション的に問題があったというのもちょっと考えづらいような気がする。

「エアバッグも作動していた」という記事もあるので、どちらかと言うとアクセルを踏みすぎてSCBSがキャンセルされたんじゃないのかな?という気がしないでも無いのだが、しっかり原因を究明して公表して頂きたいですね。

参照

レスポンス(Response.jp) http://response.jp/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

東京新聞(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/

【MAZDA】OFFICIAL WEB SITE http://www.mazda.co.jp/

楽天不当表示の件

8日に書いた楽天優勝セールでの不当表示問題。

楽天日本一大セールは終了しました

楽天日本一大セールより

便乗して“勝手セール”を行った20店舗による約1000商品とされていたが、続報によると17店舗で1045商品と確定したとの事。ちなみに「通常1万2000円の抹茶シュークリーム10個入」、「通常1万1125円の大根5キロ」、「定価1万7310円のスルメイカ10枚セット」については楽天の価格チェックをパスして公式セールで販売されていた商品だったとの事。

やっぱり「通常価格」とか信用しちゃダメよって事だね。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

公正取引委員会

親事業者との取引に関する調査について

公正取引委員会からの手紙

公正取引委員会から文書が届いて驚いた。

消費税の転嫁拒否等の行為の有無についての調査かと思い、恐る恐る開けてみると「親事業者との取引に関する調査について」という書類だった。

親事業者が「納品日から60日以内に代金を全額払わなかった」とか、「代金を一方的に値下げした」等という下請法に反する行為が無かったかどうか、という下請法に関する調査・手続だそうな。

参照

公正取引委員会 http://www.jftc.go.jp/