バイブコーディングgemini編

Perplexity Proの無料期間が6月で終了する。

gemini版のダッシュボード

gemini版のダッシュボード

2,950円/月、2万9500円/年で継続する必要があるかどうか判断するために、本腰入れて4月に契約したGoogle AI Plus(LLMモデルはGemini 3)を試す事に。

そんなわけで、先週完成したスマメ電力ダッシュボードについて、Perplexityでプロンプトを逆生成しGoogle Geminiにコピペしてみた。

さすがに一発OKとはいかなかったが、3ターンほどでやり取りして完成。細部の出来栄えはClaudeのSonnet 4.6に分があるものの、こっちを先に見ていれば文句なしの合格だろう。ちなみにGemini 3の生成コードは500steps/20KB、Claude Sonnet 4.6のコードは530step/24KB。

せっかくなので、別に40Aを超えたらGoogle Homeに警告アナウンスをキャストするスクリプト作成にもトライ。NestHubでのダッシュボード&警告表示はNestHubのブラウザJavascript対応がうまくいかずひとまず諦めたが、Google Home Miniへの音声キャストだけなら3~4ターンほどであっけなく完成した。

2017年11月にスマートメーターBルートを開通して8年以上経ってしまったが、奇しくも2016年5月のGoogle Home発売のアナウンスから10年目前なので、滑り込みセーフという事で喜びたい。

最後に「この一連のバイブコーディング作業を扉絵に」と頼んだところ、“バイブ"ではなく"ライブ"という文字が入ってしまい、わけわかめw

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Google Cloud https://cloud.google.com/

Google Gemini https://gemini.google.com/

Claude https://claude.ai/

Anthropic https://www.anthropic.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

三陸沖地震

16時52分頃に三陸沖を震源とするМ7.5の地震が発生。

最大震度 5強

特務機関ネルフ防災アプリより

福岡では全く揺れを感じなかったが、折しも熊本地震 (2016年)からまる10年。

津波警報やら北海道・三陸沖後発地震注意情報が出てドキドキ。

参照

日本気象協会 tenki.jp https://tenki.jp/

気象庁 https://www.jma.go.jp/jma/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

BenQ EW2880U登板

2020年1月に調達したHPのハイグレードディスプレイZ27s。

28インチ 4K IPS HDRi treVoloスピーカー搭載

BenQより

昨日(18日)未明より数十秒起きで手ブレのように画面が乱れるようになった…

ディスプレイドライバの問題っぽい?とか思いつつも、ケーブル類を弄ったり交換したりしたが効果なく、PC未接続での設定画面や「No Signal」の画面ですら乱れることに気づいた。

よく考えると4年落ち中古購入なのでそろそろ10年選手、寿命と言ってもいいだろう、という事で2024年9月に調達したIBenQのEW2880U/EW2880U-JPに入れ替えることに。

最初、DP接続しても(DP選択されているように見えるのに)画面が表示されず、本体の「入力切替」ボタンも何度押しても反応せず。「やべー、初期不良のまま未開封だったか?」と焦ったが、添付リモコンの「入力切替」ボタンを使えば、HDMI接続を選択して表示でき、ホッとした。

ちなみに本体裏のボタンは実は「カスタムボタン」でリモコンから「入力切替」に設定すると、ボタン押下時の表示も変わったので、まずは赤外線リモコンで設定する必要があるようだ。最終的に「システム」→「入力自動切り替え」をONにして設定完了。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ベンキュージャパン https://www.benq.com/ja-jp/

ちもろぐ https://chimolog.co/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com https://kakaku.com/

白くまくん2号

リビングエアコンに続き、18年選手となる寝室のエアコン 日立 RAS-DZ40W2も買い替え。

購入明細

楽天市場より

WiFi接続やらアプリやらが分かれるのも面倒なので、一昨日のと同じ2025年製「白くまくん」の14畳用、RAS-VL4025D-Wにロックオン。

でもって、10年延長保証も同じジャパンワランティサポートが付けられるショップを探して家電と住宅設備の【ジュプロ】を発見。総額119,326円

一昨日の買回りはポイントアップ上限に達していたので、ご愛顧感謝デー ポイント最大4倍の本日調達と相成りました。

そういえばエアコン白くまくんは日立からボッシュへ変わったんだよなぁ…。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

日立の家電品 https://kadenfan.hitachi.co.jp/

資源エネルギー庁 https://www.enecho.meti.go.jp/

省エネ型製品情報サイト https://seihinjyoho.go.jp/

エアコン総本舗 https://ac.fj-tec.co.jp/

価格.com https://www.kakaku.com/

【楽天市場】 https://www.rakuten.co.jp/

合理的みんなのプラン

moto g52j 5G SPECIALでゼロ円運用中のpovo 2.0回線(7233)。

月額1,390円、20GB+5分かけ放題

合理的みんなのプラン

高校入学という事もあり、月額1,390円で20GB+70分通話し放題の合理的みんなのプランにMNP実施。

スマホアプリから19時26分に「MNP回線切替え」を実施し、SIMカードを挿入していたところ、1分ほどでpovoから「解約手続き完了」、日本通信から「MNP回線切り替え完了」のお知らせが立て続けに着弾。日本通信SIMのAPNも設定済みだったので、選択するだけのラクチンさはさすがmotorolaだ。WiFiを切ってブラウザ表示とspeedtestを行って設定確認を完了。

これで日本通信SIMは3回線という事に。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

日本通信 https://www.j-com.co.jp/

日本通信SIM https://www.nihontsushin.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

白くまくん

2011年調達のリビングのエアコン、ダイキン「うるるとさらら(AN71LRPJ)」。

購入明細

楽天市場より

2019年2023年の2度の故障と、15年経過という節目を踏まえ潮時と判断し、九州トリカエ隊楽天市場店で、2025年製「白くまくん」、RAS-VL7125D-Wを調達。ジャパンワランティサポートの10年延長保証を付けて157,404円也。

さて、寝室のエアコン日立 RAS-DZ40W2も更に古い18年選手。5年目の2012年12月に室外機の基盤とファンモータを交換する修理を行ったものの、それですら10年以上前だ。というわけで、WiFi接続やらアプリやらが分かれるのも面倒なので、同じ2025年製「白くまくん」の14畳用、RAS-VL4025D-Wにロックオン。10年延長保証も同じジャパンワランティサポートが付けられるショップを探して家電と住宅設備の【ジュプロ】[RAS-VL4025D-W] 白くまくん VLシリーズを発見したが、買回りポイントアップが上限に達していたため、こちらの調達は一旦保留。

ちなみに、AN71LRP(2010年モデル)の定格能力は冷房 7.1kW、暖房 7.5kW。定格消費電力は冷房時2,770W、暖房時1,980W。期間消費電力量は3,093kWh。APF(通年エネルギー消費効率)は4.6。一方のRAS-VL7125D(2025年モデル)の定格能力は冷房 7.1kW、暖房 8.5kW。定格消費電力は冷房時:2,750W、暖房時2,500W。期間消費電力量は2,984kWhで、APFは4.5。

…と、APFとしては大差ないのだが、省エネ基準達成率はAN71LRPの102%(2010年度目標値は4.5)に対し、RAS-VL7125Dでは76% (2027年度目標値[7.1kW]は5.9)となる。

ちなみに話題になっている「エアコンの2027年問題」。「低価格なエアコンがなくなり、最低価格が上昇」と煽るメーカーもあるが、実際のところは(排出ガス規制などとは違い)基準未達の製品がすぐに「販売不可」となるわけではなく、政府は全体として環境性能が上がったと言いたいだけで、メーカーは現行品や普及品よりもハイグレードな「省エネタイプ」を売りたい思惑だけだ。 そういう背景からも段階的に「省エネタイプ」が増えていくのは間違いないと思うが、資源エネルギー庁のサイトにも

● Q2. 新基準を満たさない低価格帯のエアコンは、販売できなくなる? A. 2027年度以降に、基準値を満たさない製品の製造・出荷を禁止するものではありません。 トップランナー制度は、メーカーが年度ごとに出荷する製品全体で基準値を満たすことを求める制度です。省エネ性能が高い製品と低い製品を販売している場合、出荷台数を踏まえた平均値で評価されます。

と書いてあり、すぐに低価格帯のエアコンが買えなくなるというミスリードに踊らされて買い急ぐ必要はない。

参考まで、日立は2026年ベーシックモデルのRAS-ER7126Dでも、定格消費電力が冷房時:2,150W、暖房時2,300W。期間消費電力量は2,276kWh、APFは5.9。ハイグレードモデルでなくても省エネ基準達成率100%を達成しているので、新基準原付と違って市場価格は心配するほど変わらないのではなかろうか。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

日立の家電品 https://kadenfan.hitachi.co.jp/

ダイキン工業株式会社 https://www.ac.daikin.co.jp/

資源エネルギー庁 https://www.enecho.meti.go.jp/

省エネ型製品情報サイト https://seihinjyoho.go.jp/

エアコン総本舗 https://ac.fj-tec.co.jp/

価格.com https://www.kakaku.com/

九州トリカエ隊楽天市場店 https://www.rakuten.co.jp/kyu-rt/

ダッシュボード完成

9日10日の続報。

ダッシュボード完成形

Perplexity+Claude Sonnet 4.6

PerplexityでLLMモデルを「Claude Sonnet 4.6」に指定して「バイブコーディング」を続行。

PC、スマホ、タブレットで確認しつつ情報やレイアウトを整理し、時系列グラフの表示幅(時間軸)を選択できるようにしたら、情報が多すぎて縦画面では選択ボタンが表示されなくなった。

縦画面ではプルダウンにしたり、いろいろと試行錯誤していたら「データ取得エラー」となって何も表示されなくなってしまったのだが、

原因が分かりました。applyRangeUiMode() 関数が .range-desktop / .range-mobile クラスを探していますが、前のリファクタリングでそれらの要素を削除済みです。さらに re.sub で isDual を全置換した際にJSコードが壊れている可能性があります。

と自己分析。

申し訳ありません、次のターンで改めてファイル全体を整合性のとれた状態で再生成します。現状は複数回の差分編集が積み重なってJS内部に矛盾が生じています。一度クリーンなベースから書き直した方が確実です。続行してよいですか?

という提案に乗って続けてもらい、無事に回復。

…すごいな。

参照

Perplexity https://www.perplexity.ai/

Claude https://claude.ai/

Anthropic https://www.anthropic.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

勝田貴元連勝

3月のサファリラリーで悲願の初優勝を挙げた勝田貴元

Takamoto Katsuta wins in Croatia and leads the 2026 WRC

WRC Vodafone Rally de Portugalより

第4戦のラリー・クロアチアでも優勝し、WRC2勝目を達成。日本人として初めてチャンピオンシップをリードすることに。

1分以上の差をつけてトップだったティエリー・ヌービルが最終ステージ(SS20)でコースオフ、フロントにダメージを負ってストップ。5番手タイムでゴールした勝田に勝利が転がり込んできたという、まさかまさかの展開だったが、これも勝田が最後までアグレッシブに攻めていたからの結果で、運も実力のうちだ。

参照

autosport web https://www.as-web.jp/

WRC Vodafone Rally de Portugal I 7-10.05.2026 https://rallydeportugal.pt/

GAZOO Racing https://toyotagazooracing.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バイブコーディング

昨日の生成AIで作ったスマートメーターモニターがいきなりいい感じだった件。

ほぼ完成形のダッシュボード

Perplexity+Claude Sonnet 4.6

速攻でClaude Codeの無料分(5時間枠)を使い切ってしまったので、さてどうしたもんかと思ったのだが、Perplexityで使用できるLLMモデルに「Claude Sonnet 4.6」があったので、こいつを使ったところ手作業で修正する必要がないものがサクッと出来上がってしまった。

そんなわけで、Perplexityのチャットインタフェースで、2要素グラフの軸を入れ替えたり、スマートフォン向けに位置や大きさを微調整したり、例外表示を追加したり、要件をプロンプトして、ほぼ完成。

なるほど、これが「バイブコーディング」か…

参照

Claude Code https://code.claude.com/

Perplexity https://www.perplexity.ai/

Google Cloud https://cloud.google.com/

IBM https://www.ibm.com/jp-ja/

Perplexity https://www.perplexity.ai/

Gemini https://gemini.google.com/

Microsoft Copilot https://copilot.microsoft.com/

ChatGPT https://chatgpt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Claude Code

仕事先での打合せの最中、「ところでClaude Codeって、どうですかねぇ?」と言われて、そういえば「基本的に有料プラン(ProまたはMax)が必要」という敷居にビビってClaude Code使ってなかったなぁ、と思い出した。

オシャレなダッシュボード

Claude Code、会心の一撃

そんなわけで、遅ればせながらclaude.aiにアクセスし、アカウント作成。

四の五の言わず

スマートメーターの消費電力を出力したcsvファイルをWebUIに出力するpythonスクリプトを作成して。CSV並びは日時、電力量(W)、アンペア(A)、累計電力(Wh)で、電力量の時系列折れ線グラフと、直近のアンペアを表示する(40アンペア以上はレッドゾーンになるスピードメーターのような)円形メーターも付けて。ファイル名はコマンドライン指定で、15秒周期で自動読み直し再表示。TCPはany:8989で待ち受け(IPv6にも対応)して下さい。

というプロンプトを喰わせてみたところ、Claudeが一発で結構イケてるGUIを実装してくれて驚いた。

なんと、メーターにはイエローゾーンがあったり、時系列グラフも電力量とアンペアの2軸表示。プロンプトに無い最大値や累計値、一覧リスト表示など至れり尽せりだ。おかしいところはメーターの円弧角度がおかしいのと、文字が被って見づらいくらいか。

そんなわけで、PerplexityGeminiCopilotでもやって比較してみた。

PerplexityのSonarは最大値や累計値、一覧リスト表示などもあり、見た目にもClaudeに近い凝った実装だが、グラフのスケールがおかしかったり円弧の接合点が上下逆だったり針が動いてなかったり問題はあり、ちょっと残念な感じ。

Geminiは必要十分なシンプル実装(最初は100行程度だったが、streamlit pandas plotlyを使わなくして143行になった)で、直近値の情報や生データリスト表示もあって悪くない。

Copilotも200行程度のシンプルな実装で、Geminiに近いが、一覧リスト表示が無い。

ChatGPTは軸ラベルすら無い最もシンプルな見た目で、メーターも針があるが文字がなく「忠実に言われたことだけやりましたが何か?」という潔さを感じる結果だが、ここから実装を積み上げて行くのだ~と言われると途方に暮れそうだ。

なるほどClaude Code、高いだけのことはある、のかも。

参照

Claude Code https://code.claude.com/

SIOS Tech Lab https://tech-lab.sios.jp/

みのるん https://qiita.com/minorun365

とまだ@AI 駆動開発教育者 https://zenn.dev/tmasuyama1114

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

とほほのWWW入門 https://www.tohoho-web.com/

Perplexity https://www.perplexity.ai/

Gemini https://gemini.google.com/

Microsoft Copilot https://copilot.microsoft.com/

ChatGPT https://chatgpt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/