Nature Remo

昨年6月に復活したIRKitの不調具合が加速してきた折、3,980円であらゆる家電をIoT化。Matterリモコン「Nature Remo nano」というニュースで、一つ前世代のNature Remo miniを調達してたのを思い出し、慌てて投入。

yano@haswell:~/smarthome$ Token=zjKKjfAL6X36SJvKtuqqXxm2SHMFeAjBnTHxZUhdzjKKjfAL6X36SJvKtuqqXxm2SHMFeAjBnTHxZUhd
yano@haswell:~/smarthome$ curl -X GET "https://api.nature.global/1/devices" -H "accept: application/json" -k --header "Authorization: Bearer ${Token}" | jq
[
  {
    "name": "Remo mini",
    "id": "deb07f72-a5ab-4262-915b-ABCDEFG",
    "created_at": "2023-08-09T01:31:06Z",
    "updated_at": "2023-08-09T02:15:12Z",
    "mac_address": "98:cd:ac:XX:YY:ZZ",
    "bt_mac_address": "98:cd:ac:XX:YY:ZZ",
    "serial_number": "2W221070012345678",
    "firmware_version": "Remo-mini/1.12.2",
    "temperature_offset": 0,
    "humidity_offset": 0,
    "users": [
      {
        "id": "c376a287-5300-4c8b-b793-ABCDEFG",
        "nickname": "ホゲホゲフーガ",
        "superuser": true
      }
    ],
    "newest_events": {
      "te": {
        "val": 32,
        "created_at": "2023-08-09T05:03:19Z"
      }
    }
  }
]
yano@haswell:~/smarthome$

Nature Developer PageによるとIRKitのような「Local API」も公開されているらしい。

SwitchBot API

IFTTT不発事故に起因する2021年版AirconShutdownの善後策。

SwitchBotハブミニ

SwitchBotハブミニ

これまではTwitter経由のIFTTTで家電リモコンSwitchBotを制御していたところ、2022年版IRKitでは直接APIを叩くようにできたので、SwitchBotSwitchBot Open APIを叩くことに。

SwitchBot Open API

https://api.switch-bot.com/v1.0/devices/**<deviceId>**/commands

というRESTエンドポイントに制御データをPOSTする枠組み。****で指定する対象装置は

curl --request GET 'https://api.switch-bot.com/v1.0/devices' \
  --header 'Authorization: 認証トークン' \
  --header 'Content-Type: application/json; charset=utf8'

で一覧を取得できる。なお、認証トークンはSwitchBotをHub経由でAPIから操作するに倣い、SwitchBotアプリの「開発者向けオプション」から取得できる。

ちなみに、エアコンの制御データのパラメータは

deviceType
commandType
Command
command parameter
Description
…となっているので、、エアコン停止用の
{  "command": "setAll", "parameter": "25,1,1,off", "commandType": "command"}

というデータを"switchbot_aircon_off.json"というファイルにして

#!/bin/bash
BASEPATH=$(dirname $0);
SWITCHBOT_API="https://api.switch-bot.com/v1.0"
SWITCHBOT_TOKEN="90edf....3431"
hdr_auth="Authorization:${SWITCHBOT_TOKEN}"
hdr_type="Content-Type: application/json"
# BODY="@${BASEPATH}/switchbot_aircon_off.json"
BODY='{"commandType": "command", "command": "setAll", "parameter": "25,1,1,off"}'
AIRCON_1F="01-2020XXXXXXXX-32"  # 1F
AIRCON_2F="01-2020YYYYYYYY-52"  # 2F
AIRCON_3F="01-2020ZZZZZZZZ-82"  # 3F
for DEVICE_ID in $AIRCON_1F $AIRCON_2F $AIRCON_3F;
do
    URL="${SWITCHBOT_API}/devices/${DEVICE_ID}/commands"
    curl "${URL}" \
         --silent -O /dev/null \
         -H "${hdr_auth}" -H "${hdr_type}" \
         -X POST -d "${BODY}"
done

というスクリプトを回せばエアコン3台が順次停止になる運びだ。

アクセシビリティ

以前、MdNの記事第8回 音声読み上げとWebライティングに触発されて、価格表示としての¥100を100円に変更した。

要旨としては【アクセシビリティ向上】Webサイトの音声読み上げの注意点と必要性

まず1つ目は、テキストの表記によって意図した通りに読み上げられないことがある点です。記号や省略記号も、音声読み上げ機能では正しく内容を伝えられません。たとえば、3000などの数字は、全角で「3000」のように記述すると「さんぜろぜろぜろ」と読み上げられてしまいます。また、※や¥などの記号も読み上げられないので、注意が必要です。

と書いてある通りなのだが、そうは言ってもその記事自体、投稿日表記**“2020/09/01”**というダメな形式になっていて「お前が言うな」と言いたいところだが、実際のところはフレームワークがあるので「言うは易し行うは難し」ところだ。

実際のところ"YYYY/MM/DD"の日付表記を"YYYY年MM月DD日"表記に整理しようとしたのだがURLに含まれる部分などを除外する事ができずに断念して今に至るのだが、よく考えると本文中には"YYYY/MM/DD"という日付表記は無さそうなので、再び立ち上がることに。

というわけで、参考リンク行の日付表記だけ"YYYY年MM月DD日"表記に整理する観点で、以下のsedスクリプトによる対処を実施。

#!/bin/bash
PID=$$;
for f in $*;do
  OUTPUT=$f.${PID}
  sed -e 's/ *\(19[0-9][0-9]\)\/\([0-9]*\)\/\([0-9]*\)*$/ \1年\2月\3日/' \
      -e 's/ *\(20[0-9][0-9]\)\/\([0-9]*\)\/\([0-9]*\)*$/ \1年\2月\3日/' \
      -e 's/ *\([12][0-9][0-9][0-9]\)年0*\([0-9]*\)月0*\([0-9]*\)日$/ \1年\2月\3日/' $f > $OUTPUT
  touch --refer=$f $OUTPUT
  diff -q $f $OUTPUT > /dev/null
  if [ $? -ne 0 ]; then mv $OUTPUT $f; fi
  rm -f $OUTPUT
done

3つ目の正規表現で01月や01日の不要なゼロを削除するのが地味なポイントかな。

参照

MdN Design Interactive https://www.mdn.co.jp/di/

Webmedia https://www.itra.co.jp/webmedia/

東海総合通信局 https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

povo利用停止予告

昨年12月に移行した、povo回線。

【povo2.0】長期間トッピング未購入による利用停止予告

予告メール

6月1日で月額0円の条件とされた180日間を超えていたはずなのだが、ようやく『長期間トッピング未購入による利用停止予告』メールが着弾。

いつもpovoをご利用いただきありがとうございます。 ご契約のpovo2.0サービスは6月22日時点でトッピングを長期間未購入のため、このままトッピングのご購入が確認できない場合、7月4日より順次ご利用を停止いたします。 povo2.0ではトッピングを多数ご用意しており、お客様のご利用状況に合わせて自由にお選びいただけます。 ぜひ7月3日までにご購入をお願いいたします。

との事。

モバイル回線は0円運用中のpovoのみとなってしまったものの、「auひかり」やら「auでんき」やらで毎月2万円以上の支払いが続いているので"お得意様お目溢し"ルールが適用されているのかと思ったのだが、やっぱりそんなに都合の良い事は無かったらしい。

というわけで、220円smash.使い放題パック(24時間)か、390円データ追加1GB(7日間)のどちらを購入しようか、7月まで悩むことに。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

povo2.0 https://povo.jp/

povoサポート https://kdlsupport.zendesk.com/hc/ja

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

PLEX PX-Q3PE4

2010年のPT2入手からはや12年。

PLEX PX-Q3PE4

地デジ・BS・CS対応 TVチューナー テレビチューナー PX-Q3PE4

PT3の入手からも10年が経過し、mirakurunとepgstationの環境もできたので、TS抜きができるPCI-Expressなチューナーを追加調達しておくことに。

PTxシリーズとは全く互換性は無いものの、地デジ・BS・CS対応テレビチューナー PX-Q3PE422,999円【楽天市場】風見鶏より調達。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

株式会社プレクス http://www.plex-net.co.jp/

Qiita https://qiita.com/

GitHub https://github.com/

Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/

Celeron G5905調達

Yahoo!おトク宝箱PayPayフリマの「1,111円引きクーポン」をGet。

☆未使用品☆Intel Celeron G5905 LGA1200☆純正クーラー付き☆

PayPayフリマより

…なわけで、PayPayフリマASUS Pro H510M-C/CSM用にLGA1200対応のCPUを物色していたところ、LGA1200対応の『☆送料無料☆未使用品☆Intel Celeron G5905 LGA1200☆純正クーラー付き☆#4』を発見。

2コア/2スレッドのローエンドだが、UHD Graphics 610なGPU内蔵なのでCore i3 10105のバックアップ要員として役に立ちそうだ。

送料込3,869円ならば悪くないよね、というわけでポチッとな。

参照

価格.com https://kakaku.com/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Intel https://www.intel.com/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

E3-1246 v3調達

昨日見つけた「Intel Xeon E3-1246 v3 SR1QZ LGA1150 Haswell 3.50GHz」。

Intel Xeon E3-1246 v3 SR1QZ LGA1150 Haswell 3.50GHz

ヤフオク!より

ブーストクロックはXeon E3-1275L v3と同じ3.90 GHzだが、こちらはベースクロックが3.50 GHzなので、TDPは若干大きい85Wとなる。

3番手のXeon E3 v3 ファミリーは不要かな…とも思ったが、すでに生産完了してしまった絶版製品なので5,000円台ならリスク回避としてストックしておいても損はないかと考え直し。

こちらも開始価格で入札しておいたところ、無事落札に成功。税・送料込5,640円で調達。

参照

Intel https://www.intel.com/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

E3-1275L v3調達

ヤフオク!の200円引きクーポンが届いたので、ASUS Pro H510M-C/CSM用にLGA1200対応のCPUを物色開始。

★Intel Xeon E3-1275L V3 (4コア/8スレッド) LGA1150 省電力CPU 中古★

ヤフオク!より

まだ2世代前では手頃な価格には程遠いな~と、何気なくLGA1150対応のHaswellなCPUも調べたところ、「Intel Xeon E3-1246 v3 SR1QZ LGA1150 Haswell 3.50GHz」と、「Intel Xeon E3-1275L V3 (4コア/8スレッド) LGA1150 省電力CPU」を発見。

2018年のXeon E3-1265L v3と同じく、4コア/8スレッドで「インテル® HD グラフィックス」内蔵なXeon E3 v3 ファミリーなので、バックアップ要員にもってこいだ。

最高クロックは同じ3.90 GHzだが、ベースクロックが2.70 GHzと低い1275Lの方がTDP 45W。ちょっと割高だが、エコフレンドリーなCPUは流通量が少なく入手も困難だ。

開始価格で落札できるようならこれも縁という事で入札してたところ、無事7,000円で落札に成功。クーポン値引き・送料込6,800円で調達。

参照

Intel https://www.intel.com/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

山下達郎SOFTLY

なんか最近radikoで山下達郎ばかり流れるな~

SONGS 40th Anniversary Ultimate EditionとSOFTLY

SONGS 40thとSOFTLY

と思っていたら、山下達郎 11年ぶりのニューアルバム発売決定!という事らしく、ついつい山下達郎「SOFTLY【初回生産限定盤 CD2枚組】」をポチる。

流れでSUGAR BABE / シュガー・ベイブ「SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition-」もポチッとな。

2005年のSONGS -30th Anniversary Edition-も買い忘れてたのでまぁいいか。

シュガー・ベイブ『Songs』がハイレゾで登場も気になる。

参照

山下達郎ニューアルバム「SOFTLY」特設サイト https://tatsurosoftly.com/

山下達郎 OFFICIAL SITE https://tatsuro.co.jp/

Warner Music Japan https://wmg.jp/

音楽ナタリー https://natalie.mu/

NHK https://www.nhk.jp/

インボイス制度

改正電子帳簿保存法とインボイス(適格請求書)制度。

知っていますか?インボイス制度

インボイス制度の中止を求める税理士の会より

課税売上高が300万円の免税事業者が「適格請求書発行事業者」として「簡易課税方式」を選択すると15万円の納税負担が生じ、そのまま事実上の減収となる仕掛け。

サラリーマンにも副業を推奨しながら、一方で負担を強いる矛盾。

改正電子帳簿保存法だけでも頭が痛いのに、反対するしかない。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

国税庁 https://www.nta.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/