IKEAからQi内蔵家具

3月に発表されたIKEAがスマホを置くだけで充電できる家具シリーズ

IKEAの家具が無接点充電「Qi」を内蔵、欧米でまもなく発売 ~IDT製チップを採用。自分で家具に組み込めるキットも開発へ

PC Watchより

4月発売という話だったが、北米およびヨーロッパでまもなく発売されるそうだ。

自分で家具に組み込めるキットも開発へというのも愉しそうだね。

そういえば10月に302KCをQi化したWYのQiワイヤレス充電アダプタは半年ほどでmicroUSBプラグの根元が破断し、The END。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

MR4前輪パンク

久しぶりのMR4 Fネタ。

Panaracer 0TW24-1F-NP

Panaracer 0TW24-1F-NP

ヨドバシカメラからウチへ帰ろうとして、前輪がぺったこになっている事に気付いた。

博多口地下駐輪場を出てから、1時間ほどしか経っていないので、2月のスローパンクチャーとは違い、お馴染みのパンクのようだ。

潔くチューブを交換し、10分ほどのロスで帰宅。

取り外したチューブを観たところ、修理の形跡があったので修理を諦めて廃棄決定。

参照

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

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解約金とSIMロック解除

ソフトバンクモバイルホワイトプランNTTドコモファミ割MAX50ひとりでも割50au誰でも割の契約条件である、いわゆる2年縛り

『二年縛り』無料解約期間が2か月へ、携帯3社が今秋延長。更新月の前月にはメール告知

Engadget Japaneseより

秋以降、無料で解除できる、いわゆる契約解除月が1ヶ月間から2ヶ月間に延ばされるそうだが、どうにも中途半端。いっその事、3年目以降は無料にするのが筋でしょう。

そして、ドコモとKDDIがSIMロック解除方法を発表。いずれも「購入から6カ月経過後に解除可能」という事になったようだ。Webサイトで手続きを行う場合は手数料も無料というのは大歓迎だが、5月1日以降に発売の機種限定となっているのはちと残念。

ちなみに、中古スマホの“持ち込みSIMロック解除”の対応にはドコモとKDDIで差があり、

5月1日以降に発売されるSIMロック解除の対象機種については、(購入から6カ月後に)SIMロックを解除できるのは、その端末をドコモから購入した本人のみになる。このため、中古で対象端末を購入し、店頭に持ち込んでSIMロックを解除する、といったことはできなくなる。

“4月末までに発売された機種"はドコモショップに持ち込めば"誰でも3000円"でSIMロック解除できるので、ある意味"後戻り"したという事になるのかもしれない。

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ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

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DRAM値下り?

最近、GT110bにおいて、PTxの録画でTSファイルが壊れていて、MP4エンコードでエラーになる事がある。

お客様は2012/11/29にこの商品を注文しました。ですって!?

Amazon.co.jp:シリコンパワー 8GB×2枚組より

syslogには特に気になる形跡も無いのだが、プロンプトの戻りが遅かったりHDDも激しくガリガリ言ってたりする事が多いような印象があり、何となく複数のMP4エンコードが併走した際にメモリ不足でSWAPが発生しているせいではないかという気がしてきたので、

yano@GT110b:~$ cat `~/etc/cron.sh/memory.cron`
#!/bin/sh
LANG=C
ECHO=/bin/echo
DATE=/bin/date
# 2015-04-22T06:38:31.522364+09:00 Style
TIMESTAMP=`${DATE} --rfc-3339=ns | sed -e 's/\([0-9\-]*\) /\1T/'`;
# TIMESTAMP=`${DATE} --rfc-3339=sec`;
MEMOUT=`
ps aux \
 | awk '
     BEGIN { vsz=0; rss=0}
           { vsz+=$5; rss+=$6; }
     END   { print "VSZ="vsz/1024 ,"MB,\tRSS="rss/1024 , "MB" }'`
${ECHO} -e ${TIMESTAMP}\\t${MEMOUT}
yano@GT110b:~$ cat `/etc/cron.d/memory`
SHELL=/bin/sh
PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
*/5 * * * * root [ -x `/home/yano/etc/cron.sh/memory.cron` ] && `/home/yano/etc/cron.sh/memory.cron` >> `/var/log/memory` 2
yano@GT110b:~$

な感じで5分毎のメモリ使用量を/var/log/memoryにロギングするcronを仕込んでみた。

FXG-05RPT

FXG-05RPTとGS105E

FXG-05RPTとGS105E

今月上旬ネットギアアンマネージプラス・スイッチ GS105Eを調達したのだが、やっぱりプロとして万全を期するならフローコントロールでパケットロスを防止できるリピーターハブは欠かせないところだし、再び絶滅の危機に瀕しない保証は無いので、手に入るうちに調達しておきたい。

というわけで、2013年秋に発表されたプラネックスの5ポートリピーターハブFXG-05RPTを入手した。

同じ5ポートだが、FXG-05RPTは1ポートを背面として圧倒的にコンパクトな実装となっている。“大きさの妙"で手に持った印象ではFXG-05RPTの方がずっしり重く感じるのだが、本体のみ実測256gのGS105Eに対してFXG-05RPTは実測162gしかない。

ACアダプタもFXG-05RPTの方が小さくて良いのだが、USB給電用の専用ケーブルも付いているので、ユーザビリティはFXG-05RPTの圧勝。ハブ側の給電端子がマイクロUSB端子だったらケーブルも流用できて完璧だったのになぁ…

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ネットギア http://www.netgear.jp/

プラネックス https://www.planex.co.jp/

IODATA アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

radikoのタイムラグ

2月に気付いた、cross fmradiko.jp配信開始

スマートフォンでは、アプリでお楽しみ下さい。

http://radiko.jp/mobile/より

その後、通勤時にスマホでもちょこちょこ聴くようになったのだが、たまたま9時の時報を聴いた時に1分以上遅れている事に気付いた。

地デジと同様に「エンコードタイムラグ」は承知しているが、1分以上というのはちょっと遅れすぎなので、最初はスマホの時計が進んでいるのかと思ったものの、そっちはそっちで基地局からの制御信号やGPS等が効いてより正確なハズなので不自然だ。試しに、自宅のPCブラウザでFMのオンエアと比較してみたところ遅延は1秒強だったので、「エンコードタイムラグ」は予想通り地デジと同様という事になる。

「携帯のモバイルネットワークだから遅れたのかな…」と思い、自宅WiFiに接続したスマホで測定したところ1分15秒遅れていた。PCブラウザもスマホも自宅のブロードバンドルーターの先は全く同じ経路のはずなので、どうやらradiko.jp for Android(スマホアプリ)はハンドオーバーや混雑による秒単位の通信断に備えてバッファリングを多めに実装しているものと思われる。確かに事務所を出て、エレベーターに乗って、ビル陰を通って、地下道に入り、駅地下街や改札を抜けてホームへという複雑なシチュエーションにあっても、今まで途切れた記憶は無かったので、そういう観点で1分以上の余裕が必要だったという事なのだろう。

…と思ったらアプリの「設定」→「バッファ時間設定」で15秒、30秒、1分(規定値)、3分から選択できるようになっていたよ。f(^^;;

ならば、スマホアプリではなくて、スマホでもブラウザアクセスなら遅延少ないかも…と思いChromehttp://radiko.jp/にアクセスしてみたところ、“スマートフォンでは、アプリでお楽しみ下さい。“と断られた。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

radiko.jp http://radiko.jp/

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新生「VAIO Z」

2月に発表された新生VAIO Z

あのモンスターPC「VAIO Z」の「究極の道具」たるゆえんはなにか、VAIO Zの開発責任者にいろいろな疑問をぶつけてみました

GIGAZINE記事より

各メディアからVAIO Z本体のレビューや、VAIO安曇野工場のレポートなど興味深く読んで、やっぱ死角は価格とキーボードくらいしかなさそうだ。

まぁ、キーボードは新しいThink Padもこれまでのとは違うのでVAIOだけの不安要素という事では無いし、中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例により即時償却の上限が30万円未満に上がるので価格面でも何とか後ろ盾が付いたのだけど、もう一つ踏ん切りが付かない…

GIGAZINEVAIO Zの開発責任者インタビューによると

「USキーボード載せてよ!」などの声はすべてVAIO開発陣に届いているので、バンバン書いてもらえるとありがたいです。

という事なので、改めて「ぜひ英語キーボード載せてよ!」と声を大にしておきたい。

参照

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DMR-BRW500

昨年9月に発表された4K対応のブルーレイディーガ BRW1000/BRW500

パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500

パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BRW500

スマホでリモート視聴可能だったり、SeeQVaultHDDのトレンド対応のみならず、予てより注目のパナソニック独自技術MGVCPC用NASとしても使える高機能機だったのだが、何と昨年12月のアップデートで更にハイレゾ対応DLNAサーバー機能まで追加されたという逸品。

調達タイミングとしては購買意欲が下がる「連休明け」が1つの目安かな…と思っていたのだが、38,700円(税込)の底値となっていたNTT-X StoreのDMR-BRW500完売となったのに気付いたので、3月末に全自動録画対応の最上位DIGAが発表された事から、もしかして秋モデルの低価格機種はもう計画台数の生産をとっくに終えている可能性があるのかも!?と思い、Amazon.co.jp39,150円(税込)をポチッとな。

ワンランク上のBRW1000とも実売価格で7000円ほどしか違わないが、4K映像やハイレゾサウンドという観点では1TBの容量もWiFiも結局中途半端になりそうなので、NASと有線LANでカバーできるBRW500で充分だろう。実売価格も4万円を切っていて、この先下がる余地も少ないだろうし…という判断だ。

GR/BS/CS110の3波ダブルチューナ、B-CASカードスロットは"mini B-CAS"では無く、“標準サイズ"のものがフロントパネル内部に隠されており、赤カードが1枚付いていた。

初期設定と動作確認を終えたところで、こちらも気になっていたクロネコ延長保証ダイレクトにも加入しておいた。プラス4年間で2,174円(税込)也。

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パトレイバーとAtmos

昨年夏に書いたドルビーアトモス

「パトレイバー 首都決戦」by Dolby Atmos

『TNG_パトレイバー_首都決戦』劇場公開記念SP

既に全国17カ所の劇場に導入されているそうだが、最寄りとなるとシネマサンシャイン下関あたりで、珍しく福岡市内の劇場は遅れている模様。

ところで、邦画初の対応作品となる実写版「パトレイバー 首都決戦」のマスコミ向け試写会が開催されたそうだ。BSやCSでオンエアされたTHE NEXT GENERATION パトレイバースターチャンネルの週刊パトレイバーもまだ観きれていないし、北九州でのデッキアップも泣く泣く見送ったのだが、ロードショー公開まで2週間を切ったとか言われると、無意味に盛り上がっちゃうぞ。

…とは言うものの、THE NEXT GENERATION パトレイバードルビーアトモスで観るなら、JRおおいたシティにオープンしたばかりのTOHOシネマズアミュプラザ大分まで行かなきゃならんわけか…。う~ん、ちょっと難しいかな。

そういえばファミリー劇場でも4/30の21時から24時間パトレイバー!~ パトのとっても長い日 ~と銘打ってこれまでのシリーズをオンエアするそうですよ。

参照

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AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

CDレコとNR-365

Magical Finder対応に目処が立ち、RockDiskNextとの連携が確立した事でCDレコ Wi-Fi(CDRI-W24AI)を本格的に使い始めて約2週間。

ネットワークAVレシーバー NR-365とJBL CONTROL1 Xtreme

NR-365とCONTROL1

気がついたところを書いてみると、まず「NASへの取り込み」と言っても、まず端末内部に取り込み完了してからNASに転送される仕組みなので、端末のストレージにCD1枚分の空き容量が必要。あと実際問題として取り込んでいる間は端末が使えなくなるが、まぁそれはトレードオフとして受け入れるしか無いだろうな。

そして、AV Watchのレビュー記事でも指摘されているように、デフォルトのままだと1度の取り込みでFLAC(.flac)とALAC(.m4a)の2つのファイルが作成される。Android版とiOS版のどちらで取り込んでも、Android版の『CDレコアプリ』で再生するとFLACだけが、iOS版の『CDレコアプリ』ではALACだけが再生されるので「こりゃ気が利いているなぁ…」と思っていたのだが、2月末に導入したオンキヨーONKYO BASE-V50改めNR-365の"HOME MEDIA"や"DLNA"でアクセスするとFLACとALACの両方が(つまり2回づつ)再生されてしまい、ちょっと困った事になってきた。

NR-365ワイヤレスLANアダプター UWF-1で"HOME MEDIA"再生するとFLACの方がブツブツ切れて聴くに堪えない事からも、どちらか一方に取捨選択するとすれば、やっぱり『iTunes』御用達のALAC(.m4a)に一本化する方が良さそうな雰囲気。

取り込み作業はiPad mini 2iPad2に任せれば良いな。それくらいならば64GBストレージの第4世代Touchも活用できるかな…とも思ったのだが、iOSが6.1.6で打ち止めとなっている事から『CDレコアプリ』も古い0.5.3に留まり、残念ながらNASどころかALACにも未対応らしい。

もう一つ、NR-365sambaな"HOME MEDIA"のアクセスで問題になったのが、"BO230D04_交響組曲 「宇宙戦艦ヤマト」 Symphony_シンフォニック・オーケスト"という妙な管理コード。恐らく『CDレコアプリ』由来である印象だが、NR-365のLEDパネルでは一度に8文字分しか表示されないので、リモコンでアルバムを選ぶのに大変難儀する。その点、妙な管理コードとは無縁なタグベースでインタフェースする"DLNA"の方が使い勝手が良い。

RockDiskNextの"DLNA"もALAC(.m4a)に対応済みだし、iTunes共有サービスも不要かと思われる。

PCからは『iTunes』のライブラリのディレクトリパスをRockDiskNextの方にしとけば大丈夫かな…。『Windows Media Player』とはお別れですかね…

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

IODATA アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/

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