ロバンペラ戴冠

2022年のWRCチャンピオンとなったロバンペラ。

FD JAPAN Round.2 エビスにWRC王者「カッレ・ロバンペラ」選手の参戦が決定

FORMULA DRIFT JAPANより

FDJフォーミュラドリフトジャパン第2戦に参戦し、圧巻のデビューウインを魅せた模様。

第1戦を制した中学生ドライバー箕輪大也にも驚いた!

参照

autosport web https://www.as-web.jp/rally

FORMULA DRIFT JAPAN https://formulad.jp/

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

くるまのニュース https://kuruma-news.jp/

YouTube https://www.youtube.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

第13世代Core

第12世代 Coreからまもなく1年。第13世代Coreの先陣を切って「ハイエンドデスクトップ向け」のSKUが正式発表。

第13世代Core正式発表。10月20日販売開始

PC Watch記事より

一番気になるソケットはLGA1700でピン互換、メモリはDDR5と第12世代 Coreと同じ。

マイクロアーキテクチャは第12世代 Coreの「Pコア(Performanceコア)と呼ばれる高性能コア、Atomで使っていたEコア(Efficientコア)と呼ばれる高効率コアのパフォーマンス・ハイブリッド・アーキテクチャ」で電力対性能の大幅な改善を行ったAlder Lakeの進化版であるRaptor Lakeで、簡単に言うとマイナーチェンジだ。

プロセスノードの改善によりクロック周波数を5.8GHzまで上げるなどによって「シングルスレッドで15%、マルチスレッドで41%の性能向上」を果たした一方で、引き換えに最大消費電力も上がることになると聞いてガッカリしたのだが、マルチスレッド性能の改善により65Wの電力で前世代のフルパワー(241W)に相当する性能を実現できているそうなので、通常運転時の性能はエコフレンドリーになっているらしい。

AMDが

最廉価SKUであるRyzen 5 7600Xでも、Intelの(通常の)最上位モデルであるCore i9-12900Kよりも高い性能を実現できる

と豪語するRyzen 7000との対決を楽しみにしたい。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマートロック

7月にポチったSwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

SwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

SwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

8月25日に届いていたものの、ようやく時間ができたので設置。

ドアはセキスイのGOAL(ゴール) LX-5。

サムターンに高さを合わせたところスマートロックの高さが77mmほどになり、横方向(左向き)設置だとレバーハンドルが回らくなってしまったので、ドアチェーンの受け具を外して縦方向(下向き)の設置空間を確保。

元々ドアチェーンはズボンやスカートの裾に引っかかるだけだったので外していたので問題なし。

取り付けたあとに、サムターンの解錠位置と施錠位置を校正して終了。

キーパッドタッチはドアではなくすぐそばの壁にネジで固定。

特に指紋認証はちょっとタイムラグがあるものの、ポケットから鍵の束を取り出して目当ての鍵を探す手間と時間を考えたら十分早い。すぐに合鍵を無くす小学生を抱える悩めるファミリーにももってこい。

スマートプラグは結局壊れてしまったが、スマートロックはいい感じだ。

参照

SwitchBot (スイッチボット) https://www.switchbot.jp/

ガジェルバ https://gadgerba.com/

鍵の鉄人本店 http://www.kagiyasan.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

安倍元首相国葬儀

令和4年9月27日 故安倍晋三国葬儀

首相官邸ホームページより

今年7月に亡くなった安倍晋三元首相の国葬儀が日本武道館で執行された。

銃撃事件から80日、戦前の「国葬令」が廃止されたことから"明確な法的根拠がない"と報道されて賛否両論渦巻いている印象だが、政府としては

「国葬」は単に国費を持って葬儀を行うにとどまらず、国民がその喪に服することまでもを要求するものであり、単に国家が費用を支出して行う葬儀については「国葬儀」として区別するべき

という考えから、今回は憲法7条10号に規定された「儀式」としての(大喪の礼のような)『国葬』ではなく、内閣府設置法4条に規定された閣議決定に基づく「国の儀式」としての『国葬儀』なんだそうな。

いずれにせよ、これまでの「内閣・自民党合同葬」でも国費負担はあったのだから、「国葬儀」で全額国費負担となることにヒステリックに騒ぎ立てるのではなく、金額の大小や出費の妥当性などを個別に確認し、異議申し立てなどすればいい。そういう観点では政府に求めるのは桜を見る会問題と同じく"説明責任"であり、“法的根拠"にフォーカスするのは筋違いではないかと。

参照

NHK News Web https://www3.nhk.or.jp/news/

内閣府 https://www.cao.go.jp/

首相官邸ホームページ https://www.kantei.go.jp/

衆議院 https://www.shugiin.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ryzen 7000

Ryzen 7000がまもなく販売開始。

価格はほぼ据え置きで性能は前世代から最大29%向上

4Gamer.net記事より

CPUスロットは「Socket AM4」から「Socket AM5」に変更されDDR4メモリも使えないので敷居は高いものの、299ドルの

最廉価SKUであるRyzen 5 7600Xでも、Intelの(通常の)最上位モデルであるCore i9-12900Kよりも高い性能を実現できる

と豪語しているそうなので、乞うご期待。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

4Gamer.net https://www.4gamer.net/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

西九州新幹線開業

1973年(昭和48年)の長崎ルート整備計画発表から半世紀近くを経て西九州新幹線の長崎―武雄温泉間の66キロが部分開業。

西九州新幹線 一番列車が出発 開業日迎え記念の式典が各駅で

NHK News Webより

2011年3月11日の九州新幹線鹿児島ルートの全線開業から11年半。あの日は飛べなかったブルーインパルスも展示飛行を披露でき、何より。

法令上の名称はどちらも九州新幹線で鹿児島ルートに対して長崎ルートと呼ばれていたが、なかなか賛同を得られない佐賀県に配慮してい2005年(平成17年)に西九州ルート、西九州新幹線と呼ばれるようになった模様。

ちなみに残る新鳥栖~武雄温泉間については在来線を活用しフリーゲージトレインを走らせる計画が頓挫した結果、整備方式の検討から振り出しに戻ってしまい現時点では先行き未定。

博多~長崎間が2時間から1時間半になるメリットはあるものの、対面ながら乗り換えは必要なので子供連れや高齢者にはデメリットも少なくない。話のタネに一度は乗っておきたいが、直通運転ができないままでは早晩バスに客を奪われる事になりかねない。

佐世保線の分岐点である肥前山口駅は江北駅と改称され、新たに博多~肥前鹿島間には特急「かささぎ」(14本/日)が運転を開始したが、長崎方面の在来線特急列車は廃止となったので、肥前鹿島~長崎が著しく不便になりそうだ。

武雄温泉や嬉野温泉など新幹線沿線はお祭りムードで盛り上がる一方、サガテレビがコラムで"開業日を並行在来線の「葬式の日」“と評したり、それに対して武雄市議会が抗議を示したりと、そんなわけで賛否両論、悲喜交交。課題は多い。

長崎本線の江北~長崎間は並行在来線としてJRから分離されたものの、23年の期限付きでJRが運行。一方で特急が走らない肥前浜~長崎間は非電化区間となる模様。電車から気動車になる事で運転速度が低下する事も考えられるが、電動のBEC819系とかYC1系とかが走ればある程度カバーできるだろうし、配電架線設備も撤去するそうなので、景観的には良くなるはずだ。

参照

JR九州 https://www.jrkyushu.co.jp/

西九州新幹線 開業! https://shinkansen.pref.nagasaki.jp/

NHK https://www3.nhk.or.jp/news/

47NEWS https://www.47news.jp/

乗りものニュース https://trafficnews.jp/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

佐賀新聞 https://www.saga-s.co.jp/

タイヤ交換

1年半が経過した2代目プレマシー

TRANPATH mpZ

中古のTRANPATH mpZ 195/65R15

右前タイヤのセンターの溝はまだあるのものの肩の横溝が消滅してきたので取り敢えず前後ローテーションしておこうかと思ったのだが、ホイールナットがどうにも外せなかったので2代目プレマシー初のタイヤ交換を決意。

そんなわけで慌てて半道橋の中古タイヤ専門店U・タイヤへ出動。これまでの先代プレマシー(20S)はオプションの16インチホイールになっていたので205/55R16だったが、2代目は同じ20Sグレードでアルミホイールながら標準サイズの195/65R15だったのでちょっと戸惑ったが、TRANPATH mpZ(トランパス・エムピーゼット)の在庫があった。

ちなみに製造年週の記号はM991420なので2020年14週(3/30~4/5)製造という事になる。

今回も、ものの20分ほどで作業終了、交換工賃~処分費用まで含めてコミコミ4,400円也。15インチなので少し安くなった。

先週の台風では臨時休業したようだが、相変わらず土日祝日も休まず朝9時から営業というのも素晴らしい。

オート商会/Uタイヤ 福岡市博多区半道橋2-3-7 TEL:092-411-1360

参照

Goo-net自動車カタログ https://www.goo-net.com/

U・タイヤ https://www.u-tire.jp/

トーヨータイヤ https://www.toyotires.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

筑豊電鉄2002号

今年の11月7日での引退が発表された筑豊電鉄2000形。

筑豊電気鉄道2000形2002号 保存プロジェクト

筑豊電気鉄道2000形保存計画より

北九州出身の誉模型さんが

筑豊電気鉄道(以下筑豊電鉄)2000形、2002号は2017年1月に休車となり、黒崎工場において長らく留置されていましたが、2003号引退を前に廃車、解体される予定でした。 この度、株式会社ワンマイル様のご支援、ご協力の下、廃車、解体の予定であった2002号車を個人(事業主)として税込み165万円で購入することができました。

という事でクラウドファンディング筑豊電気鉄道2000形保存計画を始められたので、微力ながら応援。

西鉄621号324号と一緒に「保存車輌ヤード福岡」で保存される模様。

参照

保存鉄道組合総連合会 https://jpru.jp/

誉模型/ほまれもけい http://homaremokei.com/

誉模型ブログ https://ameblo.jp/homaremokei/

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

西日本新聞me https://www.nishinippon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

台風14号

放生会を1日前倒しで終了させた台風14号

台風14号 九州ほぼ全域 中国地方 四国を暴風域に巻き込み北上

NHK News Webより

17日には中心気圧910hpaまで下がってカテゴリー4のスーパー・タイフーンとなり、18日19時頃鹿児島県に上陸して有明海沿いに北上して今朝3時頃柳川市付近に再上陸。

中心気圧は2000年以降に日本に上陸した台風の中で最も低い935hPaで、最接近時の福岡市の気圧も967.6hPaまで下がった。

福岡では雨はそれほどでもなかったが、風は18日午後から強まり最接近前後の18日深夜~19日朝は落ち着いていたものの、19日正午ごろには14mを記録。

戸畑では浅生2丁目の横井デンキビル屋上の看板が倒壊して中本町牧山1号線(旧電車通り)が規制された。

鹿児島、宮崎、大分では大雨で指宿枕崎線、日南線、肥薩線、吉都線、久大本線が被災し運休区間が出ている。

参照

NHK News Web https://www3.nhk.or.jp/news/

鉄道チャンネル https://tetsudo-ch.com/

ウェザーニュース https://weathernews.jp/

日本気象協会 tenki.jp https://tenki.jp/

デジタル台風 http://agora.ex.nii.ac.jp/

3年ぶりの放生会

5月のどんたく、7月の祇園山笠に続く博多三大祭りの一つ、放生会 が3年ぶりに12日から開幕。

放生会

放生会

例年子供にせっつかれて毎晩のように出掛けていた放生会にも関わらず、今年はあいにくの体調不良で自粛していたのだが、台風14号に備えて日曜日は全面クローズ、一日早く閉幕となる展開が見えてきたので雨が降る前に行ってきた。

「お化け屋敷」も「見世物小屋」も「うなぎつり」も「かにつり」も「型抜き」も健在でホッとした。

「見世物小屋」に「ゴキブリコンビナート」の看板が上がっているのは初めて見た気がするが、大寅興行社も健在って事かな。

約500軒の露店を含む通常開催だが、放生会における露店営業時間のお知らせにある通り露店の営業時間は22時までに制限されている。今のところ「感染症拡大防止」というコロナ禍の観点が全面に出されているが、近隣マンションから騒音問題が指摘されているという話もあるので、来年以降がどうなるのか気になる。

参照

NHK 福岡のニュース https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/

NetIB-News https://www.data-max.co.jp/

文春オンライン https://bunshun.jp/

筥崎宮 https://www.hakozakigu.or.jp/

福岡地域別探検 http://www.yado.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/