確定申告再提出

一昨日完了した確定申告。

仕訳帳、総勘定元帳はPDFで出力していたものの、手元に青色申告決算書、確定申告書Bの控えが無い事に気付いた。

勘定科目が間違っているものや、自動車税の支出、固定資産(T460s)などの登録漏れにも気付いたので、諸々見直して再提出。

「申告書を出力する」ボタンをクリックしても「住宅借入金等特別控除明細」しか出力されなかったのだが、何度もトライしていたら「青色申告決算書」と「確定申告書B」も出力された。

参照

会計ソフト freee (フリー) https://www.freee.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマホはじめるプログラム

2016年10月に始まった「auスマホはじめるプログラム」。

はじめてのスマホがおトクに使える!

auスマホはじめるプログラムより

月額2,980円~の割引期間が最大3年間から「次回の機種変更まで」に改訂。

機種代金からの割引auスマホ交換プログラムも、iPhone SEが最大30,000円割引と拡充。SIMフリー機への乗り換えを前提にすれば「機種変更まで」という縛りもあってないようなものなので、前代未聞の長期割引となり魅力急上昇。

【追記】2017年5月24日に終了

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

au https://www.au.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

TRAPPIST-1に7つの地球型惑星

予告されたNASAの「太陽系外惑星に関する大発見」

NASA Telescope Reveals Largest Batch of Earth-Size, Habitable-Zone Planets Around Single Star

NASA公式発表より

地球から40光年先の恒星「TRAPPIST-1」に、地球サイズで生命居住可能(ハビタブル)な3つを含む7つの系外惑星を発見したと発表。

40光年なら宇宙空間では比較的近距離なので、将来移住可能になる距離かもしれん。オラなんだかワクワクしてきたぞ!

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

NASA https://www.nasa.gov/

Nature http://www.nature.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

確定申告完了

2月10日から始めた帳簿付け。

NFCポート/パソリ 自己診断結果

NFCポートソフトウェアより

まずは楽天銀行、福岡銀行、楽天カード、JCB(J-WEST)のオンラインサービスから明細をダウンロード。月単位で分かれてしまうカードの明細は1年分連結するのが吉。

現金支出はExcelに纏めていたので、こちらもfreeeのフォーマットに取り込んでCSV出力。

そしていよいよfreeeにアップロードして科目分け。7割方は自動で登録されるので、残りを手動で分類。3日ほどでほぼ終了。

freeeに確定申告書類のオンライン提出機能が追加されたので楽勝!

…と思ったのだが、2015年12月に届いたマイナンバー通知カードが見つからず、探し出すのに一週間かかった。

続いて公的個人認証サービス(JPKI)の利用者ソフトでPaSoRi RC-S330を認識しない問題発生。去年の確定申告からWindows 10では大丈夫だったのに…と思ったが、昨年夏にAnniversary Update(RedStone1)が適用されたのを思い出し、パソリソフトウェアダウンロードからダウンロードして一通り再インストールしたところ、認識するようになった。

というわけで、ようやくfreeeの確定申告書類のオンライン提出機能で提出できた。

青色申告決算書、確定申告書B、住宅借入金等特別控除明細、仕訳帳、総勘定元帳の5つをPDF出力して終了。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

公的個人認証サービス ポータルサイト https://www.jpki.go.jp/

Sony Japan https://www.sony.co.jp/

会計ソフト freee (フリー) https://www.freee.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon 2段階認証

2013年夏に本格導入した『Googleの2段階認証』。

2段階認証が有効になりました

Amazon.co.jp:高度なセキュリティ設定より

2015年の暮れに導入されたAmazon.comから遅れること1年あまり、ようやくAmazon.co.jpも対応した模様。

ちなみに認証アプリはGoogle 認証システムが定番だが、各認証設定をexportしてバックアップしたり、別装置にもimportして複数端末で共有できる「IIJ Smartkey」が便利。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

スライド認証・ワンタイムパスワード管理 IIJ SmartKey http://www.iij.ad.jp/smartkey/

Google Play https://play.google.com/store

iTunes App Store https://itunes.apple.com/jp/app/

DLNA解散

DLNA解散のニュースに"DeNA"解散かと慌てた。

DLNA解散。13年で40億台の音・映像のホームネットワーク相互接続を認定

AV Watch記事より

DLNA認定やテストなどの機能はSpireSpark Internationalに継承されているものの、非営利の事業者団体としてのDLNAの活動は終了し、今後はDLNAガイドライン(規格)のアップデートも行なわれないそうだ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ニュートンプレス民事再生

元社長が出資法違反で逮捕されたというニュースにも驚いたばかりだが、科学誌「Newton」発行元のニュートンプレスが民事再生という展開に。

故竹内均、初代編集長のメッセージ

科学雑誌Newton(ニュートン)公式Twitterより

出版不況でピークよりだいぶ落ち込んでいるとは言え、16年9月期の売上高は約12億2800万円あったらしいが、逮捕された前社長が代表を務めていた別会社では定期購読者から100万円単位の出資を募って行っていたデジタル教材事業がうまくいかず、ニュートンプレスからニュートンへの資金援助を継続的に行った為にニュートンプレス自体の財務状況まで悪化した模様。

ニュートンプレス社は,法的手続きに入っておりますが,破産ではございません。 雑誌「Newton」の出版も含め,継続して事業を行っていきますので,ご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。

と、破産手続きでは無く自主再建を目指す方向。

「コストを削減すれば、自主再建は十分可能だと考えており、『Newton』の刊行はこれまで通り続ける。収益増のため、17年4~5月をめどに価格帯を下げた新シリーズも発刊したい」

との事なので、応援したい。

参照

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia ビジネスオンライン http://www.itmedia.co.jp/business/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

マツダプレマシー

TIIDAも今年5月で満9年。

プレマシー2005(H17)年式(DBA-CREW)

マツダ PREMACY(CREW)

EVに手が届くまで乗りつぶすつもりだったのだが、ここ1~2年で子供たちがいよいよやんちゃ盛りになってきたこともあり、次の車検を前に「スライドドア」と「3列シート」のクルマへの乗り換えを検討。

汚し盛りの子供たちを考えると新車は勿体なさ過ぎるので、ターゲットは100万円以下の中古。という事で、取り回しがしやすいコンパクト系3列の「フリード」と「シエンタ」にフォーカスして昨年末から物色していたのだが、中古でも比較的新しく人気がある事から思ったよりも高値安定でだいぶ手が届かない。

「3列目の窮屈さ」や「積載性」を考えると少し古いワンボックスにした方がコスパ的には良さそうだ。と思いつつ、実際にセレナやノアなどワンボックスを見たころリアゲートが大きさが気になる。ガレージ内での開閉を考えるとだいぶ窮屈な感じになりそうだ。

というわけでフォーカスをミニバンに移してトヨタ・アイシスなどを検討したものの、さすがに「スマートキー」対応だと年式が高くなり予算的に厳しい。ある時「SHIFT_open feeling(開放感を、シフトする)」な[日産:ラフェスタ LAFESTA](http://history.nissan.co.jp/LAFESTA/B30/0705/)が比較的値頃なのに気付いて、何件か中古車屋を周ってみたところ、ガレージが前下がりな我が家ではよく使う運転席側スライドドアにこそ「電動」が必須である事に気付いた。しかし、残念ながらB30ラフェスタには"運転席側の電動"がオプション設定すらなかったという事なので泣く泣く断念。

続いて現行ラフェスタのOEM元であるマツダ・プレマシーは先代(CREW)から「両側電動スライド」があったという話を聞き、調べてみたところ「両側電動スライド」「スマートキー」に対応した20Sを数台発見。同じ2代目(CREW)ながら2005(H17)年登録の前期型(総額45万円)から2009(H21)年登録の後期型(総額90万円)まで幅があって結構悩んだのだが、2008(H20)年登録のTIIDAより古い年式に正直不安はあったものの、年数からは想像できないほど内外装ともにキレイでコスパ的に文句無かった2005年登録の前期型に決定。2009(H21)年式でもそれなりに古いのでどこかしらガタが出てくるのは時間の問題なので、TIIDAを10万円で下取ってくれた分でGooの中古車保証の3年版に加入する方向で。スライドドアとかパワーウィンドウ、カーナビなどの電装系も含めて保証対象なので早めに故障して交換できた方がラッキーかも。

本日昼前に引き取り、そのまま宗像大社まで試運転。帰宅後はTIIDAに付けていたLED室内灯を移植。

2008年調達のTIIDA、9年弱78,500km走ってくれてありがとう。

参照

Goo-net自動車カタログ http://www.goo-net.com/

みんカラ http://minkara.carview.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新型プリウスPHV!

2代目のプリウス PHVが発表。

新型「プリウス PHV」発表会

Car Watch 記事より

EV走行距離は68.2kmを実現したそうだが、8.8kWhのリチウムイオンバッテリーで12kWhのバッテリーを搭載する三菱・アウトランダーPHEVの60.2kmを10%も上回ったのはスゴい。

ソーラー充電システムも興味深いが、費用対効果としては微妙な気がするな。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

セキュリティパッチも延期

今週水曜日、マイクロソフトが珍しく2月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)公開を延期した。

公開直前に問題が発見されたものの改修が間に合わなかったらしく、

2017/2/15 更新: 3 月の月例セキュリティ更新プログラム公開 (2017 年 3 月 14 日 (米国日付)) の一部として更新プログラムを配信する予定です。

との事。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

マイクロソフト セキュリティ情報 https://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletins

日本のセキュリティチーム https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/