Copilot+ PC

今年の「Microsoft Build」で新しく定義された「Copilot+ PC」。

Copilot+PC

Copilot+PC

Copilot+ PCとは、従来すべてがクラウド側で演算されていたAIの処理を、遅延やプライバシーといった問題をなくすために、デバイス上にあるプロセッサで処理可能にしたPCプラットフォーム

と言われても「AI PC」との違いがよくわからなかったのだが、「Copilot+ PC」を策定したMicrosoftの真の目的を読んでスッキリ。

「AI PC」はAIアプリが動作する(デスクトップやサーバを含む)PCで、「Copilot+ PC」はAIアプリを低消費電力で処理できる(≒連れて歩ける)PCという事だそうだ。

なるほど。

参照

PC Watch https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Microsoft Windows https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SUGOCAの失効

「東京駅開業100周年記念Suica」は26年3月末で失効 JR東が告知 「427万枚中、250万枚が未利用」というニュースに反応。

カード裏面のご利用案内

カード裏面のご利用案内

はたと思い出したのが2011年のJR博多CITY開業記念SUGOCA。

慌ててSUGOCA利用規約を確認したところ

(SUGOCAの失効) 第11条 SUGOCAの発売若しくはICカードの交換、SFの使用、SFのチャージ又はSUGOCA定期券の発売、払いもどし若しくは更新のいずれかの取扱いを行った日の翌日を起算日として、10年間これらの取扱いが行われない場合には、当該SUGOCAに係る利用者の権利は失効します。ただし、当社が特に認めた場合は、失効しないものとします。

と書いてあったので、残念ながら既に失効しているものと思われる。

子どもが大人料金で電車に乗るようになったら渡そうと思ってたのだが、まさか失効させてしてしまうとは大チョンボ(;_;)。

取り敢えず、駅に行って自動券売機にセットしてみたら普通に残高が1,500円と表示されたので試しにチャージしてみたところ、普通に1,000円チャージできた。もしかして延命のために1,000円チャージしてたの忘れてたかしらん?と思って履歴を見たところ新規発行額が1,500円で一度もチャージはしていない状況。

カード裏面の「ご利用案内」を確認してみたら

●本カードは機器等での最後のご利用日から10年間ご利用がない場合は失効します

と書いてあり、未使用なので失効タイマーがスタートしてなかったのかもしない。逆に利用規約発売という文言は後から追加されたのかな?それとも記念SUGOCAなので「当社が特に認めた場合」にあたるのかしらん?

取り敢えず、失効してなくて良かったよ。

なお、この失効ルールは交通系ICカードとしての共通の枠組みではなく、実際の取り扱いはカード発行会社やカードによっても異なるらしく、ファイナンシャルフィールドによると

例えば、2022年6月に発行された「鉄道開業150周年 記念Suica」は、デポジットや残高が含まれていないうえ、2023年3月31日までという短い有効期限が設けられていました。

という「より短い」ケースもあったようなので、**「必ずしもそうでない」**と考え自分で確かめてみる事が肝要だ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Dailyおかげん http://okagen.cocolog-nifty.com/daily/

ファイナンシャルフィールド https://financial-field.com/

私的行動ノート https://nomihata.blog.fc2.com/

藤井みはるOfficial blog『玉石混淆』 https://ameblo.jp/miharu-f/

JR九州[SUGOCA] https://www.jrkyushu.co.jp/sugoca/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Tuya Cloud expired

消費電力が確認できるGosundスマートプラグtinytuyaを使ってモニタリングをしていたのだが、気がついたら消費電力が採れなくなっていた。

調べてみるとtinytuya.OutletDeviceで

{'Error': 'Unexpected Payload from Device', 'Err': '904', 'Payload': None}

というエラーになっている状況はわかったものの、原因はピンとこない。

試しにtinytuya wizardしたところ、

yano@haswell:~$ python3 -m tinytuya wizard
TinyTuya Setup Wizard [1.13.2]
    Existing settings:
        API Key=acvwux..........p55y
        Secret=3b81eb715...................3819
        DeviceID=1826...........b47b
        Region=us
    Use existing credentials (Y/n): 
~~
Error from Tuya server: Error from Tuya Cloud: Code 28841002: '**No permissions. Your subscription to cloud development plan has expired.**'
Check DeviceID and Region
yano@haswell:~$

となった。

Tuya Cloudを使っているつもりは無いんだけどなー、とは思ったが、ここで駄々をこねても仕方がないのでSmart LifeTuya Cloudのアカウントを作り直し、Tuya Cloud 操作をやり直してLocalKeyを更新する事で、無事にtinytuya.OutletDeviceからも

{'devId': '1826...........b47b', 'dps': {'1': True, '9': 0, '18': 81, '19': 40, '20': 1008, '21': 1, '22': 735, '23': 31250, '24': 21478, '25': 970}}

という応答が返ってくるようになり、やれやれ。

Apple Crush!

Crush! | iPad Pro | Apple

Crush! | iPad Pro | Appleより

これは子どもに見せたくない、な。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

eSIM乗り換え

昨年のXperia 10 IVでMNPしたギガプランの音声SIM(7233)。

音声限定!SIM交換手数料割引キャンペーン

音声限定!SIM交換手数料割引キャンペーン

子ども用に2020年7月に調達したmoto g8 plusで運用していたのだが、AnTuTu 17万点なSnapdragon 665もボチボチ潮時というわけで、予てよりAnTuTu 26万点のSnapdragon 720GなRakuten Handの2台目に移行する事も考えてたのだが、IIJmioだと「SIMプロファイル発行手数料」に加えてギガプランから音声eSIM【ギガプラン】へのプラン変更で2,200円の交換手数料が必要になる。

手数料がかかるならMNPしてもいいかな…というわけでしばらく静観していたのだが、先日のMNP手続きの中で音声限定!SIM交換手数料割引キャンペーンに気づいたので、音声eSIM【ギガプラン】「タイプA(au網)」に切り替えを実施。

5日の17時2分に「サービス変更」手続きを実施したものの、いつまで経ってもアクティベーションコードが発行されず、eSIMプロファイルも設定できない状態が続いた。結局7日の朝9時に「eSIM開通手続きのご案内」が届いて、「eSIM開通手続き」を行ったあと「MNP転入手続き完了のお知らせ」「ご利用開始のお知らせ」が届き、ようやくeSIMプロファイルが設定できた。

「タイプD(docomo網)」から「タイプA(au網)」なので「MNP転入手続き」相当の手続きが入ったようだが、本人確認手続きも無いのに時間かかりすぎだろー

参照

格安SIM/格安スマホのIIJmio https://www.iijmio.jp/

IIJmio Q&A https://help.iijmio.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AVR-X1600H

2021年11月に届いたDenon AVR-X1600H

7.2ch AVサラウンドレシーバー AVR-X1600H

Denon公式サイトより

ONKYO NR-365でradikoが再生エラーになりコンセントを一度抜かないと復旧しない状態になる事が多くなってきたのに加えて、コンバーターとして使っていたAterm WG1200HPまで調子が悪くなってきたので、ついに選手交代。

HEOSアプリをインストールして「さっそくインターネットラジオを聴いてみるか」と思ったのだが、crossfmもradikoも出てこない。サポートサイトで調べてみたところ**「インターネットラジオ再生では、radikoには、対応しておりません」**と出てきてガックリ。

AirPlayやAmazon Alexaのスピーカーとしてキャストできるという話もあるのだが、それもなんだか…

というわけで、リビングのONKYO NR-365は復活登板させて、SONY TA-DA3200ESと入れ替えることに。

参照

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Denon https://www.denon.jp/ja-jp/

Denon サポート https://www.denon.jp/ja-jp/support/home

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スターチャンネル再編

先日書いた「スターチャンネル」の件。

「スターチャンネル」チャンネル再編のお知らせ

スターチャンネルより

ジャパネットがスター・チャンネルを買収するそうな。

ジャパネットとしては2022年に放送開始したBSJapanextと合わせて2局目となることに。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

【スターチャンネル】映画・海外ドラマの放送・配信サービス https://www.star-ch.jp/

ジャパネットグループサイト https://corporate.japanet.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天eSIMスワップ詐欺

楽天モバイルのスマホが乗っ取られる事案 同社が回線停止や楽天ID/パスワード変更などを呼びかけというニュースに反応。

第三者が、不正なWebサイト(フィッシングサイト)などを通じて、利用者の楽天IDパスワードを入手し、差し替えが必要なSIMカードをeSIMとして再発行し、モバイル通信サービスを不正に利用する事案が発覚したという。

という事だ。

楽天モバイルのSIM

楽天モバイルのSIM

楽天IDパスワードの盗難だと【楽天市場】で不正購入が真っ先に思い浮かぶが、それは送付先から足がつきやすい。電話もすぐに気づかれて止められてしまうので意味がなさそうだが、不正送金などの為のSMS認証が目的であれば数分間使えればいいので、動機としては十分ありそうだ。

この手の攻撃はNHKでも「SIMスワップ詐欺」手元にあるのに解約?スマホ乗っ取りの手口とはとして報道されたようにeSIMに限らずSIMカードでもある手口だが、楽天モバイルのウリである「my 楽天モバイル」アプリにログインしていれば「eSIM再発行」にeKYCを含む本人確認すら不要のお手軽さが狙われた可能性がある。ただ、現在は登録メールアドレス宛のワンタイムパスワードが必要になっているようなので、それなりの対処はされた模様。

昨今は「バックアップ用のeSIM契約」という流れもあり、休眠回線では奪われていることにすら気づいてないケースもあるかもしれないので、要注意だ。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

NHK News Web https://www3.nhk.or.jp/news/

楽天モバイル https://network.mobile.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

tailscale

昨日ポチったFlint 2 (GL-MT6000)

Best VPN Service for Secure Networks

Tailscaleより

Parental Controlのドキュメントを読んでたらFlint (GL-AX1800)にも対応している事に気づいた。

コントロールパネルのオンラインアップデートでは最新版になっていたので気づかなかったが、download center:GL-AX1800 Flintを確認すると最新Firmwareは4.5になっていたので手動でopenwrt-ax1800-4.5.16-0321-1711030388へのアップデートに成功。

VPNもWireGuardに加えてTailscaleまで追加されている事に気づいたので、試してみることに。

GL-AX1800のコントロールパネルでApplication→Tailscaleを有効にしたあと、Tailscaleにgoogleアカウントでサインアップ。iPhoneにもTailscaleアプリをインストールしてgoogleアカウントでサインイン。

Tailscale Admin ConsoleでGL-AX1800とiPhoneが"Connected"になっているのを確認し、GL-AX1800の[Edit route settings…]でSubnet routesにHomeGateway向けの192.168.1.0/24を追加したら、あっさりスマホdeひかり電話も開通した。

昨日ポチったFlint 2 (GL-MT6000)、要らなかったのかなぁw。

参照

GL.iNet https://www.gl-inet.com/

takiponeさんの記事一覧 | Zenn https://zenn.dev/takipone/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

Bark — Parental Controls for Families https://www.bark.us/

MT6000-Flint2

着信通知をメールで飛ばそう大作戦改めスマホdeひかり電話

Barkペアレンタルコントロール

GL.iNet GL-MT6000(Flint 2)より

宅外からも使えるようFlintのWireGuardを有効にしたらFirewallの設定がおかしくなってしまい、宅内LANからもHomeGatewayに繋がらなくなり、初期化しても復旧せず。

で、どうにも詰んでしまったので、Flint (GL-AX1800)を買い直そうかと思ったところ、Parental Controlに対応した上位機種のGL.iNet GL-MT6000(Flint 2)が出てたのでこちらをポチッと。

参照

GL.iNet https://www.gl-inet.com/

takiponeさんの記事一覧 | Zenn https://zenn.dev/takipone/

Bark — Parental Controls for Families https://www.bark.us/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/