放生会

「ナシもカキも放生会」

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筥崎宮にて

今年も博多三大祭の1つに数えられる、筥崎宮放生会(ほうじょうや)に参戦。

あんなに暑かったのが嘘のように涼しくなり、ホッとするね。

「Cafeteria Iniesta」では『ハコザキの小さな映画祭』と銘打ってショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 in 福岡の福岡会場となり、放生会初日の12日には筥崎宮の参集殿でオープニングセレモニーまであったそうな。

参照

筥崎宮 http://www.hakozakigu.or.jp/

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 in 福岡 http://www.aie-kyushu.com/shortshorts/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

大濠花火大会終了

なんと「ねとらぼ」にまで上がった福岡の西日本大濠花火大会、2018年を最後に終了 安全確保に限界というニュース。

大濠花火大会 来年から開催せず

NHK福岡 NEWS WEBより

特に今年は子供たちが植えた250本余りのヒマワリの花壇が踏み荒らされたという悲しい事件まで起こったのだが、そもそも大濠公園周辺に43万人も見物客が訪れるというのは尋常じゃ無い。自分も1~2回行ったきりでウンザリ、花火大会の日は大濠公園どころか天神方面には近寄らないようにしていたほどなので、致し方ないかと。

西日本大濠花火大会【公式サイト】に掲載された社告全文を引用しておきたい。

「西日本大濠花火大会」は1949年、戦没者の鎮魂と戦後復興を目的に始まりました。まだ戦争が色濃く影を落としていた時期です。翌50年の大会開催を報じる西日本新聞紙面は、緊迫する朝鮮戦争の状況も掲載しています。大会は文字通り、平和と豊かな暮らしを希求する戦後日本とともに歩んできました。  67~78年の間、大会は中断しましたが、福岡市制90年・大濠公園開園50年の79年に復活して以降、大濠公園改修工事(88年)の年を除く毎年開催し、福岡の夏に欠かせない行事として定着しました。多くの方々に愛され、楽しんでいただく大会を主催できたことは、私たちの喜びであり、誇りでもありました。  大会運営は順調な年ばかりではありませんでした。台風接近でやむなく順延した年もありました。天候不順のため、朝から夕方まで開催の有無を尋ねる電話が鳴りやまなかった年もありました。上空の風が強くて花火の形が乱れた年、逆に無風で花火が煙に包まれた年もありました。花火の燃えさしが近隣の施設や住宅に飛散し、きついお叱りを受けたこともあります。毎回課題に悩みながらも、大会を待ち望んでくださる皆さまを思う一心で改善を図り、これまでやり通してまいりました。  市街地の大濠公園で催す大会は、国内で他に例のない「全方向から観覧できる都市の花火大会」でもあります。福岡市の成長や交通網の整備も相まって、会場および周辺に集まる観覧者数は毎年40万人を優に超える規模に膨れ上がりました。一人でも多くの皆さまが観覧できるようにと願い、安全対策に努める福岡県警察や福岡市消防局の指導を仰ぎながら細心の注意を払って大会運営に携わってきました。  それでも、主催者として「安全・安心」の確保に限界もあります。今年は過去最多の警備員、誘導員を投入して場内整理を行いました。出入り口の特設監視カメラも駆使し、危険回避に努めました。混雑具合に応じて細かく入場規制も実施しました。しかし一歩間違えば雑踏事故につながりかねない観覧者の滞留が、随所で発生しました。  規制に反して入場しようとする方、出入り口以外から会場に侵入を試み、負傷して病院に搬送された方もいました。園児や児童が大切に育てていたヒマワリ花壇が観覧者に踏み荒らされるという痛恨の出来事は、会場の収容人員をはるかに超える観覧希望者が殺到している現状の一端だったとも言えます。周辺道路に人があふれ、多数の座り込み観覧が生じていることもパトカーや消防車の緊急出動を妨げかねず、街の安全を脅かしています。  今夏の猛暑も混雑に拍車をかけました。多くの観覧者が開始時刻の午後8時の直前まで公園外で待機し、開始と同時に一気に入場する現象が起きました。誘導員が整理に努めましたが、一時は制御能力を超え、身の危険を覚えるほどの事態に陥ったことも事実です。  幸いにもこれまで、福岡県警察、福岡市消防局、同市交通局をはじめとする運営関係者の努力、観覧者の協力を得て大事故もなく大会を続けることができました。私たちも「何としても大会を維持したい」と、踏ん張ってまいりました。しかし、昨今の現場の混雑ぶりや事故を懸念する数々の指摘、安全対策の限界といった事情を考え合わせると、これ以上の継続は難しいと結論づけざるを得ませんでした。  「西日本大濠花火大会」を愛し、支えてくださった皆さまありがとうございました。皆さまの思いを重く受け止め、私たちはこれからも街ににぎわいをもたらす催しに取り組んでまいります。変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

最後に、関係者の長年のご苦労に感謝したいと思います。

参照

NHK福岡放送局 https://www.nhk.or.jp/fukuoka/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/

西日本新聞 https://www.jma.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhone XS発表

先日予告したApple Special Event. September 12, 2018.が本日開催。

XRは$749~、XSは$999~、XS Maxは$1099~

Apple Special Event. September 12, 2018.より

大方の予想通りiPhoneの新製品、5.8インチOLEDモデルのiPhone XS, 6.5インチOLEDモデルのiPhone XS Maxが発表された。

焦点だった発音は「テンエス」、「テンエス マックス」との事。

6.1インチ液晶モデルのiPhone XRは廉価版という触れ込みだったが、まさかの$749~ですって。

一方で、こちらも思った通りiPhone X、6s、SEが販売終了

先月au版iPhone SEを調達しておいてホント良かったよ。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Stop using SMB1

5月末「Windows 10 Fall Creators Update」(Redstone3:1709)をクリーンインストールしたJ3455

SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート

「Windows の機能の有効化または無効化」より

ネットワークにReadyNAS以外のLANDISKLinkStationが見えなくなっていた問題だが、何と「Windows 10 Fall Creators Update」以降「SMB 1.0/CIFS」が**“無効”**になったらしい。

GT110bの方でマウントオプションをSMB 3.0対応させたのとは真逆の対応になるのだが、取り敢えず「Windowsの機能の有効化または無効化」で「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」にチェックを入れて再起動したところ、無事LANDISKLinkStationにも繋がるようになった。

背景にSMB 1.0のランサムウェア対策という事情があるようだが、LANDISKLinkStationはSMB 1.0しか対応してないのでやむを得ない。

参照

Cloud-Wrok.jp https://cloud-work.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Microsoft サポート https://support.microsoft.com/ja-jp/

Microsoft 日本のセキュリティチーム https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/

Storage at Microsoft https://ja.wikipedia.org/wiki/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Essential Phone

5月日本からでも買えるようになったEssential Phone

チタンフレームの強さと美しさ 手の平に心地良く収まる大画面 Essential Essential Phone PH-1

IIJmio:PH-1より

何とビックリIIJと楽天モバイルが国内販売を開始

1年前のモデルだがAndroid 9 Pieが直ちに利用可能なのは貴重な存在。最近昨年4月に調達したMoto G5 Plus (MODEL:XT1685)の「カメラ」がエラーを起してシャッターチャンスを逃す事が増え、代替機の検討も始めたところ。

特にIIJmioでは色がブラックムーンに限定されるものの「Essential Phone PH-1 + 360°カメラセット」で54,640円、1万円分のAmazonギフト券を漏れなくプレゼントの大盤振る舞い。Essential公式直販サイトだと本体$499+送料$32で59,501円程度になる事を考えたら相当にお得だ。

参照

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

IIJmio https://www.iijmio.jp/

石狩データセンターの奇跡

6日北海道胆振東部地震

約60時間を非常用電源設備で乗り切った石狩データセンターの奇跡

ASCII.jp記事より

石狩データセンターのある石狩市でも震度5弱を記録したそうだが、北海道全域で電力供給が断たれるという未曾有の非常事態に陥ったにも関わらず、非常用電源設備で60時間も乗り切ったとの事。

そう言えばbravotouring.comを動かしているさくらのVPSも「石狩リージョン」なので石狩データセンターだったはずだが、全く気付かなかったよ。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

さくらインターネット https://www.sakura.ad.jp/

さくらのVPS https://vps.sakura.ad.jp/

石狩データセンター http://ishikari.sakura.ad.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

広島帰省

昨日から法事で広島へ。

カープ坊やと広大くん

ゆめタウン廿日市にて

去年は"赤ちゃん"だった広大くんも歩きまわるようになってみんな驚いてたね。

取り敢えず雨が上がってお墓参りまで無事にできて良かった。

午後も特に何をするでも無くのんびり。

今日もイマイチなお天気なので、ゆめタウン廿日市でお買い物をしたあと帰投。

参照

ゆめタウン廿日市 https://www.izumi.jp/hatsukaichi/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

花山 renewal

1953年から筥崎宮一之鳥居前の参道で営業している老舗屋台の「花山」。

花山の店舗

福岡市東区馬出5丁目にて

屋台設備の老朽化から店舗に転換する事になったらしく、放生会を前に新築工事がほぼ完了。

参照

筥崎宮【公式】 https://www.hakozakigu.or.jp/

データ・マックス NETIB-NEWS https://www.data-max.co.jp/

ぐるなびWEBマガジン http://r.gnavi.co.jp/sp/g-mag/

食べログ https://tabelog.com/

箱崎九大記憶保存会 http://hakozaki-kyudai.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

キヤノン EOS R

キヤノンからフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を発表

革新は終わらない。EOS Rシステムは、キヤノンの決意表明。

EOS Rシステム創造の理由より

先日ニコン「Z7」「Z6」を待っていたかのようだ。

新たに採用したRFマウントの内径は54mm。フランジバックは公表されていないみたいだが、一部報道によると20mmらしい。

参照

デジカメ Watch https://dc.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

キヤノン:EOS Rシステムブランドサイト https://cweb.canon.jp/eos/special/eos-r/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

北海道胆振東部地震

今朝3時8分ごろ、北海道胆振東部地震が発生。

北海道で震度6強

北海道で震度6強 津波の心配なし

安平町で震度6強、厚真町で震度7の猛烈な揺れを観測した模様。

北海道の電力需要の半分程度をまかなっていた「苫東厚真発電所」が緊急停止した結果ブラックアウトとなり、道内全域のおよそ295万戸が停電。

JR北海道も終日全線で運転を見合わせ、札幌市営地下鉄や路面電車もすべての路線で運行の見通しが立たない状況。

新千歳空港もターミナルビルが終日閉鎖となった事から航空機も全便欠航との事。

江別市の友人も昨日に続いて2日連続で停電という災難だったようだが、取り敢えず無事で何より。

台風第21号4日午後から停電に見舞われた神戸の知人宅も6日夜にようやく復旧との事。

参照

NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/

ウェザーニュース https://weathernews.jp/

日本気象協会 tenki.jp http://www.tenki.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/