ニコン Zマウント

ニコンが新レンズマウントシステム「Nikon 1(ワン)マウント」と共に2011年に発表したNikon 1シリーズをひっそりと販売終了した後、引き換えに発表した35mmフルサイズ(ニコンFXフォーマット)のミラーレスカメラ。

フランジバックは16mmとすごく短いため、広角レンズを設計しやすく、さらにボディを薄くできる

ITmedia NEWS 記事より

「Z7」「Z6」を正式発表との事。

4,575万画素の高解像モデル「ニコン Z 7」(9月下旬発売。税込44万円前後)と、2,450万画素のオールラウンドモデル「ニコン Z 6」(11月下旬発売。税込27万円前後)の2機種

よりも、

レンズマウントは新設計の「Zマウント」を採用した。マウント内径は55mm、フランジバックは16mmとなる。従来のFマウントのフランジバックは46.5mmだった。

という事で、マイクロフォーサーズシステムの20mm、ニコン・Nikon 1の17mmよりも短いフランジバックに驚いた。

参照

デジカメ Watch https://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

RentioPress https://www.rentio.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/