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GRスーパースポーツコンセプト

トヨタが東京オートサロンで初公開した「GRスーパースポーツコンセプト」。

WECカー特有のボディ形状を色濃く残すリヤ造形

TOYOTA GAZOO Racingより

2017年型TS050 HYBRIDをベースとしたロードカーという事だが、なんと市販するつもりらしい。

トヨタがレースカーにナンバーを付けて売る理由でも触れているが「熱効率が50%を超えている」というから、すごい話だ。

「公道でも走れる、マクラーレンの究極のサーキット仕様モデル」として開発された1億円の「マクラーレン セナ」も公式発表前に500台完売しちゃったそうなので、買っちゃう人は買っちゃうんだろうけど。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

ITmedia ビジネスオンライン http://www.itmedia.co.jp/business/

トヨタグローバルニュースルーム https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/

TOYOTA GAZOO Racing https://toyotagazooracing.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Googleの仕業

「Google Home」などでWi-Fiが切れる問題、ルータ各社がファームウェア更新で対処というニュースに驚いた。

PLANT EX-WNPR2600G

PLANT EX-WNPR2600G

なんと11月に書いたGoogle Home Miniが孤立してしまう問題は、IODATAのWNPR2600Gのせいではなく、Google Home Mini自体の問題だったという事になるのかな…

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

IODATA アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

BS再編など

2018年12月からスタートするBS/110度CSによる新4K/8K放送に向けた動き。

NHK BS1などBS放送の解像度が横1,440ドットに。新4K/8K放送に向け帯域削減

AV Watchより

14日から「NHK BS1」の解像度が1,440×1,080ドットに削減された。22日以降、民放も同様に削減されるそうだが、NHK BSプレミアムとBS11、WOWOWは1,920×1,080ドットのままという事だ。

これまでNHK BS1/BSプレミアムとBS朝日、BS-TBS、BS日テレ、BSフジ、BS Japan(帯域削減は後日)の民放5局では、地上デジタル放送より高解像度な1,920×1,080ドットの放送が行なわれていた。しかし、帯域削減に伴い、NHK BSプレミアムを除く各局が、地デジと同解像度の1,440×1,080になる見込み。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB) http://www.apab.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

テレビドアホン交換

Panasonicのテレビドアホン VL-SW230KDにまた問題発生。

ワイヤレス玄関子機(VL-VG560L)

テレビドアホン VL-SGD10L

2013年に頻発した際も原因や傾向が不明で「違法CB等の移動局による一時的な電波障害」と思われたのだが、今回は来客対応など何かの操作をしたすぐ後に起こっているような傾向がある。

また、応答するとブルースクリーンで音声も聞こえないケースもあるし、明らかに前回のような「一時的な電波障害」ではなく故障の雰囲気。2011年の調達からはや7年なので、諦めも肝心か。

というわけで、電波干渉を受けにくいデジタル通信(1.9GHz DECT方式)のワイヤレステレビドアホン VL-SGD10Lに交換。玄関子機も電池(単3型×6本)動作なので一切の配線工事不要なので楽勝。

…と思いきや、そもそも「エントランスポール」への玄関子機取付ができないという、まさかの落とし穴に当惑。

同じ「Panasonic」製なのに…と思いながら、往生際悪く「エントランスポール」から旧玄関子機を外していたところ、一旦外したパネルに玄関子機(VL-VG560L)を取り付けてからパネルを取り付ければ良い事に気付いた。少し手間がかかるものの、電池交換もパネルごと取り外してしまえば可能だ。

見通し100mとされている通信距離は、2階リビングではちょっと微妙。水平距離では10m程度だと思うのだが、角度が悪いのかな。

カメラの撮像素子は1/5型CMOS(約30万画素)という事なので、2011年の調達からさほど進化してないようだ。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Panasonic http://panasonic.jp/

一般社団法人 電波産業会 https://www.arib.or.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

USB 3.2の憂鬱

昨年7月に策定された「USB 3.2」。

仕様書内では、デュアルレーン通信は「Gen 2x2」などと「x2」を付けて表記されている

Universal Serial Bus 3.2 Specificationより

『デュアルレーン転送』というのがトピックスだが、USB 3.0で規定された「Gen.1」(5Gbps)、USB 3.1で規定された「Gen.2」(10Gbps)を踏まえて、USB 3.2では「Gen.1x1」(5Gbps)とか「Gen.1x2」(10Gbps)とか「Gen.2x1」(10Gbps)とか「Gen.2x2」(20Gbps)というパターンがあるらしい。

『USB 3.2』のバージョン表記を鵜呑みにしないようにしたい。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Lenovo Smart Display

CESで発表されたLenovoのスマートディスプレイ「Lenovo Smart Display」。

Seeing is Believing on the New Lenovo™ Smart Display – with the Google Assistant™ Built In

http://blog.lenovo.com/より

The 10-inch Lenovo Smart Display starts at $249.99 and the 8-inch model starts at $199.99, both expected to be available early this summer.

との事。

わくわく♪

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

チャイルドシート使用率

チャイルドシートの使用率に関する記事。

急降下するジュニアシートの使用率

ジュニアシートはもう要らない?より

ただ調査では、子どもがチャイルドシートに座っている場合でも、パーツの取り付けにミスがある例が多いことが発覚。乳児用・幼児用チャイルドシートのうち59.3%で設置ミスがみられた。

という事だが、現実的には助手席に設置しているケースが一番深刻な気がする。

あと、「チャイルドシートに座らせるが、大人用のベルトを使用する」というのがよくわからない。なっちゃんの場合はあいかが生まれたタイミング(3歳)で5点式のハーネスを持つ「チャイルドシート」から3点式シートベルトを流用する「ジュニアシート」に切り替えたのだが、そのケースを指しているのかな?

ちなみに「ジュニアシート」も広大が生まれたタイミング(6歳)で卒業したのだが、ジュニアシートを正しく使おうによると

車のシートベルトが正しく着用できるのは、身長140cmくらいから。 法律では6歳になればチャイルドシート卒業ですが、身長が足りなくてはシートベルトは使えません。 安全のためには140cmくらいでの卒業が目安です。

との事なので「記事の目安」より早かったことになるが、なっちゃんの定位置は首に掛かる心配の無い2点式の腰ベルトなので問題無い。

参照

ITmedia ビジネスオンライン http://www.itmedia.co.jp/business/

JAF http://www.jaf.or.jp/

JAFチャンネル http://movie.jaf.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Meltdown and Spectre

先日お伝えした『Meltdown and Spectre』。

Meltdown and Spectre, Vulnerabilities in modern computers leak passwords and sensitive data.

meltdownattack.comより

クラウド Watchの記事によると、

今回の脆弱性はCPU設計の深い部分から発したものだという。ZDNetのシニア・テクノロジー・エディタJason Perlow氏は、これを「DNA」になぞらえる。「この場合、DNAで病気を持っているのは、Intelのx86アーキテクチャだ。これは、かつてのパソコン、データセンターサーバ、組み込みシステムで支配的なシステムアーキテクチャだ」と解説する。そして、こう指摘する。「x86アーキテクチャの延命のため、われわれは何年も何十年も、あらゆる種類の治療を行ってきた」

という事だ。

40年前のLegacyなx86を引きずってきたx64だが、x64自体誕生から15年が経過。モバイル端末や仮想環境が普通になったご時世、そろそろ潮時なのかもね。

参照

クラウド Watch https://cloud.watch.impress.co.jp/

インテル ニュースルーム https://newsroom.intel.co.jp/

Qiita https://qiita.com/

Meltdown and Spectre https://meltdownattack.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GPU統合型Ryzen

昨年3月のRyzen 7/5、7月のThreadripperに続き、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenが発表。

デスクトップ向けVega GPU統合型Ryzenは99ドルで登場

PC Watch 記事より

デスクトップPC関連に関しては、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenとなる「Ryzen Desktop Processor with Radeon Vega Graphics」を2月12日に正式発表予定だと明らかにした。Ryzen 5 2400G、Ryzen 3 2200Gという2つの製品が用意され、それぞれ169ドル(1ドル=113円換算で、19,097円)、99ドル(同、11,187円)という安価な価格に設定されている。

との事。しかし、

またAMDは、Zen+の開発コードネームで開発してきた12nmプロセスルールで製造されるRyzenを4月に投入する計画であることを明らかにした。Ryzen 2nd Generationと呼ばれるZen+は、12nmプロセスルールに微細化されることでより高いクロック周波数で動き、Precision Boost 2(AMD版のTurbo Boostの第2世代)に対応している。

AMDのアンダーソン氏はこのRyzen 2nd Generationも既存のAM4マザーボードでも動く**(ただしBIOSのアップデートなどは必要になる)**と説明し、さらにRyzen 2nd Generation用として新しいチップセットとなるX470を同時に投入すると明らかにした。同じくSocket AM4用となるX470ではチップセットの消費電力が下がっているなどの特徴がある。

という事なので、X470が落ち着くまでもう少し待ちかな。

わくわく。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Meltdown and Spectre

Meltdown and Spectre, Vulnerabilities in modern computers leak passwords and sensitive data.

meltdownattack.comより

新年早々、Google Online Security Blogで公表されたCPU vulnerability。

窓の杜の記事によると、

本脆弱性は“Meltdown(CVE-2017-5754)”“Spectre(CVE-2017-5753、CVE-2017-5715)”と呼ばれており、CPUの“投機的実行”機能に起因するという。“投機的実行(speculative execution)”とは、空いているリソースを活用して条件分岐の先をあらかじめ実行すること。CPUを高速化する手法の一つで、最近のCPUならばごく当たり前に実装されているものだが、サイドチャネル攻撃(物理的観察によりデータを盗み出す手法)により本来アクセスできないはずのデータを取得できてしまうという欠陥があるという。同一ホスト上の他の仮想マシンのデータへアクセスできる可能性があるため、仮想技術に依存するクラウド環境では特に深刻だ。 “Meltdown”の影響範囲は1995年以降のIntel製CPUとされているが、他社製CPUに影響する可能性も否定できない。また、“Spectre”はIntel/AMD/ARM製CPUで実証されており、スマートフォンを含む多くのシステムに影響が及ぶという。

という事で波紋が拡がっているが、既に対応策が公開されており、一般ユーザー観点で大騒ぎするほどの問題では無さそうだ。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Google Online Security Blog https://security.googleblog.com/

インテル ニュースルーム https://newsroom.intel.co.jp/

BUSINESS INSIDER JAPAN https://www.businessinsider.jp/

Qiita https://qiita.com/

Meltdown and Spectre https://meltdownattack.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/