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チャイルドシート使用率

チャイルドシートの使用率に関する記事。

急降下するジュニアシートの使用率

ジュニアシートはもう要らない?より

ただ調査では、子どもがチャイルドシートに座っている場合でも、パーツの取り付けにミスがある例が多いことが発覚。乳児用・幼児用チャイルドシートのうち59.3%で設置ミスがみられた。

という事だが、現実的には助手席に設置しているケースが一番深刻な気がする。

あと、「チャイルドシートに座らせるが、大人用のベルトを使用する」というのがよくわからない。なっちゃんの場合はあいかが生まれたタイミング(3歳)で5点式のハーネスを持つ「チャイルドシート」から3点式シートベルトを流用する「ジュニアシート」に切り替えたのだが、そのケースを指しているのかな?

ちなみに「ジュニアシート」も広大が生まれたタイミング(6歳)で卒業したのだが、ジュニアシートを正しく使おうによると

車のシートベルトが正しく着用できるのは、身長140cmくらいから。 法律では6歳になればチャイルドシート卒業ですが、身長が足りなくてはシートベルトは使えません。 安全のためには140cmくらいでの卒業が目安です。

との事なので「記事の目安」より早かったことになるが、なっちゃんの定位置は首に掛かる心配の無い2点式の腰ベルトなので問題無い。

参照

ITmedia ビジネスオンライン http://www.itmedia.co.jp/business/

JAF http://www.jaf.or.jp/

JAFチャンネル http://movie.jaf.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Meltdown and Spectre

先日お伝えした『Meltdown and Spectre』。

Meltdown and Spectre, Vulnerabilities in modern computers leak passwords and sensitive data.

meltdownattack.comより

クラウド Watchの記事によると、

今回の脆弱性はCPU設計の深い部分から発したものだという。ZDNetのシニア・テクノロジー・エディタJason Perlow氏は、これを「DNA」になぞらえる。「この場合、DNAで病気を持っているのは、Intelのx86アーキテクチャだ。これは、かつてのパソコン、データセンターサーバ、組み込みシステムで支配的なシステムアーキテクチャだ」と解説する。そして、こう指摘する。「x86アーキテクチャの延命のため、われわれは何年も何十年も、あらゆる種類の治療を行ってきた」

という事だ。

40年前のLegacyなx86を引きずってきたx64だが、x64自体誕生から15年が経過。モバイル端末や仮想環境が普通になったご時世、そろそろ潮時なのかもね。

参照

クラウド Watch https://cloud.watch.impress.co.jp/

インテル ニュースルーム https://newsroom.intel.co.jp/

Qiita https://qiita.com/

Meltdown and Spectre https://meltdownattack.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GPU統合型Ryzen

昨年3月のRyzen 7/57月のThreadripperに続き、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenが発表。

デスクトップ向けVega GPU統合型Ryzenは99ドルで登場

PC Watch 記事より

デスクトップPC関連に関しては、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenとなる「Ryzen Desktop Processor with Radeon Vega Graphics」を2月12日に正式発表予定だと明らかにした。Ryzen 5 2400G、Ryzen 3 2200Gという2つの製品が用意され、それぞれ169ドル(1ドル=113円換算で、19,097円)、99ドル(同、11,187円)という安価な価格に設定されている。

との事。しかし、

またAMDは、Zen+の開発コードネームで開発してきた12nmプロセスルールで製造されるRyzenを4月に投入する計画であることを明らかにした。Ryzen 2nd Generationと呼ばれるZen+は、12nmプロセスルールに微細化されることでより高いクロック周波数で動き、Precision Boost 2(AMD版のTurbo Boostの第2世代)に対応している。

AMDのアンダーソン氏はこのRyzen 2nd Generationも既存のAM4マザーボードでも動く**(ただしBIOSのアップデートなどは必要になる)**と説明し、さらにRyzen 2nd Generation用として新しいチップセットとなるX470を同時に投入すると明らかにした。同じくSocket AM4用となるX470ではチップセットの消費電力が下がっているなどの特徴がある。

という事なので、X470が落ち着くまでもう少し待ちかな。

わくわく。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Meltdown and Spectre

Meltdown and Spectre, Vulnerabilities in modern computers leak passwords and sensitive data.

meltdownattack.comより

新年早々、Google Online Security Blogで公表されたCPU vulnerability

窓の杜の記事によると、

本脆弱性は“Meltdown(CVE-2017-5754)”“Spectre(CVE-2017-5753、CVE-2017-5715)”と呼ばれており、CPUの“投機的実行”機能に起因するという。“投機的実行(speculative execution)”とは、空いているリソースを活用して条件分岐の先をあらかじめ実行すること。CPUを高速化する手法の一つで、最近のCPUならばごく当たり前に実装されているものだが、サイドチャネル攻撃(物理的観察によりデータを盗み出す手法)により本来アクセスできないはずのデータを取得できてしまうという欠陥があるという。同一ホスト上の他の仮想マシンのデータへアクセスできる可能性があるため、仮想技術に依存するクラウド環境では特に深刻だ。 “Meltdown”の影響範囲は1995年以降のIntel製CPUとされているが、他社製CPUに影響する可能性も否定できない。また、“Spectre”はIntel/AMD/ARM製CPUで実証されており、スマートフォンを含む多くのシステムに影響が及ぶという。

という事で波紋が拡がっているが、既に対応策が公開されており、一般ユーザー観点で大騒ぎするほどの問題では無さそうだ。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Google Online Security Blog https://security.googleblog.com/

インテル ニュースルーム https://newsroom.intel.co.jp/

BUSINESS INSIDER JAPAN https://www.businessinsider.jp/

Qiita https://qiita.com/

Meltdown and Spectre https://meltdownattack.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

HDD特価攻勢

昨年6月に調達した「Seagate Barracuda 4TB」だが、7月に発売された2TBプラッタの「ST4000DM004」が9千円割れし始めたそうだ。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Seagate https://www.seagate.com/jp/ja/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

2017年を振り返る

Year in Search: 検索で振り返る 2017

2017 年 Google 検索ランキングより

取り敢えず、暇になったら振り返るリンク集。

個人的3大ニュースは広大の誕生スペースワールド閉園Google Home Miniを始めとする「スマートスピーカー」の発売、かな。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Google Japan Blog https://japan.googleblog.com/

Yahoo! JAPAN https://www.yahoo.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhone バッテリー交換プログラム

MacRumorsが報じた「電池劣化したiPhoneの性能低下」の件。

iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて

iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについてより

Engadgetの記事によると

RedditユーザーTeckFireは、自身が所有するiPhone 6 Plusについてバッテリー交換を予定していましたが、その前後でCPUベンチマークをとってみることにしました。すると、バッテリー交換後のiPhone 6 Plusのほうが処理性能が大幅に向上することを発見しました。

との事だったが、「電池劣化したiPhoneの速度低下は意図的」とアップル。不意のシャットダウン回避のためと判明。

1年前にバッテリーが原因でiPhone 6sの電源が突然落ちる問題が判明し、劣化したバッテリーに高負荷を掛け続けると正常にシャットダウンできない可能性があるので、少なくとも突然落ちないように自主規制している模様。

意図的とは言え、エコモードの類の(どちらかと言うと)ユーザーフレンドリーな機能であって計画的陳腐化ではないと思うのだが、「説明不足を謝罪」して「格安バッテリー交換プログラム」に打って出た。

一転、まさかの「神対応」。さすがに儲かってるとこはやることが違うねぇ。

参照

Mac Rumors https://www.macrumors.com/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Apple https://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

HERMES E2

現行のWireless Keyboard K2702013年の調達から4年半経過しているが、まだまだ快調。

HERMES E2 7COLOR

HERMES E2 7COLOR

おかげで9月に発売された税込4,000円台のメカニカルゲーミングキーボード「HERMES E2」を調達していたのを忘れていたので、下ろしてみた。

テンキーレスのコンパクトキーボードだが、スペースバーはK270よりも長く悪くない。

実測重量は590gで、軽いK270と違ってうっかり動くことが無いのはいいかもしれないが、全体的にキートップが高くなってしまうので、ちょっと肩が凝るような感じ。使ってるうちに馴れて凝らなくなるかな?

そういえば、英語キーのQtuo 87キー メカニカルキーボードはどこ行ったかな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

エルミタージュ秋葉原 http://www.gdm.or.jp/

GAMDIAS - The Ultimate Gaming Gear http://www.gamdias.com/ja-jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

サンタはどこ?

毎年恒例のGoogle サンタを追いかけよう

いつもは北極に住んでます…と言われてもねぇ

Google Homeの「マイアクティビティ」より

今年はAndroid Wearにも対応したという事なので、もしかして?と思ってGoogle Homeに「サンタはどこ?」と訊いてみたところ、

いつもは北極に住んでますでも夏はハワイで、サーフィンをするらしいです いまアフリカの上空を飛んでいて、ライオンにプレゼントをあげたらしいです! ちょうど今、猫の国にプレゼントを届けたみたいですね

という、何とも微妙な答えが返ってきた。

子供たちが何度か繰り返してると

ちょうど今、上を飛んで行った気がしましたよ!

という気の利いた反応があり、子供たちの寝かしつけに一役買ったとさ。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

Google サンタを追いかけよう https://santatracker.google.com/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

続:iP2700

先日調達したCanon PIXUS iP2700

540円 中古品・ほぼ新品

Amazon.co.jpより

それにしても、インクカートリッジより安い3,000円以下で買えるとは何か間違っている気がする。

と書いたが、Amazon.co.jpのウィジェットで「ロープライス 540円」となっている事に気づいてビックリ。

ページを開いてよくよく見ると「インクカートリッジなし、本体・付属品未使用」だと。

ブラックのBC-310,カラーのBC-311を両方買うと6,000円コース。互換カートリッジでも半額の3,000円なので、本体価格を安くして消耗品で利益を稼ぐ「ジレットモデル」にしても程がある。

古のビックリマンチョコや仮面ライダースナックの騒動を思い出したが、純正カートリッジだけ抜いて本体を売りたくなる気持ちもわかる。

しかし、未開封の完品が送料込みで3,000円以下なのに、積極的に送料払ってまで「インクカートリッジなし」を選ぶ人がいるとも思えないので、錯誤を狙っている気もするのだけどな。

参照

CANON http://canon.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/