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Google Home Miniあれこれ

10月末に入手した「Google Home Mini」。

タッチセンサの誤動作で常時録音してしまう問題が発覚し、発売前に完全無効化された上部タップ操作によるトリガーが「側面長押しで復活」で復活するそうだ。

1日に何千回も起動して家の中の音声や物音を勝手にGoogleに送信していたそうだが、今でも「ユーザー補助機能」で「リクエスト開始時」のサウンドをONにしておくと時々「ピコッ!」と鳴っているので、タッチセンサの誤動作ではないノイズなどによる誤動作(誤認識)はしているようなので、時々「My Activity」をチェックするクセを付けておいた方が良さそうだ。

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Googleカレンダー改善

昨日の「Googleカレンダー改善」の件。

家族アカウントから「Voice Match」だけを削除しようとしたのだが、結局それはそれできなかったので、Google Homeには自分のアカウントとのリンクを残し、家族アカウントのリンクを削除。

再度、家族アカウントでGoogle Homeにリンク。「私の名前は?」で家族アカウントのニックネームが返され、Google Play Musicのライブラリが再生される事を確認。

そして、自分のアカウントで「Voice Match」を設定。「私の名前は?」で自分のニックネームが返されるものの、家族アカウントで共有しているGoogle Play Musicのライブラリが再生されない問題に直面。調べてみると、デフォルト音楽プロバイダを設定していないので家族アカウントで共有しているGoogle Play Musicのライブラリが再生されるはずなのだが…

と思って設定をみたら定期購入していなくても「Play Music」になっていたので、デフォルト音楽プロバイダを「設定なし」に変更すると、家族アカウントで共有しているGoogle Play Musicのライブラリが再生された。

この間でGoogle Homeを再起動したりしてたらカレンダーの方も、個人用と家族用、両方のスケジュールを返してくれるようになり、めでたしめでたし。。

参照

ライフハッカー[日本版] https://www.lifehacker.jp/

Google Home ヘルプ https://support.google.com/googlehome/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Googleカレンダー改善

毎度お馴染みGoogle Home

「その他の設定」→機能

Google Homeの「その他の設定」より

共有している家族スケジュールを認識してくれない。

という問題があったのだが、改善された模様。

早速、家族アカウントのカレンダーを自分のアカウントで共有するようにしたものの、結局「Voice Match」が効いている為、「ねぇ、グーグル」と呼びかけても家族アカウントに紐付けられて意味が無かったという罠。

参照

ライフハッカー[日本版] https://www.lifehacker.jp/

Google Home ヘルプ https://support.google.com/googlehome/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

脳波で動く車いす

車いすの概要

ITmedia NEWS 記事より

「2017国際ロボット展」に金沢工業大学の中沢実研究室で開発された念じるだけの“脳波で動く車いす”が出展されていたそうだ。

当初は、「前、右、左、止まれ」など1つ1つの動きを脳波で制御していたが、「それだと利用者が疲れてしまう」(中沢教授)という。また、移動先を番号にしたのも理由がある。例えば「トイレ」に行きたい場合、人によって「文字」「トイレのマーク」などイメージするものにばらつきが出るため、番号に統一した。

という知見もなかなか興味深い。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

2017国際ロボット展 http://biz.nikkan.co.jp/eve/irex/

KIT金沢工業大学 http://www.kanazawa-it.ac.jp/

HDR10対応31.5型WQHD

現在活躍しているDELLのWUXGAモニタU2410だが2009年秋調達も6年半が経過。

HDR 搭載 QHD 液晶モニタ 328P6AUBREB/11

Philips 328P6AUBREBより

ぼちぼち寿命とも思われるので、新しいモニタを物色している…と書いたのが2016年3月なので、ぼちぼち8年半か。

2017年のトレンドは何と言ってもHDR10対応だが、4KでないQHDも増えてきたのが朗報。特にPhilipsのHDR10対応31.5型QHD液晶「328P6AUBREB/11」にはビビビっとキタ。

現UP2516Dの24インチWUXGAのドットピッチが0.269mm(94ppi)と比較して、WQHD(2,560×1,440)も31.5インチあれば0.2724mm(93.24 PPI)で無理が無い。

強いて言えばDVI端子が無いのが玉に瑕だが、D-SUBを残した良心には敬意を表したいね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

DPI Calculator / PPI Calculator https://www.sven.de/dpi/

Philips https://www.philips.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

フレッツADSL終了

2015年新規受け付け終了となったフレッツADSL

2023年1月31日(火)をもって「フレッツ光」の提供エリアにおいて、「フレッツ・ADSL」のサービス提供を終了いたします。

NTT東日本 | フレッツ・ADSLより

ついに2023年のサービス終了がアナウンスされた。

2025年頃までの完了を目指すPSTNマイグレーションに向けて、メタル回線の「終わり」が見えてきた。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

NTT東日本 https://www.ntt-east.co.jp/

NTT西日本 https://www.ntt-west.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

RedStone3@T460s

昨年10月末に調達したThinkPad T460s(20F9CTO1WW)。

先月のX200に続いてWindows 10 Fall Creators Updateを導入。

基本的には問題無いのだが、ThinkPadのウリでもあるバッテリー充電閾値が効かなくなった。ThinkPad ClubのWindows10 Fall Creators Update インストール報告にも

なお、Fall Creators Updateに前後してLenovo Settigsの機能はLenovo Companionに統合され、Lenovo Settingsは機能しなくなりました。 それにより、充電閾値の設定もLenovo Companionで再設定する必要があります。 ちなみに、スタートメニューからLenovo Settingsを起動すると、Lenovo Companionに統合されましたので更新されません、アンインストール可能ですとのメッセージが出て設定画面を開くことが出来なくなりました。

というのはまさにその通りなのだが、一旦削除したLenovo Settingsを再インストールする事で復旧した。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

ThinkPad Club http://www.thinkpad-club.net/

Lenovo Community https://forums.lenovo.com/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

DFSの憂鬱

サイレックス、5GHz帯のDFS監視・回避技術を搭載した無線LANアクセスポイント「AP-511AC」を発表と言う事で思い出した。

DFS帯特有の問題点とは

INTERNET Watch 記事より

最近、気付いたらIODATAのWNPR2600Gが11aを吹かなくなってて、先日導入したGoogle Home Miniが孤立している事がある。

5GHz帯のW53とW56では避けて通れないDFS(Dynamic Frequency Selection)とTPC(Transmit Power Control)があり、福岡空港に近い我が家では「航空管制レーダー」の影響も考えられる為、レーダー波が検知されてもシームレスに別チャンネルに移動する「スペクトラムターボチャージャー技術」を搭載したIDLのターボチャージWi-Fiルーターが気になる。

旧アセロス(クアルコム)やブロードコムといった無線チップ屋出身者たちによるスタートアップという事もあって非常に期待したいところ。。

…なのだが、状況を精査すると1分切れるどころではなくいつまで待っても自動復旧しないし、W52で固定設定してても再発したので、DFSとは直接関係無く単なるPLANT WNPR2600Gの持病のような。

参照

道すがら講堂 http://michisugara.jp/

AtermStation http://www.aterm.jp/

クラウド Watch https://cloud.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

HaioH:変遷備忘録 https://silver0480.blog.fc2.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

指紋認証vs手袋

先日書いた、スマホ対応手袋でMoto G5 Plus (XT1685)のロック解除できない件。

これからの季節にピッタリ! 手袋をしたままiPhoneで指紋認証できる「疑似指紋 Diper ID」が便利

Engadget 日本版 記事より

なんと手袋に貼り付けて使える「疑似指紋 Diper ID」なるものがあると知ってビックリ。簡単に複製突破されるようならば指紋印象の意味が無いんじゃないかと思ったが、全ての「Diper ID」に個別のパターンが埋め込まれているので、指紋をコピーするのでは無くあくまでも新しい指紋として追加登録していく仕組みらしい。

なるほど、実際の指紋とは異なっても個別に識別できるのであれば、人差し指、中指、と同様に「手袋」というバリエーションとして追加してしまえばいいのか。目から鱗。しか~し、AppleのTouch IDに特化した疑似指紋シールなのでAndroidでは使えないという事だ。なんだ、ダメか~やっぱりスマホ対応手袋の存在意義は無いのか~

…と思ったが、Android 5.0 Lollipop以降で対応済みの顔認証(トラステッドフェイス)でロック解除すればいい事に気付いた。暗いところでは認識されない弱点はあるが、顔認証+スマホ対応手袋でMoto G5 Plus (XT1685)の悩み解決。

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

EVOLG http://shop.evolg.jp/

富士通研究所 http://www.fujitsu.com/jp/group/labs/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Bluetoothスピーカー

昨日調達したBluetooth Transmitter TaoTronics TT-BA10

TT-BA10とTT-SK10

TaoTronics TT-BA10とTT-SK10

早速、添付されてた光ケーブルでREGZA 37Z3500の光デジタル出力端子とTOSLINK接続。

先日導入したGoogle Home Miniとのペアリングはあっさり完了したのだが、数秒~10秒以上の凄まじい遅延が解消せず使用を断念。昔の衛星中継どころでは無いありさまで、ラジオや音楽ストリーミング以外ではとても使いものにならない印象。ペアリング中にバッファされた分を後追いしているような感じもあるが、“Low Latency"を謳うTaoTronics TT-BA10との相性は最悪に近い。

そんなわけで、念のために調達しておいたTaoTronics Bluetooth スピーカー Pulse X TT-SK10に乗り換え。

同じメーカーだけあって難なくペアリング完了。遅延自体はTVの音をミュートすれば全く気にならない程度で、“Low Latency"を謳うTaoTronics TT-BA10の面目躍如と言ったところ。

難を言えば、電源ONからのリンク再確立~音声出力で数秒以上の待たされ感があるのと、初期音量が大きい事。価格からすると充分合格点だろう。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

TaoTronics https://www.taotronics.com/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/