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Bluetoothスピーカー

常々、飛行機の音がうるさくてTVの音が聞こえづらい我が家のリビング。

Google Home MiniとTT-SK10

Google Home MiniとTaoTronics TT-SK10

たかだか数秒なので我慢できない程でも無いのだが、子ども達が自然とTVに近寄って行ってしまう為、手元で鳴らせるリモートスピーカーの配備を検討。

Bluetooth接続のセンタースピーカーなどをチェックしつつも「Bluetoothスピーカーでも電源ラインが必要だしねぇ…」となかなか踏ん切りが付かなかったのだが、先日導入したGoogle Home Miniが「Bluetoothスピーカー」としても使える事を思い出した。

となると要は、TVの音声を「Bluetooth トランスミッター」で飛ばせばいいという事になるのだが、ヘッドフォン端子接続だと音量調整操作がTV側とスピーカー側の両方でできてしまう事と、「Bluetoothスピーカー」としてリンクするまでどこからも音が出ない事になるのも問題な気がするので、熟慮していたところTOSLINKに対応したBluetooth 4.1 トランスミッター TaoTronics TT-BA10を発見し、調達。

元々Google Home Miniを流用するつもりだったスピーカーだが、Bluetooth接続自体も当たり外れが多く難儀した経験が多々あるし、冷静に考えるとこういうシチュエーションに対応できるかどうかも懐疑的なので、念のために同じメーカーのTaoTronics Bluetooth スピーカー Pulse X TT-SK10を追加調達。

欲を言えばJBL FLIP4 Bluetoothスピーカー JBLFLIP4BLKを試したかったところだが、価格差を考えると見送りやむなし。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

TaoTronics https://www.taotronics.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

とっとりGO

「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」で行こうと思ってた鳥取砂丘

Pokémon GO Safari Zone in 鳥取砂丘

とっとりGOより

「Pokemon GO Safari Zone in 鳥取砂丘」と題した“ポケモンGO祭り”が26日まで開催中。記録的な人手で、JR鳥取駅などから砂丘まで運行している無料のシャトルバスは、最大3時間の待ち時間だそうです。

個人的には昨年9月以降もう1年以上起動した記憶がなく、Moto G5 Plusにはインストールすらしてなかったので、ポケモンGOの流行は終わったとばかり思ってたのだが、スゴいな。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

鳥取県 http://www.pref.tottori.lg.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

サーキュレーター

部屋干しやエアコン暖房協調運転のためにサーキュレーターを導入。

PCF-C15とPCF-HD15N

サーキュレーター

同じアイリスオーヤマの15cm、3枚羽サイズで3種類もあって悩むところだが、簡単に分けると固定タイプのPCF-HD15N、首振りタイプのPCF-HD15、首振り&リモコン対応のPCF-C15となる。

まずは、「部屋干し」対応として固定タイプのPCF-HD15Nを調達して試してみたところ「静音」もなかなかのもので好印象だったので、今度は「エアコン暖房協調運転」のために首振り対応のPCF-C15を調達。

同じ15cm&3枚羽なのにPCF-C15は随分と頭が大きい印象で、上向きにすると一目瞭然。

あと、首振りすると赤外線リモコン受信部の向きも変わってしまう。リモコン操作を効いてくれなくなり、地味に難儀。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

アイリスオーヤマ株式会社 https://www.irisohyama.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

量子ニューラルネットワーク(QNN)

スパコンより高速な「量子ニューラルネットワーク計算機」が無償公開されるという話。

ゲート型、アニール型量子コンピュータとQNNを比較

PC Watch 記事より

10回読んでもさっぱりわからんのだけれど、取り敢えず

QNNシステムの開発および今回のクラウドシステム公開は、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議主導の「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」の下で行なわれたもので、システムの利用にはサイトでユーザー登録が必要となるが、一般利用も可能となる。

というのにワクワク。

結局のところ量子コンピュータとも違うという理解でいいですか?

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

NTT HOME http://www.ntt.co.jp/

QNNcloud https://qnncloud.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

iNTERNET magazine Reboot

Windows 95よりも一足早い1994年に創刊されたiNTERNET magazine。インターネット黎明期の手引としてお世話になった懐かしい記憶が蘇るが、なんとインプレスグループ創設25周年記念特別企画で1号限りの復活。

国内ISPのバックボーン・相互接続先をまとめた「商用ネットワークサービスプロバイダー接続マップ」も復刻という事で、ポチッとしておいた。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

IMPRESS INNOVATION LAB https://i.impressrd.jp/

株式会社インプレス https://www.impress.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Firefox Quantum

15日に「Firefox 57」改め「Firefox Quantum」登場。

Firefox Quantum

Firefox Quantum

早速インストールして使ってみたが、確かに以前のFirefoxより快適。悪くはないのだが、Chromeを圧倒するかというとというとこれもまたサイト次第でなかなか微妙。

「Firefox Quantum」で動かないアドオンが…という事だが、Firefox自体の使用頻度が下がっていたので、56以前から動いてたなかった可能性もあり、難儀。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

日々のつぶやき https://00.bulog.jp/

Mozilla https://www.mozilla.org/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

sedのTips

findsedを組み合わせたテキストファイルの置換Tips。

for f in `fgrep -Rl "http://www.amazon.co.jp/" entries/diary/*`;
do
  sed -i -e 's#http://www.amazon#https://www.amazon#g' $f;
done

昨年常時SSL化を行ったが、相変わらずChromeから「承認されていないソースからのスクリプトを読み込もうとしています」と叱られていたので、Amazonのスクリプトもhttpsで参照するように対処。

一度、一時ファイルに書き出してから元のファイル名で上書きする必要があると思って悩んでいたのだが、sedのinplaceオプションで済むことがわかって、ラッキー。

参照

Qiita https://qiita.com/

偽警告とかFakeAV

昨年7月に書いたウイルス感染を想起させユーザーをだます「偽警告」。

スマホ画面に突然表示、偽の「ウイルス感染」警告 目的は?

ITmedia News 記事より

ほとぼりが冷めるのを待ってたとも思えないものの最近また増えてきている実感があったのだが、トレンドマイクロの記事によるとどうやら不正プログラムをダウンロードさせてウィルス感染させる目的ではなく、「Google Play」などからセキュリティソフトやシステムユーティリティーソフトをダウンロードさせる方向に狙いが変わってきているそうな。

犯罪者集団が行っているサイバー攻撃で「Google Play」や「App Store」など審査が必要な公式サイトからダウンロードさせるというのも不自然なので、単に「Pay Per Install」による収入を期待しているアフィリエイターが邪悪な仕組みを活用しているという見解に合点がいく。

画面遷移を邪魔する全面広告を始め、「続きを読む」というボタンのようなバナーとか、最近のデジタル広告はモラルもマナーも崩壊していて最悪だ。

2018年1月23日公開予定のChromeバージョン64で迷惑なリダイレクト広告ブロック機能を追加との事。イタチごっことは思うが、この戦いを止める選択肢はないだろう。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

トレンドマイクロ セキュリティブログ https://blog.trendmicro.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Google Play Music

さて今日もGoogle Play Musicの謎。

Technopolisは、お住いの地域では利用できません

Google Homeの「マイアクティビティ」より

これまでGoogle Homeで難なく聴けていた楽曲が

そちらをGoogle Play Musicで再生するには、Play Musicライブラリに追加するか、Play Musicアプリで定期購入する必要があります。 Google Homeアプリからデフォルトの音楽プロバイダを変更することもできます。

と言われるようになった。

どうやらGoogle Home購入で付与されるGoogle Play Musicの14日間無料体験期間が終ったらしく、90日間の無料試用には「定期購入」手続きが必要らしい。

Google Play Musicのサブスクリプションに縛られず、「自前のライブラリにある楽曲」を再生するというのはあるべき姿なので、手元のCDから楽曲を追加でアップロードしてみたものの「YMOのテクノポリス再生」と言っても

Technopolisは、お住いの地域では利用できません

という応答。

“テクノポリス"という音声認識結果が"Technopolis"という英語表記の曲名にマッチしてないのだろうな~と思ったが、Google Homeの「マイアクティビティ」をチェックしたところ、意外にも"Technopolis"でマッチできているようだ。

試しに、プレイリストを作って「プレイリストYMO再生」と言えばちゃんと再生されるので、お住いの地域というのが何を根拠にしているのか皆目見当が付かず、謎は深まる一方だ。

参照

次の誰かが迷わぬために http://dare-tame.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

指紋認証の憂鬱

昨年10月末に調達したThinkPad T460s(20F9CTO1WW)だが、指紋認証で蹴られることが増えてきた。

タッチ式指紋センサー

ThinkPad T460s

ここのところの寒さで指先が荒れてしまったのが原因である事は自覚していて、この季節はしょうがないな~と思っていたのだが、たまたまT460sの前に使っていたX201sを起動したところあっさりスワイプタイプの指紋認証を通過した。

T460sではセンサーがタッチタイプに変わり精度が上がった印象だったが、手荒れで認証されなくなるのは実際困るんだな。

指紋認証と言えばMoto G5 Plus (XT1685)の認証もそうだ。最近は自転車でも指付きの手袋が不可避になってきたのだが、指紋認証でロック解除できないのでスマホ対応手袋の意味が無くなった

参照

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

富士通研究所 http://www.fujitsu.com/jp/group/labs/