IT

Microsoft Shared Computer Toolkit for Windows XP

日経IT Proの記事によると、

マイクロソフトは2005年12月15日、不特定多数のユーザーが利用するパソコン向けに、Windows XPのセキュリティ関係の設定を一括変更するツールを無償公開する。

そうだ。

不特定多数が利用するパソコンのセキュリティを強化するツールで、プログラムのインストール・アンインストール・実行はおろか、アクセスできるWebサイトやファイルのダウンロード、Officeのマクロを制限したりする事ができる。

ハードディスクを常にログインする前の状態に戻す機能はサードパーティのソフトを使っても可能だが、しかもウイルス対策ソフトのパターン・ファイルの自動更新を可能にするための例外を設けているそうで、まさに至れり尽せり。

学校やネットカフェ、ホテルなどで共用パソコンを管理している人にはぜひオススメしたい逸品だ。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

【続】USBメモリプレーヤー

IDE-HDDの1台で高温状態が続いているのが気になったので、調べてみたところリムーバブルケースの4cm空冷ファンが故障し止まっている事がわかった…。これで2個目かな。リムーバブルケース自体1,500円以下で買ったはずだし、4cmファンなんて4~500円の代物だと記憶しているのだが、安物だからすぐ壊れるとすればリムーバブルケースそのものの使用を考え直さなければならない。

USBメモリプレーヤーset

digidock AC-2112 ELECOM EHP-IN200

取り敢えずスペアのケースと交換しておいて、買出しのついでにアプライドでチェックしてみたところ、1,280円という値札に肩を落した。そういうわけで今度壊れたら即引退だ。>リムーバブルケース

ついでに「具合の良いインナーイヤーのヘッドフォンがなかろうか?」と探してみたところ、耳栓のように装着するカナルタイプのELECOM EHP-IN200を発見。実際に装着してみる事はできなかったが、値段が1,980円と手頃だったので試しで買ってみた。

イヤーピースは3サイズ付いているが、フィッティングが難しくてやぱり左は小さいSでも落ち着きが悪く外れ易そうな感じ。事実、ヘルメットを被る時には外れなかったが、脱ぐ時にはあっさり外れた。それでも普通のインナーイヤーフォンよりよっぽどいいので、そのうち実装試験してみたいところだ。音質的に低音がかなりスカスカになってしまったのは致し方ないところか。取り敢えずEQでブーストしてごまかそう。

最後にレジ前で、メモリプレーヤーの音をFMで飛ばしてカーオーディオで聴けるようにするというアイディア商品**「USB付きFMトランスミッター」** digidock AC-2112@2,980円を発見。

**「FMトランスミッター」**そのものはもはや珍しくないが、USBから電源供給する事でプレーヤーの充電も可能というのがウリだ。当然メモリプレーヤーだけでなくUSBパワードの携帯やPHSも充電可能になるので、意外と重宝しそうな予感。

やまなみハイウェイも水分峠~牧ノ戸峠がチェーン規制となった今日。福岡も最高気温9.9℃、朝から冷たい雨と強い風で今シーズン最寒の1日。昨シーズンは年越しまで我慢したファンヒーターもついに火入れと相なった。

参照

digicom http://www.digidock.com/

ELECOM http://www.elecom.co.jp/

  • カナルタイプヘッドホン EHP-IN200

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

サムスン YP-U1Z Get !!

ボーナス気分につられたわけではないが、ITmediaの記事を読んでから気になっていたサムスンのお手頃価格な「ポータブル音楽プレーヤーYP-U1Z」を購入。12,800円@サムスンダイレクト

YP-U1Z

サムスン YP-U1Z

iPod shuffleに匹敵するUSBメモリサイズの小ささでありながら、USB標準コネクタとバックライト付き液晶ディスプレイを装備。しかも1GBの大容量でこの価格はなかなか戦略的な値付けだと思う。

ファイルの転送はYP-U1Zを直接USBポートに差し込んで行う。添付ソフトの「Samsung Media Studio」でできるのは当然だが、Explorerで**“Drag&Drop”**するだけでもOKだ。1GBの大容量だけに空き容量を普通のUSBメモリドライブとしても使えるというのも意外に嬉しいかも。

ディスプレイのメニューやファイル名の日本語表示も対応しているし、フォルダに分けてファイルを入れておいてもフォルダを跨いだシャッフルプレイとかも可能。

充電もUSBポートからできる…と言うか、ACアダプタやクレードルは存在しないので、USBポートからしかできないというのが正解。パソコンの無い場所では充電できないという事になるが、YANO的にはプライスダウンの裏付けとして歓迎したい割り切りだ。ちなみに2.5時間の充電で13時間使えるというのもiPod shuffleを凌駕するポイントだ。やったね、サムスン。

USBコネクタが**「折りたたみ式」**というところに耐久性にそこはかとない心配を感じなくはないが、キャップを紛失する危険性を考えると決して引けはとらないと思う。

ボーズ博士のような神の耳には遠く及ばない**「違いのわからない男」**なので音質はよくわからんが、どうせショボいヘッドフォントから出てくる音をノイズの多い屋外で聞くというシチュエーションを踏まえても、この利便性の前には語るだけナンセンスと言えよう。

こうなるとフロントUSBポートが無いパソコンの方が不便になってきたので、オウルテックの3.5’ベイ用「USBポート付き6in1メモリカードリーダーFA405B」を査収。980円@TWOTOP。

あとは、落ち着きの悪いインナーイヤーのヘッドフォンをなんとかしないとなぁ。昔からコイツとは相性悪いのよねぇ。オレの耳の穴の形がへんなのかなぁ….。

夕方から早速平井堅『歌バカ』と小田和正『自己ベスト』をBGMにXLR125Rを駆って北九州の実家へ。やっぱBGMがあるとゴキゲン♪

帰りは20時を過ぎてたので気温は8℃だったが、ひざ小僧あたりが冷えたかなぁという程度。首廻りは全然へっちゃらだったので、さすがはゴア3レイヤー。ウィンドストッパー恐るべし。

参照

日本サムスン http://www.samsung.co.jp/

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オウルテック http://www.owltech.co.jp/

再インストール中!!

ソフトの再インストール手順。まず、OSはWindows XPをセレクト。もちろんWindowsインストール中はinternetから隔離しておく事が肝要だ。さらにSP2を適用しようとネットワークに繋いだ瞬間に攻撃されてウィルスに感染したという話もよく聞くので、一発でSP2にできればより安全で効率的だ。

そういうわけでSP2を適用したbootable CDでインストールする事が望ましいので、**“やる気”**とCD-Rのある人は統合CDを作っておく事をオススメする。

OSWindows XP SP2 : 自作bootable CD SystemDriverNVIDIA nForce2 : マザーボード添付CD Security UpdateWindows Update : http://windowsupdate.microsoft.com/ ExplorerExtentionエクスプローラ拡張メニュー : http://homepage1.nifty.com/mt_wide/ Editor秀丸 : http://hide.maruo.co.jp/ IMEWXG4 : 購入パッケージ AntiVirusAVG Anti-Virus : http://www.grisoft.com/ FirewallZone Alarm : http://jp.zonelabs.com/ AntiSpywareAd-Aware Personal : http://www.lavasoft.de/ AntiSpywareSpybot-S&D : http://www.spybot.info/ WebBrowserFirefox 1.5 : http://www.mozilla-japan.org/ Mailer秀丸メール : http://hide.maruo.co.jp/ MusicPlayerQuickTime&iTunes : http://www.apple.com/jp/itunes/ MusicPlayerRealPlayer : http://www.jp.real.com/ OfficeOpenOffice 2.0 : http://ja.openoffice.org/ DocumentAdobe Reader : http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html DocumentAdobe Photoshop Elements : スキャナ添付CD CD/DVD writerRecordNow! : ドライブ添付CD DVDDVD Shrink : http://www.geocities.jp/studio_chappu/ DVDDVD Decrypter : http://www19.big.or.jp/~shine/dvd/ IP PhoneSkype : http://www.skype.com/intl/ja/ ハガキ印刷筆まめ11 : 購入パッケージ fontsみかちゃんふぉんと : http://www001.upp.so-net.ne.jp/mikachan/ fontsことり文字フォント : 現在非公開 ftp clientAntoFTP : 現在非公開 ftp clientFileZilla : http://filezilla.sourceforge.net/ 電子地図ゼンリンZ5 : 購入パッケージ

ハードディスク増量中!!

3月に200GBのSATA-HDDを導入して以来、同じ200GBのHDDが1万円を切ったら増設してミラーリングしようと思いつつ市場価格をチェックしていたのだが、お目当てのドライブがここ1ヶ月ほど10,200~300円前後で足踏みする状況でやきもきする日々が続いていた。

パフォーマンス仕様 回転速度7,200 RPM (ノーマル値) バッファ・サイズ16 MB 平均待ち時間4.20 ms (ノーマル値) コンタクト・スタート/ストップ・サイクル50,000 最小 シーク・タイム 読取りシークタイム(平均)8.9 ms 書込みシークタイム(平均)10.9 ms (平均) トラック間シーク・タイム2.0 ms (平均) フル・ストローク・シーク・タイム21.0 ms (平均) 転送速度 バッファからホスト(シリアルATA)300 MB/s (最高) バッファからディスク748 Mbits/s (最大) 騒音 アイドル・モード28 dBA (平均) シーク・モード033 dBA (平均) シーク・モード329 dBA (平均) 温度 オペレーティング5℃~55℃ ノンオペレーティング-40℃~65℃

そんな折り、AKIBA PC Hotline!を眺めていたら、ひとまわり大きい250GBが12,000円を切って割安になってきている事に気付いてしまった。

というわけで、一昨日(11月29日)、Western Digitalの250GBハードディスクWD2500KS11,980円を査収。モデルWD2500KS-00MJB0。

気になるスペックは右の通り。 しかも、これ以上「値下りしたら…」とかほざいてたらまた時期を逸するのはミエミエなので、強気にもいきなり2台揃える大胆な作戦を敢行し、一気に500GBの大増量だ。

ちなみに6GBの容量を手にして**「サハラ砂漠のように広大過ぎて使い切れんわい!!」と思ったのは1998年。各種ソフトの肥大化とも相まってよくわからないうちに空き容量は減少の一途を辿り、2001年には40GB、一昨年2003年には120**GBに増量するハメになったわけだ。

などと振り返ると、10年もしないのに隔世の感がありあり。IDEの120GBが2台、SATAの200GBが1台、250GBが1台、全て合せて940GB!! もう1台繋げばテラの世界に足を踏み入れるわけで、「無限に拡がる大宇宙」と言いたいところだがこれもまた時間の問題なんだろうなぁ。

取り敢えず、Windows XPをクリーンインストールした後、各種ソフト・アプリケーションを地道に再インストール中だが、スピードも早いしノイズも静かで満足。早いとこミラーリングしたいのだが、今のマザーボードはSATAが2台しか繋げなかったというのは予想外だ。さてさて。

参照

Western Digital http://www.wdc.com/jp/

20051201ie

22日に書いたInternet Explorerの欠陥。「既に検証コードがネット上に公開されている」事はアナウンスしていたのだが、予想通りこの欠陥を突いたマルウェア(悪意のあるソフトウェア)が確認された模様。

このマルウェアはまだ直接的な悪さをするわけではないものの、ウイルスなどを勝手にダウンロードするソフトウエアらしい。つまりコイツに侵入されたら、例えその後欠陥を修正したところでいくらでもウイルスなどを勝手にダウンロードされてしまうという邪悪なものだ。

Internet Explorerを使っている人は直ちにアクティブスクリプトを無効にするべきだ。設定手順はセキュリティアドバイザリの「推奨するアクション」→「回避策」に詳しい。FirefoxやOperaなどの代替ブラウザを利用するのもオススメだ。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

マイクロソフト TechNet セキュリティ センター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

Firefox 1.5 released !!

Firefox

Firefox 1.5 日本語版

昨年11月のデビューから1年を経たFirefox、初のメジャーアップデート1.5が正式リリースされた。

ちなみに1.0.7で使っていた拡張機能(xpi)は殆ど使えなくなるが、気の利いた事に最初の起動時にwww.mozdev.orgから1.5対応版を探して自動的にアップデートしてくれる。

当然、Mozilla Updateに登録されていないものや、登録されていても承認待ちのものは残念ながらアップデートされないのだが、諦めることは無い。

RC版が先行リリースされていた甲斐あって、各開発者サイトにおいて1.5対応版がβ扱いで公開されているので、そちらから一旦ダウンロードしてインストールすればよい。自分が使っていてダウンロードした拡張機能について、入手先リンクを挙げておく。

ちなみにAdblock Plus(0.5.10)で、AdblockのShockwave Flash 8との相性問題も解消するので、ぜひ入れておきたい。あとminimize to trayは**“Latest version for trunk/nightly builds”**という判り難い表記になっているのがそれなので注意。

なお、Mozilla Japanは混んでいると思われるので、本体はhttp://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/1.5/からダウンロードすればよい。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Mozilla Japan http://www.mozilla-japan.org/ ◆http://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/1.5/ ◆Adblock Plus (0.5.10) http://bene.sitesled.com/adblock.htm ◆minimize to tray http://minimizetotray.mozdev.org/

SETI@home Classic 終了迫る!!

SETI@home graphics

SETI@home on BOINC

1999年に開始された地球外知的生命体を探索する分散コンピューティングプロジェクトSETI@home。

昨年の6月に「SETI@home/BOINC」プロジェクトに移行した後も、SETI@home Classicという形で残されていたが、いよいよ12月15日で終止符が打たれる事になった模様。

かくいう自分自身も放置してて10月8日にやっと移行したばかりなのだが、まだ気付いていない人がいるようなら早めに移行しよう。

アカウント移行の手続きとか少し面倒だが、ITmedia +D の記事を参考にトライして欲しい。

とか書いてたら、てめえのサーバーdeamonを移行させるの忘れてたっ!! あいたっ、カッコわる(^^;;

参照

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

SETI@home http://setiathome.ssl.berkeley.edu/

Berkeley Open Infrastructure for Network Computing (BOINC) http://boinc.berkeley.edu/

BOINC日本語サイト http://boinc.oocp.org/

サラヴァ、DAT

SONYから

このたび、1997年7月発売の携帯型デジタルオーディオテープ (DAT)レコーダー『TCD-D100』の国内における出荷を、2005年12月初旬をもって終了させていただきます。 これにより、DAT製品の国内における出荷は終了することとなります。 なお、DAT製品の修理、およびDATテープの販売については、継続して参ります。

という発表があり、TCD-D100の出荷終了とあわせて、DAT(Digital Audio Tape)製品の消滅がアナウンスされた。

TCD-D100

SONY TCD-D100

DAT10周年記念モデルとして発売されたDATウォークマンTCD-D100は、単3電池2本のパワーブロックを含めて約365gというポータブル録再機としては驚異的な軽さを実現した、いかにもSONYらしい製品だったと言えよう。

えっ、て事はデンスケの類はとうに終わってたってか!?

そもそもリニアPCM96kHz 24ビットサンプリングを実装したPCM-D1が発表された今、48kHz 16ビットサンプリングのDAT規格に存在価値を見出すことは難しく、生産販売の終了はもはや時間の問題であったと言える。

今さら言うまでもなく録音メディアがコンパクトカセットからDAT/MDに変ったのと同じ様に、これは逃れようのない時代の趨勢だが、HDDレコーダの普及などを踏まえると磁性体メディアからシリコンデバイスへの移行はこれまで以上の勢いで一気に来そうだ。

プレスリリースでも書かれている通り、DATメディアの供給とサポートは継続される。特にDATメディアに関してはコンピューターのデータバックアップ用として使われている事もあり、当分は絶滅の心配はしなくて良いだろう。

ところでベータマックスのサポートはいつまで続くのかな?

参照

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

SONY http://www.sony.jp/

MPEGエンコーダー、PX-C200P

ITmediaの記事で紹介されていた、PLEXTORのハードウェアMPEGアクセラレーターPX-C200PをGet。amazon.co.jpにて9,880円也。

ちなみにこのデバイスにはキャプチャ機能は無く、単にすでにあるMPEG-2ファイルのビットレートや解像度を変換するだけのものであり、ハードディスクレコーダーに録り溜めた番組を編集してDVDに落したりするシチュエーション、いわゆるオーサリング時に嬉しい代物だ。

試しに1時間のMPEG2ファイルをいろいろ変換してみたところ、カタログスペック通り4倍速のおよそ13~18分で終了。

何よりハードウェアエンコーダーなのでその間のCPU使用率はわずか3~6%程度。裏で変換しながら、普通にWebを見たり音楽を聞いたりできるのが一番嬉しい。

パッケージ外観

PLEXTOR PX-C200P

単純に変換するだけだったら添付のPLEXCODERというソフトで複数のMPEGファイルを一括変換できる。ずっとPCの前に張りついていなくて済むのもまたありがたい事だ。

あぁありがたや、ありがたや。

しかし、光学ドライブの雄として知られるあのPLEXTORが**「なぜMPEGアクセラレーターを?」**と思っていたのだが、実は昨年末にPX-TV432P(amazon参考価格14,781円)というキャプチャカードを出していたのだそうだ。知らんかったよ….

発売当初はドライバ開発の遅れからWindows 2000の対応が見送られたようだが、10/19にWindows 2000 SP4対応のドライバがリリースされ、同梱のPLEXCORDERと共にWebサイトにアップロードされている。

参照

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

PLEXTOR(シナノケンシ) http://plextor.jp/