MPEGエンコーダー、PX-C200P

ITmediaの記事で紹介されていた、PLEXTORのハードウェアMPEGアクセラレーターPX-C200PをGet。amazon.co.jpにて9,880円也。

ちなみにこのデバイスにはキャプチャ機能は無く、単にすでにあるMPEG-2ファイルのビットレートや解像度を変換するだけのものであり、ハードディスクレコーダーに録り溜めた番組を編集してDVDに落したりするシチュエーション、いわゆるオーサリング時に嬉しい代物だ。

試しに1時間のMPEG2ファイルをいろいろ変換してみたところ、カタログスペック通り4倍速のおよそ13~18分で終了。

何よりハードウェアエンコーダーなのでその間のCPU使用率はわずか3~6%程度。裏で変換しながら、普通にWebを見たり音楽を聞いたりできるのが一番嬉しい。

パッケージ外観

PLEXTOR PX-C200P

単純に変換するだけだったら添付のPLEXCODERというソフトで複数のMPEGファイルを一括変換できる。ずっとPCの前に張りついていなくて済むのもまたありがたい事だ。

あぁありがたや、ありがたや。

しかし、光学ドライブの雄として知られるあのPLEXTORが**「なぜMPEGアクセラレーターを?」**と思っていたのだが、実は昨年末にPX-TV432P(amazon参考価格14,781円)というキャプチャカードを出していたのだそうだ。知らんかったよ….

発売当初はドライバ開発の遅れからWindows 2000の対応が見送られたようだが、10/19にWindows 2000 SP4対応のドライバがリリースされ、同梱のPLEXCORDERと共にWebサイトにアップロードされている。

参照

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

PLEXTOR(シナノケンシ) http://plextor.jp/