IT

AVR-X1600H

7.2ch AVサラウンドレシーバー AVR-X1600H

Denon公式サイトより

9月にポチッとしたDenon AVR-X1600H。

半導体不足の影響もあってか「メーカー取寄せ」で一月以上待たされたが、無事に納品完了。

10月15日に[新製品] AVR-X1700Hが発表されたが、同じエントリークラスでも後継機とは言えないワンランク上の7.7万円だったので、ひと安心!?

参照

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Denon https://www.denon.jp/ja-jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドコモ通信障害【続報】

先日発生したドコモの通信障害。

IoT端末向け加入者/位置情報サーバを旧設備に切り戻す際に輻輳が起き、ドコモのネットワーク全体に波及した

ドコモが14日の通信障害について謝罪より

手元の環境では15日の13時には3G装置も含めて復旧したように見えていたのだが、15日22時に3Gも復旧したそうだ。

IoTサービスのHLR/HSS更新作業で、新設備に移行できない端末が発生したために旧設備へ切り戻しを行ったところ、今度は旧設備では捌ききれない情報が再送されて輻輳状態になったそうだ。

2つの想定外が重なったが故のトラブル、というのもこれまた失敗学としては「あるある」パターンなので他山の石としたい。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドコモ通信障害

17時40分にフィールド展開中のIoTセンサー障害検知を表すアラートが着弾。

音声通話・データ通信サービスがご利用しづらい事象について

重要なお知らせ(通信障害等)| NTTドコモより

どうやら17時半前を最後に新しいデータが登録されなくなったようだ。

サーバー側のログを確認したところ、当該センサーについて復旧シーケンスが走っているものの、期待通りに再起動後のデータが届いていないようにみえる。

半分くらいのセンサーは元気なので、経過観察をしていたところ全国のドコモ回線で通信障害が発生という事で納得。

となると、こちらでは待つしか無いので、ひとまず静観することに。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows Update

このPCでWindows 11を実行できます

「Windows Update」より

昨日リリースされたWindows 11がさっそく降ってきたかと思ってビビったが、まったく関係ないUpdateだった。

21H1もReadyのままで放ってあるのに、どうしたもんかな。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Microsoft https://www.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 11発表

Windows 11がリリースされた。

このPCはWindows11の要件を満たしています

「PC 正常性チェック アプリ」の実行結果

取り急ぎ「PC 正常性チェック アプリ」で確認したところ、dynaDesk DT100とThinkPad E14は「Windows11の要件を満たしています」となっていたので、ひと安心。

ちなみに「FAQ:今使っている Windows 10 デバイスで Windows 11 にアップグレードできるようになるのはいつからですか。」によると

お使いの Windows 10 PC が最新版の Windows 10 を実行していて、ハードウェア仕様の最小要件を満たしていれば、Windows 11 にアップグレードできます。アップグレードのロールアウト計画は現在策定の最終段階ですが、現在使用されているほとんどのデバイスについては 2022 年の前半になる予定です。Windows 11 にアップグレード可能な Windows 10 PC ならどれも同時にアップグレードが提供されるとは限りません。お使いの PC がアップグレード対象になるかどうかを確認するには、PC 正常性チェック アプリをダウンロードして実行してください。アップグレード実施期間の開始後は、[設定] > [Windows Update] を開くと、お使いのデバイスがアップグレードできるかどうか確認できます

という事だが、Windows 11のメディア作成ツール、ISOファイルで自力インストールできるらしい。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

IIJmio新規契約

4月にMNPしたIIJmioのギガプラン。

IIJmioの白シム

IIJmioの白シム

今後はSMS認証に使える回線をいくつか持ってた方が良さそうなので、奥さん名義で新規回線を追加。(090****1657)

良さげなキャンペーンとかあったらMNP弾にも使えるかも?

参照

格安SIM/格安スマホのIIJmio https://www.iijmio.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Anker PowerPort III

先日調達したThinkPad E14用の予備ACアダプタとしてAnker PowerPort III 65W Pod Liteを調達。

出力がUSB PD (Power Delivery)の20V/3.25Aに対応しているので問題なし…

と思ったのだが、より高速に充電できる「PPS (Programmable Power Supply)」って仕様がUSB PDのバージョン3.0(USB PD 3.0)で追加されたのを知った。

「ThinkPad E14 Gen 3(AMD)」がPPSに対応してれば儲けものだが、さてさて。

参照

Anker https://www.ankerjapan.com/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

HanpenBlog https://hanpenblog.com/

ベンチマーク

9月9日に届いたThinkPad E14 Gen 3(AMD)の続報。

消費電力量0.19kWh、3.99円

dynaDesk DT100の結果

まずはGoogle Octane 2.0 JavaScript Benchmarkの結果は42876。ThinkPad T460sの25076より70%も高い好成績に溜飲を下げたが、そういえば昨年調達のdynaDesk DT100は?と試したところ、さらに上を行く51237だった。

というわけで、土俵を移してCore™ i7-8700とRyzen™ 5 5500Uとの6コア12スレッド同士のガチンコ対決も実施。

お題は「TMPGEnc Video Mastering Works 6」でフルHD動画(2時間)のts→mp4(x264)変換、時間は1時間33分51秒(5,631秒)@dynaDeskに対して1時間46分30秒(6,390秒)@ThinkPad E14となった。13%余計に時間がかかったものの、消費電力では最大180Wを超えていたdynaDeskに対してThinkPad E14はせいぜい40W弱に留まり、消費電力量(kWh)でもほぼほぼ25%程度に収まった事からRyzen™ 5 5500UなThinkPad E14 Gen 3(AMD)の方が圧倒的にお財布や地球に優しいと言えそうだ。

参照

PassMark Software https://www.cpubenchmark.net/

インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/

AMD https://www.amd.com/ja/

California streaming

日本時間の15日未明に、恒例の新製品発表イベント「California streaming」が開催された。

Appleのイベント - 2021年9月

Appleのイベントより

発表された新製品はiPhone 13、iPad、iPad mini(第6世代)、Apple Watch Series 7。

iPhone 13は新しいApple A15 Bionicを搭載して8万6800円から。期待通り予想通りの正常進化。

iPad mini(第6世代)は逆に「過去最大のアップグレード」と銘打ってiPhone 13シリーズと同じ最新のApple A15 Bionicを搭載し、WiFi&64GBで5万9800円とお高くなった。

iPad(第9世代)はiPhone 11やiPhone SEと同じApple A13 BionicになっただけならA10な10.2インチiPad(第7世代)を買い換える意味もないかと思ったが、新しい「iPad」「iPad mini」「Apple Watch」は先代モデルとどこが違う? 細かいスペックをチェックした [iPhone駆け込み寺]によると

インカメラが第8世代の1.2メガピクセルから12メガピクセルに一気に強化されていて、122度の超広角となった。これにより、テレビ電話アプリで被写体人物を追跡したり、新しい人物がフレームインしたときに画角を広げるといった操作を全自動で行なう「Center Stage」という新機能に対応する。

という事なら、WiFi&64GBで3万9800円からのお手頃価格もいい戦略かもね。

参照

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

povo 2.0

「データ容量20GBで2728円」という謳い文句で今年3月にスタートしたauの新プランpovoが早くもバージョンアップ。

povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン

povo2.0より

データ通信料金は完全別枠で基本料金月額0円、着信専用&WiFiのみであれば(ほぼほぼ)0円で運用可能な前代未聞の料金プランで一石を投じている。

国内通話料は「30秒あたり22円」と安くはないが、月に25分以上通話するようだったら「5分以内かけ放題:月額550円」をトッピングすればよいし、モバイルデータ通信も「3GB~20GBは月額1980円」の「Rakuten UN-LIMIT V」と併用すれば(ほぼほぼ)0円で運用できる可能性は高い。

1,390円で6GB/70分通話無料の「合理的みんなのプラン」や、2,728円で20GBを2人でシェアできるイオンモバイルの新料金/サービスが狙い目かと思っていたのだが、4月にpovoに切り替えた奥さんの回線もpovo 2.0で音声専用にする余地があるかしら?

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

povo https://povo.au.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/