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2020年度BS再編

先日気づいた「録画エラー」の件。

BS右旋帯域のチャンネル配列図

衛星放送政策ポータルサイト、衛星放送の現状より

壊れたかな~と思いつつPT3をml110g7に移植し、Ubuntu 20.04&stz2012/recpt1: PT1/PT2/PT3をLinuxで使う為の録画ツール(STZ版)を投入してみたところ「問題なく動く」事が判明。録画データを再確認したところと残ったPT2でも同じエラーが再発しているので、受信ボードの故障ではなさそうだ。

となると、gt110bの電源ユニットが問題なのかな…と思ってたところstz2012/recpt1

2021/04/13のトラポン移動に対応 釣りビジョン 23ch/TS0→11ch/TS3 日本映画チャンネル 23ch/TS1→21ch/TS1

というコメントがあるのに気づいた。

おいおい。そういえば、失敗しているのはことごとくディズニー・チャンネル日本映画専門チャンネルだよ。

A-PABの2020年度「BS帯域再編」のスケジュールによると、2021年4月13日(火)に日本映画専門チャンネル釣りビジョンとBS 23chから移動し、2021年6月1日(火)にディズニー・チャンネルが空いた23chに移ったという話らしい。

2月には「グリーンチャンネル」と「J SPORTS 4」が入れ替わる形で「J SPORTS 1,2,3,4」が19chに揃ったというのも気づいてなかったし、「シネフィルWOWOW」が2020年12月1日からWOWOWプラスに名称変更となっていたのも知らなかったよ。

なわけでrecpt1を改修。2018年8月9月にあったスカパー! (東経110度BS・CSデジタル放送)再編の記事を参考に。

ちなみに菅義偉首相の長男、正剛氏が勤める放送関連会社「東北新社」による総務省幹部への接待問題をきっかけに外資規制違反が露呈し、前代未聞の事業者認定取消し、放送終了となったザ・シネマ4Kは「BS左旋」なので関係ないみたいだ。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

GitHub - stz2012 https://github.com/stz2012

ぱくぱくブログ http://www.paku-net.com/

密やかに伸びやかに https://hisonobi.hatenablog.com/

一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB) https://www.apab.or.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

録画エラー頻発

ここ一月ほどでgt110bの急に空きディスク容量が少なくなってきた事に気づいたので調べてみたところ、TV録画データの残骸(≒復号失敗)が急増している事に気付いた。

要因としては

error - failed on ARIB_STD_B25::put() : code=-4

なので受信電波が弱くなっているらしい。調べてみると

code=-4の場合:データが壊れている(=信号が弱すぎ)ためにデコードできない可能性あり。checksignalして23db程度しか出ていない場合、配線やアンテナを見直す。

という事だ。まぁ冒頭の一部を飛ばすくらいで本編だけでも救済できないかな~と思って小細工してみたものの、ファイルの中身はほぼほぼ0xffで絶望的にダメな事がわかった。

checksignalで確認してみたところPT2のBS信号強度が15dB程度だったのに対してPT3のBS信号強度が5dB程度しかなかったので、ひとまずPT3を抜出してgt110bの4チューナー化(PT2×2)とする事に。

被疑者のPT3はUbuntu 20.04での環境構築を兼ねて、ml110g7で検証してみるか。

参照

GitHub - stz2012 https://github.com/stz2012

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ryzen 5000G

AMDがCOMPUTEX TAIPEI 2021の基調講演でZen 3採用のデスクトップ向けAPUと、モバイル向けRadeon RX 6000Mシリーズなどを発表。

デスクトップ向けRyzen 5000シリーズAPU

PC Watch記事より

1月のモバイル向けで発表されたRyzen 5000 UシリーズはZen 2/3が混在しているものの、3月に発表されたPRO 5000シリーズと、今回の5000 GシリーズはZen 3のみということでひと安心。

3月に発表されたRyzen PROを採用したThinkPad P14s Gen 2のAMD版はまだかな…

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

PayPayで自動車税

230円相当の還元ゲット

PayPay請求書払い

おなじみ自動車税の季節。

近年はポイント還元で決済手数料がチャラになる楽天カードで納付していたが、今年はPayPayで「自動車税」を払うと手数量不要で0.5%のポイント還元、ということなので、PayPay請求書払いしてみた。

というと簡単そうだが、PayPayで高額決済するのはちょっと大変だった。支払い方法として楽天銀行口座を登録することができず「Yahoo! JAPANカード」にしていたためか、2万円/24Hのチャージ上限を上げる手段がなく、3日分けてチャージすることでようやく決済できた。

参照

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

キャッシュレス決済のPayPay https://paypay.ne.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

macvlanとnetplan

ASRock H97 Pro4にXeon E3-1265L v3を載せたHaswellにKVM環境を構築。

macvtap does not work for host to guest network communication

virt-managerのNIC設定より

他のPCからLAN経由でアクセスできるようにしたいので、仮想NICの設定を物理NICの"Bridge"モードにしたところ

In most configurations, macvtap does not work for host to guest network communication.

という警告が表示された。

確かにLAN内の別マシンと仮想マシンとのpingは通るものの、ホストとゲストHaswellに閉じた世界では、どちらからもpingが疎通しない。そう言えば以前も悩んだような…と記憶を辿ってみたところ、物理NICをmacvlanでブリッジして、macvlanの方にIPを付与すればいい、という対処法を思い出した。

具体的には

$ ip addr del 192.168.199.2/24 dev enp0s25
$ ip link add dev macvlan0 link enp0s25 type macvlan mode bridge
$ sudo ip addr add 192.168.199.2/24 dev macvlan0
$ sudo ip link set macvlan0 up
$ ip route add default via 192.168.199.254 dev macvlan0

という手順でIPアドレスをenp0s25からmacvlan0に移設すればよい。

Google I/O 2021

Google I/O 2021基調講演まとめ

ITmedia NEWS記事より

昨年はコロナ禍でキャンセルされたGoogle I/O、今年はオンラインで開催された。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Google I/O 2021 https://events.google.com/io/?lng=ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Apple Music

空間オーディオをAppleMusicで

PHILE WEBより

Apple Musicもハイレゾ/ロスレス/ドルビーアトモス(空間オーディオ)に対応ですって。

取り敢えずHDという事で追加料金という建て付けの値上げが無かったのは好印象だが、せっかくの"ハイレゾ"&“ロスレス"であっても、自分の耳で違いを聴き分けることが一度もできていないので、イマイチ食指は動かないのだが。

ドルビーアトモスも対応機材がな…

参照

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Apple (日本) https://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

povo乗り換え

13日に切り替えの手続きを行った「povo (ポヴォ)」の新しいSIMカードが到着。

povo (ポヴォ)のau Nano IC Card 04 LE

povo (ポヴォ)用のSIM

当該回線のMNP有効期限が14日までなのはわかっていたので、実際の処理が15日以降になればラッキー、ダメなら14日までに却下されるだろう…と思っていたのだが、17日になって「MNP転出手続き中なので受付できませんでした」というメールが届き、18日に申し込みしなおしたので、実質的には一週間かかったことに。

最終的な切り替え手続きはオンラインで実施。iPhoneあるあるの「プロファイル(APN)の削除」という罠で時間を無駄にしたが、実際にはおそらく数分で終わっていたはずだ。

KDDI電話 auで着信確認の対応もそのまま継続で良かった、と思いきや、そもそもの「KDDI電話 auで着信確認」のサービス終了について

KDDIは、2021年11月16日をもって、固定電話オプションサービス「KDDI電話 auで着信確認」の提供を終了いたします。

というリリースに気付いた。

そもそもデータ容量は5GB程度で充分なのでMVNOやUQモバイルでも良かったところ「KDDI電話 auで着信確認」が使えなくなるのは不便なのでかろうじてauなpovo (ポヴォ)にした経緯があるので、ガッカリにも程がある。

「KDDI電話 auで着信確認」がほんとに終了したら、またお手頃なMVNOにでも乗り換えるかな。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

povo https://povo.au.com/

KDDI株式会社 https://www.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

3DMark

Sling Shot Extreme 3266,Sling Shot 4559

3DMark

昨日、“Google検索のAR機能"がRakuten BIGで機能しなかったので、3DMarkを計測してみた。

スコアはSling Shotが4559、Extremeが3266だったので、Xperia XZ3の5293には及ばないまでも昨年のmoto g8クラス(2000未満)には圧勝、という立ち位置になる。

ちなみにスペック的にはCPUがミドルハイクラスSoCのSnapdragon 765Gで、RAMが6GB、ROMが128GBとなっているので分相応というところだが、2000未満のmoto g8 plusでも"AR機能"は動くので、CPU性能由来の問題というわけでは無さそうだ。

蛇足だがLenovo Tab4 8 Plusは853と464。Moto G5 Plusと同じSnapdragon 625(MSM8953)なのでこちらも分相応。

Model Score
Moto G5 Plus 839
Sony Xperia XZ3 5293
Huawei P30 Lite 1494
Motorola Moto G8 1748
Motorola Moto G8 Plus 1743
Lenovo Tab4 8 Plus 853
Rakuten Mini(C330) 819
Rakuten BIG(ZR01) 4559
Apple iPhone SE(2016) 2588
Apple iPhone 8 3758
Apple iPhone SE(2020) 6064

やっぱり、OpenGL ES 3.x対応などのAPI仕様だけでなく、最終的にARCore対応デバイスとして"認証プロセス"に合格してないとダメ、って事らしい。

楽天モバイル

楽天モバイルが5Gエリアマップを公開

うん~5G捕捉失敗

楽天モバイルエリアより

早速エリアマップをチェックしたところ、福岡空港近くにSub6とミリ波両対応のスポットを発見。

というわけで、散歩がてらRakuten BIGを持って出動。

マップで見る限りミリ波って半径50mほどに見えるので、アンテナが目視できないと厄介だな~と思いつつ向かっていたのだが、マンションの屋上に一目瞭然な5G然としたアンテナを発見。

図らずもマップの正確さに驚いたものの、肝心のアンテナピクトは4Gのまま。5Gにβ対応している「LTE Discovery」も特に反応なく、がっかりちゃん。

ところで、先月のRakuten BIG調達で2回線になってしまった楽天モバイル回線。1年間無料が終わっても「3GBまで月額980円」を見込んで新料金プランUN-LIMT VIで継続するつもりだったのだが、「1回線分は1GB未満ならタダ」運用にフォーカスして昨年4月に開通した回線は解約する事に。

「My楽天モバイル」の「契約プラン」から「各種手続き」を見つけるのに少々苦労したものの、“解約メニュー"を選んだあとは数項目のアンケートをチェックしただけで、あっさり手続き完了。eSIMの切り替えに合わせた仕様なのかもしれないが、ものの数分でSIMが無効になった早さにも驚いた。サポートもこれくらい迅速に対応してほしいものだ

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

楽天モバイル https://mobile.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/