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AtmosなAVアンプ

リビングのAVアンプ「ONKYO NR-365」も2015年の調達も6年以上経過。ソフトウェアアップデートも打ち切られたらしく、radiko.jpの仕様変更にも追従できなくなったせいか、電源ONですんあり再生できなくなってしまった。

7.2ch AVサラウンドレシーバー AVR-X1600H

Denon公式サイトより

メインのAVアンプ「SONY TA-DA3200ES」はもっと古く2007年の調達から15年。

ハイレゾ以前に3D Blu-ray再生問題など、HDMIバージョンが1.2に留まるスペックの古さは如何ともしがたい。

そんなわけで、2014年夏、2016年夏に書いたように予てより物色中だったドルビーアトモスなAVアンプとして、サウンドバーDHT-S216からのDENONつながりで目をつけていたのが「Dolby Atomos」と「DTS Virtual:X」にも対応したAVR-X1600H。

次期主力戦闘機がP14sからE14となって浮いた予算で、急遽調達を決意。…したものの、半導体不足の影響もあってかどこもかしこも「メーカー取り寄せ」となってしまった。

半導体不足に伴う製造遅延と、ニューモデル発表に備えた生産終了、どちらの可能性も微妙だが、こういう時のAmazon調達はアテにならないので、取り敢えず48,020円だったヨドバシでポチッとな。無事に手に入れられるといいのだが。

参照

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Denon https://www.denon.jp/ja-jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ThinkPad E14

8月28日にポチッとしたThinkPad E14 Gen 3(AMD)。予定より早く9月2日に工場出荷となり、9月9日の9時前に着荷。

ThinkPad E14 Gen 3(AMD)

ThinkPad E14 Gen 3(AMD)

さっそくWindows 10の導入設定&一次動作確認を行い、リカバリー区画から再インストールできる事まで確認して、16GBのUSBメモリに回復ディスクを作成。

ストックしておいた32GB SODIMM(PATRIOT PSD432G32002S)と1TB SSD(Crucial P2 CT1000P2SSD8)を増設しようと、7本の底面ネジを外し始めて違和感炸裂。

慌ててThinkPad E14 Gen 3 / E15 Gen 3 ハードウェア保守マニュアルを確認したところ、T460sのようにキーボードベゼルを外すのではなく裏返しのまま底面カバーを外す手順に変わっていた。キーボードベゼルも防塵や剛性の観点かから一体成型になっており、表裏が爪でしっかり固定されている印象だ。

それにしてもThinkPad E14 (20RA, 20RB) / ThinkPad R14 (20RC) 取り付け、取り外し動画まで公開しているLenovoあっぱれ。

というわけで、

ThinkPad E14 Gen 3 製品番号: 20Y7CTO1WW プロセッサー : AMD Ryzen 5 5500U (4.0/2.1GHz:Lucienne) 導入OS言語 : Windows 10 Pro 64bit - 日本語版 オンボードメモリ : 8GB DDR4 3200MHz (SK hynix) 増設メモリ : 32GB DDR4 3200MHz (PATRIOT PSD432G32002S) 合計メモリ : 40GB PC4-25600 DDR4 1st SSD : 256GB Samsung PM991a MZ-ALQ256B (M.2 2242, PCIe-NVMe) 2nd SSD : 1000GB Crucial P2 CT1000P2SSD8 (M.2 2280, PCIe-NVMe) ディスプレイ : 14.0型FHD液晶 (1920x1080) IPS、300nit、マルチタッチ非対応、狭額縁ベゼル、100% sRGB 本体カラー : ブラック グラフィックス : 内蔵グラフィックス カバー素材 : アルミニウム 内蔵カメラ : IR & 720p HDカメラ(マイクロホン付) ワイヤレス LAN アダプター : Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) + Bluetooth 指紋センサー : 指紋センサー (ブラック) キーボード : 日本語キーボード (バックライト、指紋センサー付) ブラック TPMセッティング : TPMあり(TCG V2.0準拠,ハードウェアチップ搭載) Absolute BIOS Selection : BIOS Absolute有効 バッテリー : 3セル リチウムイオンバッテリー (45Wh) 電源アダプター : 65W ACアダプター (2ピン)(USB Type-C)

ヨドバシエクストリーム便

ヨドバシエクストリームサービス便が東京23区と一部の市で始まってから5年余。

ヨドバシエクストリーム便

ヨドバシエクストリーム便

9月から?我が家も配達対象圏内に。

これで「ゆうパック」はだいぶ減るのかな。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

ヨドバシ.com https://www.yodobashi.com/

RT-AX3000

昨年8月に導入したTP-LinkのOneMesh。

ASUS RT-AX3000

ASUS RT-AX3000

ルーターを2Fに、1Fと3Fにサテライトを設置してみたところ、それなりに繋がるのは繋がるのだが、なぜか期待とは裏腹に(端末が頑張って)遠い方を掴んでしまうケースも少なくなく、いまいちメッシュWiFiの効果が感じられない。

「ルーターが常に最適な接続先を選んでくれる」という事なので、今年2月にルーターを上位機種のArcher AX20に入れ替えて様子を見ていたのだが、代わり映えしないような印象。

結局、据置端末中心の3Fはメッシュでなく別のSSIDにして、1Fのサテライトも掃除で外したあと付け忘れたままでも気づかない有様だったので、メッシュWiFiも自然消滅だったのだが、アトムカムの3台目をガレージに置いたところ、不安定だったので1Fのサテライトを復活させてみたものの、あまり芳しくない。

この1年、SwitchBotやらATOM Cam(アトムカム)やらで端末数も増えて30台を超えていると思うので、またルーターのキャパかな…

というわけで、AmazonアウトレットでRT-AX3000が手に入ったので、こいつにスイッチ。

ついでにM5Stackのライブラリが、32桁のSSIDが長過ぎて接続できない事がわかったので、ちょっと短めの30桁で久々に刷新。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ATOM tech https://www.atomtech.co.jp/

M5Stack https://m5stack.com/

スイッチサイエンス マガジン https://mag.switch-science.com/

GitHub https://github.com/

ASUS https://www.asus.com/jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ThinkPad E14

2016年10月調達ThinkPad T460s。夏の暑さも手伝ってか、Oracle VM VirtualBox使用時など時折不穏な挙動が垣間見えるようになってきた。

そんなわけで、以前も書いたようにThinkPad P14s AMD Gen 2に注目していたのだが、カスタマイズモデル(製品番号:21A0CTO1WW)でも16:10のWUXGA(1920x1200)や4Kパネルが選べない上に、いつまで経っても

2か月以上(ご決済日起算)で出荷予定

だったので、痺れが切れはじめたところに、レノボオンラインショップから「週末の【超PREMIUM SALE】」と銘打ったDMが着弾。

ThinkPad E14 Gen 2(AMD)が64,680円という事で、「14インチのThinkPadも"T"でなく"P"とか"E"とか"L"とかえらい増殖してきたな…」と思いつつ、調べてみたところEシリーズは

ちょっと分厚く、ちょっと重い インターフェイスが少ない

という**“エントリー(エコノミー?)モデル”**という立ち位置らしい。 確かに1.69kg~は(1,411gのT460sと比較して)重量感がある数値だが、手持ちで使うシチュエーションは皆無だし、バッグの中にはスマホとかモバイルバッテリーなどがいくつも入っている事を考えれば誤差の範囲。 大きさ的にはT460sの331x226.8x18.8mmに対して、324x220x17.9mmと若干小さく薄くなっている感じだが、本体横側のインターフェイスについては最近のトレンドでは省かれがちなHDMIやイーサネット(RJ45)、ヘッドホンというトラディショナルポートが健在というのは(少ないどころか)好印象ですらある。

肝心のThinkPad E14 Gen 2(AMD)のスペックだが

プロセッサー : AMD Ryzen™ 5 4500U (4.0/2.3GHz:Renoir) 導入OS言語 : Windows 10 Home 64 オンボードメモリ : DDR4-3200 SDRAM 8GBオンボード 1st SSD : 256GB ソリッドステートドライブ (M.2 2242, PCIe-NVMe)

という内容で、肝心のCPUは昨年1月にAMDの発表でTDP 15WのUシリーズでIce Lakeの性能を90%上回ると言われたノートPC向けの第3世代Ryzen、6コア6スレッドの「Ryzen 5 4500U」。ひと世代前といえどもPassMarkスコアで11220の記録を持っていて、ThinkPad T460sに搭載された5年前のCore i5-6200U @ 2.30GHzの3026とは3.7倍の差がある実力者だ。

強いて言えば「Windows 10 Home」というのがアレだが、あとでWindows 10 Home から Windows 10 Pro へのアップグレードできるよう(Microsoft Storeにて税込13,824円)なので、総額8万円弱。想定していたP14sのカスタマイズだと値引き後でも157,080円、**“エントリーモデル”**と言えどもThinkPadなので、とりあえず2~3年の中継ぎと思っても悪くない。

B450 Steel Legend

B450 Steel Legend

B450 Steel Legendより

昨年10月に発表されたRyzen 5000シリーズ対応のSocket AM4なマザーボードを物色していたところ、ATXサイズで"Supports Ryzen 5000 series CPU"なASRock B450 Steel Legendを8,061円でAmazon調達。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ASRock https://www.asrock.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

X201sピンチ脱出

Windows 10にアップグレードしてリビングで家族共用PCとして活用中のX201s。

マザーボードとCPUクーラー

マザーボードとCPUクーラー

さすがに最近固まることが増えて、子どもたちからクレームが上がるようになってきた。2010年10月の18周年記念セールで調達した10年もの、ArrandaleなCore i7-620LMもそろそろ限界かな。

…と思ってたら、今度はしばらくしたら勝手にプッツンするようになっていまい、再起動しても繰り返しプッツンするだけで、全く使い物にならない状態に。

いよいよ寿命か…と思ったのだが、本体裏がやけに熱い。ファンは静かに回っているもののあまり熱風が出ている感じがない。…という経緯から数年前にも同じ事があり、ファンの掃除とサーマルグリスの塗り直しを行って改善したのを思い出した。

というわけで、前回同様にLenovo サポートからダウンロードしたハードウエア メンテナンス マニュアルを頼りに、1時間ほどで無事終了。

販売終了から10年経過してもハードウエア メンテナンス マニュアルを同じURLで公開しているLenovoあっぱれだ。

ThinkPad大和魂を忘れる事なかれ。

参照

カイカイカウカウ http://blog.kaikaikaukau.com/

ThinkPad X240sを使い倒す シンクパッドのレビュー・カスタマイズ http://korya-sugoi.com/

インテルARK https://ark.intel.com/

Lenovo サポート http://support.lenovo.com/ja_JP/

Pixel 6

Google Tensor chip

スンダー・ピチャイのTwitterより

「Pixel 6」と「Google Tensor chip」が発表。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

The Keyword | Google https://blog.google/

Google Japan Blog https://japan.googleblog.com/

Google ストア https://store.google.com/jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

P14s AMD Gen 2

何はともあれ2016年調達のThinkPad T460sも今年で5年になるので、次期主力戦闘機の物色中。

ThinkPad P14s AMD Gen 2

ThinkPad P14s AMD Gen 2(22WSP144SA2)より

ThinkPad P14s Gen 2のAMD版を期待して、PC WatchやITmedia PC USERをちょこちょこチェックしていたものの音沙汰なし…

と思いきや、6月にThinkPad P14s AMD Gen 2が出ていた。

CPUは3月に発表されたZen 3ベースのモバイル向け「Ryzen PRO 5000」シリーズであるRyzen 7 Pro 5850U(8コア/16スレッド,4.4/1.9GHz)とRyzen 5 Pro 5650U(6コア/12スレッド,4.2/2.3GHz)というのは期待通りなのだが、2月に書いたThinkPadシリーズ刷新。AMDが主役?という記事で注目してた16:10の液晶パネルはX13だけで、14インチ系は1920x1080ドット液晶のままというのが残念…

それなら4Kパネルはどうよ?と思ったら、『製造・建築3次元CAD向けパフォーマンス』モデルでも「14.0型UHD IPS液晶 (3840x2160)、光沢なし、500nit、HDR」というパネルは出てこないのだが、いつどこで選べるのかな?

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

Crucial P2 1TB

Crucial P2 1TB

Crucial P2 1TB PCIe M.2 2280SS SSD (CT1000P2SSD8)

ThinkPad T460sの代替え機の物色中で、ThinkPad P14s Gen 2のAMD版を心待ちにしている真っ最中。

そんな折り、NTT-X StoreよりCrucial P2 シリーズ PCIe Gen3 x4 M.2 NVMe SSD 1TB CT1000P2SSD8JP (5年保証/国内正規品)が9,980円という朗報が入ったので、メモリに続いて先回りして調達しておくことに。

参照

Crucial https://www.crucial.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/