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Anker PowerPort III

先日調達したThinkPad E14用の予備ACアダプタとしてAnker PowerPort III 65W Pod Liteを調達。

出力がUSB PD (Power Delivery)の20V/3.25Aに対応しているので問題なし…

と思ったのだが、より高速に充電できる「PPS (Programmable Power Supply)」って仕様がUSB PDのバージョン3.0(USB PD 3.0)で追加されたのを知った。

「ThinkPad E14 Gen 3(AMD)」がPPSに対応してれば儲けものだが、さてさて。

参照

Anker https://www.ankerjapan.com/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

HanpenBlog https://hanpenblog.com/

ベンチマーク

9月9日に届いたThinkPad E14 Gen 3(AMD)の続報。

消費電力量0.19kWh、3.99円

dynaDesk DT100の結果

まずはGoogle Octane 2.0 JavaScript Benchmarkの結果は42876。ThinkPad T460sの25076より70%も高い好成績に溜飲を下げたが、そういえば昨年調達のdynaDesk DT100は?と試したところ、さらに上を行く51237だった。

というわけで、土俵を移してCore™ i7-8700Ryzen™ 5 5500Uとの6コア12スレッド同士のガチンコ対決も実施。

お題は「TMPGEnc Video Mastering Works 6」でフルHD動画(2時間)のts→mp4(x264)変換、時間は1時間33分51秒(5,631秒)@dynaDeskに対して1時間46分30秒(6,390秒)@ThinkPad E14となった。13%余計に時間がかかったものの、消費電力では最大180Wを超えていたdynaDeskに対してThinkPad E14はせいぜい40W弱に留まり、消費電力量(kWh)でもほぼほぼ25%程度に収まった事からRyzen™ 5 5500UThinkPad E14 Gen 3(AMD)の方が圧倒的にお財布や地球に優しいと言えそうだ。

参照

PassMark Software https://www.cpubenchmark.net/

インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/

AMD https://www.amd.com/ja/

California streaming

日本時間の15日未明に、恒例の新製品発表イベント「California streaming」が開催された。

Appleのイベント - 2021年9月

Appleのイベントより

発表された新製品はiPhone 13、iPad、iPad mini(第6世代)、Apple Watch Series 7。

iPhone 13は新しいApple A15 Bionicを搭載して8万6800円から。期待通り予想通りの正常進化。

iPad mini(第6世代)は逆に「過去最大のアップグレード」と銘打ってiPhone 13シリーズと同じ最新のApple A15 Bionicを搭載し、WiFi&64GBで5万9800円とお高くなった。

iPad(第9世代)はiPhone 11やiPhone SEと同じApple A13 BionicになっただけならA10な10.2インチiPad(第7世代)を買い換える意味もないかと思ったが、新しい「iPad」「iPad mini」「Apple Watch」は先代モデルとどこが違う? 細かいスペックをチェックした [iPhone駆け込み寺]によると

インカメラが第8世代の1.2メガピクセルから12メガピクセルに一気に強化されていて、122度の超広角となった。これにより、テレビ電話アプリで被写体人物を追跡したり、新しい人物がフレームインしたときに画角を広げるといった操作を全自動で行なう「Center Stage」という新機能に対応する。

という事なら、WiFi&64GBで3万9800円からのお手頃価格もいい戦略かもね。

参照

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

povo 2.0

「データ容量20GBで2728円」という謳い文句で今年3月にスタートしたauの新プランpovoが早くもバージョンアップ。

povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン

povo2.0より

データ通信料金は完全別枠で基本料金月額0円、着信専用&WiFiのみであれば(ほぼほぼ)0円で運用可能な前代未聞の料金プランで一石を投じている。

国内通話料は「30秒あたり22円」と安くはないが、月に25分以上通話するようだったら「5分以内かけ放題:月額550円」をトッピングすればよいし、モバイルデータ通信も「3GB~20GBは月額1980円」の「Rakuten UN-LIMIT V」と併用すれば(ほぼほぼ)0円で運用できる可能性は高い。

1,390円で6GB/70分通話無料の「合理的みんなのプラン」や、2,728円で20GBを2人でシェアできるイオンモバイルの新料金/サービスが狙い目かと思っていたのだが、4月にpovoに切り替えた奥さんの回線もpovo 2.0で音声専用にする余地があるかしら?

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

povo https://povo.au.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

AtmosなAVアンプ

リビングのAVアンプ「ONKYO NR-365」も2015年の調達も6年以上経過。ソフトウェアアップデートも打ち切られたらしく、radiko.jpの仕様変更にも追従できなくなったせいか、電源ONですんあり再生できなくなってしまった。

7.2ch AVサラウンドレシーバー AVR-X1600H

Denon公式サイトより

メインのAVアンプ「SONY TA-DA3200ES」はもっと古く2007年の調達から15年。

ハイレゾ以前に3D Blu-ray再生問題など、HDMIバージョンが1.2に留まるスペックの古さは如何ともしがたい。

そんなわけで、2014年夏2016年夏に書いたように予てより物色中だったドルビーアトモスなAVアンプとして、サウンドバーDHT-S216からのDENONつながりで目をつけていたのが「Dolby Atomos」と「DTS Virtual:X」にも対応したAVR-X1600H

次期主力戦闘機がP14sからE14となって浮いた予算で、急遽調達を決意。…したものの、半導体不足の影響もあってかどこもかしこも「メーカー取り寄せ」となってしまった。

半導体不足に伴う製造遅延と、ニューモデル発表に備えた生産終了、どちらの可能性も微妙だが、こういう時のAmazon調達はアテにならないので、取り敢えず48,020円だったヨドバシでポチッとな。無事に手に入れられるといいのだが。

参照

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Denon https://www.denon.jp/ja-jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ThinkPad E14

8月28日にポチッとしたThinkPad E14 Gen 3(AMD)。予定より早く9月2日に工場出荷となり、9月9日の9時前に着荷。

ThinkPad E14 Gen 3(AMD)

ThinkPad E14 Gen 3(AMD)

さっそくWindows 10の導入設定&一次動作確認を行い、リカバリー区画から再インストールできる事まで確認して、16GBのUSBメモリに回復ディスクを作成。

ストックしておいた32GB SODIMM(PATRIOT PSD432G32002S)1TB SSD(Crucial P2 CT1000P2SSD8)を増設しようと、7本の底面ネジを外し始めて違和感炸裂。

慌ててThinkPad E14 Gen 3 / E15 Gen 3 ハードウェア保守マニュアルを確認したところ、T460sのようにキーボードベゼルを外すのではなく裏返しのまま底面カバーを外す手順に変わっていた。キーボードベゼルも防塵や剛性の観点かから一体成型になっており、表裏が爪でしっかり固定されている印象だ。

それにしてもThinkPad E14 (20RA, 20RB) / ThinkPad R14 (20RC) 取り付け、取り外し動画まで公開しているLenovoあっぱれ。

というわけで、

ThinkPad E14 Gen 3 製品番号: 20Y7CTO1WW プロセッサー : AMD Ryzen 5 5500U (4.0/2.1GHz:Lucienne) 導入OS言語 : Windows 10 Pro 64bit - 日本語版 オンボードメモリ : 8GB DDR4 3200MHz (SK hynix) 増設メモリ : 32GB DDR4 3200MHz (PATRIOT PSD432G32002S) 合計メモリ : 40GB PC4-25600 DDR4 1st SSD : 256GB Samsung PM991a MZ-ALQ256B (M.2 2242, PCIe-NVMe) 2nd SSD : 1000GB Crucial P2 CT1000P2SSD8 (M.2 2280, PCIe-NVMe) ディスプレイ : 14.0型FHD液晶 (1920x1080) IPS、300nit、マルチタッチ非対応、狭額縁ベゼル、100% sRGB 本体カラー : ブラック グラフィックス : 内蔵グラフィックス カバー素材 : アルミニウム 内蔵カメラ : IR & 720p HDカメラ(マイクロホン付) ワイヤレス LAN アダプター : Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) + Bluetooth 指紋センサー : 指紋センサー (ブラック) キーボード : 日本語キーボード (バックライト、指紋センサー付) ブラック TPMセッティング : TPMあり(TCG V2.0準拠,ハードウェアチップ搭載) Absolute BIOS Selection : BIOS Absolute有効 バッテリー : 3セル リチウムイオンバッテリー (45Wh) 電源アダプター : 65W ACアダプター (2ピン)(USB Type-C)

ヨドバシエクストリーム便

ヨドバシエクストリームサービス便が東京23区と一部の市で始まってから5年余。

ヨドバシエクストリーム便

ヨドバシエクストリーム便

9月から?我が家も配達対象圏内に。

これで「ゆうパック」はだいぶ減るのかな。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

ヨドバシ.com https://www.yodobashi.com/

RT-AX3000

昨年8月に導入したTP-LinkのOneMesh。

ASUS RT-AX3000

ASUS RT-AX3000

ルーターを2Fに、1Fと3Fにサテライトを設置してみたところ、それなりに繋がるのは繋がるのだが、なぜか期待とは裏腹に(端末が頑張って)遠い方を掴んでしまうケースも少なくなく、いまいちメッシュWiFiの効果が感じられない。

「ルーターが常に最適な接続先を選んでくれる」という事なので、今年2月にルーターを上位機種のArcher AX20に入れ替えて様子を見ていたのだが、代わり映えしないような印象。

結局、据置端末中心の3Fはメッシュでなく別のSSIDにして、1Fのサテライトも掃除で外したあと付け忘れたままでも気づかない有様だったので、メッシュWiFiも自然消滅だったのだが、アトムカムの3台目をガレージに置いたところ、不安定だったので1Fのサテライトを復活させてみたものの、あまり芳しくない。

この1年、SwitchBotやらATOM Cam(アトムカム)やらで端末数も増えて30台を超えていると思うので、またルーターのキャパかな…

というわけで、AmazonアウトレットRT-AX3000が手に入ったので、こいつにスイッチ。

ついでにM5Stackのライブラリが、32桁のSSIDが長過ぎて接続できない事がわかったので、ちょっと短めの30桁で久々に刷新。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ATOM tech https://www.atomtech.co.jp/

M5Stack https://m5stack.com/

スイッチサイエンス マガジン https://mag.switch-science.com/

GitHub https://github.com/

ASUS https://www.asus.com/jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ThinkPad E14

2016年10月調達ThinkPad T460s。夏の暑さも手伝ってか、Oracle VM VirtualBox使用時など時折不穏な挙動が垣間見えるようになってきた。

そんなわけで、以前も書いたようにThinkPad P14s AMD Gen 2に注目していたのだが、カスタマイズモデル(製品番号:21A0CTO1WW)でも16:10のWUXGA(1920x1200)や4Kパネルが選べない上に、いつまで経っても

2か月以上(ご決済日起算)で出荷予定

だったので、痺れが切れはじめたところに、レノボオンラインショップから「週末の【超PREMIUM SALE】」と銘打ったDMが着弾。

ThinkPad E14 Gen 2(AMD)が64,680円という事で、「14インチのThinkPadも"T"でなく"P"とか"E"とか"L"とかえらい増殖してきたな…」と思いつつ、調べてみたところEシリーズは

ちょっと分厚く、ちょっと重い インターフェイスが少ない

という**“エントリー(エコノミー?)モデル”**という立ち位置らしい。 確かに1.69kg~は(1,411gのT460sと比較して)重量感がある数値だが、手持ちで使うシチュエーションは皆無だし、バッグの中にはスマホとかモバイルバッテリーなどがいくつも入っている事を考えれば誤差の範囲。 大きさ的にはT460sの331x226.8x18.8mmに対して、324x220x17.9mmと若干小さく薄くなっている感じだが、本体横側のインターフェイスについては最近のトレンドでは省かれがちなHDMIやイーサネット(RJ45)、ヘッドホンというトラディショナルポートが健在というのは(少ないどころか)好印象ですらある。

肝心のThinkPad E14 Gen 2(AMD)のスペックだが

プロセッサー : AMD Ryzen™ 5 4500U (4.0/2.3GHz:Renoir) 導入OS言語 : Windows 10 Home 64 オンボードメモリ : DDR4-3200 SDRAM 8GBオンボード 1st SSD : 256GB ソリッドステートドライブ (M.2 2242, PCIe-NVMe)

という内容で、肝心のCPUは昨年1月にAMDの発表でTDP 15WのUシリーズでIce Lakeの性能を90%上回ると言われたノートPC向けの第3世代Ryzen、6コア6スレッドの「Ryzen 5 4500U」。ひと世代前といえどもPassMarkスコアで11220の記録を持っていて、ThinkPad T460sに搭載された5年前のCore i5-6200U @ 2.30GHz3026とは3.7倍の差がある実力者だ。

強いて言えば「Windows 10 Home」というのがアレだが、あとでWindows 10 Home から Windows 10 Pro へのアップグレードできるよう(Microsoft Storeにて税込13,824円)なので、総額8万円弱想定していたP14sのカスタマイズだと値引き後でも157,080円、**“エントリーモデル”**と言えどもThinkPadなので、とりあえず2~3年の中継ぎと思っても悪くない。

B450 Steel Legend

B450 Steel Legend

B450 Steel Legendより

昨年10月に発表されたRyzen 5000シリーズ対応のSocket AM4なマザーボードを物色していたところ、ATXサイズで"Supports Ryzen 5000 series CPU"なASRock B450 Steel Legend8,061円でAmazon調達。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ASRock https://www.asrock.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/