IT

円安で値上がり進行

年末の総選挙を契機に円安に触れ始めた為替レートを反映して、年末から早速パソコンパーツが値上がり傾向に。

一万円の大台を割り込んで10月に9,884円で調達した3TB HDD WD30EZRXの価格動向も再び1万1千円近く、12月に4,700円で調達したDDR3 PC3-12800 8GB 2枚組SP016GBLTU160N22 の価格動向も再び6千円以上に上昇。

逆に1万8千円前後から更なる値下りを待っていたCore i5 3570K BOXは2万円を超えてしまい、買いそびれた結果に。

TIIDAのバッテリーもボチボチ調達する必要があるのだが、石油が絡むタイヤほどはレートの影響を受けないような気もするし、思案のしどころだな。

参照

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Office 2013

Windows 8 へのアップグレードもなかなかおぼつかないのだが、Windows 8 Pro アップグレード版が3,300円でダウンロードできるプロモーション期間と、Windows Media Centerの無償提供キャンペーンがいずれも今月末までと迫っているので、ひとまず2009年導入のX200にも入れてライセンス認証まで済ませておく事に。

Office Home and Business 2013

Office Home and Business 2013

HDDをCrucial m4 CT256M4SSD2導入で浮いたCrucial m4 CT128M4SSD2に喚装し、プロダクトリカバリーからWindows XPを再インストールした後Windows をダウンロード購入するからダウンロードした「アップグレード アシスタント」の指示通りに導入。

難なくできた!と思ったよく確認したところ、期待に反して32bits版。orz

32bits版のWindows XPから64bits版にアップグレードするには

Windows 8 の DVD を購入し、カスタム インストールを実行する必要があります。

との事だったので、結局Windows 8 Pro 発売記念優待パッケージ版のDVDからインストールする事になったというのは何とも締まらないオチだ。

旧版Windowsが前提のアップグレード版とは言え、64bits版のDVDメディアから起動して、ダウンロード版のプロダクトIDを入力すれば未使用のHDDにも問題なくインストール可能だった事を記しておく。

さて、今日は「Office 2013」の2月7日発売がアナウンスされたが、今回からアップグレード優待版の提供が無くなったという大胆な戦略変更に要注意。Windows 8でディスカウントした分をOffice 2013で取り返そうという魂胆が垣間見える。

Office 2013発売記念の数量限定で「Office Professional 2013 アップグレード優待パッケージ」を提供するというキャンペーンも採られてはいるが、キャンペーン価格でも3万5千円程度は必要となり、Access/Publisherを省いた「Office Home and Business 2013」新規ライセンス1本分と大差無い。

どちらかと言うと使いもしないAccess/Publisherが増えるより、2010版 Word/Excel/Outlook/PowerPointのライセンスが他のパソコンでも使い回せる方が有意義なのだが、現実にそれほどライセンス数が欲しいわけでもないので結局無駄なのは同じだ。

というわけで、「Office Home and Business 2013」をリーズナブルに手に入れる方法を調べていたのだが、「Office 2013」への無償アップグレードキャンペーンが適用されるMicrosoft Office Home and Business 2010 アップグレード優待あたりが狙い目かと思われる。

しかし、これまたライセンス認証が2月6日までと期限が迫っているのが悩ましい。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Remember Aaron

まだ26歳のアーロン・シュワルツの訃報。事故かと思ったら、自殺という事に驚いた。

日本に限らず、警察権力の暴走を抑えるのは難しい、という事なのかも。

14歳でRSSの仕様編集に携わっていたのは知っていたが、同時期にティム・バーナーズ=リー率いるWorld Wide Web Consortiumのワーキンググループにも加わっていたとは驚き。

参照

CNN.co.jp http://www.cnn.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

WIRED VISION アーカイブサイト http://archive.wiredvision.co.jp/

The Tech - MIT’s Oldest and Largest Newspaper http://tech.mit.edu/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Wikipedia, the free encyclopedia http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page

Remember Aaron Swartz http://www.rememberaaronsw.com/

市販薬ネット販売訴訟

ケンコーコムとウェルネットが2009年5月に提訴した、市販薬(第三類医薬品以外の医薬品)の通販を禁止した厚生労働省令(平成21年厚生労働省令第10号)を巡る行政訴訟。

最高裁で業者側が勝訴し、主張通り販売権が認められる方向で決着。

2007年のPSE法騒動を彷彿とさせる残念な話だが、政権交代を果たしても全く方向転換の気配すら無かったのもこれまた激しく残念。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/

ETSUMIプロ用ガードフィルム

昨年末に調達した「PEN Lite E-PL5」。

E-7176

エツミ プロ用ガードフィルム E-7176

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8に続いて、液晶プロテクターとしてオリンパス PEN E-PL5専用 プロ用ガードフィルム E-7176を調達。

使い勝手はまだ良くわからないが、ポイント考慮抜きでもAmazon.co.jpを圧倒する安さだったヨドバシ、あっぱれ。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

エツミ http://www.etsumi.co.jp/

消費電力@FX-6300

昨年末に調達した6コアPiledriverなFX-6300によるffmpegのエンコード。

最大消費電力は169W

なんと最大消費電力は169W

新GT110bに喚装したPentium G620(2.60GHz)に対して半分以下の時間で済んだのは良かったが、消費電力が170W近くまで上がるというのが何ともねぇ…。

そもそもマザーや電源ユニット自体から違うので単純にCPUだけのせいとは言えないのだが、PT2や複数台のHDDを増設している新GT110bでも100Wを超えるかどうかというところなので、半分の時間で終わると言えどもアイドル時でも90Wを超えてしまうだけにトータルでのコストパフォーマンスはやっぱり微妙な印象。

参照

ASRock http://www.asrock.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

PC遠隔操作事件

さて昨年のPC遠隔操作事件で新しい動き。

GIGAZINEの解説記事で、“Love Machine"でPNG画像に擬装しているというのを読んで、あまりの懐かしさに吹き出しそうになった。ITmediaの記事では「少なくとも10年前にネットを使っていなければ、ラブマシーンを使わない」と書いてあるが、経験者の昔話や思い出話で出てくる事が無いとも言い切れないので、悪戯に先入観を与えるのもどうかと…

それにしても復号するキーファイルだけをUSBメモリに収めて人里離れた雲取山の山頂に埋めたっていうのはウソじゃない?かな。登山者が少なかったとしても、何かイレギュラーな事があったら強く印象に残ってしまう恐れがある。通常は人が来ないところか、逆に繁華街などの人混みがセオリー。わざわざ「GPS座標に細工は一切ありません」って書いてるのも胡散臭いし、と思ったのだがやっぱり「釣り」だったらしい。

というわけで、5日には「新春パズル ~延長戦~」のタイトルで再びメールが送られ、江の島で何かが回収された模様。でも、今度の「記憶媒体のチップ」っていうのは何だろう?

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

satoru.netの自由帳 http://d.hatena.ne.jp/satoru_net/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

昨年末に調達した「PEN Lite E-PL5」。

撮影時重量402g

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8装着

普段使いとしてはレンズキットの14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ Rがあれば良いのだが、本体のコンパクトさに比べてゴツく些か不釣合いなので、2本目は2009年の発表当時に軽量小型で話題になったパンケーキレンズ17mm F2.8を物色。

メーカー希望小売価格49,875円ながらamazon.co.jpでは2万円台。「ほぼ新品」の中古ならば1万円台後半なので、それでもいいかな?と思ったのだが、E-PM1やE-P3のツインレンズキットに含まれるレンズなのでヤフオクに流れているんじゃないかと思ったら、やっぱり手頃なのがありました。

というわけで、即決価格13,000円+送料740円で調達。

「PEN Lite E-PL5」に17mm F2.8とHAKUBAのプロテクターCF-LG37を装着しての撮影時重量は400gちょいとなり、PowerShot G11と同等に。

参照

オリンパスイメージング http://olympus-imaging.jp/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Yahoo!オークション http://auctions.yahoo.co.jp/

いいの?

facebook(フェイスブック)の(特にiOS版アプリ)の振舞い。

誤操作で「いいね!」や「友達申請」してしまうケースが多々あるのもそうだが、過去のアクションがさも最近のアクションのようにフィードの最初に表示される事がある。

ていうか、特にスポンサー絡みのページでは最近ヤケに多い気がする。

もしユーザーが亡くなった場合でも、その故人のアカウントを追悼アカウントに変更しない限りこの現象は起きうるらしい。

という事は「いいね!」した企業や団体が問題を起こした場合などは速やかに「いいね!」を取り消しておかないとえらい事になる。ていうか「いいね!」した企業を覚えておかないとえらい事になるということだ。

スマホなどで誤操作で「いいね!」や「友達申請」しやすい問題とか、iOS版ではニュースフィードの時系列がおかしくなる問題とか、何とかしてくれませんかね?

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

PEN Lite E-PL5

実測434g

PEN Lite E-PL5

“なっちゃん"の動きもいよいよ活発になって2010年5月調達のPowerShot G11では撮り逃す事が多くなってきたことから、新年に向けた主力機としてノンレフレックス機、いわゆる「ミラーレス一眼」でも最新モデルであるOLYMPUS PEN Lite E-PL5を調達。

言うまでもなくマイクロフォーサーズシステムのフラッグシップでもあるOLYMPUS OM-D E-M5や姉妹機となる「PEN mini E-PM2」、現用PowerShot G11の上位機種PowerShot G1 Xや後継機種のPowerShot G15と比較しての結果だが、世界最速のS-AFスピードを謳う「OM-D」譲りの「FAST AFシステム」とチルト可動式モニター、そしてE-M5よりも100gも軽い電池+キットレンズ込みで実測434gという機動性、そして価格まで含めたトータルバランスを高く評価しての結果である。

8月に購入したOptio WG-2 GPSに続いて今年2台目、しかも今年最高額の機材調達となった事になるが、それでもamazon.co.jpの5%割引クーポンを利用して「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6ⅡR」をセットとしたレンズキットを55,094円で調達。

2006年調達のOLYMPUS E-330で投入した金額の半分以下に収めたのは"大人の事情"以外の何物でもないが、そこには突っ込まないのが良識ある大人というものだ。

参照

オリンパス http://www.olympus.co.jp/

オリンパスイメージング http://olympus-imaging.jp/

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia デジカメプラス http://camera.itmedia.co.jp/