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楽天二重価格の件

昨年11月8日、12日に書いた楽天優勝セールでの不当表示(二重価格)問題。

「楽天市場」の不当な二重価格表示、社員18人が店舗に指示

ITmedia 記事より

楽天としてはルールやシステムの設計が甘くてチェック漏れを突かれた、言うなれば「ミス」という立場を取っていたのだが、3月に楽天社員による店舗側への指導があったという報道を受けて調査結果を発表した。

ITmediaの記事によると

「楽天市場」のセールで、商品の元値を不当につり上げ、大幅に割り引いて販売しているように見せかける不当な二重価格が指摘された問題で、楽天は4月25日、同社社員18人が28店舗に対して不当表示を提案したとする調査結果を発表した。

という事で、日本一セールの不当表示全件というわけでは無いものの、2010年以前から一部社員による不当表示の提案が行われていた事が明らかになった。

「組織的な指示はなかった」そうだが、INTERNET Watchの記事によると

山田副社長によると、問題の18人の従業員は「それほど悪いことだと認識していなかった」「ルール違反だとは知っていたが、それほど悪いことだとは思っていなかった」などと述べており、コンプライアンス意識が徹底していなかったことがわかったという。

との事だが、報道がなければ見過ごされていた方が心配だ。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

【楽天市場】 http://www.rakuten.co.jp/

FOMA USBケーブル

昨年末に調達した中古のP905i。

FOMA携帯USB充電ケーブル

ポニーのFOMA携帯USB充電ケーブル

ACアダプタが無かったものの、812SH用のがあるし…と思っていたのだが、4ヶ月以上経過したにもかかわらず未だに行方不明。

取り敢えず手持ちの「USB充電器」と卓上ホルダを「FOMA/SoftBank 3G用のUSB充電ケーブル」ELECOM MPA-BCFUSB/BKで繋いでしのいでいたのだが、なんせMPA-BCFUSB/BKが20cmしかないコンパクトタイプなのでなかなか不便。もう少し長め…となるとコアウェーブのUSBバンジーケーブルが手頃だがそれでも390円。

でも「FOMA/SoftBank 3G用のUSB充電ケーブル」ならば100均でなんぼでも売ってるでしょ…と思い、ダイソーを覗いてみたところなんと大多数がiPhone用で残りはほとんどマイクロUSB。「FOMA/SoftBank 3G用」はたったの1種類だけだった。しかも、壊れやすいリールタイプだったので、却下。その足でマルツパーツや他の100均も覗いてみたが、過半数がiPhone用で残りの大部分はマイクロUSBで、ガラケー用のケーブルは絶滅の危機に瀕している事を思い知った。

Yahoo!ショッピングのEZ-Storeでカールコード(バンジーケーブル)タイプの3340:FOMA携帯USB充電ケーブル(白色)が108円で出ていたのをキャッチし、メール便送料160円で送れる上限の4つ調達。

P905i用の卓上ホルダでもしっかり使えたので、これでひと安心だ。

参照

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

株式会社ポニー http://www.pony-t.co.jp/

エレコム株式会社 http://www.elecom.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

3個口タップ

本日は電源タップの調達。

ACアダプター用タップ BSACT01BK

ACアダプター用タップ 3個口タイプ

最初はオウルテック「USB充電ポート付きスマートOAスタンドステーション」とかUSBで直接充電できるマルチOAタップTAP-B43を買おうかと思ったのだが、スタンドがある事よりも持ち運びの際に嵩張らないメリットの方が大きそうなので、バッファローのACアダプター用タップ 3個口タイプを調達。

いわゆるテーブルタップの一種だが、普通のテーブルタップとは違ってノートPCの電源ケーブルを共用して手元で分岐できるのでデスクで使う充電器などちょっとした機器を接続するにはもってこいだし、他のPCとコンセントを取り合う事も避けられる。

しかも2口、1口と2面に分かれているので、コンセント直結アダプタが隣のコンセントに干渉してしまう事も避けられるので、なかなか使い勝手は良いです。テーブルタップも2面に分かれているタイプを持っているのだけれど、どこから調達したんだっけかな…

参照

株式会社バッファロー BUFFALO http://buffalo.jp/

サンワサプライ株式会社 http://www.sanwa.co.jp/

Wasters haven. http://blog.hogehoge.com/

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

gooスマホ部 http://sp.oshiete.goo.ne.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

絵文字統一

キャリア6社の絵文字がついに統一というニュース。

絵文字の数と種類を共通化

ケータイ Watch 記事より

キャリアメールとSMSについては文字コードをUnicodeに対応させた上で、絵文字の数と種類を共通化する

そうだが、「Unicode 6.0」で絵文字が国際標準に入ったのが3年前。ユーザーからしてみれば「ようやく」という感じだが、何はともあれ大歓迎。

ちなみに

なお、ドコモとauは比較的シンプルで、ソフトバンクグループは立体的でリッチなデザインになっているといった違いはこれまでと同じで、各社で完全に同じデザインになるわけではない。

との事。

2014年5月以降、順次適用され、対応端末などは各社から個別に案内される。

との事なので、PHSの機種変更はもう少し「待ち」だなぁ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

ソフトバンク http://www.softbank.jp/

イー・アクセス株式会社 http://www.eaccess.net/

ウィルコム(WILLCOM) http://www.willcom-inc.com/

STR-DN1050

定価65,000円(税抜)のSTR-DN1040に加えて、80,000円の2012年9月発表のSTR-DN2030も併売しているSONY。

マルチチャンネルインテグレートアンプ STR-DN1050

STR-DN1050商品ページより

今年は定価62,000円でハイレゾ対応AVアンプSTR-DN1050を発表。

HDMIが6入力、3出力。3D映像信号、4Kパススルー、4Kアップスケール出力、DSD(2.8MHz)、Wi-Fi、AirPlayに対応で、DN1040に対して見劣りする部分はひとつもなく、上位グレードのSTR-DN2030に肉薄する充実さだ。ただ、前面パネルやリモコンが使い辛いという裏返しのような気がして、個人的にはGUIを売りにするアンプは好きじゃ無いのだが…

というわけで、DN1050がDN1040だけでなくDN2030の後継という扱いになるのだが、DN2030に対してはEthernetスイッチとネット動画機能が省かれた恰好になるので、ディスコンが決まったDN2030の方を入手するなら急がねばならない。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

価格.comマガジン http://magazine.kakaku.com/

SONY株式会社 http://www.sony.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

マルツパーツ館博多呉服町店

マルツパーツ館 博多呉服町店でエーモン/[E341]電源取り出しコードを調達。

マルツパーツ館 博多呉服町店

博多区下呉服町5ー4、マルツパーツ館博多呉服町店

マルツパーツ館が博多区千代から昨夏博多区呉服町に移転して以来、久々だったな。

博多区呉服町で自宅からは少し遠くなってしまったが、仕事帰りに寄る分には大差無い。それより都心部に近くなって売上が上がり、末永く営業して頂ける方が助かる。

空港通りの**波夢人(ハムジン)**が平成23年3月30日で閉店してしまった為、今泉のカホパーツセンターと共に貴重な存在だ。

マルツパーツ館 博多呉服町店 福岡市博多区下呉服町5ー4 TEL:092-263-8102

参照

マルツパーツ館 https://www.marutsu.co.jp/

カホパーツセンター http://www.kahoparts.co.jp/

車のDIYはエーモン http://www.amon.co.jp/

パケット単価の謎

1月に調達したEMOBILEのNexus 5。

2月分の請求額

My SoftBankより

毎月My SoftBankで請求額をチェックできるので、2月以降は予定通り2,500円ちょいで収まっている事を確認してニヤニヤ。

気になる「通信使用量」も、3日間の出張で比較的モバイル通信を使った2月で 0.63 GB、3月は 0.35GB に留まる状況で、5GBの上限は必要十分である事がわかったのだが、何気にクリックした明細内訳の「4Gスマートフォン通信 250,195 円」を見て悶絶した。

0.63GB、たかだかCD1枚分のデータ通信で25万円を超えてしまうとはね。

実際のところパケット定額サービス「データ定額3-S」により数千円の支払いで済むわけだが、上限5GB換算で200万円を越えるパケット通信料金が5千円足らずになる事を考えると、446倍というパケット単価は不自然で、事実上の二重価格という印象。

これはイーモバイルやソフトバンクモバイルだけに限った話では無いが、「パケット定額を促す」為とは言え、もはやボッタクリより酷い気がするよ。

参照

EMOBILE 4G-S http://s.emobile.jp/

Trusty Tahr

本日Ubuntu 14.04 (TrustyTahr)がリリースされた。

Trusty Tahr

Trusty Tahrな壁紙

半年周期でアップデートされるUbuntuだが、10.04 LTS(LucidLynx),12.04 LTS(PrecisePangolin)と同じく2年毎にリリースされるサポート期間5年間の長期サポート版(LTS)となる。

逆にLTS以外のリリースでは13.04 RaringRingtail以降サポート期間が9ヶ月に短縮されてしまった事に要注意。つまり少なくとも9ヶ月以内に新バージョンへ移行する必要に迫られるので、その都度互換性問題などのリスクが発生することになり、事実上一時的な実験目的以外では使えなくなったと言わざるを得ない。

さて、自宅サーバGT110bで運用している10.04 LTS(LucidLynx)のサポートも残り一年となってしまう事から、12.04 LTS(PrecisePangolin) serverを入れていたProLiant ML110 G7にPT3による録画環境再構築に着手していたので、予定通りバージョンアップする事に。

DownloadページからCDROMイメージをダウンロードしたものの、まずは環境を引き継いだアップグレードにトライ。ターミナルから

sudo apt-get install update-manager-core
sudo do-release-upgrade -d

を投入後、メッセージに従って操作していけば良い。

30分ほどでアップグレードは完了したが、12.04では動いていたpt3_drvがrebuildできなくなってちょっとドッキリ。しかし、ubuntu13.10+pt3+epgrecの環境構築を参考にもう一度

git clone https://github.com/m-tsudo/pt3.git

からやり直したら難無くbuildできたよ。DKMSもできるようになってたので

sudo ${SHELL} ./dkms.install

して万事OK。

本格的なお試しはこれからだが、今回の目玉は「クラウドコンピューティングサービス」の1つOpenStackと言われているものの、取り敢えずは10.04 LTS(LucidLynx)で実装が不十分だったUSB3.0の性能改善に期待。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Ubuntu Weekly Topics http://gihyo.jp/admin/clip/01/ubuntu-topics

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

UbuntuによるEco Linuxサーバ構築記 http://eco.senritu.net/

Ubuntu Wiki https://wiki.ubuntu.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Project Ara

2011年、Googleに買収されたMotorola Mobilityが昨年発表したモジュール型スマートフォンProject Ara構想。

Project Ara Module

https://dscout.com/araより

モトローラ・モビリティがレノボへ売却された後もGoogleに残されたATAP(Advanced Technology and Projects)チームによって開発は続いていて、先日開催されたデベロッパーカンファレンスにおいて開発キットと共に、今年9月のプロトタイプ公開、来年1月のエントリーモデル(Grey Phone)発売という具体的なスケジュールが公表された。

最小構成のWiFiバージョンが50ドルで、モジュール形式のカメラやプロセッサやバッテリーなどを選べたり、3Dプリンタでシェル(外装)まで自由にカスタマイズ可能というのは画期的。極限まで小さく、薄くするのは難しそうだが、とても拡張性が豊富なので、3rdパーティから面白いアイディアが出てきそうな予感。

ユーザー自身が自在にカスタマイズできるという事は、逆に端末機器としての構成が不明確になることから、電波法に基づく無線設備として、いわゆる技適マークをスムーズに取得できるかどうかというのが若干気になる。ここは一つ、ノートパソコン用の内蔵WWANモジュール等と同じ取り扱いとなる事を期待したい。

ちなみに認証内容には、技術基準適合認定と技術基準適合証明の二種類があり、技術基準適合証明は無線機器を対象とする審査なので、無線通信端末である携帯電話/PHSは両方を取得する必要があるという事だ。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/mobile/

TechCrunch Japan http://jp.techcrunch.com/

Project Ara http://www.projectara.com/

dscout + Project Ara · dscout https://dscout.com/ara

MVNO戦線新局面に

税別月額900円の攻防となったMVNOなSIM戦線。

hi-ho LTE typeD

hi-ho LTE typeDより

セルスタンバイ問題の波紋によるSMS対応が今年前半のトレンドになるかと思いきや、これまでb-mobile(日本通信)の独壇場だった「音声通話付きプラン」に3月にIIJが「みおふぉん」というはっちゃけたブランドで参入し、新しい局面に。

昨年4月に「NURO LTE」を含めてIIJが3社目になるが、IIJグループの「hi-ho LTE typeDシリーズ」にも音声通話対応SIMが登場し、ビッグローブも7月に音声通話に対応を発表しており、事態は急展開を見せている。

ちなみに総務省が公表したMVNOサービスの利用動向に関するデータによると、「2013年12月末時点で、MVNOの総契約数は1375万件」だが「55%がソフトバンクモバイルによるイーモバイル網やAXGP網の利用や、auによるUQ WiMAX網の利用などの隠れMVNO」という事なので、残り45%が日本通信やIIJ、ビッグローブなどの独立系プロバイダのMVNOという事になる。更に「SIMカード型の契約数は138万でシェア10%」という事なので、『ほぼスマホ』や『モバイルルータ』等「端末型のシェアはたかだか35%」という事になると考えると、SIMカード型のMVNOサービス急成長だね。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

MVNOナビ! http://www.mvno-navi.com/

SIM通 SIMカード徹底ガイド http://sim.oshiete.goo.ne.jp/

IIJ http://www.iij.ad.jp/