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パケット単価の謎

1月に調達したEMOBILEのNexus 5

2月分の請求額

My SoftBankより

毎月My SoftBankで請求額をチェックできるので、2月以降は予定通り2,500円ちょいで収まっている事を確認してニヤニヤ。

気になる「通信使用量」も、3日間の出張で比較的モバイル通信を使った2月で 0.63 GB、3月は 0.35GB に留まる状況で、5GBの上限は必要十分である事がわかったのだが、何気にクリックした明細内訳の「4Gスマートフォン通信 250,195 円」を見て悶絶した。

0.63GB、たかだかCD1枚分のデータ通信で25万円を超えてしまうとはね。

実際のところパケット定額サービス「データ定額3-S」により数千円の支払いで済むわけだが、上限5GB換算で200万円を越えるパケット通信料金が5千円足らずになる事を考えると、446倍というパケット単価は不自然で、事実上の二重価格という印象。

これはイーモバイルやソフトバンクモバイルだけに限った話では無いが、「パケット定額を促す」為とは言え、もはやボッタクリより酷い気がするよ。

参照

EMOBILE 4G-S http://s.emobile.jp/

Trusty Tahr

本日Ubuntu 14.04 (TrustyTahr)がリリースされた。

Trusty Tahr

Trusty Tahrな壁紙

半年周期でアップデートされるUbuntuだが、10.04 LTS(LucidLynx),12.04 LTS(PrecisePangolin)と同じく2年毎にリリースされるサポート期間5年間の長期サポート版(LTS)となる。

逆にLTS以外のリリースでは13.04 RaringRingtail以降サポート期間が9ヶ月に短縮されてしまった事に要注意。つまり少なくとも9ヶ月以内に新バージョンへ移行する必要に迫られるので、その都度互換性問題などのリスクが発生することになり、事実上一時的な実験目的以外では使えなくなったと言わざるを得ない。

さて、自宅サーバGT110bで運用している10.04 LTS(LucidLynx)のサポートも残り一年となってしまう事から、12.04 LTS(PrecisePangolin) serverを入れていたProLiant ML110 G7PT3による録画環境再構築に着手していたので、予定通りバージョンアップする事に。

DownloadページからCDROMイメージをダウンロードしたものの、まずは環境を引き継いだアップグレードにトライ。ターミナルから

sudo apt-get install update-manager-core
sudo do-release-upgrade -d

を投入後、メッセージに従って操作していけば良い。

30分ほどでアップグレードは完了したが、12.04では動いていたpt3_drvがrebuildできなくなってちょっとドッキリ。しかし、ubuntu13.10+pt3+epgrecの環境構築を参考にもう一度

git clone https://github.com/m-tsudo/pt3.git

からやり直したら難無くbuildできたよ。DKMSもできるようになってたので

sudo ${SHELL} ./dkms.install

して万事OK。

本格的なお試しはこれからだが、今回の目玉は「クラウドコンピューティングサービス」の1つOpenStackと言われているものの、取り敢えずは10.04 LTS(LucidLynx)で実装が不十分だったUSB3.0の性能改善に期待。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Ubuntu Weekly Topics http://gihyo.jp/admin/clip/01/ubuntu-topics

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

UbuntuによるEco Linuxサーバ構築記 http://eco.senritu.net/

Ubuntu Wiki https://wiki.ubuntu.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Project Ara

2011年、Googleに買収されたMotorola Mobilityが昨年発表したモジュール型スマートフォンProject Ara構想。

Project Ara Module

https://dscout.com/araより

モトローラ・モビリティがレノボへ売却された後もGoogleに残されたATAP(Advanced Technology and Projects)チームによって開発は続いていて、先日開催されたデベロッパーカンファレンスにおいて開発キットと共に、今年9月のプロトタイプ公開、来年1月のエントリーモデル(Grey Phone)発売という具体的なスケジュールが公表された。

最小構成のWiFiバージョンが50ドルで、モジュール形式のカメラやプロセッサやバッテリーなどを選べたり、3Dプリンタでシェル(外装)まで自由にカスタマイズ可能というのは画期的。極限まで小さく、薄くするのは難しそうだが、とても拡張性が豊富なので、3rdパーティから面白いアイディアが出てきそうな予感。

ユーザー自身が自在にカスタマイズできるという事は、逆に端末機器としての構成が不明確になることから、電波法に基づく無線設備として、いわゆる技適マークをスムーズに取得できるかどうかというのが若干気になる。ここは一つ、ノートパソコン用の内蔵WWANモジュール等と同じ取り扱いとなる事を期待したい。

ちなみに認証内容には、技術基準適合認定技術基準適合証明の二種類があり、技術基準適合証明は無線機器を対象とする審査なので、無線通信端末である携帯電話/PHSは両方を取得する必要があるという事だ。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/mobile/

TechCrunch Japan http://jp.techcrunch.com/

Project Ara http://www.projectara.com/

dscout + Project Ara · dscout https://dscout.com/ara

MVNO戦線新局面に

税別月額900円の攻防となったMVNOなSIM戦線。

hi-ho LTE typeD

hi-ho LTE typeDより

セルスタンバイ問題の波紋によるSMS対応が今年前半のトレンドになるかと思いきや、これまでb-mobile(日本通信)の独壇場だった「音声通話付きプラン」に3月にIIJが「みおふぉん」というはっちゃけたブランドで参入し、新しい局面に。

昨年4月に「NURO LTE」を含めてIIJが3社目になるが、IIJグループの「hi-ho LTE typeDシリーズ」にも音声通話対応SIMが登場し、ビッグローブも7月に音声通話に対応を発表しており、事態は急展開を見せている。

ちなみに総務省が公表したMVNOサービスの利用動向に関するデータによると、「2013年12月末時点で、MVNOの総契約数は1375万件」だが「55%がソフトバンクモバイルによるイーモバイル網やAXGP網の利用や、auによるUQ WiMAX網の利用などの隠れMVNO」という事なので、残り45%が日本通信やIIJ、ビッグローブなどの独立系プロバイダのMVNOという事になる。更に「SIMカード型の契約数は138万でシェア10%」という事なので、『ほぼスマホ』や『モバイルルータ』等「端末型のシェアはたかだか35%」という事になると考えると、SIMカード型のMVNOサービス急成長だね。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

MVNOナビ! http://www.mvno-navi.com/

SIM通 SIMカード徹底ガイド http://sim.oshiete.goo.ne.jp/

IIJ http://www.iij.ad.jp/

カケホーダイ&パケあえる

昨日ドコモが新料金プランを発表。

カケホーダイ&パケあえる

カケホーダイ&パケあえる

「カケホーダイプラン」の月額基本料2,700円で音声通話定額はいいけれど、月額基本料1,700円の方はタブレットやスマートフォンを想定した「データプラン」なので“通話ができない契約”となり、通話した分だけ課金される"従量制"の料金プランが無くなる事に注意。

月額3,500円加算で月間2GBの「データSパック」、月額5,000円加算で月間5GBの「データMパック」もちょっと高い印象。スマートフォンを1台で運用する単純な構成を想定すると「カケホーダイプラン」と「データSパック」に「spモード」料金を加えて6,500円となるが、通話料は無料になるものデータ通信量は2GBが上限。データ通信がメインで、電話は着信用という自分にとっては高くつくプランになりそうだ。

9月以降、Xi対応のスマートフォンとタブレットを新規契約する場合は今回の新プランから選ぶことになるそうなので、既存のXi向け料金プランの方が良いと思う人はお早めに。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Windows 8.1

Windows 8.1 Updateが出たと喜ぶ前に、実は未だにWindows 8のままだったので、遅ればせながらWindows 8.1に更新してみた。

Windows To Go ワークスペースでWindowsストアを利用できません

Windows To Go ワークスペースでWindowsストアを利用できません

Windows 8.1はお馴染みのWindows Updateではなく「Windows ストアからのアップデート」らしいのでWindows ストアを開くものの、X200では**「Windows To Go ワークスペースでWindowsストアを利用できません」と言われてダウンロードすらできない**ありさま。

無償提供のWindows 8 Media Center Packのせいかと思ったが、そういうわけでもなく、USBストレージデバイスからのブートとOS実行を可能にするWindows To Go環境で動いていると思い込んでいるらしい。

グループポリシーエディタ(gpedit)を利用して「Windows To Go ワークスペースでも、Windowsストアを有効にする方法」があるそうだが、そもそもMicrosoft Windows 8 Professionalでは使えない機能だったりする事から、明らかにMicrosoft Windows 8バグによる錯誤と思われる。

事実、グループポリシーエディタの操作ではダウンロードができてもインストールができなかったので、最終的にはレジストリエディタで「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control」のPortableOperatingSystemを1から0にして再起動した後、Windows 8.1にアップデートできた。

FX-6300Windows 8環境では「ストア」を開いても「Windows 8.1」のプロモーション表示が出ない。どうやら相当期間放置していた事も手伝って未適用のセキュリティ更新プログラムが80個、合計1GB以上あった為の問題と認識。3回ほどrebootしながら順次パッチを適用したところ、「ストア」に「Windows 8.1」のプロモーション表示が出るようになった。

というわけで意外と難航してしまったがX200FX-6300の2台とも、何とかWindows 8.1 Updateにアップデート完了。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

レザージャケット

自作のストラップホールもいい感じ!!

MiniSuitレザーケース

2ヶ月半でストラップホールが破損したレイ・アウトシルキータッチ・シリコンジャケット RT-NX5C1

シリコンジャケットも埃まみれで汚らしくなってしまったのと、ポケットやカバンに入れた時にスリープにならずに意図しないアプリが立ち上がっていたりする事もあったので、Nexus 7でも使っているカバーを閉じるだけでスリープ状態になる「スリープファンクション」機能付きのレザージャケットを探し、MiniSuitのカードホルダー付きレザーケース1,680円で調達。

スリープファンクションも期待通りに機能するし、無接点(Qi)充電パッドでもちゃんと認識されて充電可能。カードホルダに入れたSUGOCAFeliCaリーダーPaSoRi RC-S330で読み取る事もできた。

それとレザーだと紐を通す程度の穴くらい簡単に開けられる事に気付いたので、精密ドライバでちょいと穴を開けて立派なストラップホールも作成できた。単体重量で63g。132gのNexus 5に対して約50%の重量増というのは少し残念だが、取り敢えずはいい感じに落ち着いたかな。

「スリープファンクション」に拘らなければGMYLE(R) Google Nexus 5専用 PUレザー財布型スタンドケースカバーもお値打ち。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

起動障害再発

Flash Player 12の問題やらCLASSPNP.SYSの障害で書いたWindows 7の起動障害

BDR-209BK/WS

PIONEER BDR-209BK/WS

Blu-rayドライブの交換で解決したと思ったのだが、昨夜あたりからまたExplorerのダンマリや起動障害が再び発生。

一旦、「Blu-rayドライブ」のSATAケーブルを外してからWindows 7の起動を確認した後、再びSATAケーブルを接続してから起動したところ問題無く立ち上がった。

試しに退役した2010年製BR-PI1216FBS-BKAMD FX-6300なマシンに移植し、UbuntuのLive-CDをセットしたところ問題無く立ち上がった。

という事は「Blu-rayドライブ」ではなく「SATAケーブル」の方が怪しいのかしら…

【続報】結局マザーボードのSATAポートを差し替える事で解消。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

パイオニア株式会社 http://pioneer.jp/

株式会社エスティトレード http://www.st-trade.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows XP 終了

本日4月9日 Windows XP と Office 2003 のサポートを終了させていただきます

Windows XP のサポート終了についてのご案内より

コードネームWhistler(ウィスラー)と呼ばれていたMicrosoft Windows XP

本日リリースされた2014年4月のセキュリティ更新プログラムを以て、サポートが打ち切られた

「Windows 8.1 Update」も予定通り一般公開され、ようやく「これなら使えるかな…」と思わせるところまで歩み寄って来た印象。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

The Official Microsoft Japan Blog http://blogs.technet.com/b/microsoft_japan_corporate_blog/

Windows XP 終焉

Windows XP と Office 2003 のサポートがまもなく終了します

Windows XP のサポート終了についてのご案内より

コードネームWhistler(ウィスラー)と呼ばれていたMicrosoft Windows XP

米国時間の2014年4月8日を以て延長サポートフェーズを含む全てのサポートが終了となり、更新プログラムの提供が打ち切られる。

2001年の発表から12年以上、2008年の出荷終了から5年以上を経て事実上終焉を迎えるという事になる。

世の中から完全に消え去るわけでは無いが、入れ替わるようにWindows 8.1 Updateもリリースされるので、これも時代の変わり目と言う事になるのだろう。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

GIGAZINE(ギガジン) http://gigazine.net/