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カケホーダイ&パケあえる

昨日ドコモが新料金プランを発表。

カケホーダイ&パケあえる

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「カケホーダイプラン」の月額基本料2,700円で音声通話定額はいいけれど、月額基本料1,700円の方はタブレットやスマートフォンを想定した「データプラン」なので“通話ができない契約”となり、通話した分だけ課金される"従量制"の料金プランが無くなる事に注意。

月額3,500円加算で月間2GBの「データSパック」、月額5,000円加算で月間5GBの「データMパック」もちょっと高い印象。スマートフォンを1台で運用する単純な構成を想定すると「カケホーダイプラン」と「データSパック」に「spモード」料金を加えて6,500円となるが、通話料は無料になるものデータ通信量は2GBが上限。データ通信がメインで、電話は着信用という自分にとっては高くつくプランになりそうだ。

9月以降、Xi対応のスマートフォンとタブレットを新規契約する場合は今回の新プランから選ぶことになるそうなので、既存のXi向け料金プランの方が良いと思う人はお早めに。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Windows 8.1

Windows 8.1 Updateが出たと喜ぶ前に、実は未だにWindows 8のままだったので、遅ればせながらWindows 8.1に更新してみた。

Windows To Go ワークスペースでWindowsストアを利用できません

Windows To Go ワークスペースでWindowsストアを利用できません

Windows 8.1はお馴染みのWindows Updateではなく「Windows ストアからのアップデート」らしいのでWindows ストアを開くものの、X200では**「Windows To Go ワークスペースでWindowsストアを利用できません」と言われてダウンロードすらできない**ありさま。

無償提供のWindows 8 Media Center Packのせいかと思ったが、そういうわけでもなく、USBストレージデバイスからのブートとOS実行を可能にするWindows To Go環境で動いていると思い込んでいるらしい。

グループポリシーエディタ(gpedit)を利用して「Windows To Go ワークスペースでも、Windowsストアを有効にする方法」があるそうだが、そもそもMicrosoft Windows 8 Professionalでは使えない機能だったりする事から、明らかにMicrosoft Windows 8のバグによる錯誤と思われる。

事実、グループポリシーエディタの操作ではダウンロードができてもインストールができなかったので、最終的にはレジストリエディタで「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control」のPortableOperatingSystemを1から0にして再起動した後、Windows 8.1にアップデートできた。

FX-6300のWindows 8環境では「ストア」を開いても「Windows 8.1」のプロモーション表示が出ない。どうやら相当期間放置していた事も手伝って未適用のセキュリティ更新プログラムが80個、合計1GB以上あった為の問題と認識。3回ほどrebootしながら順次パッチを適用したところ、「ストア」に「Windows 8.1」のプロモーション表示が出るようになった。

というわけで意外と難航してしまったがX200とFX-6300の2台とも、何とかWindows 8.1 Updateにアップデート完了。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

レザージャケット

自作のストラップホールもいい感じ!!

MiniSuitレザーケース

2ヶ月半でストラップホールが破損したレイ・アウトのシルキータッチ・シリコンジャケット RT-NX5C1。

シリコンジャケットも埃まみれで汚らしくなってしまったのと、ポケットやカバンに入れた時にスリープにならずに意図しないアプリが立ち上がっていたりする事もあったので、Nexus 7でも使っているカバーを閉じるだけでスリープ状態になる「スリープファンクション」機能付きのレザージャケットを探し、MiniSuitのカードホルダー付きレザーケースを1,680円で調達。

スリープファンクションも期待通りに機能するし、無接点(Qi)充電パッドでもちゃんと認識されて充電可能。カードホルダに入れたSUGOCAをFeliCaリーダーPaSoRi RC-S330で読み取る事もできた。

それとレザーだと紐を通す程度の穴くらい簡単に開けられる事に気付いたので、精密ドライバでちょいと穴を開けて立派なストラップホールも作成できた。単体重量で63g。132gのNexus 5に対して約50%の重量増というのは少し残念だが、取り敢えずはいい感じに落ち着いたかな。

「スリープファンクション」に拘らなければGMYLE(R) Google Nexus 5専用 PUレザー財布型スタンドケースカバーもお値打ち。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

起動障害再発

Flash Player 12の問題やらCLASSPNP.SYSの障害で書いたWindows 7の起動障害。

BDR-209BK/WS

PIONEER BDR-209BK/WS

Blu-rayドライブの交換で解決したと思ったのだが、昨夜あたりからまたExplorerのダンマリや起動障害が再び発生。

一旦、「Blu-rayドライブ」のSATAケーブルを外してからWindows 7の起動を確認した後、再びSATAケーブルを接続してから起動したところ問題無く立ち上がった。

試しに退役した2010年製BR-PI1216FBS-BKをAMD FX-6300なマシンに移植し、UbuntuのLive-CDをセットしたところ問題無く立ち上がった。

という事は「Blu-rayドライブ」ではなく「SATAケーブル」の方が怪しいのかしら…

【続報】結局マザーボードのSATAポートを差し替える事で解消。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

パイオニア株式会社 http://pioneer.jp/

株式会社エスティトレード http://www.st-trade.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows XP 終了

本日4月9日 Windows XP と Office 2003 のサポートを終了させていただきます

Windows XP のサポート終了についてのご案内より

コードネームWhistler(ウィスラー)と呼ばれていたMicrosoft Windows XP。

本日リリースされた2014年4月のセキュリティ更新プログラムを以て、サポートが打ち切られた。

「Windows 8.1 Update」も予定通り一般公開され、ようやく「これなら使えるかな…」と思わせるところまで歩み寄って来た印象。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

The Official Microsoft Japan Blog http://blogs.technet.com/b/microsoft_japan_corporate_blog/

Windows XP 終焉

Windows XP と Office 2003 のサポートがまもなく終了します

Windows XP のサポート終了についてのご案内より

コードネームWhistler(ウィスラー)と呼ばれていたMicrosoft Windows XP。

米国時間の2014年4月8日を以て延長サポートフェーズを含む全てのサポートが終了となり、更新プログラムの提供が打ち切られる。

2001年の発表から12年以上、2008年の出荷終了から5年以上を経て事実上終焉を迎えるという事になる。

世の中から完全に消え去るわけでは無いが、入れ替わるようにWindows 8.1 Updateもリリースされるので、これも時代の変わり目と言う事になるのだろう。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

GIGAZINE(ギガジン) http://gigazine.net/

競争政策見直し

総務省が2020-ICT基盤政策特別部会を開催。ICT基盤に関連する競争にまつわる制度や仕組みを見直して、今年11月に答申を出す予定だそうな。

年度末恒例のMNP高額キャッシュバック祭りも終わったが、携帯電話の契約数は四半期ごとになるそうなので、今年はいろいろと変わるのかな。

参照

ケータイ Watch http://av.watch.impress.co.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

宮崎駿監督作品集

宮崎駿監督作品集 Blu-ray BOX

宮崎駿監督作品集より

全11作収録のBD-BOX『宮崎駿監督作品集』発売という話。

エイプリルフールのネタとしては面白味に欠けるなぁ…と思ってたらさに非ず。

長編映画製作からの引退を発表したのは昨年9月だし、『カリオストロの城』と『崖の上のポニョ』は購入済みなので今更…と思ったが、全作品がマスターグレードビデオコーディング(MGVC)対応で最新HDマスターから改めて作られたものという事なので、心ぐらぐら。

しかし、再生機器としてはblu-rayレコーダーBWT560がマスターグレードビデオコーディング(MGVC)対応となり普及価格帯にまで降りてきたものの、ブルーレイディスクプレーヤーとしては対応機種が1台も無いのが残念極まりない。そろそろPanasonic以外からも出てくるのでは無いかと期待しているのだが…

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

ディズニー映画/ブルーレイ&DVD http://disney-studio.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

二輪車ETC加速?

2006年11月にスタートした二輪車ETC。

ミツバサンコーワ MSC-BE51

ミツバサンコーワ MSC-BE51より

サービスインから7年が経つのに未だに車載器はJRCの2機種とミツバサンコーワの2機種しかないという寂しい有様で、価格も自然と高止まりの状況が続いているが、2月にミツバサンコーワからアンテナ分離型で初めて本体価格が2万円を切るMSC-BE51が発売された。

一体型よりも取り付け工賃が余計にかかるが、従来3万円近くしていた本体価格からすると大幅な下落となるので、「発売早々品薄状態になり急いで増産、3月に入ってようやく需要に供給が追いついた」そうだ。

また二輪車ETC、1万5000円分の購入助成も新しく決まった。「2014年夏頃の実施を目指し、対象は5万台」との事なので、この夏二輪車ETC車載器の普及が加速するようだと喜ばしい。ちなみに自分が2007年に取り付けた際にもマイレージ支援サービスから16,000円相当の通行料助成を受けた(取付費用総額は48,225円)ので、過去の先例と同等という事になり残念ながら爆発的に加速するとも考えにくい。

何と言っても見送られた二輪車ETC料金を軽自動車の半額にという施策の実現がカギだろう。以前より車輪数や乗車定員が半分なのだから「二輪車通行料金を軽自動車よりも安くなるよう値下げすべき」という意見に対して、料金所での収受時間や手間が余計に掛かるのでトントンとかいう反論があったと思うのだが、二輪車ETCではその負担が低減されるし、利用が増えれば収支も合ってくるはずなので、話の筋としては悪くないと思うのだけどね…

参照

Response.jp http://response.jp/

ミツバサンコーワ http://www.mskw.co.jp/

JRC日本無線 http://www.jrc.co.jp/

一般社団法人日本二輪車普及安全協会 http://www.jmpsa.or.jp/

ゼロ・グラビティ

Sun Over Earth

‘Gravity’より

今年1月に観た映画ゼロ・グラビティ。

第86回アカデミー賞で7冠に輝いたのを記念して、NASAが写真集を公開したり、宇宙開発のプロが現実にはあり得ない演出を解説したり、まだ余韻が残っている。

4月23日にはブルーレイも発売予定なのだが、また観たいような、自宅では観たくないような…

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/

Flickr: NASA Goddard Photo and Video’s Photostream https://www.flickr.com/photos/gsfc/

宇宙開発と共に 宇宙技術開発株式会社 http://www.sed.co.jp/

映画.com http://eiga.com/

Yahoo!映画 http://movies.yahoo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/