ゼロ・グラビティ
今日はちょうど子守開放されたので、昨年9月のキャプテンハーロック以来となる映画へ。

折しもゼロ・グラビティ (映画) が2010年10月に「一度は見較べてみないとなぁ」と呟いたきりに終わっていたユナイテッドシネマキャナルシティ13 12番スクリーンのIMAX社のデジタル3Dシステムで観られる事から「こら、今観とくしか無いでしょう」という事になる。
ツッコミ処満載であり得ないストーリーは伏せておくが、現実的にあのような悲劇的な事故が発生する確率はゼロでは無くその場合は間違いなく生還できないので、取り敢えず「核のゴミ」に加えて「宇宙のゴミ」も次世代に丸投げするのではなく、現世代で解決の道筋だけはつけておく責任があるよね~と思ったよ。
それにしてもこの映画の3D効果は素晴らしかった。本田雅一のAVTrendsでも『絶賛』されていただけの事はあり、飛んできたデブリを思わず5回ほど避けちゃったよ。昨年9月のキャプテンハーロックも違和感が無くて良かったが、3D映画作成技術も相当に成熟してきた感じだね。
先にIMAXでない3Dで観ておいて比較したかったが、いや~やっぱりIMAXの3Dは2,200円分のド迫力でした。
参照
ユナイテッド・シネマ http://www.unitedcinemas.jp/
AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/
- 3Dで「スーパープレミアム」を加速するIMAXの劇場展開 2009年7月14日
- 【本田雅一のAVTrends】「ゼロ・グラビティ」に見る新しい3D映画の可能性 2013年12月13日
IMAX http://www.imax.com/
ゼロ・グラビティ http://wwws.warnerbros.co.jp/gravity/
Yahoo!映画 http://movies.yahoo.co.jp/
映画.com http://eiga.com/
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/