IT

ラズパイで電波時計を合わせよう

ラズベリーパイ(Raspberry Pi)で何しよう?。

Raspberry Pi Model A+

Engadget Japanese記事より

ちなみに、Raspberry PiはシンプルなModel A+とメモリやUSBコネクタが増設されたModel B+の2タイプある。更に製造者の違いからRSコンポーネンツ製のRaspberry PiElement14製のRaspberry Piの2系統があるが、同じ仕様なのでどちらのメーカーを選んでも大差は無く、価格や入手性なので選べば良いらしい。

参照

PC Online http://pc.nikkeibp.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ASCII.jp - 自作PC http://ascii.jp/pc/

ReadWrite Japan http://readwrite.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

Device Plus : エンジニアライフにプラス1の情報を http://deviceplus.jp/

au 2015春モデル

auが2015春モデルの発表会を開催

Androidベースのケータイ、INFOBAR新機種――auの2015年春モデル発表

ケータイ Watch記事より

特に気になるのが、まさかのAndroidベースのフィーチャーフォン「AQUOS K SHF31」だが、まず

ただしEZwebは利用できず、ブラウザはパソコン向けサイトをそのまま閲覧できるスマートフォンのスタイル。

とか、

これまでのフィーチャーフォンとの違いとして、LTEへの対応(VoLTEは非対応)、最大10台まで同時接続できるWi-Fiテザリングに対応することが挙げられる。

とか、

Google Playに非対応となる一方、「AQUOS K」向けに内容がカスタマイズされた「auスマートパス」が用意され、取り放題でアプリのダウンロードが可能。

とか

開発・改修中のアプリの中には「LINE」も含まれている。

とか

「AQUOS K」は通常のスマートフォンと同じ料金体系で利用するが、利用料を割り引く「AQUOS K スタート割」が用意される。 「AQUOS K スタート割」は、同端末を購入したユーザーを対象に、最大4年間、利用料を毎月1000円(税抜、以下同)割り引くというもの。対象ユーザーは「データ定額」(2~13)の各プラン、または「LTEフラット」に加入したユーザー。

とか。

ちなみに、auのインターネット通信サービスはEZwebというブランドだが、実際の接続メニュー(オプション)は4G LTEスマートフォンでは「LTE NET」、3Gスマートフォンでは「IS NET」、CDMA 1X WINでは「EZ WIN」と機種によって異なる。

「LTE NET」となる今回のAndroidベースのフィーチャーフォン「AQUOS K SHF31」ではAndroidスマホでお馴染みのGoogle Playの代わりに"ガラホ"向けにカスタマイズされたauスマートパス(月額372円)をする事で、非対応となるLISMO!EZアプリ (B)等のEZwebの各種サービスを代替するように思われる。この事からフィーチャーフォンも3G(CDMA)から脱却してLTEに一本化するための布石ではないかと思われたのだが、“今のところ"そういうつもりではないらしい。

何となくWi-Fiテザリングに対応してタブレットとの2台持ちで相性が良いところをアピールしているように見えるが、いかんせん「LTEプラン」と「LTEフラット」で月額7,000円程度という料金プランは正直高いし、「取り敢えず4年間は1,000円引き」という「AQUOS K スタート割」もなかなか苦し紛れな印象。実は0.7GB分のデータ通信量が含まれて月額4,280円の「シニアプラン」が本命なのかもしれないが、なかなか狙いが読みづらい。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

GIGAZINE http://gigazine.net/

調光器具対応 EVERLEDS

LED電球導入からちょうど2年。

調光器対応 LED電球 6.4W LDA6LE17D

EVERLEDS LDA6LE17D

E17型で調光器対応のモデルは当時4,000円以上と高く、その割りに評価がイマイチだった事もあって調光の必要な寝室だけは旧来のクリプトン球を使い続けていたのだが、何気にAmazon.co.jpをチェックしたところ1,609円という手頃な価格に落ちてきていたのに気付いた。

2年前800円で調達したVerbatim「LDA5L-H-E17/3S」とは差があるものの、グリーンハウス エルチカ GH-LDA5L-H-E17/Dでも1,500円程度。2010年の初値が4,479円、現在でも平均価格3,000円程度のPanasonicブランドEVERLEDS LDA6LE17Dなので買い時と判断。

全光束370lmで消費電力6.4Wというスペックは、導入済みのLDA5L-H-E17/3S(330lm,5W)よりちょっと電気を喰ってしまう傾向だが、低輝度に調光すれば実働3Wくらいになるんじゃないかしら?というわけで、まずは寝室用に3つ調達。

従来の調光器による調光もクリプトン球と遜色無く反応していい感じ。低輝度状態で消灯した後、スイッチオンで点灯しないケースがクリプトン球の時よりも増えた印象だが「一旦高輝度にしてから低輝度にする」一手間を掛ければ問題無し。イタズラで点けっぱなしにされても電気の無駄使いは少なくて済みそうだ。この際、リビングの調光器対応箇所も替えちゃおうかしら。

調光器非対応で良ければ2個入のPanasonic EVERLEDS LDA6LE172T2,000円とか、随分安くなってるね。

参照

Panasonic http://panasonic.jp/

グリーンハウス http://www.green-house.co.jp/

「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

感震ブレーカー

一昨日の夜TBSテレビでオンエアされた阪神淡路大震災20年生死を分けたドキュメントが語る!池上彰の生きるための選択を観た。

驚くほど簡単な機能・・・だから確実な作動!

スイッチ断ボールⅡより

20年前の阪神・淡路大震災では建物の倒壊もさることながら、最も被害を深刻にしたと言われているのが火災で、中でも原因が特定された建物火災の6割に上るのが通電火災だったらしい。

簡単に言うと、倒れたり衣類やカーテンなどに覆われたりした状態のまま放置された電気ストーブやオーブントースターなどの発熱器具や、断線箇所が停電復旧時に火元となって発生する火災という事だが、例え震度8でも倒壊しない高度な耐震建造物であってもその後に通電火災が起こる恐れはあるし、火災保険による補償も地震免責条項により適用されない恐れまであるという実に深刻なものだ。

8年ぶりに見直された首都直下地震被害想定でも危険性が指摘されており、東北電力:東日本大震災等に関する情報に書かれている

漏電による火災防止のため、自宅を離れる際には、分電盤のブレーカーを全て下げて外出してください。また、電気給湯器や蓄熱式電気暖房器が転倒した場合は、触らないで専用ブレーカーを下げてください。

という対策が求められている。

そこで番組内でも紹介されていたのが感震ブレーカーのスイッチ断ボールⅡ。地震の揺れで「重り」が台から外れて落下する勢いでブレーカースイッチを引き下げるという、極めてシンプルな仕組みで、全く以て「眼から鱗」。早速我が家にも導入しとこうかな…と思いAmazon.co.jpで調べてみると、類似品を含めて実売価格2,500円程度である事がわかった。

取り敢えずポチッとしたものの、「重りが軽くて旧式の配電盤だとスイッチが下がらなかった」とか「数年で両面テープが劣化して土台ごと自然落下した」等というレビューもあった事から「確かにその可能性は否定できないよね、ネジ止めとか引っ掛け式の土台は無いかしら…」というわけで決済せずにカートに寝かせておいたところ、TVで取り上げられた影響か早々に「在庫なし」になってた。

やむなく「今は買わない」に移動しておいたのだが、2005年の福岡県西方沖地震の後ここ9年間地震で揺れを感じた事の無い福岡では、既製品を買うまでも無く適当な重りを単純に配電盤の上に載せておくだけで良いんじゃないかな?という気がしてきた今日この頃。

参照

TBSテレビ http://www.tbs.co.jp/

NHK http://www.nhk.or.jp/

横浜市総務局 http://www.city.yokohama.lg.jp/somu/

株式会社エヌ・アイ・ピー http://www.bbk-nip.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

日本気象協会:地震情報 http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/

気象庁 Japan Meteorological Agency http://www.jma.go.jp/

Wikipedia https://www.amazon.co.jp/

ThinkPad米沢生産

先週のCESで発表されたThinkPadの新モデル。

カーボンファイバー編み込み柄を活かした天板

レノボ・ジャパン、アナウンスメント用写真より

早速、「ThinkPad X1 Carbon」の国内販売がスタート。今回からThinkPad X/TシリーズのBTOモデルがNECの米沢事業場で生産される事になり、特に「ThinkPad X1 Carbon Japan Limited Edition」が500台限定発売という事だ。

「ThinkPad X1 Carbon」は「メモリ増設ができない」のと「SSDがPCI Express接続」という拡張性のネックがあるので、必然的に注目すべきはX250やT450sなのだが、国内販売はいつ頃になるのかな…

ちなみに、「ThinkPad X1 Carbon」は「Adaptiveキーボード」仕様の現行モデルも暫く併売されるらしく、

なお、第2世代の正式名称は「新しいThinkPad X1 Carbon」であり、この製品もしばらく併売されるため、その間、「新しい」がつかない方が新製品となる。

というように「新しい」と付くけど実は「新しくない」という、ちょっと厄介な関係になっているので、うっかり"新しくなくなった"2014年モデルを買わないようにご用心。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

レノボジャパン http://www.lenovo.com/jp/ja/

m-Stick MS-NH1

先月調達したスティック型PCm-Stickシリーズ MS-NH1

m-Stick MS-NH1

INTERNET Watch記事より

電源はトレンドのUSB給電方式なので、試しにテレビのUSBポートに繋いでみたところ、Windows 8のブートシーケンスで落ちてしまった。Nexus 5用アダプタ(出力1.2A)だとそれなりに使えはするものの、不意に電源が落ちる事がある。

そもそも標準添付のアダプタは出力2AなのでINTERNET Watch記事に書かれている通り

カタログ上の消費電力も最大7.4W(1.48A)となっているため、やはり2A出力の電源を用意する必要があるだろう。

というのは覚えておきたい。

「回復ドライブ」の用意も忘れていたので、USBメモリに作成しておく。

それにしても円安でパーツ単価が右肩上がりのご時世にTOSHIBAの16GB USBメモリ780円とは驚いた。バックアップ用に3つ調達しておく。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

BTOパソコンのマウスコンピューター http://www.mouse-jp.co.jp/

【楽天市場】嘉年華 http://www.rakuten.co.jp/kanenka/

HHKB Lite2

先月調達した、コンパクト英語キーボードACK-595-US-USB-R

HHKB Lite2とACK-595-US-USB-R

HHKB Lite2とACK-595-US-USB-R

微妙にキーピッチが狭いせいか、Windowsキーやメニューキー、PgUp/PgDnキー、最上段のファンクションキーなど考えてみたらひょっとして邪魔なキーの方が多いんじゃないか…などと思ってしまうほど、どうにも使い辛くて仕方ない。

やっぱりHHKBが欲しいのだけど3万円は高すぎるなぁ…と思っていたところ、6,000円程度の廉価版HHKB Lite2がある事がわかった。

「USB Legacy Support」を有効にするとカーネル起動中にフリーズしてしまう問題もinitramfsにUSB関連モジュールを追加する必要がある事がわかり

root@GT110b:~# echo usbcore >> `/etc/initramfs-tools/modules`
root@GT110b:~# echo uhci_hcd >> `/etc/initramfs-tools/modules`
root@GT110b:~# echo ehci_hcd >> `/etc/initramfs-tools/modules`
root@GT110b:~# echo usbhid >> `/etc/initramfs-tools/modules`
root@GT110b:~# update-initramfs -u

とする事で解決できたので、満を持してHHKB Lite2を調達。

“BackSpace"が無くてちょっと戸惑ったが、DIPスイッチで"Delete"を切り替える事ができた。

“Ctrl”+“Alt”+“Delete"をする時に"Fn"まで押さなくてはならないのがちょっとアレだが、そうそう使うキーバインドでもないので気にしない事に。

参照

株式会社 PFU http://www.pfu.fujitsu.com/

ユーエーシー株式会社 http://uac.co.jp/

パソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】 http://shop.tsukumo.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

X68000サービスマニュアル公開

X68000サービスマニュアル

シャープ製品カタログ「復刻版」より

2年前に「MZ-80」のマニュアル(取扱説明書)を公開したシャープ。

X68000のカタログ「MZ-2500」「MZ-40K」のカタログに続いて「X68000」のサービスマニュアルまで公開した。

X68000サービスマニュアルは、2400×4096ドットの高解像度版で提供。コントロール基盤や電源回路などの配線図も「バッチリご覧いただける」としている。

高解像度で見るには「ブラウザビューア」ではなくGALAPAGOS STOREのアプリを使う必要があり、またGALAPAGOS STOREのサービスが終了すると覧られなくなる可能性があるのが何とも残念。

XMDFではなくてMZ-80 取扱説明書のようにPDFで公開して頂けないかしらねぇ?

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

superMHLとかUSB Type-Cとか

superMHLロゴ

AV Watch記事より

先日のCESで発表された「superMHL」8K時代の標準映像インターフェイスに?ですって。

新しいリバーシブル32ピンの「superMHLコネクタ」だけでなく「USB Type-C」や「micro USB」、「HDMI Type A」のコネクタも規定されているのだが、MHL1/2/3仕様との後方互換性で「4KやFullHDとか解像度を落とせば大丈夫」という事かな。

USBの新規格「Type-C」で表裏が関係無くなるのはいいけれど、電源やディスプレイまでもが揃ってUSB Type-Cになると手探りではどこに差したらいいのかがわからなくなりそうな予感…。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

MHL® – Expand Your World http://www.mhlconsortium.org/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ほどけにくい靴ひもの結び方

YouTube:ほどけにくい靴ひもの結び方 <ミズノ公式オンラインショップ>より

YouTube:ほどけにくい靴ひもの結び方 <ミズノ公式オンラインショップ>より

YouTubeで見つけたほどけにくい靴ひもの結び方。「ちょうちょ結びをした中に片一方の輪をもう一度入れて結ぶ」というのは眼から鱗。

Tie a Shoelace in 2 Secondsとどっちが速いかな。

スマホに向かってほどけにくい靴ひもの結び方とつぶやくだけで結び方を動画で観られるなんて、便利な世の中になったものだなぁ。

参照

YouTube http://www.youtube.com/