au 2015春モデル

auが2015春モデルの発表会を開催

Androidベースのケータイ、INFOBAR新機種――auの2015年春モデル発表

ケータイ Watch記事より

特に気になるのが、まさかのAndroidベースのフィーチャーフォン「AQUOS K SHF31」だが、まず

ただしEZwebは利用できず、ブラウザはパソコン向けサイトをそのまま閲覧できるスマートフォンのスタイル。

とか、

これまでのフィーチャーフォンとの違いとして、LTEへの対応(VoLTEは非対応)、最大10台まで同時接続できるWi-Fiテザリングに対応することが挙げられる。

とか、

Google Playに非対応となる一方、「AQUOS K」向けに内容がカスタマイズされた「auスマートパス」が用意され、取り放題でアプリのダウンロードが可能。

とか

開発・改修中のアプリの中には「LINE」も含まれている。

とか

「AQUOS K」は通常のスマートフォンと同じ料金体系で利用するが、利用料を割り引く「AQUOS K スタート割」が用意される。 「AQUOS K スタート割」は、同端末を購入したユーザーを対象に、最大4年間、利用料を毎月1000円(税抜、以下同)割り引くというもの。対象ユーザーは「データ定額」(2~13)の各プラン、または「LTEフラット」に加入したユーザー。

とか。

ちなみに、auのインターネット通信サービスはEZwebというブランドだが、実際の接続メニュー(オプション)は4G LTEスマートフォンでは「LTE NET」、3Gスマートフォンでは「IS NET」、CDMA 1X WINでは「EZ WIN」と機種によって異なる。

「LTE NET」となる今回のAndroidベースのフィーチャーフォン「AQUOS K SHF31」ではAndroidスマホでお馴染みのGoogle Playの代わりに"ガラホ"向けにカスタマイズされたauスマートパス(月額372円)をする事で、非対応となるLISMO!EZアプリ (B)等のEZwebの各種サービスを代替するように思われる。この事からフィーチャーフォンも3G(CDMA)から脱却してLTEに一本化するための布石ではないかと思われたのだが、“今のところ"そういうつもりではないらしい。

何となくWi-Fiテザリングに対応してタブレットとの2台持ちで相性が良いところをアピールしているように見えるが、いかんせん「LTEプラン」と「LTEフラット」で月額7,000円程度という料金プランは正直高いし、「取り敢えず4年間は1,000円引き」という「AQUOS K スタート割」もなかなか苦し紛れな印象。実は0.7GB分のデータ通信量が含まれて月額4,280円の「シニアプラン」が本命なのかもしれないが、なかなか狙いが読みづらい。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/