US keyboard追調

7月に調達した英語版トラックポイント・キーボード(0B47190)

ACK-595-US-USB-R

ACK-595-US-USB-R

サーバーコンソール常用に「トラックポイント付き」は勿体ないにも程があるので、リーズナブルなACK-595-US-USB-R 3,443円を追加で調達したものの、何とも造りがちゃちくて感触が心許ない。

Windowsキーやメニューキー、PgUp/PgDnキーなども邪魔なだけなので、やっぱりHHKBを持っておきたいところだが、「いざという時」に備えてもさすがに3万円は手が出ないなぁ…orz。

ちなみにコンソールのキーボードレイアウトは

yano@GT110b:~$ cat `/etc/default/keyboard`
# Check /usr/share/doc/keyboard-configuration/README.Debian for
# documentation on what to do after having modified this file.
# The following variables describe your keyboard and can have the same
# values as the XkbModel, XkbLayout, XkbVariant and XkbOptions options
# in /etc/X11/xorg.conf.
XKBMODEL="pc101"
XKBLAYOUT="us"
XKBVARIANT=""
XKBOPTIONS=""
# If you don't want to use the XKB layout on the console, you can
# specify an alternative keymap.  Make sure it will be accessible
# before /usr is mounted.
# KMAP=/etc/console-setup/defkeymap.kmap.gz

で設定されるのだが、直接/etc/default/keyboardを弄るのでは無く、

yano@GT110b:~$ sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

を叩くのがセオリーとの事なので、覚えておきたい。

サーバオペレーション観点では取り敢えず上記設定で問題無いのだが、GRUBメニューでキーが効かないという宿題が残っている。

GA-B75M-D3HのBIOS設定に「USB Legacy Support」が無かったので、/etc/default/grub

GRUB_TERMINAL_INPUT=usb_keyboard

を入れればUSBネイティブに対応できるという話もあったが、残念ながらダメだった。

結局、GA-B75M-D3HのBIOS設定は日本語表示モードでは「レイテンシUSB対応」になっていただけで、英語モードにすると「USB Legacy Support」になったのだが、それを「有効」にしてGRUBメニューでキーが効くようになったものの、肝心のLinuxカーネルが起動中にフリーズしてしまうありさまで、最終的にお手上げに。

参照

Solid Year http://www.solidyear.ne.jp/

ユーエーシー株式会社 http://uac.co.jp/

株式会社 PFU http://www.pfu.fujitsu.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/