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BJ-10v Lite復活への道

昨年末のプリンタトラブルで存在意義が再確認された「Canon BJ-10v Lite」。

Windows プリンターテストページ出力OK

BJ-10v Lite 復活!?

“BJ-10v Lite"はWindows 7の「プリンタドライバ一覧」からは消えてしまっているが、Windows 98のサポート情報W98:README : プリンタでは

BJ-10v Select/Custom、BJ-10v Lite、BJ-15v、BJ-15v Pro は BJ-10v(ESC/P) モードでご使用ください。

となっているので、他のジェネリックなプリンタドライバで出力できる可能性がある。

【インクジェットプリンター】BJ-10vLite機種仕様によると、制御コードは

「ESC/P24-J84(VP-800)」、「PC-PR201/80A準拠」

となっている。当時はDOS/V標準となったEPSONのESC/P(Epson Standard Code for Printer)が業界標準として確立した時期、懐かしいなぁ。

特に"VP-800"という機種名が明記されている事からVP-800対応 ドライバー・ソフトウェアを見てみたところWindows 7でも「インパクトプリンター用OS添付ドライバーが使用可能」となっていて、[FAQ番号:030289]Windows 7のOS添付ドライバー(ユニバーサルドライバー)のインストールと削除方法によると"VP-800"については「EPSON VP Series 1(80)」を選択するように書かれている事を確認。

最後にUSBインタフェースで接続すべくエレコムUSB to パラレルプリンタケーブル - UC-Pシリーズを調達。上記の通り導入して「テストページ」を出力したところ「エラー」になった。「トラブルシューティング」してみたところ「通常使うプリンターにすると改善する可能性がある」という事だったので「まさか!?」と思ったが、驚いた事に出力できてしまった。

ただ、途中で勝手にオフラインになってしまい手動でオンラインにする必要があり、その後は再テストしても「エラー」が解消せず。結局2ページ目の出力は未確認なので、少し問題がありそうな印象だ。

試しに、P5B-VM搭載でWindows XPマシンにダウングレードしたPrime Magnateに繋げてみたところ、セントロ接続でもエレコムUSB変換ケーブル接続でも期待通りに動いたので、“BJ-10v Lite"本体には問題無さそう。

ただ、肝心のインクが無くなってしまったようなのでまた別の問題に悩まされる事に…とほほ。

参照

Microsoft サポート http://support.microsoft.com/?ln=ja

キヤノン http://canon.jp/

エプソン サポート情報 http://www.epson.jp/support/

エレコム株式会社 http://www.elecom.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Broadwell正式発表

Even Lower Power for Longer Battery Life

ITmedia PC USER記事より

Intelが予てから同じ性能で Haswell よりもさらに消費電力を30% 削減できるとアピールしていた第5世代のCoreプロセッサー・ファミリー、Broadwellシリーズが予定通りリリースされた。

14ナノメートルプロセスルールの採用で構成トランジスタ数が37%増えたにもかかわらず、ダイサイズは37%削減。第4世代のHaswellと比較して3Dグラフィックスの性能は22%、動画ファイル変換処理は50%、オフィスアプリ処理能力は5%向上。その上でバッテリー駆動時間もアイドル状態で約10%、動画再生で20%も延びるそうだ。

週アスPLUSの記事によると

インテルは2010年のCore i5-520UM(開発コードネーム:Arrandale、TDP18W)搭載ノートPCとの比較も明らかにしている。第5世代のCore i5-5300U(TDP15W)は生産性で最大2.5倍アップし、バッテリー駆動時間は最大2倍に、起動時間は9倍高速化しているという。4年前に買ったPCが不調な方はいい買い換えタイミングとなりそうだ。

という事だが、現在メインで使用しているX201sが2010年10月調達でCore i7-640LMがまさにそのArrandale世代だったりする。

というわけで注目のThinkPadとしては「ThinkPad X1 Carbon」の6列物理キーボード復活は朗報だが、X250と同じくRAM上限8GBは残念だね。WQHDの14型(210PPI)とFullHDの12型(183PPI)、いずれもパソコンとしては高精細すぎるLCDパネルもなかなか厳しくなってきたので、300g重いけれど12GBまで積めるT450sに乗り換えかな…

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 7 終わりの始まり

Windows 7のメインストリームサポート終了はまもなくです

Windows 7 メイン ストリーム サポート終了のお知らせより

Windows XPの全サポート終了から9ヶ月。

早くもWindows 7のメインストリームサポートが1月13日終了、全サポート終了まであと5年との事。

現在、当サイトのアクセスではシェア37.4%。11.6%で2位のWindows 8の3倍以上という押しも押されもせぬトップシェアのプラットフォームだが、その次のWindows 10の噂に追われるように、サポート終了のカウントダウンが始まる。

Windows Vistaの延長サポートも再来年には終了し、デッドエンドか…時の流れは早くなるばかりだなぁ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Microsoft Japan http://www.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

FinFETとかBroadwellとか

2011年のIntelに遅れる事3年、2014年4月にサムスンとGLOBALFOUNDRIESが提携した事で、14nmプロセスでのFinFET製造競争が本格化

まもなく発表されるIntelの「Broadwell」iPhone 6s搭載予定のA9に採用され、性能と効率が大きく向上する事が期待されている。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ハイレゾ入門講座

2014年は“ハイレゾ”オーディオが定義され、日本の「ハイレゾ」ロゴ、世界へと拡がったハイレゾ元年。

…が完全に置いて行かれているので、後で読む。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

BIC SIM

BIC SIM プリペイドパック

BIC SIM プリペイドパック

11月14日に調達した「iPad mini 2(A1490)」用にBIC SIM(ビックシム)のプリペイドパックを導入。

iOS APN構成プロファイルをインストールしたら難無く接続できたっぽいのだが、“docomo 3G"にはなるものの"docomo LTE"にはならないので動作確認端末に書いてある

※データ専用SIMでは通信の確立に時間が掛かる、またはLTEの接続が不安定になる場合があります。

という現象かな。

【追記】翌朝になったら"docomo LTE"になってた。f(^^;;

参照

ビックカメラ.com http://www.biccamera.com/

個人向けSIM・インターネットサービスのIIJmio https://www.iijmio.jp/

2014年のsensors

1年の計は元旦にあり。

というわけで、昨年fplug_for_linux改修版で収集した、12月までのlogsensorの結果を見てみる。

6月からの7ヶ月間通しで覧ると、消費電力は平均85.1W、ピーク時170W。最高温度は室温35℃、CPUコアが72℃となった。

yano@GT110b:~$ logsensor.sh ~/sensor_log/*
2014-06-04, 2014-12-31, POWER=37.6/85.1/170.0, ROOM=10.0/23.8/35.0, CPU=18.0/42.0/72.0
yano@GT110b:~$ for f in ~/sensor_log/*;do logsensor.sh $f;done
2014-06-04, 2014-06-30, POWER=37.6/74.8/153.0, ROOM=20.0/24.3/28.0, CPU=27.0/39.7/66.0
2014-07-01, 2014-07-31, POWER=40.6/77.0/**170.0**, ROOM=24.0/28.7/**35.0**, CPU=30.0/43.7/**72.0**
2014-08-01, 2014-08-31, POWER=43.4/88.9/161.0, ROOM=24.0/28.8/32.0, CPU=31.0/47.0/71.0
2014-09-01, 2014-09-30, POWER=41.3/85.7/159.0, ROOM=21.0/27.5/31.0, CPU=28.0/44.7/68.0
2014-10-01, 2014-10-31, POWER=45.2/87.6/164.0, ROOM=17.0/24.5/30.0, CPU=25.0/42.5/67.0
2014-11-01, 2014-11-30, POWER=46.0/91.9/159.0, ROOM=17.0/19.2/25.0, CPU=23.0/40.8/64.0
2014-12-01, 2014-12-31, POWER=38.5/87.9/164.0, ROOM=10.0/13.8/22.0, CPU=18.0/35.4/63.0

月ごとに覧てみるといずれも7月がピーク。8月には下がっているところが冷夏だった昨年の特徴を暗示しているのかもしれないが、季節なりに推移している傾向が伺えるのでいい感じだ。

F-PLUG

F-PLUG

最後に、最新版の~/bin/logsensor.shを確認しておく。

cite="/bin/logsensor.sh"> yano@GT110b:$ ll ~/bin/logsensor.sh

-rwxr-xr-x 1 yano family 1155 Nov 20 00:05 /home/yano/bin/logsensor.sh*

yano@GT110b:~$ cat ~/bin/logsensor.sh

デジタルカメラ人気投票

2014年のデジタルカメラ人気投票、1位は「キヤノンEOS 7D Mark II」だそうな。

「『ニコンDf』じゃないの!?」と思ったのだが、2013年のデジタルカメラ人気投票で1位だったというオチ。

ダメダメだな。

ちなみに2012年末に調達した「PEN Lite E-PL5」は「2012年デジタルカメラ人気投票」の20位だった。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

KDDI「メタルプラス電話」終了

メタルプラス電話の仕組み

KDDIメタルプラスより

KDDIは2005年にサービス開始した「メタルプラス電話」サービスを2016年6月30日で終了する事を発表。

受け皿としてVoLTEによるワイヤレス網ホームプラス電話を開始するそうだ。サービス内容はほぼ同じで料金は月額1330円と、70円安くなるので問題は無いが、INSにおけるTAのような「ホームプラス電話専用アダプタ」が必要になる事から設置場所とコンセントの問題が生まれ、芋づる式に停電で使えなくなるIP電話の問題も背負う事になる。

そもそも機器や接続コードが増えると言う事は故障や「ACアダプタ抜けちゃった!」とかいうヒューマンエラーの潜在的リスクも徒に増える事になるので、FAXが不要であれば携帯電話にMNPした方が早いんじゃないかと思うんだけれど、FMCはどこに行ったのかな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Q-eyes QE-01

障害物を避けて自動走行するチョロQ『Q-Eyes』

Q-eyes QE-01

Q-eyes QE-01

予約して9月27日発売直後に入手したのだが、バタバタしていて忘れかけていたのをようやく開封。

何でも避けられるというわけでは無く、透明や黒い物体は認識できないとか不得手はあるようだが、それなりに明確な障害物は概ね認識・回避可能なようだ。

キャパシタによる10秒充電で1分走行という絶妙なバランスはまさにチョロQならでは。そこに自動回避機能まで盛り込むとは天晴だね。

子供たちも大喜びでした。

参照

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

MONOist(モノイスト) http://monoist.atmarkit.co.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

タカラトミー http://www.takaratomy.co.jp/

一般社団法人 日本玩具協会 http://www.toys.or.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/