IT

Win10:!?

ITmediaの「Windows 10」、予約しなくても約6GBのファイルを自動ダウンロードという記事を読んで驚いた。

10.3GBも!!

「$Windows.~WSのプロパティ」…を見て仰天

慌てて「$Windows.~WSのプロパティ」…を見て、仰天。

10.3GBって…!?

「Windows Updateで自動アップデートの設定にしている個人ユーザーには、アップグレードを思い立った段階で準備が完了しているように、あらかじめファイルをダウンロードしている」という背景はわからなくも無いが、黙って10GB以上の容量を占有するのは勝手すぎると思うよ。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

国勢調査2015

平成27年度国勢調査の目玉であるインターネットによる回答システム。

「スマート国勢調査」今回の調査からインターネット回答を実施します

国勢調査2015

Internet Explorerだけでなく、Safari、Firefox、ChromeやMacにも公式に対応するなど、オンラインサイトはなかなか力を入れているな~と思っていたのだが、10~12日に配布された「インターネット回答の利用案内書」が無防備に郵便受けに投函されていた問題が指摘されている。

調査員が2~3回訪ねても世帯員に会えない場合は、封筒を郵便受けに投函するなど代替手段をとるという。その際は、「詐取されないように入れる」ことがルール。第三者に盗み取られない形でしっかり入るよう、調査員に指導しているという。

という事だが、ウチの場合も同様に封もされずに郵便受けに投函されていた。

留守中どころか、9月13日12:08以前に調査員の訪問を受けた形跡も無かったので、「調査員の指導」以前に「調査員が足りなかった」んじゃないですかね?

回答前の初期パスワードなので流出したからと言って個人情報漏洩の心配も少なく、プライバシーを盾に大騒ぎする必要は無いと思うのだが、第三者が恣意的な回答をする事はできるので、国を挙げて実施する国勢調査の信頼性を根底から揺るがしかねない失態かもしれないぞ。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

総務省統計局 http://www.stat.go.jp/

国勢調査2015 http://kokusei2015.stat.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バッテリー問題

6月、7月に書いたNexus 5(EM01L)のバッテリー漏れ問題。

Nexus 5(EM01L)は-3.7%/H

持ってただけでも残りは52%のNexus 5

SMS非対応のhi-ho LTE typeDをXperia acro HDにツッコんで比較してみたところ、やはり減り方に随分と差がある事がわかった。

充電完了の時間は少し違うのだが、未使用時でもコンスタントに減っているNexus 5(EM01L)に対して、Xperia(SO-03D)の未使用時はほぼ平坦になって電力をほとんど消費していない事がわかる。

バッテリー容量はNexus 5(EM01L)の方が25%ほど多いはずなのだが…。【参考:スマホスペック比較表】

台風18号による大雨

浜松市などで大雨をもたらした台風18号。

11日18時現在、72時間雨量が今市で616mm、鹿沼で485mm

アメダスイベント検出より

9日の午前中に東海地方に上陸した後、9日夜には日本海に抜けて温帯低気圧に変わったが、その後も線状降水帯が関東甲信地方から東北地方に記録的な大雨をもたらし、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊、宮城県大崎市でも鳴瀬川の支流渋井川の堤防が決壊し、氾濫被害が広がった。

気象庁は栃木県、茨城県、宮城県に大雨特別警報を発表すると共に、記者会見を開いて**『重大な危険が差し迫った異常事態』**と警告していたが、各地で合わせて3人が死亡、23人が行方不明になっている模様。

ちょっとデジタル台風で調べただけでも、栃木県今市での72時間雨量が638mmに達していた事から、想像を絶する降り方だったらしい。

ITでどれだけ役に立てるかわからないが、取り敢えず忘れないよう、いつでも振り返れるように記録だけは残しておきたい。

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/jma/

国立情報学研究所:デジタル台風 http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/

国土地理院 http://www.gsi.go.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Google 災害情報マップ https://www.google.org/crisismap/japan

iPhone 6s デタ

昨年のiPhone 6/6 Plus発表からちょうど1年。

Apple TV $149@32GB,$199@64GB

ギズモード:新Apple TV発表より

今年も恒例のスペシャルイベントで、新しいiPhoneなどが発表された。

良くも悪くも事前にリークされた情報通りで、サプライズは『サプライズが無かった』事くらいかな。

気になるSIMフリー版も同時販売という事だが、価格も現行のiPhone 6/6 Plusと同じとはいうものの、昨年の発売時よりも2万円ほど高い値付けとなっている。iPhone 5sがまさかの併売になったが、16GBで5万8800円という値付けが残念。いずれのモデルにしても正直食指は動かないかな~

ちなみに「最大23のLTE周波数に対応」という通信仕様だが、

iPhone 6sの「モデルA1633」とiPhone 6s Plusの「モデルA1634」は、Band 30対応でCDMAに非対応。一方のiPhone 6s「モデルA1687」とiPhone 6s Plus「モデルA1688」は、Band 30に非対応でCDMAに対応している。

というたった2モデルに集約されていているようだ。日本国内ではauの3G網がCDMAを採用している一方でLTE Band 30は運用されていない事情から、全キャリアで取り扱うモデルは後者に一本化されているそうだ。

つまり、どこで買ったiPhone 6sでも契約キャリアに応じてWiMAX 2+やAXGPを利用できるという事になるので、将来のSIMフリー化やMVNOの対応において神経質に意識する必要は無さそうで、ちょっと安心。

最大通信速度に注目すると、ドコモが最大262.5Mbpsとアナウンスしているが、あくまでも東名阪エリア限定の速度であり全国的には最大187.5Mbpsが上限。auはLTEの225Mbps、WiMAX2+の220MHzに対応。ソフトバンクはLTEで下り最大187.5Mbps、AXGPで165Mbpsという事でちょっと見劣りしそうだが、いずれにせよ各社共有帯域幅の理論値に過ぎないので、あまり数値に期待しすぎない方が賢明。

注目の新Apple TVも出たが、約1万8000円からというのもちょっと…。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

スマホ対応

今年2月のGoogleがサイトのモバイル対応度を重視という発表を見なかったふりしてきたものの。

このページは Googlebot にどのように見えているか

モバイル フレンドリー テストより

スマホやタブレット系ブラウザと思われるアクセスが25%ほどになってきた(ガラケーは1%未満)という現実と、やっぱり我ながら使い辛いと思い始めたので、遅すぎた感ありありだが今頃になってレイアウトを変更中。

最初はモバイル フレンドリー テストに「リンクが近すぎ」とかいろいろと指摘されていたけれど、最終的には画面の横幅だけ整えればOKだったような。

取り敢えず下に移した部分は後で整理しよう。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Google ウェブマスター向け公式ブログ http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/

ウェブマスター向けモバイルガイド https://developers.google.com/webmasters/mobile-sites/

FIDO U2F

PayPal、Microsoft、Google、ドコモが対応を表明しているパスワードレス認証のオープン標準FIDO。

ePass FIDO U2F準拠 セキュリティキー

ePass FIDO U2F準拠 セキュリティキー

Chromeブラウザに限られるものの、昨年10月にはGoogleの2段階認証サービスが「U2F Security Key」に対応済みだ。

3400円のUSBキーでのお試し例などもあるのでU2F対応のセキュリティトークンを調べてみたところ、記事のYubicoのFIDO U2F SPECIAL SECURITY KEYよりも安い飛天ジャパンのePass FIDO U2F準拠 セキュリティキー2,480円でも大丈夫だった。

ちなみにFIDO 1.0仕様には2つのプロトコルがあり

UAFが鍵管理や認証の手順を担っているのに対し、U2Fでは「2要素認証(Two-Factor Authentication)」または「2段階認証(Two-Step Authentication)」の仕組みを提供する。UAFはPKIの公開鍵暗号でデバイスとサービスを対にすることで安全性を担保するが、U2Fは認証要素をさらに追加することで安全性を強化するというアプローチになる。

という事で、「U2F Security Key」は電話やSMSによる"ワンタイムパスワード"や"認証アプリの確認コード"(OATH OTP)に代わる位置付けとなる。

つまり、電話やスマホを見ながらキーボードやテンキーをポチポチして入力する代わりに「U2F Security Key」を差してボタンをポチッとする事になるわけで、良くも悪くも3400円のUSBキーでのお試し例で言うところの「現状の不満点をほんのちょっと変えられそう…」という印象に留まる。取り敢えず、銀行やサービス毎にセキュリティトークンを使い分ける必要が無くなるだけでも意外と助かると思うので、ぜひ全銀協などでも積極的に推進して頂きたい。

また、USBキー型のドングルを使う事からデスクトップPCやノートPCが前提となってしまうので、PC以外の装置では引き続き"ワンタイムパスワード"や"確認コード"の仕組みは無くならない。とは言うものの、Bluetooth Smart対応の仕様が追加されたので、キーボードを持たないTVやセットトップボックスなどにも対応が拡がり「劇的に便利になる」事を期待したい。

なお、Windows Helloやドコモの"生体認証"に対応するのは「UAF」という仕様で、「U2F」よりワンランク上の仕組み。指紋や虹彩などの個人データをセンターやサーバには持たなくて済むので、間違っても生体情報が漏洩して大騒ぎになる事もなければ、政府から個人情報開示の要請があっても対応できない為、MicrosoftやGoogleが安心して導入できるという事になる。

“生体情報"が手元に保存されるのは銀行ATMと同じだが、偽造が困難なICカードが保存先となるのに対して、「UAF」では入手が容易で改造もしやすいスマホやWindows等の汎用端末内部というのが大きな違いとなる。つまり、汎用環境におけるローカルインタフェースや、クライアント/サーバ間のプロトコルを標準化し、マルチベンダー環境での認証セキュリティ担保の目処が立ったというのが「UAF」の本質であり、Windows Hello(Passport)が実装したと言われている「FIDO 2.0」の仕様公開と普及が待たれる。

参照

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

GRATINA売却

昨年10月、今年4月に合わせて5台を0円調達したGRATINA(KYY06)。

GRATINA(KYY06)

GRATINA(KYY06)

当然夫婦2人で5台も不要なので、予備機として1台を残したうえで、残り2台の処遇を検討していたところ、ブックオフに対象の携帯電話を売るとLiquid Z200が0円でもらえるというキャンペーンを思い出した。勿論140MB/日の通信サービスを契約する必要があるものの、「2年縛り」が廃止されたので初期費用+最短1ヶ月で辞められるようになったらしい。

肝心の0円端末はエイサーの「Liquid Z200」。元々が1万円程度の端末なので多大な期待は無理なのだがASCII.jpの実機レポにあるように

ネットワークは3G(W-CDMA)までで、LTEやFOMAプラスエリアには非対応だ。

というのは何とも頂けない。

クアッドコア&メモリ倍増なgooのスマホg01に一万円払った方が後悔しないだろう。

ちなみにスマオフでGRATINAの買取り査定を行ったところ、上限金額はまさかの600円。ブックオフなので新品未使用とか状態に関係無い単純査定だと思うが、Yahoo!買取でも2,800円、じゃんぱらや買取携帯少年だと4,000円ほどになる相場とは雲泥の差がある。

とはいえ、ヤフオク!に出品したところで5,000円以上を欲張るのは難しそうなので、携帯王に4,600円×2で売却。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

格安スマホとSIMのすべて by - 日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/digital/smart_mobile/

スマオフ http://mobile.and-market.com/bookoff/

ASCII.jp http://ascii.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

携帯王 https://keitaiou.jp/

じゃんぱら http://www.janpara.co.jp/

買取携帯少年 https://kaitorishonen.com/

Yahoo!買取 http://kaitori.yahoo.co.jp/

ヤフオク! http://auctions.yahoo.co.jp/jp/

MapFan 100円

今年もまた「MapFan 2015」、恒例の97%オフ・100円で販売開始というニュース。

MapFan 2015(オフライン地図ナビ・2015年地図)、100円

MapFan 2015(オフライン地図ナビ・2015年地図)より

MapFan for Androidの伝統でもある一連の制約条件も継承し、2015年夏時点の地図データを収録しているものの、今後の地図データ更新対応は無く、オンラインでの検索機能および地図データのダウンロードは2017年3月末で終了予定。

昨年8月に100円で調達したMapFan for Android 2014の使い勝手が良くなかったので今年は見送ろうと思ったのだが、MapFan for Android 2013から数えて3代目になる事もあり、「3度目の正直」に期待してポチッとな。

そういえば、MapFan for Android 2013が2015年10月末以降地図データのダウンロードを含むオンライン機能が使えなくなるのだが、再インストールしても使えないと言う事になるのかな?

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Google Play - アプリ https://play.google.com/store/apps

MS-NH1もWin10

昨年調達したスティック型PCm-Stickシリーズ MS-NH1。

Windows10とMS-NH1

Windows10とMS-NH1

usedoorの記事に感化されてWin10化。

Windows 10 のダウンロードから「メディア作成ツール」(32ビットバージョン)をダウンロードし、「このPCを今すぐアップグレードする」を選んで実行したものの、何度か再起動して気がついたらWindows 8.1に戻っていた。

釈然としないながらも、もう一度「メディア作成ツール」を起動して「このPCを今すぐアップグレードする」を実行したところ、無事にWindows 10 Homeにアップグレードできたので、最初のアップグレードはキャンセルされて、Windows 8.1ベースの未適用なWindows Updateになったのかな。

最初、画面のグラデーション描画がもたつく印象があったので何はともあれ「Windows Update」を実施。

終盤で「Intel HD Graphics」で"適用失敗"と言われたものの、再起動後は実質的に改善されており特に問題無し。

参照

使い方・方法まとめサイト - usedoor http://usedoor.jp/

言いたいことも言えずに http://yesppp.me/

マウスコンピューター http://www.mouse-jp.co.jp/