IT

Google Keep for iOS

デスクトップ(ブラウザ)とAndroidスマホで簡単に情報共有ができるメモアプリGoogle Keep。

iOS版 Google Keep公開。カラフル付箋デザインのメモアプリ、ドライブ同期でウェブでも閲覧

Engadget Japan 記事より

ネットサービスのパスワードを共有しておけば定期的に変更しても更新漏れを起こすことが無いし、自宅WiFiのパスフレーズを覚える事が絶望的なほどに長くしてもコピペで対応できるので、2013年のリリース以来愛用している。

残念ながらiOS版アプリが無く、iPhoneやiPad miniではブラウザ経由でhttps://keep.google.com/にアクセスするしかなかった為、オフライン時に備えて「メモアプリ」とは手作業で同期しておく必要があったり不自由していたのだが、ようやく待望のiOS版が公開されたので、早速インストール。

Android版や「メモアプリ」と同じようにオフラインでも使えたので良かったよ。

参照

Engadget Japan http://japanese.engadget.com/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

Google Keep https://keep.google.com/

iOS 9.0.1 キタ

17日にアップデートが始まったiOS 9。

iOS 9.0.1アップデート

iOS 9.0.1 キタ

数日前にiPhone 4sを含めて適用した途端、iOS 9.0.1が公開されたり、iOS 9にパスコードロックをバイパスして連絡先や写真などを盗み見できる重大なバグがあると判明したり、何かと慌ただしい。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Apple サポート https://www.apple.com/jp/support/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

10年ぶり更新

Windows 3.1の時代から愛用している秀丸エディタと同様に、もはやいつから使ってるのかもわからないほど昔から愛用しているクリップボード履歴ソフトCLCL。

老舗クリップボード履歴ソフト「CLCL」、10年ぶりのアップデートでUnicodeに対応

窓の杜 記事より

WWWCでもお馴染みの"nakka"さん謹製で、極めてシンプルなツール故に機能追加の余地やバグ改修もほとんど無く、Windows 10でも何の問題も無く動作していることから、2005年2月11日の1.1.2以降もう10年以上もバージョンアップしてなかったのだが、10年ぶりのアップデートでUnicodeに対応という知らせに驚いた。

その後、26日現在Ver 2.0.3までバージョンアップ。プラグインにも対応していたとは知らなかったよ。

「とほほのWWW入門」から新たにBootstrap入門サイトが誕生…という朗報も。

今年8月にWindows 95の発売から20年が経過したのだが、当時からご活躍のみなさんが健在でなんだかこちらも嬉しくなる。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

nakka.com http://www.nakka.com/

とほほのWWW入門 http://www.tohoho-web.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

USB電流計

6月に調達した8インチタブレットLenovo YOGA Tablet 2が、Nexus7の車載ナビと同じ構成で電源供給してもバッテリー残量が減っていた問題。

LTE通信&WiFiテザリング&GPS対応ナビゲーションしながらでも充電された

Battery Mixより

iPad用の10W(2A)アダプタできちんと充電できなかったので、USB Power Meterを噛ませてみたところ、電流が0.5~0.1A程度で乱高下しているのが原因とわかった。純正の10W(2A)アダプタとケーブルでは測定は1.5A弱になるので、iPad用の構成はお話にならないレベルだ。

車載用のHanwha USB2連シガーソケット分配器 UMA-2CS2USBでも似たような問題があるのかも知れない、と思って2013年7月の記事を確認したら、

1.05Aまでしか上がっていなかった

と書いてあったので、実際にYOGA Tablet 2を繋いで測定したところ1.0A弱だった事から、まさにビンゴ。

そこで24W(2.4A×2)出力を謳うAukey 車載充電器 超小型USB2ポートタイプCC-S1を調達したものの、既存のOSMA IUC-SP01Kでは1.2Aで頭打ち。2A対応のOSMA IUC-SP04Kを組み合わせて純正同等の1.5A弱となった。

先般のYOGA Tablet 2のカーナビ対決ではAukey 車載充電器 CC-S1ではなかったものの、OSMA IUC-SP01Kでも供給電流が1.2A程度あれば、LTE通信&WiFiテザリング&GPS対応ナビゲーションしながらでも充電される事を確認できた。

また、ケーブルやアダプタをとっかえひっかえしながら充電状態を確認していたら、一度"急速(AC)充電"できていた組み合わせでも"USB充電"のまま"急速"にならなくなる事があったが、その状態のまま再起動するだけで自然と"急速(AC)充電"になったので、電源供給の状態が頻繁に変化するようだと"急速(AC)充電"になりにくくなるようだ。

というわけで、タブレットの急速充電は「AC/USBアダプタ」と「ケーブル」の選択が肝要であり、その性能や相性を確認するには「USB電力計」とか「USB Power Meter」の類が有効だという事になる。最近は398円のUSB簡易電圧・電流チェッカーまであるようなので、ご参考まで。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

カーナビアプリ対決

3月に続いてYahoo!カーナビとGoogle マップ、MapFan 2015の対決を実施。

カーナビアプリ対決

上がYahoo!カーナビ、下がGoogleマップ

落ちなくなったGoogle マップは相変わらずシンプル。サービスエリアやパーキングエリアの情報は出てこない。長所としてはトンネル内でも移動し続けるのと、配色が夜間モードになる事くらい。

オフライン動作可能なMapFan 2015はリルートが遅い。サービスエリアやパーキングエリアの情報も出てこないし、助手席観点の細かさに思える地図表示もイマイチ。

使い勝手としては「高速道路モード」に切り替わるYahoo!カーナビの圧勝だね。ディスプレイの明るさ設定を「自動」にしておけばトンネル内では減光されるものの暗くなると文字が見づらくなるので、願わくば昼夜モード(夜間配色)だけでもトンネル対応して欲しいところだ。

参照

Yahoo!カーナビ http://carnavi.yahoo.co.jp/

Yahoo!地図ブログ http://blog.map.yahoo.co.jp/

Google マップ http://maps.google.co.jp/

MapFan 2015 https://www.mapfan.com/android/year/

iOS 9 キタ

17日にアップデートが始まったiOS 9。

iOS 9アップデート

iOS 9 キタ

昨年11月に調達した「iPad mini 2(A1490)」には早速適用していたものの、iPhone 4sを含む古いデバイスにも最適化という期待とは裏腹に旧型機iPhone 4sには少し厳しいOSであることが判明して、iPhone 4sへの適用は静観してきた。

しかし、改めて記事を読み直したところ「Lollipopほど酷くは無い」ように思えたのでアップデートを実施したところ、GPP SIMロック解除アダプタの動作も含めて、特に問題無し。

一方、同じApple A5を搭載するiPad 2(Wi-Fi)は**「重くなった」**と酷評だったので、iPhoneが遅い!8つの方法で重いiOS 9端末を高速化するを参考に設定変更しておいたが…

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

TechCrunch Japan http://jp.techcrunch.com/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

iMobie http://www.imobie.jp/

Apple サポート https://www.apple.com/jp/support/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

TVMW6追試

NVEnc対応で好結果だったTMPGEnc Video Mastering Works 6を、Ivy BridgeなXeon E3-1225 v2(8M Cache, 3.20 GHz)で追試。

MPEG2もIntel Media SDK Hardwareエンコード有効に!

TMPGEnc Video Mastering Works 6より

『題名のない音楽会』(30分)のフルHDなTSを1280x720のmp4に「x264」エンコードしたところ、TVMW5の「x264」時間33分32秒よりも速い、28分10秒で終了。Xeon E3-1225 v2@3.20 GHzの4コアを100%近くでぶん回しているのは同じだが、TVMW5では70W前後だった消費電力が70Wを下回らなくなったので、効率良く処理できるようになったようだ。

「QSV」エンコードしたところ、CPU使用率は50~60%に下がり、消費電力も50~60W台になったが、時間が「x264」のほぼ半分13分57秒で終了したので、電力量でいうとx264の半分の0.02KWhとなった。

ちなみにQSV対応が確認できたGA-J1900N-D3Vでも比較の為TVMW5で「QSV」エンコードを実施したところ、消費電力は28~30W程度だったものの、時間は43分もかかってしまった。電力量測定では0.02KWhに留まったが、消費電力は半分でも時間は3倍程かかっているので、BayTrail-DなCeleron J1900でのエンコードは分が悪いという事になりそうだ。

「MPEG2のQSVエンコード」もインテル® HD グラフィックス・ドライバーの最新版(15.33.39.4276)をインストールして試してみたところ、15分ほどで終了。充分使えそうな予感。

参照

インテル® ダウンロード・センター https://downloadcenter.intel.com/ja/

株式会社ぺガシス:TMPGEnc http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

NetGear EX6100

PLANEX MZK-1200DHP、ELECOM WRC-733GHBK-I、Atrem WG1200HPと揃えてきた11ac環境。

NETGEAR EX6100

802.11ac 対応ワイヤレスエクステンダーEX6100

アクセスポイントやコンバーターとしても使用可能な802.11ac 対応ワイヤレスエクステンダーEX6100がNTT-X Storeの会員割引で3,980円だったので、買っておいた。

参照

NETGEAR Space http://www.watch.impress.co.jp/

ネットギア【NETGEAR】 http://www.netgear.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com http://kakaku.com/

格安SIM評価

最近、何かと話題の格安SIM戦線に異常あり。

おかわりSIM

おかわりSIM

注目しているのは、MVNOの草分けでもある古参の日本通信が6月5日に発表したおかわりSIM 5段階定額プランで、使用量(1GB単位)に応じて請求額が500円@1GB、750円@2GB、1,000円@3GB、1,250円@4GB、1,500円@5GBの5段階に変わるという、格安SIMはおろかMNOを含めてこれまでのデータ通信契約になかっただけに大変興味深い。

これまでOCN モバイル エントリー d LTE 980、改めOCN モバイル ONEを皮切りに、BB.exciteモバイルLTE、BIC SIMプリペイドパック、BB.exciteモバイルLTE(SMS対応版)…と使ってきて、現在もhi-ho LTE typeDの3GBを3台で分け合っているのだが、実際のところ3台で1GB使うかどうかで残りの2GB前後は毎月繰り越している状況なので、普通に考えれば1GB使わない人の方が多いんじゃないかと思う。

500円@1GBというのはhi-ho LTE typeDのアソート(3GB/月額1,409円)と比べても割高感が無い料金単価設定だし、2GB以下に限っては「全プラン業界最安値」を謳う「DMM mobile」よりもおかわりSIMの方が安いくらい。

一方、新進気鋭のFREETELも6月22日に発表したFREETEL SIMで追随。499円@1GB、900円@3GB、1,520円@5GB…とほぼ同じだが、全く使わなかった場合は~100MBの299円で済む一方で、通信量上限が10GBとなる為に天井が月額2,470円と高くなるのがポイントだ。

とは言え、一般的には高速通信量5GBもあれば充分すぎると思うので、月額1,500円天井というシンプルなおかわりSIMの特徴は、万人向きでいいんじゃ無いかと思う。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

b-mobile http://www.bmobile.ne.jp/

FOMAプラスエリア

6月に調達した8インチタブレットLenovo YOGA Tablet 2。

LTEなら繋がる

端末の状態

仕様書ベースではドコモのFOMAプラスエリアには対応していないものの、Band 6帯域を包含するBand 5@W-CDMA、Band 5/19@LTEをサポートしているので、もしかしたらしれっと繋がってしまう可能性があるかも。

…と思ったので、2GHz帯が入りづらい階段室の踊り場で「優先ネットワークタイプ」を切り替えて試してみたところ、“3G優先"では全く繋がらなかった事から、最終的にFOMAプラスエリア≒UMTS800(Band 6)には対応していないという事で決着。

「優先ネットワークタイプ」を"4G優先"にしとけば繋がるので、通話非対応のタブレットとしては実用上は問題無いんだけれどね。

参照

グルーブスクエア http://groovesquare.blog.fc2.com/

MVNOナビ! http://www.mvno-navi.com/

気になることを少し@沖縄 http://sn9-blog.okinawa/

レノボ http://www.lenovo.com/jp/ja/

総務省 電波利用ホームページ http://www.tele.soumu.go.jp/giteki/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/