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バッテリー問題再検証

先頃調達したTORQUE SKT01。

左側Nexus5の-5.6P/Hに対し、右側SKT-01は-1.7P/H

左側Nexus5、右側SKT-01

バッテリー問題が深刻だったNexus 5が、Android 6.0 Marshmallowにアップデートしたので、両方にhi-ho LTE typeDのSIMをツッコんで比較してみた。

…が、バッテリー消費を改善するというDozeモードに対応した効果は見受けられない。Dozeモードは基本的に有効化されているという事だが、念の為設定を確認してみたところ「Google Play 開発者サービス」が無効になっているだけなので、Dozeモードは有効になっているはずなのだが…

具体的には、充電完了から18時間ほどでSKT-01はバッテリー残量63%だったものの、Nexus5は残量10%を割込んでしまった。消費率で言うとSKT-01は-1.7P/Hで、Nexus5の-5.6P/Hだが、利用シーンに併せて急降下している以外はなめらかな右肩下がりとなっているSKT-01に対して、Nexus5は利用シーンとは無関係に急降下している事が多く、やっぱり**セルスタンバイで電池喰っているのかな~**という気がする。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

AndroidLover http://androidlover.net/

価格.com http://kakaku.com/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

gooスマホ部 http://sp.oshiete.goo.ne.jp/

京セラ http://www.kyocera.co.jp/

総務省 電波利用ホームページ http://www.tele.soumu.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Android 6.0キタ

10月6日に発表されたNexus 5 (EM01L)のAndroid™6.0 Marshmallow提供開始。

Android System Update、ダウンロードと確認が完了しました...更新サイズ10.1MB

Android 6.0キタ

手元のNexus 5(EM01L)にも、昨日アップデートMRA58Kが降ってきた。

更新サイズは406.7MB

早速アップデートしてみたが、特に問題無し。

「なにか革新的な機能を追加するアップデートではなく、日々の体験を最大限、改善させるために開発された」というコメントの如く、何か目新しく変わったところも無さそうだ。

バッテリー消費を改善するという「Doze(ドーズ)モード」に期待かな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ガジェット通信 http://getnews.jp/

Android https://www.android.com/

ワイモバイル(Y!mobile) http://www.ymobile.jp/

Win10:悪ティベーション改善

Windowsでは珍しく、アクティベーション方法が改善される模様。

7/8/8.1のプロダクトキーでWindows 10のアクティベーションが可能に ~Insider Preview Build 10565が配布

PC Watchより

Windows 7/8/8.1からのアップグレード時に、元のWindowsでアクティベーションがされていなくても、Windows 10をインストールした後で、設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証の画面でWindows 7/8/8.1のプロダクトキーを入力すれば、Windows 10のアクティベーションができるようになる。  また、同じデバイスにWindows 10のメディアを用いてクリーンインストールする際も、インストーラでWindows 7/8/8.1のプロダクトキーを受け付けるようになった。これにより、Windows 7/8/8.1のライセンスを用いたアップグレードでも、一旦旧Windowsをインストールする必要がなくなった。

との事。

毎年のようにクリーンインストールし直すと思われるので、これは嬉しいね。

1年間のWindows 10無料アップグレード期間終了後も適用されるかどうかは定かでは無いが、切実に期待したい。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

TORQUE SKT01

MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した無敵のAndroidスマートフォンTORQUE SKT01。

京セラ 高耐久性スマートフォン TORQUE NTTドコモ SIMフリー 米国国防総省軍事規格対応 SKT-01

NTT-X Storeより

米国で2013年3月に発売された後、2014年3月にはSIMフリー仕様で国内投入されたものの10万円前後という高嶺の花で手も足も出ず…だったのだが、今年4月に3万円以下に値下げとなり、一躍マニアの注目を集める存在となっていた。

気になるのが、Lenovo YOGA Tablet 2では結局非対応だったFOMAプラスエリアが微妙なプラチナバンドの対応状況。

改めて京セラSKT01公式サイトの主な仕様をチェックしたところ、国内の対応バンドは

LTE: B1(2GHz)/ B19(800MHz) WCDMA: B1(2GHz)/ B6(800MHz)/ B19(800MHz)

という事で、LTE(B19)と3G(B6)共に問題無さそう。

いかんせん2年以上前のモデルなので性能的には心許なく、コスパ観点で微妙に躊躇するところなのだが、ここにきて我らがNTT-X Storeが8,000円の割引クーポンを発行して実質19,800円(税込)というディスカウントを打ってきたので、バッテリー問題が深刻なNexus 5の代替も視野に入れて1台調達。

CPUがデュアルコアのSD400だったりディスプレイ解像度がWVGAだったりと性能的にはアレだが、バッテリー持ちのトレードオフとして許容する事にしよう。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

価格.com http://kakaku.com/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

gooスマホ部 http://sp.oshiete.goo.ne.jp/

京セラ http://www.kyocera.co.jp/

総務省 電波利用ホームページ http://www.tele.soumu.go.jp/

VAIO Zの新モデル

US-KBD対応で死角が無くなったVAIO Z。

VAIO Z/Canvas/Pro 13のWindows 10プリインストールモデル発売

PC Watchより

9月に発表されたSkylakeアーキテクチャに基づく第6世代Coreプロセッサ対応を待つだけ…と思っていたのだが、Windows 10プリインストールだけが発表され、肩すかし。

まさかのMicrosoft初にして究極のノートPC「Surface Book」の方が気になるな…

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

hi-hoでテザリング

今回宿泊しているR&Bホテル 札幌北3西2にもあるLAN/WiFi接続サービス。

iOS APN構成プロファイル

hi-ho LTE typeDシリーズより

無料提供は良いものの、いわゆるプライムタイムは利用者が多くなるせいで、特に今回の台風のように注目が集まるとストレスが溜まるので、一時的に昨年調達したiPad Mini 2(A1490)で「テザリング」すれば良いか…、と思ったのだが、なんといつしか「テザリング」ができなくなっていた。

そういえば、iOS 9に上げた後、BBエキサイトLTEのSMS対応SIMで動作確認していたのだが、テザリングまではやってなかったよ。

BBエキサイトLTEは9月で解約したので、出張の前にhi-ho LTE typeDに差し替え、構成プロファイルもiOS APN構成プロファイルからiOS7以上の「hi-ho APN設定プロファイル (Cellular版)」を入れておいたはずなのだが…

もしかしてもしかして…と思って入れ直したら「テザリング」できるようになったよ。

参照

hi-ho LTE typeDシリーズ http://hi-ho.jp/course/hihomobile/lte/d/

MVNOナビ! http://www.mvno-navi.com/

TPP大筋合意

2月に書いたTPP環太平洋戦略的経済連携協定が大筋合意。

注目の知財分野については残念ながらアメリカ等の言い分が通り「著作権保護期間70年」と「著作権侵害の非親告罪化」で決まり。「原著作物の収益性を大きく損なわない場合は適用せず」という事だが、微妙だな~。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

内閣官房 http://www.cas.go.jp/

外務省 http://www.mofa.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新Nexus 5X/6P

Googleの新製品発表イベントが開催され、Nexus 5/6系の新モデルが発表された。

Nexus 5X/6P

Google:Nexusより

スペック的には概ね期待通りだが、急速充電対応だがQuickCharge 2.0ではないのと、USB Type-C対応と引き替えにワイヤレス充電Qiに非対応となったのが引っかかる。

気になる価格はGoogle Store扱いでNexus 5Xは16GBモデルが5万9300円、32GBモデルが6万3400円、Nexus 6Pは32GBが7万4800円で、64GBが8万800円との事なので、iPhone 6sよりは安いものの2年前に出た現行のNexus 5よりだいぶ高くなった印象。

個人的には10.2型2560×1800画面にTegra X1、3GB RAMで499ドルからのAndroidタブ Pixel Cに注目かな。

日本国内でもワイモバイルに加えてドコモが「Nexus 5X」の取り扱いを発表したが、ドコモは32GBモデルのSIMロック版を4万円台半ばとしている一方、Y!mobileは「詳細は準備が整い次第お知らせする」という事に留まっている。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

SIMとかMNPとか

「SIMカード」徹底解説

マイネ王:「SIMカード」徹底解説より

昨年のビックカメラ有楽町店の「BIC SIMカウンター」を皮切りにMVNOの即日MNPができる店舗ができはじめたが、今年7月からはイオンの各店舗で対応と急拡大。

IIJmioやmineo、ニフティの「NifMo」は電話でMNP転入時の開通手続きの対応まで始まった。

突然の急展開に思えたが、ドコモのMVNO向け即日MNP機能が判明、「半黒SIM」と「OTA」方式の2種類あって、イオンの各店舗で対応するのはALADIN端末を使用しない「OTA」方式だそうな。

へぇ~。

参照

マイネ王 https://king.mineo.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

TeraDas http://www.teradas.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

プライムビデオ

2日にスタートしたNetflixに遅れること3週間。

ついに映画もTV番組も見放題のプライム・ビデオがプライム特典の仲間入り

Amazonプライムより

Amazonの定額動画配信「プライム・ビデオ」が24日スタート。

「お急ぎ便」や「お届け日時指定便」、「毎月1冊Kindle本」が無料になるAmazonプライムの年会費3,900円(税込)だけというのはなかなか思い切った戦略だが、ビデオはやっぱり中身が勝敗を握りそうだ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/