IT

auでんき申込完了

先日書いたauでんきの件。

お申し込みいただきありがとうございました

auでんきお申し込みより

Engadgetのまとめ記事から、アンペア数や電圧の変更は「契約後はいつでも可能」で、1年経過後はいつでも解約違約金抜きで解約可。というのはわかった。

気になっていたスマートメーターの交換は電力会社側の責任で実施され費用は原則無料、「利用開始前」のキャンセルも問題無し…という事がわかったので、申込しておいた。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

VVAULT始めました

ProLiant ML110 G7で運用中のWindows Home Server 2011。

VVAULTコンソール画面

Windows Home Server 2011 ダッシュボード

RAID構成は仕切直しとなったので、いろいろと調べてみたところVVAULTという仮想ストレージ環境の評判が良さげなので、試してみた。

複数のストレージを纏めて一つの巨大なボリュームとして仮想化するという事なのでいわゆるJBOD(スパン)のような仕組みだが、ハードディスクのみならず、USBメモリやNASストレージ、挙句はクラウドサービスのストレージまで統合できるというのがVVAULTの特徴で、簡単に言うと、空き容量を考えて「このフォルダはあっちのディスク」、「あっちのフォルダはこっちのディスク」という管理をVVAULTが自動的にやってくれるという事になるようだ。

しかし、JBOD(スパン)では"実ストレージが1台でも壊れると仮想化構成全体がアウト“となる道連れリスクが潜んでいるのに対し、各々のストレージには仮想ドライブと同様の階層ツリーでファイルが分散管理されているだけなので、何らかの原因でVVAULTの仮想化構成が壊れた場合でもストレージ自体が無事な部分については救出できる余地があるらしい。これはRAID5などで一番残念な「コントローラ側の故障」についても同様で「ドライブ自体は壊れていないのにファイルが救出できない」という悲しい道連れリスクの心配がゼロというのは心強い。

窓の杜の記事では

なお、「VVAULT Basic」では統合できるストレージの数が2つに制限されているので注意。統合できるストレージ数を無制限にしたい場合は、有償の上位版ライセンスを購入する必要がある。

という事だったが、個人向けライセンス「Personal」に登録すれば「接続可能ストレージ数」は無制限になるので、個人利用は実質無料。

その上、Windows Home Server 2011にもPersonalライセンスで対応。ダッシュボード用のアドインまで無償提供されいるというのも素晴らしい。

しかも日本製ときたら、応援するしかない。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

元「なんでもエンジニ屋」のダメ日記 http://nasunoblog.blogspot.com/

VVAULT® - システム管理者のお悩みを解決するストレージ管理の決定版 - http://vvault.jp/

VVAULT公式ブログ http://vvault.jp/blog/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

CrystalDiskMark

先般調達した3TBHDDのSEAGATEのST3000DM001。

SATA接続で216MB/s、USB3接続で195MB/s

CrystalDiskMark 5.1.2 x64

RAID構成は仕切直しとなったので、久々にCrystalDiskMarkしてみたところ、前面ノンホットプラグベイに実装したSATA接続で216MB/sを記録。

WHS2011のUSB3対応も整ったところなのではい~る Super Turbo 3でも試してみたところ195MB/s。

ついでにWD30EURXも試してみたら152MB/s。SATA接続のWD25EZRSが106MB/sなので、USB外付も悪くないどころか、いいじゃないか。

参照

SEAGATE http://www.seagate.com/jp/ja/

Crystal Dew World http://crystalmark.info/

RAID構成見直し

ProLiant ML110 G7で運用中のWindows Home Server 2011。

先般調達した3TBHDDをUSB接続のはい~る Super Turbo 3に実装してRAIDを組むかな…とか言いながら、まずは前面ノンホットプラグベイの空いた3スロット+USB外付1ドライブ構成にトライ。

…したものの、やはりいつ外れるかわからないUSB外付ではダメだった。

ていうか、USB接続では"ダイナミックディスク"にすらできないとなると、はい~る Super Turbo 3でRAIDを組むのも無理という事になるのかな。

参照

Microsoft Windows http://windows.microsoft.com/ja-jp/

CENTURY http://www.century.co.jp/

ゼロシム入手

先日発表されたSo-netの0 SIM。

ゼロシムキタ!!

0 SIMより

申し込みから10日ほどで発送連絡が届き、DN050系のピンクSIMが本日手元に着荷。

早速、「月間通信量500MB未満」という天井にチャレンジしようとGPPのSIMロック解除アダプタを噛ませて運用中の3GなiPhone4sにセットしたものの、待てど暮らせど「SIMなし」のまま。

再度「SIMロック解除操作」を行ったりしたものの、結局奥さんのiPhone4sでは認識せずhi-ho LTE typeDに戻し、「ダメなのかな~」と思いつつ自分のiPhone4sで試してみたところ"docomo"の表示に。

接触不良だったかな?と思いもう一度奥さんのiPhone4sでも試してみたが結局ダメ。自分のiPhone4sに戻しても2度と"docomo"の表示なる事は無く、「不正なSIM」となり最終的には2台とも「アクティベーションが必要です」という結果に。

当然、Xperia acro HD(SO-03D)やYOGA Tablet 2、TORQUE SKT01では問題無く使えるので、0 SIMが腐っているというわけでは無い。

結局、iPhone4sはau休眠回線のSIMで「再アクティベーション」を行い、再びhi-ho LTE typeDに復帰。DN050系SIMなので楽勝と思ったのにな~。

なお、データ利用量の確認やチャージはSo-net ユーザーWEBから。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/

So-net モバイルサービス http://lte.so-net.ne.jp/

So-net ユーザーWEB http://www.so-net.ne.jp/retail/w/

mp4tags

ProLiant ML110 G7で運用中のWindows Home Server 2011。

GT110bのmediatombではできなかったREGZAのDLNAな早送りなどができたり、「Windows Media Server」の実力が思いの外高い事がわかったので、この際なのでmediatombから乗り換えてGT110bは録画とエンコードに専念させる事に。

そんなわけで、早速動画ファイルを増設したRAIDドライブに放り込む事にしたのだが、ついでに検索用のジャンルなどmp4のタグを追加しときたいので、GT110bにmp4v2-utilsをインストール。

$ sudo apt-get install mp4v2-utils

実際のタグ設定はmp4tagsで。

$ mp4tags -album “アンパンマン” -grouping “アンパンマン” -genre “アニメ” -category “Kids” *.mp4

なお、タイムスタンプが更新されてしまうので、一旦コピーした先のファイルにタグ設定した後、コピー元のファイルでtouchして戻す。

$ for f in / *.mp4;do touch –reference="$f" /mnt/whs2011/00_こども/"$f";done

参照

ニフティ創業30周年

ニフティが創業30周年との事。

ニフティ株式会社 30周年記念ロゴ

30周年記念サイトより

2011年の25周年から5年、2012年のNIFTY-Serve 大同窓会からでも、もう3年半か。

30年を振り返る社史コンテンツTHE HISTORY OF NIFTYは興味深い…、ていうか、『ONLINE TODAY JAPAN』(OLTJ)にオフラインミーティングの記事が掲載されてたのは覚えているが、まさか1990年の「盛岡わんこそばオフ」が掲載されていたとは。懐かしすぎて涙が出るよ。

光陰矢のごとし。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ニフティ株式会社 http://www.nifty.co.jp/

THE HISTORY OF NIFTY http://ourhistory.nifty.co.jp/

ニフティ株式会社 30周年記念サイト http://www.nifty.com/30th/

ST3000DM001

まさかのマイナス金利導入による円安気配という事で、急ぎ昨年7月のWD50EZRX以来となるHDD調達。

ST3000DM001

SEAGATE ST3000DM001

WHS2011のUSB3対応が整ったところでWD Greenが消えたとかいう話もあり容量や構成観点であれこれ検討していたものの、2014年11月に調達したWD30EURX×2本を完全に空けたばかりだった事から、RAID5を組んじゃおうかと、3TBで最安値だったSEAGATEのST3000DM001にロックオン。

価格.comやAmazonのレビューでは評判が芳しくないSEAGATE。2005年に痛い目に遭った経験はあるし、2009年に不具合騒ぎがあったものの、2010年はWDでも低速病騒ぎで苦労したし、鉄板と言われてたHGSTでもあっけなく壊れる。逆に2013年調達のSeagate Momentus XTはX201sで日々常用しているが、非常に安定しているので、運不運というか当たり外れの範囲じゃないかな…と思う。

というわけで、8,520円+540円で延長保証が付けられるTSUKUMOネットショップにて2本調達。なお、5年の延長保証でも2年目以降は補償額は半額以下になるので、実質的には1年保証と思って期待しすぎない方がいい。

さぁ、USB接続のはい~る Super Turbo 3でRAIDを組むかな…と思いきや、どう考えてもProLiant ML110 G7の前面4ノンホットプラグベイで組むのが最も美しい佇いだよな~と思い直し、WHS2011起動ディスクを2.5’に移してシャドウベイにセットし、4ノンホットプラグベイを空ける事ができたものの、結局ノンホットプラグベイにHDDをセットすると起動できなくなる(BIOSの起動順でSATAのポート番号まで指定できない)罠に躓いて、断念。

というわけで、USB接続のはい~る Super Turbo 3でRAIDを組むかな…と思いながら、まずは前面ノンホットプラグベイの空いた3スロットで構成開始。

参照

SEAGATE http://www.seagate.com/jp/ja/

読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/

自作パソコン・PC/パソコンとPCパーツの専門店【TSUKUMO】 http://shop.tsukumo.co.jp/

価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AMDあれこれ

昨年次世代のハイエンドデスクトップCPU「FX」とAM4プラットフォームの2016年投入を発表したAMD。

左が従来型、右がAMD WRAITH COOLER

PC Watch記事より、右がAMD WRAITH COOLER

先月のCES2016ではまだ具体的な製品やスケジュールはアナウンスされなかったものの、

AMDは従来、FXシリーズの製品がAM3+、メインストリーム向けのAPUがFM2+、Kabiniベースの廉価向けがAM1とそれぞれに異なるCPUソケットを採用してきた。しかし、今後は全てのCPUソケットをAM4に統一するという。現状ではAM1ベースのKabiniの後継製品というのはAMDは公式には計画を明らかにしていないが、仮に今後そうした製品が登場するとすれば、それも含めてAM4に統一されるという意味だ。

という発表があった。

2年(≒2世代)ごとにSocketが刷新されてアップグレードパスが閉ざされてしまうIntelより寿命は長いのに、同じデスクトップ製品でもランク毎にSocketが異なるというのが隠れたコスト要因で普及の足枷となっていた事にやっと気付いたようだ。

そして最大の問題である電力あたりの性能向上だが、そこはHEVC/H.265のハードウェアデコードを実装して"第6世代"のSkyLakeに対抗する「第6世代AMD Aシリーズプロセッサ」として発表された次世代APU「Carrizo」の流れを汲む「Bristol Ridge」がその役を担う事になるとか。

あと、同じくCES2016で「次世代のデスクトップPC向けCPUでバンドルされる予定」とアナウンスされた「AMD WRAITH COOLER」だが、さっそく新型ファン添付の新製品と併せて「既存のAシリーズでも切替」が発表され、サンプル品のレビュー記事が登場。

テストの結果、Wraith Coolerのロード時CPU温度は66℃を記録し、従来型クーラーの72℃を6℃下回った。  この時、Wraith Coolerのファン回転数は3,000rpm近いため静かとは言いがたい動作音が発生しているが、従来型クーラーはサーミスタ制御によって6,000rpm近い回転数に達しており、動作音の大きさはWraith Coolerよりはるかに大きい。Wraith Coolerが従来型よりも優れた冷却性能を、より静かな動作音で実現していることが確認できる結果だ。

という事なので期待したい。

ちなみにAMDは付属のCPUクーラーを使わないと保証対象外というのは知らなかった。要注意。

2012年調達のFX-6300と990FX Extreme4はSocket AM3+なので、アップデートするなら今年が最後という事になるのかな。

【追記】デスクトップ向けIntelプロセッサー・ナンバー一覧表とかAMDモデルナンバー一覧表とか発見。PC Watch、GJ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp:ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情 http://ascii.jp/elem/000/000/420/420986/

確定申告準備開始

まずは昨年試したマネーフォワード。

平成27年分の確定申告~申告・納税は期限内に~平成28年3月15日(火)まで

平成27年分の確定申告~申告・納税は期限内に~より

[入出金明細データのダウンロードが月額500円のプレミアム会員限定サービスとなってしまった](/~yano/post/it/20150611-ous/)のが改善されなかったので、三行半を突きつけて退会。

2月になる前に福岡銀行、楽天銀行、新生銀行、クレジットカードのオンラインサービスで明細をダウンロードしておく。セゾンカード以外は過去2年分の明細が遡ってダウンロードできるので助かる。

…ていうか、セゾンカードの3ヶ月は少なすぎて使えない。まぁ、実際SUGOCAのオートチャージくらいしか使わないので、ちまちまコピペするより手入力した方が結局早いのかも知れないが。

2月になったので、再びfreeeの標準プラン(月額980円)に申し込んで口座などの確認。解約済みのDCMXは削除。

なお、銀行やクレジットカードの口座設定は全て非同期で、明細をアップロードするように変更。

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

【確定申告書等作成コーナー】 https://www.keisan.nta.go.jp/

freee http://www.freee.co.jp/