IT

ゼロシム

So-net0 SIMを発表。

毎月500MB未満まで無料で使える、高速モバイル通信サービス

0 SIMより

「月間通信量500MB未満は無料」というのはなかなかドキドキする謳い文句だが、もし1GB使ってしまってもたかだか500円。どんだけ使っても1,600円で使い放題(5GBを越えたら速度制限)という料金体系。 1人あたり1件のみ初期費用として登録事務手数料が3,000円掛かる3ヶ月間連続して利用しなかった場合は自動解約という但書はあるものの、データ通信プランには最低利用期間や解約違約金が無く、思いの外リスクは小さい。

現状、hi-ho LTE typeDのアソート(3GB/月額1,409円)とIIJmio 高速モバイル/Dのミニマムスタートプラン(3GB/月額900円)を併用中だが、SIMロック解除アダプタを噛ませて運用中の3GなiPhone4sなら「月間通信量500MB未満」に収まると思われるので、いいかも。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/

So-net モバイルサービス http://lte.so-net.ne.jp/

WD Greenが消えた!?

WD20EARS

WD20EARS

昨日ProLiant ML110 G7USB3.0R-P2-PCIeを実装し、Windows Home Server 2011のUSB3.0対応が確認できたところで、はい~る Super Turbo 3(NV-HS423U3S)活用の目処が立った。

取り敢えず手元には2TBのWD20EARS×3と3TBのWD30EURX×2があるのだが、どうせなら2TB×4でRAIDを組むのも悪くないんじゃなかろうかと思い、久々にHDD(3.5インチ)の相場を確認したところ、WD Greenに代わってWD Blueがランキング上位を占めていることに気がついた。

なんと、昨秋に「WD Green」シリーズは廃止されて「WD Blue」に一本化されたそうな…

迂闊にも知らなかったよ。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

公安9課 http://pssection9.com/

価格.com http://kakaku.com/

WHS2011とUSB3

Sandy BridgeProLiant ML110 G7復活したWindows Home Server 2011

ML110 G7USB3.0ポート非搭載なので、はい~る Super Turbo 3(NV-HS423U3S)を活用するにあたって、「μPD720202」を搭載した玄人志向USB3.0R-P2-PCIeを使うつもりだったのだが、「Windows Home Server 2011」もまた標準でUSB3.0に対応していない為に思いがけず難航。

先日思い出して再び試行錯誤してみたところ、Intel Drivers & Software: Renesas Electronics* USB 3.0 Driverから入手した USB3.0_allOS_2.1.28.1_PV.exe を導入する事で、USB3.0R-P2-PCIeが使えるようになった。

ホッ。

参照

玄人志向 http://www.kuroutoshikou.com/

Intel Drivers & Software https://downloadcenter.intel.com/

Station-Drivers http://www.station-drivers.com/

【訂正】auでんき

先日書いたauでんきの件。

ついに電気は選ぶ時代へ!auでんき

auでんきより

まだまだ様子見だが、早速Engadgetが申し込んでメリットとデメリットを記事にしたので、興味深く拝見したところ、

auでんきに申し込んだ後では、アンペア数や電圧の変更が出来ないという事です。20Aの契約をしていて、容量が不足して30Aにしたい、電気代を安くするために20Aにしたい、等の場合には、一旦解約扱いとなってしまいます。 というのは盲点だった。

一旦解約扱いになると「解約月以外で解約する場合には解約料金がかかる」という事になるわけで、これは不親切な落とし穴だ。

【2/1訂正】Engadgetの記事が訂正され、アンペア数や電圧の変更は「契約と同時には出来ない」が「契約後はいつでも可能」。また契約も1年縛りで「解約月以外で解約する場合には解約違約金がかかる」わけではなく、1年経過後はいつでも解約違約金抜きで解約可能。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

LGA1151とか

昨年9月にデスクトップ向け通常版、およびモバイル版が発表された、Intelの第6世代Coreプロセッサ。

Intelの最新CPU「Skylake」が発売、CPUソケットは「LGA1151」に

AKIBA PC Hotline! 記事より

いわゆるSkylakeだが、プラットフォーム(CPUソケット)もLGA1151に変わってた。

Sandy BridgeIvy BridgeのLGA1155とも、HaswellBroadwellのLGA1150とも違う事になる。

クーラー固定穴には互換性があって流用できるクーラーもあるらしいが、ソケット自体には互換性は無いそうなので要注意ですな。

参照

AKIBA PC Hotline! https://ja.wikipedia.org/wiki/

公安9課 http://pssection9.com/

Intel ARK http://ark.intel.com/ja/

CPU Benchmarks http://www.cpubenchmark.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

自動運転社会始まる

新年早々、テスラ「モデルS」用自動運転ソフトウェアの配信開始により、「オートパイロット」「オートレーンチェンジ」「オートパーク」が導入され、国土交通省の認可の下で公式に使用できるようになった模様。

早速公開されたCar Watchのレビュー記事を興味深く読んだが、オートパーク機能の性能は相当なもので、

超音波ソナーで駐車可能範囲が検出できた場合には、ドライバーのボタン操作を合図に自動的に駐車が始まる。それでも全長4970mm、全幅1950mmのボディを他車に対して5cm(!)の精度を保ち2回の切り返しでピタリと縦列駐車を成功させる技術は大したものだ。筆者は大型二種免許やけん引免許を所持するが、モデルSはその何倍も上手い!

らしく、詰め過ぎて手動では脱出が大変になるほどというのは恐るべき技術の進歩だ。

日産は昨年秋に2016年に自動運転技術「パイロットドライブ 1.0」を日本市場投入と発表。

まず、2016年には高速道路上の単一レーンで安全な自動運転を可能にする技術を投入し、2018年には危険回避や車線変更を自動的に行う、複数レーンでの自動運転技術を導入。そして2020年までに、交差点を含む一般道でドライバーが運転に介入しない自動運転技術を導入する予定になっている。

そうだ。ただ、

車両に搭載しているセンサーは人間よりも遙かに高い潜在的能力がありますが、あいまいな状況での判断力は現時点では3歳児程度

との事なので、うちの子の成長とどっちが早いか楽しみだ。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SONY Life Space UX

昨年9月に発表されたSONY Life Space UXシリーズの小型超短焦点プロジェクタと照明スピーカーが正式発表

ソニー、壁際から写せる四角い「ポータブル超短焦点プロジェクタ」

AV Watch記事より

最大147インチの4K超短焦点プロジェクタ「LSPX-W1S」は500万円という事から眼中に無かったのだが、今回発表されたポータブル超短焦点プロジェクターLSPX-P1には興味津々。

1366x768画素、最大80インチ対応で100ルーメンで92,500円(税込で99,900円)という価格は安いわけではないが、ワイヤレスHDMIユニットを同梱してバッテリーとスピーカー内蔵し、Bluetooth (Low Energy)や802.11a/b/g/n(MIMO)にも対応し、Miracastで接続したスマートフォンなどの画面を投映する事もできる。

個人的には2000ルーメンのEPSONホームプロジェクターEH-TW5200あたりを天吊りしてワイヤレスHDMI WH01で飛ばそうと目論見つつ、とはいえHDMIの相性というリスクもあることから結局踏み切れずズルズルと。8月にワイヤレス対応の後継機EH-TW5350が出て「決定か!?」と思ったものの、WiFi対応はスマホやPCだけでHDMIは対象外ということで、結局振り出しに。

そもそも、天吊り&ワイヤレスで見た目スッキリと言っても少なくとも電源を引く必要はあるのだし、いっそ天吊りすら止めて観る時だけポータブルなLSPX-P1をその辺に置くというのも悪くないかな。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

Phile-web http://www.phileweb.com/

ディーゼルゲート事件

要は「NEDC(新欧州ドライビングサイクル)と呼ばれる特定の標準モデル」のシナリオ動作を認識したケースでのみNOx排出量が下がるようにECUを調整されており、通常は尿素の投入量を減らしていた、という事らしい。

GIGAZINEの記事フォルクスワーゲンに約2兆円の罰金が科される排ガス不正を見つけた研究の内容とはで引用されていた

詳しい分析は以下の記事でも行われていて、「今回の不正ソフトウェアの正体は『FTP-75の走行パターンに合わせてスロットルを開閉する際には優等生モードで走行し、それ以外の状態で高負荷がかかると一気に不良モードになって有害なNOX満載の排ガスを撒き散らす、ただし燃料は完全燃焼させるため燃費は良い』というドライバーと試験機関を騙すのに特化したソフトウェアの可能性が高そう」という結論が導かれています。

という見解が正鵠を射ていたようだ。

特定の条件で結果が良くなるようにチューニングする事自体は往々にしてあるが、それ以外の条件で**“有害なNOX満載の排ガスを撒き散らす”**というのはアウトだろう。

参照

カスペルスキー公式ブログ https://blog.kaspersky.co.jp/

GIGAZINE https://gigazine.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新ThinkPad国内発表

CESで発表された「ThinkPad X260」などThinkPad新ラインアップが国内発表。

レノボ、Skylake/NVMe SSD搭載の12.5型ノート「ThinkPad X260」

PC Watch記事より

昨年国内発表された史上最強のThinkPad Pシリーズに続く、第6世代Coreプロセッサ搭載モデル。

今回、意表を突かれたのが3K液晶搭載15.6型ノートThinkPad P50s。読んで字の如く、ThinkPad P50の"s"モデルで、T60の2.3kgよりも少し軽い2.23kgである事も含めて、モバイル用途に軸足を置いた存在だ。

ただ、P50がXeon E3-1505M v5Xeon E3-1535M v5Core i7-6700HQCore i7-6820HQというTDP 45Wの「クアッドコア、ハイパフォーマンスタイプ」だったのに対して、P50sのCPUはCore i7-6600UなどTDP 15Wの「デュアルコア、超低消費電力タイプ」となっていて、ピーク性能的にはだいぶ劣る事になりそうなのがちょっと引っかかる。

超低消費電力とはいえバッテリーライフはそれほど差が無い事から、重量差をバッテリー容量の差だと考えれば、2.7kgのP50の方が頑張った印象があるかな。

一方、今後のThinkPadは14型モバイルにも注力という触れ込み通り、初代X1 Carbon並みの薄さ軽さを実現した「ThinkPad T460s」だが、その反面で

ただし一方で、小型化されたことによりバッテリーは内蔵のみとなり、また2.5インチHDDやSSDの搭載は不可能となっています。底面も上写真のように、バッテリーパック部はありません。 前モデルまでは内蔵+バッテリーパックのデュアル構成でホットスワップが可能で、2.5インチHDDやSSDの搭載も可能だったため、保守の点では有利でしたが、そうしたメリットは後退しています。

との事だ。SSDはM.2っぽいのでまだしも、個人的にはバッテリーが交換できなくなったのがかなり残念。まぁその辺も"X1 Carbon"や"VAIO Z"相当の割り切りが必要なんだろうな。

さて、ThinkPadがレノボに移管されて10年が過ぎたものの、

実際、T460sの前世代となるCS13ベースのT440s/T450sでもそうした傾向があり、ユーザーや保守の関係者から「分解しにくい」というフィードバックがあったと潮田氏は言う。「CS13世代では薄型化を実現したのはいいが、保守担当者から開けにくいというフィードバックが多かった。そこで、CS15のT460sではThinkPad史上最も分解しやすく、すぐにCRUのパーツにアクセスでき、かつ組み立てやすい製品を目指した」との通りで、CS13世代では8本のネジを外し、さらに堅いツメを外していかないと外せなかった裏蓋が、T460sでは5本のネジを外すと、背面側の裏蓋に隙間ができ、そこに指を入れるとすぐに外せるようになっているという。実際筆者も触ってみたが、CS13世代の大変さが嘘のようにサクッと外れた。

というユーザーフレンドリーな伝統が活きているところには安心した。

ちなみに、P50とかP50sもThinkPad史上最も分解しやすく~と、思って良いのですかね?

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://www.lenovo.com/jp/ja/

auでんき

昨年書いたKDDIの電力小売り参入

ついに電気は選ぶ時代へ!auでんき

auでんきより

「ソフトバンクでんき」に続いて詳細が発表された。

気になるセット割引の内容は

auの携帯電話やスマートフォンとauでんきを合せて使うことで、毎月のauでんき利用料金に応じて最大5%をキャッシュバックします。なおキャッシュバックはau WALLETプリペイドカードに行われるので、利用には同カードへの契約が必須となります。

との事で、固定系の「auひかり」や携帯回線数に応じたインセンティブが無かったのはちょっと期待外れだ。

ただ、先日発表された九州電力のスマートファミリープランも「毎月の使用量が350kWh以上」であれば現行の「従量電灯B」料金よりも割安になるそうなので月平均415kWhの我が家でもメリットはありそうだが、月500kWhでも1.2%程度の割引率に過ぎないらしいので、auでんきの5%相当分のキャッシュバックはなかなか美味しい。

九州電力管内でも提供されるようなので、取り敢えず申し込むかな。

参照

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/