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ニフティ創業30周年

ニフティが創業30周年との事。

ニフティ株式会社 30周年記念ロゴ

30周年記念サイトより

2011年の25周年から5年、2012年のNIFTY-Serve 大同窓会からでも、もう3年半か。

30年を振り返る社史コンテンツTHE HISTORY OF NIFTYは興味深い…、ていうか、『ONLINE TODAY JAPAN』(OLTJ)にオフラインミーティングの記事が掲載されてたのは覚えているが、まさか1990年の「盛岡わんこそばオフ」が掲載されていたとは。懐かしすぎて涙が出るよ。

光陰矢のごとし。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ニフティ株式会社 http://www.nifty.co.jp/

THE HISTORY OF NIFTY http://ourhistory.nifty.co.jp/

ニフティ株式会社 30周年記念サイト http://www.nifty.com/30th/

ST3000DM001

まさかのマイナス金利導入による円安気配という事で、急ぎ昨年7月のWD50EZRX以来となるHDD調達。

ST3000DM001

SEAGATE ST3000DM001

WHS2011のUSB3対応が整ったところでWD Greenが消えたとかいう話もあり容量や構成観点であれこれ検討していたものの、2014年11月に調達したWD30EURX×2本を完全に空けたばかりだった事から、RAID5を組んじゃおうかと、3TBで最安値だったSEAGATEのST3000DM001にロックオン。

価格.comAmazonのレビューでは評判が芳しくないSEAGATE2005年に痛い目に遭った経験はあるし、2009年に不具合騒ぎがあったものの、2010年はWDでも低速病騒ぎで苦労したし、鉄板と言われてたHGSTでもあっけなく壊れる。逆に2013年調達のSeagate Momentus XTはX201sで日々常用しているが、非常に安定しているので、運不運というか当たり外れの範囲じゃないかな…と思う。

というわけで、8,520円+540円で延長保証が付けられるTSUKUMOネットショップにて2本調達。なお、5年の延長保証でも2年目以降は補償額は半額以下になるので、実質的には1年保証と思って期待しすぎない方がいい。

さぁ、USB接続のはい~る Super Turbo 3でRAIDを組むかな…と思いきや、どう考えてもProLiant ML110 G7の前面4ノンホットプラグベイで組むのが最も美しい佇いだよな~と思い直し、WHS2011起動ディスクを2.5’に移してシャドウベイにセットし、4ノンホットプラグベイを空ける事ができたものの、結局ノンホットプラグベイにHDDをセットすると起動できなくなる(BIOSの起動順でSATAのポート番号まで指定できない)罠に躓いて、断念。

というわけで、USB接続のはい~る Super Turbo 3でRAIDを組むかな…と思いながら、まずは前面ノンホットプラグベイの空いた3スロットで構成開始。

参照

SEAGATE http://www.seagate.com/jp/ja/

読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/

自作パソコン・PC/パソコンとPCパーツの専門店【TSUKUMO】 http://shop.tsukumo.co.jp/

価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AMDあれこれ

昨年次世代のハイエンドデスクトップCPU「FX」とAM4プラットフォームの2016年投入を発表したAMD。

左が従来型、右がAMD WRAITH COOLER

PC Watch記事より、右がAMD WRAITH COOLER

先月のCES2016ではまだ具体的な製品やスケジュールはアナウンスされなかったものの、

AMDは従来、FXシリーズの製品がAM3+、メインストリーム向けのAPUがFM2+、Kabiniベースの廉価向けがAM1とそれぞれに異なるCPUソケットを採用してきた。しかし、今後は全てのCPUソケットをAM4に統一するという。現状ではAM1ベースのKabiniの後継製品というのはAMDは公式には計画を明らかにしていないが、仮に今後そうした製品が登場するとすれば、それも含めてAM4に統一されるという意味だ。

という発表があった。

2年(≒2世代)ごとにSocketが刷新されてアップグレードパスが閉ざされてしまうIntelより寿命は長いのに、同じデスクトップ製品でもランク毎にSocketが異なるというのが隠れたコスト要因で普及の足枷となっていた事にやっと気付いたようだ。

そして最大の問題である電力あたりの性能向上だが、そこはHEVC/H.265のハードウェアデコードを実装して"第6世代"のSkyLakeに対抗する「第6世代AMD Aシリーズプロセッサ」として発表された次世代APU「Carrizo」の流れを汲む「Bristol Ridge」がその役を担う事になるとか。

あと、同じくCES2016で「次世代のデスクトップPC向けCPUでバンドルされる予定」とアナウンスされた「AMD WRAITH COOLER」だが、さっそく新型ファン添付の新製品と併せて「既存のAシリーズでも切替」が発表され、サンプル品のレビュー記事が登場。

テストの結果、Wraith Coolerのロード時CPU温度は66℃を記録し、従来型クーラーの72℃を6℃下回った。  この時、Wraith Coolerのファン回転数は3,000rpm近いため静かとは言いがたい動作音が発生しているが、従来型クーラーはサーミスタ制御によって6,000rpm近い回転数に達しており、動作音の大きさはWraith Coolerよりはるかに大きい。Wraith Coolerが従来型よりも優れた冷却性能を、より静かな動作音で実現していることが確認できる結果だ。

という事なので期待したい。

ちなみにAMDは付属のCPUクーラーを使わないと保証対象外というのは知らなかった。要注意。

2012年調達のFX-6300と990FX Extreme4はSocket AM3+なので、アップデートするなら今年が最後という事になるのかな。

【追記】デスクトップ向けIntelプロセッサー・ナンバー一覧表とかAMDモデルナンバー一覧表とか発見。PC Watch、GJ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp:ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情 http://ascii.jp/elem/000/000/420/420986/

確定申告準備開始

まずは昨年試したマネーフォワード

平成27年分の確定申告~申告・納税は期限内に~平成28年3月15日(火)まで

平成27年分の確定申告~申告・納税は期限内に~より

[入出金明細データのダウンロードが月額500円プレミアム会員限定サービスとなってしまった](/~yano/post/it/20150611-ous/)のが改善されなかったので、三行半を突きつけて退会。

2月になる前に福岡銀行、楽天銀行、新生銀行、クレジットカードのオンラインサービスで明細をダウンロードしておく。セゾンカード以外は過去2年分の明細が遡ってダウンロードできるので助かる。

…ていうか、セゾンカードの3ヶ月は少なすぎて使えない。まぁ、実際SUGOCAのオートチャージくらいしか使わないので、ちまちまコピペするより手入力した方が結局早いのかも知れないが。

2月になったので、再びfreeeの標準プラン(月額980円)に申し込んで口座などの確認。解約済みのDCMXは削除。

なお、銀行やクレジットカードの口座設定は全て非同期で、明細をアップロードするように変更。

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

【確定申告書等作成コーナー】 https://www.keisan.nta.go.jp/

freee http://www.freee.co.jp/

【続】auでんき

先日書いたauでんきの件。

ついに電気は選ぶ時代へ!auでんき

auでんきより

Engadgetの記事で、

auでんきに申し込んだ後では、アンペア数や電圧の変更が出来ないという事です。20Aの契約をしていて、容量が不足して30Aにしたい、電気代を安くするために20Aにしたい、等の場合には、一旦解約扱いとなってしまいます。

という件が訂正され、「契約(アンペア、電圧)変更は契約後任意のタイミングで可能」である事がわかった。

また「解約月以外で解約する場合には解約料金がかかる」という件も訂正され、「1年経過後の解約では違約金は発生しない」そうだ。

という事で、盲点は無くなったかな。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バッテリー問題

6月7月9月10月と書いてきた、Nexus 5(EM01L)の深刻なバッテリー漏れ問題。

20時間が限度か…

放置でも5P/H前後で推移…

12月IIJmio高速モバイル/Dに乗り換えて2ヶ月経過したが、hi-ho LTE typeDの時よりはマシなものの、フル充電から放置でも24時間持たない状態が継続。平日の出勤~帰宅は保つようになったので深刻さは薄れたが、問題解消とはまだ言えない状況だ。

ちなみに、深夜に通信してたりして消費している形跡はあったものの、期待通りにWiFiがアクティブになっているので、因果関係は何とも言えない。

なお、年末年始で通信量は増える時期だったが、今月から職場のWiFiも使えるようになった事もあり、2ヶ月間の通信量は1750MBほど。使用感ではhi-ho LTE typeDでは昼休みなどの混雑時間帯に待たされる感があったのだが、IIJmio高速モバイル/Dではその辺の不快感も皆無。さすが老舗といったところか。

参照

IIJmio https://www.iijmio.jp/

hi-ho LTE typeD http://hi-ho.jp/course/hihomobile/lte/d/

てくろぐ http://techlog.iij.ad.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

PEN-F復活

2009年のオリンパス・ペン E-P1から6年半。

OLYMPUS PEN-F

オリンパスより

ついに銘機ペンFの名前を受け継いだマイクロフォーサーズカメラが発表。

しかし、

ボディのみ15万円前後、12mm F2.0付属のレンズキットが21万円前後

という時点で勝負あった感じだな~

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

オリンパスイメージング http://olympus-imaging.jp/

オリンパス http://olympus-imaging.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新チケットレスサービス

平成29年夏に導入を予定している東海道・山陽新幹線の新しいチケットレスサービスが発表された。

東海道・山陽新幹線の新しいチケットレスサービス

JR西日本発表より

スマートフォン等で指定席を予約・クレジット購入し、新幹線改札において“交通系ICカード”をかざすことで予約本人確認を行い乗車することができます。

という事なので、既存のエクスプレス予約との最大の違いは、JR東海エクスプレスカードJ-WEST「エクスプレス」カードに加入する必要が無いという事になるのかな。

何はともあれ、改札に必要なICカードもJR系の発行に限定せず、“相互利用可能な交通系ICカード"に門戸を拡げた懐の広さを評価したい。ちなみに、“自由席"に乗る場合も事前に予約手続きが必要だが、乗車日当日の選択した区間の全列車の自由席にチケットレスで乗車できる。

一方で既存のエクスプレス予約にはマイレージポイントや、IC早特などの割引運賃があるので、会員登録が必須のエクスプレス予約自体を置き換え、廃止するわけではない模様。

新サービスで子供の分もチケットレスで改札通過できるようになるといいのだが。

参照

鉄道新聞 http://tetsudo-shimbun.com/

JR西日本 https://www.westjr.co.jp/

エクスプレス予約 新幹線の会員制ネット予約 https://expy.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ワイヤレスHDMI復活

ワイヤレスHDMIユニットを同梱したLSPX-P1の発表で思い出したのが、2012年11月に入手したワイヤレスHDMI WH01

WH01とDC-5521A

WH01とカモンDC-5521A

OPPO BDP-93の映像を出力させようとSONY TA-DA3200ESのHDMI出力を繋いだところ、なかなかペアリング状態が安定せず難儀。

とか

OPPO BDP-93からXtreamer SideWinderに変更したところ、音が出ない

とか、微妙に不安定で何となく休眠中だったのだが、ブルーレイディーガ BRW500との相性もチェックしておくべくもう一度引っ張り出してみたところ、なんとLEDの点滅が収まらずペアリングできていないご様子。

[PDF]ワイヤレスHDMI WH01 取扱説明書(PDF)を読んだところ、「どちらかの前面ボタンをポチッとすれば再ペアリング」と言うことなのだが、何度やってもLEDの点滅が一向に収まらず、再ペアリング成功した雰囲気が全く無い。

ほったらかしにされてるうちに、気分を害して壊れちゃったか…無念。

と思いつつ昔の記事を読み直したところ、当時はHDMIプロトコル周りの相性と踏んだのだが、読み返すと

送信側はAirMac ExpressのUSBでは電力不足だったものの、受信側はQumiのUSBで問題無く給電できた

という方に引っかかった。ちなみに、WH01同梱ACアダプタの出力は5V1A。車載USB給電問題での苦労を踏まえると、500mAを越える出力が得られるとは思えないQumiのUSB給電では、電波出力や感度が不足して接続が不安定になる可能性は充分ある。

また、

いろいろ試行錯誤したものの、結局は「ペアリング」というより「HDMIリンク」が安定するまで…という印象で、大人しく10秒ほど待つのが一番確実で早かった。

という記述から、WH01のペアが相互認識しただけでLEDが点滅→点灯に遷移するわけでは無く、End-Endの「HDMIリンク」が確立しないとLEDが点灯に遷移しなかったような気がしてきたので、別途調達したUSB給電ケーブルではなく同梱の純正ACアダプタに交換し、送受信側のAV装置まで繋いで再確認してみる事に。

まず、送信側WH01にBRW500を、受信側WH01に「REGZA 26A9000」を繋いで少し放置したところ、点滅していたLEDがすんなり点灯に遷移し、REGZAにディーガのメニューや録画映像が再生できるようになった。つまり、何はともあれWH01が故障しているわけでは無かった事が確認できた。

一時は本気で「壊れた」と思ってたのだが、早とちりして今日の不燃ゴミ回収に出さなくて良かったよ。

続いてBRW500をONKYO NR-365に収容して、NR-365の出力をWH01で飛ばす構成に変えても問題無し。受信側を「REGZA 26A9000」からQUMI Q2にしても問題無し。またXtreamer SideWinderもNR-365経由でOKだったが、以前

SideWinder→TA-DA3200ES→WH01→Qumiの時に音が出ない

という問題は「純正ACアダプタ」でも解決しなかった事からTA-DA3200ESが原因と推定。

試しにUSB電流計で受信側WH01のUSB給電出力を測ってみたところ、案の定"1A強"の数値が出ていたので、受信側はQumiのUSBで問題無く給電できたと思ったのは詰めが甘かった事になる。

場合によっては双方モバイルバッテリ給電の構成でもいけたが、スマホ用の充電機器は接続デバイスを認識して過給電しなような保護機能がある為、以前苦労した経験からケーブルや端子に何らかの考慮(細工)が必要と思われるので、DC-5521AでのUSB給電は諦めた方が良さそうだ。

参照

ソフトバンクセレクション http://www.softbankselection.jp/

カモン http://www.comon.co.jp/

えんぽん研究所 http://enpon.blog.so-net.ne.jp/

Maxim https://www.maximintegrated.com/jp/

新VAIO登場

昨年2月に出た新生VAIO Z

クラムシェル型とフリップ型のモデルをそれぞれブラックとシルバーで2色ずつ用意

PC Watch記事より

ようやくSkylakeな第6世代Coreプロセッサー搭載の新モデルが発表された。

フリップ機能を省いて軽量化したオーソドックスなクラムシェルタイプが設定されたのは嬉しい誤算で喜ばしい。記事ではクラムシェルタイプが179,800円と9万円ほど安くなっていて驚いたのだが、個人向け標準仕様モデルではCPUやディスプレイ解像度などにも差が付けられているので、実際にはいくらぐらい下がるのか注目したい。

ただ、SSDがPCI Express 3.0 x4接続のNVMe対応になった一方で、Thunderbolt 3(USB 3.1/Type-C)が見送られたのが"フラッグシップ"として残念。ThinkPad P50に対しても見劣りしてしまうので、価格次第では"B5サイズ約920g"、“SIMフリーLTEモデム"内蔵のVAIO S11の方が魅力的に映ってしまう気がするよ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/