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【続】auでんき

先日書いたauでんきの件。

ついに電気は選ぶ時代へ!auでんき

auでんきより

Engadgetの記事で、

auでんきに申し込んだ後では、アンペア数や電圧の変更が出来ないという事です。20Aの契約をしていて、容量が不足して30Aにしたい、電気代を安くするために20Aにしたい、等の場合には、一旦解約扱いとなってしまいます。

という件が訂正され、「契約(アンペア、電圧)変更は契約後任意のタイミングで可能」である事がわかった。

また「解約月以外で解約する場合には解約料金がかかる」という件も訂正され、「1年経過後の解約では違約金は発生しない」そうだ。

という事で、盲点は無くなったかな。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バッテリー問題

6月、7月、9月、10月と書いてきた、Nexus 5(EM01L)の深刻なバッテリー漏れ問題。

20時間が限度か…

放置でも5P/H前後で推移…

12月にIIJmioの高速モバイル/Dに乗り換えて2ヶ月経過したが、hi-ho LTE typeDの時よりはマシなものの、フル充電から放置でも24時間持たない状態が継続。平日の出勤~帰宅は保つようになったので深刻さは薄れたが、問題解消とはまだ言えない状況だ。

ちなみに、深夜に通信してたりして消費している形跡はあったものの、期待通りにWiFiがアクティブになっているので、因果関係は何とも言えない。

なお、年末年始で通信量は増える時期だったが、今月から職場のWiFiも使えるようになった事もあり、2ヶ月間の通信量は1750MBほど。使用感ではhi-ho LTE typeDでは昼休みなどの混雑時間帯に待たされる感があったのだが、IIJmio高速モバイル/Dではその辺の不快感も皆無。さすが老舗といったところか。

参照

IIJmio https://www.iijmio.jp/

hi-ho LTE typeD http://hi-ho.jp/course/hihomobile/lte/d/

てくろぐ http://techlog.iij.ad.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

PEN-F復活

2009年のオリンパス・ペン E-P1から6年半。

OLYMPUS PEN-F

オリンパスより

ついに銘機ペンFの名前を受け継いだマイクロフォーサーズカメラが発表。

しかし、

ボディのみ15万円前後、12mm F2.0付属のレンズキットが21万円前後

という時点で勝負あった感じだな~

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

オリンパスイメージング http://olympus-imaging.jp/

オリンパス http://olympus-imaging.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新チケットレスサービス

平成29年夏に導入を予定している東海道・山陽新幹線の新しいチケットレスサービスが発表された。

東海道・山陽新幹線の新しいチケットレスサービス

JR西日本発表より

スマートフォン等で指定席を予約・クレジット購入し、新幹線改札において“交通系ICカード”をかざすことで予約本人確認を行い乗車することができます。

という事なので、既存のエクスプレス予約との最大の違いは、JR東海エクスプレスカードかJ-WEST「エクスプレス」カードに加入する必要が無いという事になるのかな。

何はともあれ、改札に必要なICカードもJR系の発行に限定せず、“相互利用可能な交通系ICカード"に門戸を拡げた懐の広さを評価したい。ちなみに、“自由席"に乗る場合も事前に予約手続きが必要だが、乗車日当日の選択した区間の全列車の自由席にチケットレスで乗車できる。

一方で既存のエクスプレス予約にはマイレージポイントや、IC早特などの割引運賃があるので、会員登録が必須のエクスプレス予約自体を置き換え、廃止するわけではない模様。

新サービスで子供の分もチケットレスで改札通過できるようになるといいのだが。

参照

鉄道新聞 http://tetsudo-shimbun.com/

JR西日本 https://www.westjr.co.jp/

エクスプレス予約 新幹線の会員制ネット予約 https://expy.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ワイヤレスHDMI復活

ワイヤレスHDMIユニットを同梱したLSPX-P1の発表で思い出したのが、2012年11月に入手したワイヤレスHDMI WH01。

WH01とDC-5521A

WH01とカモンDC-5521A

OPPO BDP-93の映像を出力させようとSONY TA-DA3200ESのHDMI出力を繋いだところ、なかなかペアリング状態が安定せず難儀。

とか

OPPO BDP-93からXtreamer SideWinderに変更したところ、音が出ない

とか、微妙に不安定で何となく休眠中だったのだが、ブルーレイディーガ BRW500との相性もチェックしておくべくもう一度引っ張り出してみたところ、なんとLEDの点滅が収まらずペアリングできていないご様子。

[PDF]ワイヤレスHDMI WH01 取扱説明書(PDF)を読んだところ、「どちらかの前面ボタンをポチッとすれば再ペアリング」と言うことなのだが、何度やってもLEDの点滅が一向に収まらず、再ペアリング成功した雰囲気が全く無い。

ほったらかしにされてるうちに、気分を害して壊れちゃったか…無念。

と思いつつ昔の記事を読み直したところ、当時はHDMIプロトコル周りの相性と踏んだのだが、読み返すと

送信側はAirMac ExpressのUSBでは電力不足だったものの、受信側はQumiのUSBで問題無く給電できた。

という方に引っかかった。ちなみに、WH01同梱ACアダプタの出力は5V1A。車載USB給電問題での苦労を踏まえると、500mAを越える出力が得られるとは思えないQumiのUSB給電では、電波出力や感度が不足して接続が不安定になる可能性は充分ある。

また、

いろいろ試行錯誤したものの、結局は「ペアリング」というより「HDMIリンク」が安定するまで…という印象で、大人しく10秒ほど待つのが一番確実で早かった。

という記述から、WH01のペアが相互認識しただけでLEDが点滅→点灯に遷移するわけでは無く、End-Endの「HDMIリンク」が確立しないとLEDが点灯に遷移しなかったような気がしてきたので、別途調達したUSB給電ケーブルではなく同梱の純正ACアダプタに交換し、送受信側のAV装置まで繋いで再確認してみる事に。

まず、送信側WH01にBRW500を、受信側WH01に「REGZA 26A9000」を繋いで少し放置したところ、点滅していたLEDがすんなり点灯に遷移し、REGZAにディーガのメニューや録画映像が再生できるようになった。つまり、何はともあれWH01が故障しているわけでは無かった事が確認できた。

一時は本気で「壊れた」と思ってたのだが、早とちりして今日の不燃ゴミ回収に出さなくて良かったよ。

続いてBRW500をONKYO NR-365に収容して、NR-365の出力をWH01で飛ばす構成に変えても問題無し。受信側を「REGZA 26A9000」からQUMI Q2にしても問題無し。またXtreamer SideWinderもNR-365経由でOKだったが、以前の

SideWinder→TA-DA3200ES→WH01→Qumiの時に音が出ない

という問題は「純正ACアダプタ」でも解決しなかった事からTA-DA3200ESが原因と推定。

試しにUSB電流計で受信側WH01のUSB給電出力を測ってみたところ、案の定"1A強"の数値が出ていたので、受信側はQumiのUSBで問題無く給電できたと思ったのは詰めが甘かった事になる。

場合によっては双方モバイルバッテリ給電の構成でもいけたが、スマホ用の充電機器は接続デバイスを認識して過給電しなような保護機能がある為、以前苦労した経験からケーブルや端子に何らかの考慮(細工)が必要と思われるので、DC-5521AでのUSB給電は諦めた方が良さそうだ。

参照

ソフトバンクセレクション http://www.softbankselection.jp/

カモン http://www.comon.co.jp/

えんぽん研究所 http://enpon.blog.so-net.ne.jp/

Maxim https://www.maximintegrated.com/jp/

新VAIO登場

昨年2月に出た新生VAIO Z。

クラムシェル型とフリップ型のモデルをそれぞれブラックとシルバーで2色ずつ用意

PC Watch記事より

ようやくSkylakeな第6世代Coreプロセッサー搭載の新モデルが発表された。

フリップ機能を省いて軽量化したオーソドックスなクラムシェルタイプが設定されたのは嬉しい誤算で喜ばしい。記事ではクラムシェルタイプが179,800円と9万円ほど安くなっていて驚いたのだが、個人向け標準仕様モデルではCPUやディスプレイ解像度などにも差が付けられているので、実際にはいくらぐらい下がるのか注目したい。

ただ、SSDがPCI Express 3.0 x4接続のNVMe対応になった一方で、Thunderbolt 3(USB 3.1/Type-C)が見送られたのが"フラッグシップ"として残念。ThinkPad P50に対しても見劣りしてしまうので、価格次第では"B5サイズ約920g"、“SIMフリーLTEモデム"内蔵のVAIO S11の方が魅力的に映ってしまう気がするよ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ゼロシム

So-netが0 SIMを発表。

毎月500MB未満まで無料で使える、高速モバイル通信サービス

0 SIMより

「月間通信量500MB未満は無料」というのはなかなかドキドキする謳い文句だが、もし1GB使ってしまってもたかだか500円。どんだけ使っても1,600円で使い放題(5GBを越えたら速度制限)という料金体系。 1人あたり1件のみ初期費用として登録事務手数料が3,000円掛かる3ヶ月間連続して利用しなかった場合は自動解約という但書はあるものの、データ通信プランには最低利用期間や解約違約金が無く、思いの外リスクは小さい。

現状、hi-ho LTE typeDのアソート(3GB/月額1,409円)とIIJmio 高速モバイル/Dのミニマムスタートプラン(3GB/月額900円)を併用中だが、SIMロック解除アダプタを噛ませて運用中の3GなiPhone4sなら「月間通信量500MB未満」に収まると思われるので、いいかも。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/

So-net モバイルサービス http://lte.so-net.ne.jp/

WD Greenが消えた!?

WD20EARS

WD20EARS

昨日、ProLiant ML110 G7にUSB3.0R-P2-PCIeを実装し、Windows Home Server 2011のUSB3.0対応が確認できたところで、はい~る Super Turbo 3(NV-HS423U3S)活用の目処が立った。

取り敢えず手元には2TBのWD20EARS×3と3TBのWD30EURX×2があるのだが、どうせなら2TB×4でRAIDを組むのも悪くないんじゃなかろうかと思い、久々にHDD(3.5インチ)の相場を確認したところ、WD Greenに代わってWD Blueがランキング上位を占めていることに気がついた。

なんと、昨秋に「WD Green」シリーズは廃止されて「WD Blue」に一本化されたそうな…

迂闊にも知らなかったよ。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

公安9課 http://pssection9.com/

価格.com http://kakaku.com/

WHS2011とUSB3

Sandy BridgeなProLiant ML110 G7で復活したWindows Home Server 2011。

ML110 G7はUSB3.0ポート非搭載なので、はい~る Super Turbo 3(NV-HS423U3S)を活用するにあたって、「μPD720202」を搭載した玄人志向のUSB3.0R-P2-PCIeを使うつもりだったのだが、「Windows Home Server 2011」もまた標準でUSB3.0に対応していない為に思いがけず難航。

で先日思い出して再び試行錯誤してみたところ、Intel Drivers & Software: Renesas Electronics* USB 3.0 Driverから入手した USB3.0_allOS_2.1.28.1_PV.exe を導入する事で、USB3.0R-P2-PCIeが使えるようになった。

ホッ。

参照

玄人志向 http://www.kuroutoshikou.com/

Intel Drivers & Software https://downloadcenter.intel.com/

Station-Drivers http://www.station-drivers.com/

【訂正】auでんき

先日書いたauでんきの件。

ついに電気は選ぶ時代へ!auでんき

auでんきより

まだまだ様子見だが、早速Engadgetが申し込んでメリットとデメリットを記事にしたので、興味深く拝見したところ、

auでんきに申し込んだ後では、アンペア数や電圧の変更が出来ないという事です。20Aの契約をしていて、容量が不足して30Aにしたい、電気代を安くするために20Aにしたい、等の場合には、一旦解約扱いとなってしまいます。 というのは盲点だった。

一旦解約扱いになると「解約月以外で解約する場合には解約料金がかかる」という事になるわけで、これは不親切な落とし穴だ。

【2/1訂正】Engadgetの記事が訂正され、アンペア数や電圧の変更は「契約と同時には出来ない」が「契約後はいつでも可能」。また契約も1年縛りで「解約月以外で解約する場合には解約違約金がかかる」わけではなく、1年経過後はいつでも解約違約金抜きで解約可能。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/