auからご案内
2014年10月にauにMNPした携帯契約。

契約期間の満了および契約更新に関するご案内
「契約翌月からのカウント」のauルールでは今月(2016年10月)がちょうど24ヶ月目、来月が更新月となる為、「契約期間の満了および契約更新に関するご案内」葉書が届いた。
プランSSシンプルで無料通話1,000円分を分け合う形で活用しているGRATINAの2回線の処遇については「まだ絶賛悩み中」だが、“2年間無料"が終るPHOTO-Uだけは忘れずに解約せねば。
2014年10月にauにMNPした携帯契約。

契約期間の満了および契約更新に関するご案内
「契約翌月からのカウント」のauルールでは今月(2016年10月)がちょうど24ヶ月目、来月が更新月となる為、「契約期間の満了および契約更新に関するご案内」葉書が届いた。
プランSSシンプルで無料通話1,000円分を分け合う形で活用しているGRATINAの2回線の処遇については「まだ絶賛悩み中」だが、“2年間無料"が終るPHOTO-Uだけは忘れずに解約せねば。
7月19日にWindows 10へと再アップグレードしたX201s。

Windows 10 Anniversary Update 適用中
省電力マネージャーに代わって導入したLenovoSettingsも期待通りに機能してホッとしていたところだが、今度は6月に書いたメジャーアップデート「RedStone1」「バージョン:1607」が降ってきた。
8月に導入したデスクトップでは特に問題無く稼動しているので、深く考えずにアップデートを適用したのだが、一晩経っても真っ暗な画面にウエイトカーソルがくるくる回る状態から進展が無く、少し焦った。
マウスの移動には反応するし、たま~にアクセスランプも点くので固まっているわけではないが、どうにも埒があかないので、電源ボタンの長押しでプッツン。祈りつつ再起動すると何度か再起動した後ちゃんとブルーバックで「更新プログラムを適用しています 75%」となった。
アップデート終了後は暫く重い状態が続いていたのだが、再起動する事で解消。
指紋認証や日本語入力はそのままでOKだったが、Cドライブの「保護設定」を"有効"にするのと、LenovoSettingsのリセットされた「バッテリー充電のしきい値」を再設定するだけで大丈夫そうで、ホッとした。
今月の定例アップデートでWindows 10の更新プログラム「KB3189866」のインストールが終わらない問題が出ていたものの、月例更新プログラムの代替版が出たので安心していたのだが、地雷を踏んでしまったのかもしれない。
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突然、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の11月10日発売というサプライズが飛び込んできた。

任天堂公式発表より
7月にNESの復刻版「Classic Edition」を発表した伏線を忘れてた。
往年の30タイトルをカセットの交換なしに楽しめるという事だが、気になるタイトルは任天堂コンテンツである「ドンキーコング」や「マリオブラザーズ」「ゼルダの伝説」は言うまでも無く、他社の「パックマン」「ギャラガ」「グラディウス」「魔界村」「ファイナルファンタジー3」まで含まれる感涙もの。
HDMI接続で720p、リニアPCM2CH出力というモダンな仕様に加えて、ブラウン管の走査線とにじみを再現したモードもあるというのが笑える!
コントローラーをUSB接続で解放してAIがプレイできるようにして頂けると、さらに面白くなりそうな気がするのだが。
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2010年の「ThinkPad誕生18周年記念セール」でポチッたThinkPad X201sもまもなく6年。

先日書いたように後継機は「ThinkPad T460s」にほぼ絞ったものの、細かいカスタマイズと値引率を含めた価格的な折り合いを調整しつつ、「もしかして今年も記念セールがあるのでは?」という思惑から静観していたのだが、期待通り今日から最大39%OFFとなるThinkPad誕生24周年記念セールが始まった。
ユーザー限定の"Lenovo Premium Club"における割引率は44%。でも9月16日から「半期決算セール」という事で割引率は42~44%となっていたので、実質的には変わり映え無くちとガッカリだ。ちなみに、今回の24周年記念セールは10月6日までの一週間という事だが、なんだかんだで実質的な価格は下がり続けているので、慌てる必要も無いような気がする。
悩み中のカスタマイズオプションはIntel Core i5-6300Uが+19,440円。Intel Core i7-6500Uが+45,360円。Windows 10 Home→Proが+8,640円。WQHD液晶が+23,760円。GeForce 930Mが+9,720円。英語キーボード、指紋センサーが各+1,080円。256GB-SSD(PCIe-NVMe)が+9,720円。WiGig対応ワイヤレスAC-18260が+3,240円。
個人的にはIntel Core i5-6200Uにオンボード4GB、「GeForce 930M」で113,098円が狙い目。オンボード8GBにするならばIntel Core i7-6500Uの「ハイパフォーマンスモデル」に「GeForce 930M」と「65W ACアダプター」がセットになる。差額も44%OFFなので+3.3万円ほど。i7-6500Uオプションとの差額45,360円を思い出して「お得だ!」と思いそうになったが、15万円を超えた税込合計金額を見て思いとどまった。
残念ながらどうやら米沢生産モデルにはIntel Core i5-6300Uの選択肢は無さそうなので、「i7+4GBメモリ」と「4万円の差額」を天秤にかけるという事になるのかな。
CPU Benchmark Charts http://www.cpubenchmark.net/
Intel Ark http://ark.intel.com/ja/
ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/
ThinkPad T460sのレビュー http://t460s.degipic.com/
ThinkPad X1 Yoga はじめて日記 http://thinkpad-x1yoga.hatenablog.com/
昨日のレノボ・モトローラに続いてZenFone 3シリーズ日本版がついに発表。

ZenFone 3 (ZE520KL)は「Moto Z Play」と同じSnapdragon 625(2GHz×8コア)に5.2インチフルHD液晶。拘りのカメラは1600万画素のIMX298センサー、像面位相差と赤外線レーザーを組み合わせ公称0.03秒を謳うAFに加え、なんと4軸光学手ブレ補正まで搭載。2波CAで下り最大300Mbps。au対応のデュアルシム・デュアルスタンバイ(DSDS)、バッテリー2650mAh、3GB/32GBで39,800円。
ミドルレンジのZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)は5.5インチフルHD液晶。NFC、バッテリー3000mAh、4GB/64GBで55,800円。
最上位のZenFone 3 Deluxe (ZS570KL)は「Moto Z」を圧倒するSnapdragon 821 (2.4GHz×4コア)に5.7インチフルHDなSuperAMOLED。カメラも2300万画素のIMX318センサーにグレードアップ。3波CAで下り最大600Mbps。6GB/256GBで89,800円。
6.8インチの「ZenFone 3 Ultra」も国内発売予定という事だったが、具体的な発表はもう少し先になるそうな。
しかし、台湾版のZE520KLが$249だったのに対して国内版が39,800円と高めの設定になったのが残念…
Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/
GIGAZINE http://gigazine.net/
ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/
ASCII.jp http://ascii.jp/
2010年の「ThinkPad誕生18周年記念セール」でポチッたThinkPad X201sだが、まもなく6年が経過する。
今月のIDF2016で第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」が発表され、ぼちぼち値頃感が出始めたSkyLakeに注目しつつ、改めて代替機の検討再開。
| モデル | VAIO | ThinkPad |
|---|---|---|
| Z | S13 | S11 |
| — | — | — |
| プロセッサー | ||
| — | ||
| ディスプレイ | ||
| — | ||
| メモリー(MB) | ||
| — | ||
| メモリー(DIMM) | ||
| — | ||
| M.2 SSD | ||
| — | ||
| 2.5’ HDD | ||
| — | ||
| USキーボード | ||
| — | ||
| LAN | ||
| — | ||
| VGA | ||
| — | ||
| USB | ||
| — | ||
| Type-C | ||
| — | ||
| Option | ||
| — | ||
| バッテリー(Wh:F/R) | ||
| — | ||
| 質量 | ||
| — |
4コア8スレッドのSkylake Hシリーズを採用する「ThinkPad P50」は別格として、2コア4スレッドのSkylake UシリーズながらTDP28Wと高めモデルで差別化を図る「VAIO Z」が頭一つ飛び抜けているのだが、価格も20万円を超えるのでコスパ的には微妙で、そこまでつぎ込むなら史上最強の「ThinkPad P50」に心が傾く…

国土交通省ページより
先週末、長野県・軽井沢でG7長野県・軽井沢交通大臣会合が開催され、自動運転車の早期実用化を目指し、規制緩和と国際基準の策定で協力する事で合意したそうな。
NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/
レスポンス(Response.jp) http://www.mlit.go.jp/
国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
G7長野県・軽井沢交通大臣会合 http://g7nagano2016.mlit.go.jp/
1日にIFA2016で発表されたMoto ZやYOGA BOOKなど4モデルが国内発表された。

Snapdragon 820 (1.8GHz×2+1.36GHz×2の4コア)とQHDの有機ELディスプレイを搭載しながら最薄5.2mmのスリムなハイスペックAndroidスマホ「Moto Z」が85,800円(RAM4GB/ROM64GB)。Snapdragon 625 (2GHz×8コア)を搭載しながら、5.5インチのフルHD液晶と3510mAhの大容量バッテリーで約50時間の連続稼動なミドルレンジ「Moto Z Play」が53,800円(3GB/32GB)。
どちらも背面にマグネットで装着できる拡張モジュール「Moto Mods」シリーズに対応しているのが最大のポイント。
日本で発売されるModsは、10倍光学ズームレンズを備えたカメラ「ハッセルブラッドTrue Zoom」(2万8800円)、JBLとコラボしたステレオスピーカー「コンサートMods」(1万1800円)、小型プロジェクタ「プロジェクターMods」(3万3800円)、拡張バッテリー「Incipio offGRID パワーパック」(8800円)など。
というトピックスは注目すべきではあるものの、7月に発表されたSnapdragon 617 (1.5GHz×8コア)な「Moto G4 Plus」が35,800円(3GB/32GB)という事を考えると、ちとお高い印象は否めない。
ちなみに、「Moto G4 Plus」はデュアルシム・デュアルスタンバイ(DSDS)対応に加えてFOMAプラスエリアでの3G接続も確認されており電話としての機能に死角はないものの、唯一の弱点として電子コンパスが無いという指摘がある。その結果、地図やナビの機能、ポケモンGOで向きが分からないという人によっては切実な問題になるところではあるが、そこを許容できればコスパは高い。
一方、3つのカメラを組み合わせて周囲の物体や環境を認識、より自然なARを実現するTangoに世界で初めて対応した「PHAB 2 Pro」。W-CDMAの対応Bandが1,5,8しかないのが寂しいが、LTEではFDDの1,3,5,8、TDDの41対応なので、ソフトバンクの4バンドが含まれる。ITmediaの記事によると
オーディオ機能では、5.1chのサラウンドを録音できる「Dolby Audio Capture 5.1」に世界で初めて対応した。3つのマイクを使った「360°Voice」にも対応している。音声再生時は「Dolby Atoms」を使ったサラウンド再生が可能だ。
という事だ。Snapdragon 652のカスタム版(1.8GHz×8コア)に6.4’IPS液晶(QHD)で49,800円(4GB/64GB)という価格は大変魅力的。
最後に、タッチキーボードを搭載し、Windows 10 / Android OSの2ラインナップで展開する360度ヒンジノート「YOGA BOOK」。Android/Wi-Fiモデルが39,800円、LTEモデルが44,800円というのも驚きのお手頃価格だが、
センサーはモデルによって若干異なり、Android版はデジタルコンパス、光、加速度、近接、GPS、GLONASSを装備し、LTEモデルではさらにA-GPSを備える。一方Windows版はデジタルコンパスがなく、LTEモデルでもA-GPSを備えていない。LTEモデルの対応バンドは、FDD LTEが1/3/5/8/9/18/19、TDD LTEが38。W-CDMAが1/3/5/6/8/9/19となっている。
という事。TDDの41に非対応なのが残念だが、対応バンドも十分。しかし、デジタルコンパスもA-GPSも省いたWindows/LTE版が59,800円もする意味がわからん。44,800円のAndroid/LTEモデルしかないか。
Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/
PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/
ハンディカムで定評のある空間光学ブレ補正を搭載した4KアクションカムFDR-X3000。
今年6月の発表以来、常々気にしている存在なのだが、
ただし、空間光学ブレ補正を搭載した事で、カメラにある一定の高周波振動が加わると、空間光学の機構が共振したような状態になり、画像が歪んだり、ピントにボケが出る可能性があるという。具体的には、バイクのハンドルに取り付けて、その取付場所や、エンジンの回転数、走行スピード、乗り方など、特定の条件が重なった時に発生が確認されている。ただし、ソニーによれば、発生する可能性としては稀で、発生した場合もハンドルの取り付け位置などを変えて周波数を変えると直る事もあるという。
という話も気になっていたのだが、AV Watchの検証記事が出た。
ざっくり言うと「確かに画像が歪む事がある」ものの、それはFDR-X3000や「空間光学ブレ補正」に由来した話では無く、普通のデジカメやビデオでも起こりうるものなので、試行錯誤しながら設置場所を決めるしかないという事だ。
発表から3ヶ月以上経ってもAmazon.co.jpのSONY カメラストアにX3000が出ていないのは謎だが、ソニーではこの現象を緩和するアクセサリを今秋に発売予定という事なので、大騒ぎするほどの話でも無さそうだ。
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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZ BLK
昨年9月以来の清掃奉仕登山だったが、ゴミはほとんど無く、子供たちはムカゴ採りの方が忙しかった印象。
個人的には先日調達したM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZの試し撮り。
最初、MACROボタンをどう使うのかわからず???だったが、「MACROボタンを押しながらズームリングを前方にずらす」のが正解だった。逆に「ズームリングを手前にずらす」と「手動ズーム」になる。
まだ善し悪しを語れるほどE-M10を操れていないので画質を語るつもりは毛頭無いが、被写界深度が浅くなるMACROでの試し撮りはピンぼけカットを量産してしまったので、取り敢えずタッチAFシャッターかEVFを使う必要がある事がわかった。
世界最薄のパンケーキズームレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZよりだいぶ大きいが、OLYMPUS E-M10に対して思ったよりバランス良く扱いやすい印象。
オリンパス https://olympus-imaging.jp/
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