IT

IoTにMiraiはあるか?

セキュリティの脆弱なIoTデバイスを悪用して9月のKrebs on SecurityへのDDoS攻撃で使用されたとされるボットネット「Mirai」。

FUMMの将来的なビジョン

au未来研究所より

なんと、ソースコードがGitHubで公開され、誰でも派生型のIoTボットネットを作成して悪用できる状況になった。特にダメすぎるパスワード60個が指摘されているので、もし手元のWebカメラやルーター、プリンタ、DVDレコーダーなどスマホなどリモートからアクセスできる装置のアカウント設定を確認して、該当するようだと即刻変更しておく必要がある。

B-CASですらバックドアが残ってたので、ちょっと前のテレビとか心配だな~。猫も杓子もIoTな風潮だけに、事態は結構深刻かも。

IoTと言えばIoTシューズで巨大迷路に挑む「FUMM ADVENTURE」が始まったようだが、ウェアラブルではあるもののインターネット接続するのはあくまでもスマートフォンだし、クラウド経由でコミュニケーションするわけでも無さそうなのでちょっとIoTとは異なる印象。そういう観点ではIoT体験型ホステル「&AND HOSTEL」の方が正解。

どちらもそれぞれ大変興味深いのだが「IoTは危ない」という風潮になった場合に一緒くたに萎んでしまう懸念があるので、作る側はもちろん使う側もインターネットに繋がる仕組みかどうかはちゃんと区別しておく必要がある。

参照

TechCrunch Japan http://jp.techcrunch.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

au未来研究所 http://aufl.kddi.com/

「&AND HOSTEL・アンドホステル」日本初! 最先端IoTデバイスを集結させたスマートホステル https://andhostel.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

さらば日経ID

エンタープライズICT(情報通信技術)の総合情報サイトITpro。

日経BPメール、うざい、配信停止、停止できない、スパム

Google検索の予測キーワード

全文を読む為に日経BPの会員サービスに登録しているのだが、10月に入ってITproのサイトとは直接関係無い出版物やセミナーのプロモーションメールが急増。日経BP発信のメールとして今日までの12日間で74通。平日としては7日しかないので、10通/日を越える事になる。

これってオレだけ?と思い、Google検索しようとしたら"日経BPメール"に続いて"うざい、配信停止、停止できない、スパム"というサジェストが出てきて思わず笑った。

日経関係のWebサービスではWeb会員のままメルマガだけを配信停止する事ができないという不条理な独特のポリシーがあるので、不要なメルマガ配信も甘んじて受け入れてきたのだが、ここはひとつ明確な意思表示をしとく必要があるかと思い、ITproは以外のサービスは解除する事に。

というわけで、久々に「日経BPパスポート」改め日経IDにログインし、日経IDで利用できるサービス一覧を確認したところ、登録した心当りの無いサービスがたくさん出てきて驚いた。少しだけ詳細も見てみたのだが、肝心のどのメールがどのサービスに紐付いているのかさっぱり見当が付かない状態だったので、いちいち調べていくのも面倒になり日経IDを退会する事に。

ITproなどの無料サービスについては

日経ID対応の以下のサービスについて一括解除を完了いたしました。 ・ 日経ビジネスオンライン ・ ITpro ・ ITpro Active ・ ITpro最新ニュース ・ ITproネットワーク ・ ITproのアクティブ会員判定 ・ ITpro PC/Mobileメール(旧PC Online) ・ 日経テクノロジーオンライン(旧Tech-On!)

と一括解除ができたものの、「日経BP書店」の個別解約が必要という事で退会できなかった。なんと、わざわざ「日経BP書店関連」お問い合わせフォーム(B)から「情報の登録削除の申請」をしなくてはならないらしい。“申請"という上から目線の文言にカチンと来たが、改めて「日経BP書店」にログインしてみると無料で公開された「日経コンピュータ2013年5月30日号特別編集版」のPDFをダウンロードした履歴があったものの、「クレジットカード情報」などは未登録。なのに解除できないというのはこれまた一段と**面倒くさい会社だな~**という印象を強くした。

ちなみに一括解除後も日経IDで利用できるサービス一覧の○表示は変わらない事から、どうやら1つずつ設定画面へ降りないと登録しているのかどうかもわからないようだ。まぁ、いちいち面倒くさい事だ。

言うまでもなく退会や解約の手続きは「面倒と思わせる方向に仕向ける」のが常套手段だが、日経IDは邪悪理不尽と言っていいほど不親切な印象を受ける。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

radiko.jpタイムフリー

2010年3月にスタートしたradiko.jp。

バージョン 6.0.0、タイムフリー聴取機能を追加しました

radiko.jp for Androidより

放送地域に関わらず全国で聴けるエリアフリーに続いて、過去1週間の番組を聴けるタイムフリーがスタート。

さっそく日曜日にオンエアされた山下達郎のサンデー・ソングブックを聴いてみた。

1週間という期間については物足りなさを感じなくも無いが、SNSなどでのシェアというアクションには充分であり、何より無料というのがウレシいね。

予約録音ができるPC用のRadikoolは逆に仕様変更の影響で聴けなくなったようで慌てたが、緊急リリースされたRadikool4.5.0で聴けるようになりひと安心。タイムフリーにはまだ未対応なようなので、首を長くして待ちたい。

それにしてもブラウザ版radiko.jpが相変わらずFlash版というのは勘弁して欲しいぞ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

radiko.jp http://radiko.jp/

Radikool https://www.radikool.com/

AIアシスタント

今年4月にGoogleのピチャイCEOが発表した「時代はモバイルファーストからAI(人工知能)ファーストへ」という方針。

Google CEOのスンダー・ピチャイ氏が掲げた「モバイルファーストからAIファーストへ」

ITmedia ニュース 記事より

NVIDIAがAIカンパニーを宣言したり、Facebook、Google、Microsoft、Amazon、IBMが非営利団体「Partnership on AI」を設立したり、AI技術が今年最もホットな分野の一つである事は疑う余地が無い。

またプロ棋士に勝利したAlphaGoを始め、ワトソンとか実用化の段階に入り、Pepper、ロボット電話『RoBoHoN』で商品化が始まっているものの、まだまだ高嶺の花…

と思っていたのだが、先日のイベントで発表された「アシスタント機能」搭載Google PixelやHomeに続いて、トヨタのロボット「KIROBO mini」、シャープの「ホームアシスタント」が数万円の価格帯で発売されるという話だ。

こいつらがGoogle NowやSiri、Amazon Echoとどう違うのか気になる…ていうか、よく考えるとまだGoogle NowやSiriも「タイマー」を起動する程度で、上手に使えてない気がするよ。

でも「上手に使う」とか「使いこなす」とか言わせている時点で「アシスタント機能」としてはまだまだなんだろうな。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

さよならNexus

先日の「Made by Google」で怒濤の新製品と引き換えに、静かに伝えられた「Nexus」ブランド終了の訃報。

個人的にはお手頃価格だった「Nexus 7(2012)」と「Nexus 5」の2台しか縁がなかったが、過去14モデルの歴史を振り返り、功績を讃えたい。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows10の更新に失敗する問題

RedStone1が降ってきた X201s。

KB3197356の前はKB3176936か…

「設定」→「Windows Update」より

3日に適用したKB3194496で問題発生したらしく、電源を入れても起動シーケンス中にまた電源が切れたりしていたので「システムの復旧」で戻してたのだが、今日はWindows10にKB3197356配信となった。

また繰り返すのかな…と思って無駄にドキドキしてたのだが、今回手元ではサクッと適用されたようだ。

それにしても適用保留ができないのは困るな~。

参照

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

ぼくんちのTV http://freesoft.tvbok.com/

ASCII.jp http://ascii.jp/

6700HQな選択肢

Razer Blade Stealthもいいのだが、高性能な4コア8スレッドのIntel Core i7-6700HQも気になるので13~14インチクラスに注目して探してみた。

NEXTGEAR-NOTE i4600

G-Tune商品ページより

i7-6700HQ搭載機としての評価軸となるのが史上最強のThinkPadThinkPad P50の基本構成。i7-6700HQにDDR4:8GBx1とHDD:500GBで重量2.67kg(6セルバッテリー)、241,920円(Windows 10 Pro:税込)。

最初に注目したのが世界最小の15インチノート「New XPS 15」。InfinityEdgeと呼ぶ狭額縁フルHD液晶なのでフットプリントは14クラスとの事だ。本体1.78kg、130WのACアダプタが434g。Windows 10 Proにもカスタムできるので、税込だと20万円を軽く越える価格以外に死角は無い。週末限定「15,000円オフ!」のクーポン適用で198,806円。VAIO Zのクラムシェルi5-6267Uモデル(PC 1.17kg,AC 210g)190,944円といい勝負かな。

続いてマウスコンピューター(mouse)のゲーミングブランドG-Tune。14’FHD液晶+Intel Core i7-6700HQ(2.6GHz)+GTX 965M+8GBメモリ+SATA3 SSDで重量2kgのNEXTGEAR-NOTE i4600。将来的なバッテリー交換の懸念は残るものの、Razer Blade Stealthの弱点は全てクリア。性能(コア数)2倍にして133,488円というコスパは高い。USB 3.1(Type-C)まであるのは嬉しい誤算だが、一番のネックはやっぱり変態キーボードか。英語配列が無いのは仕方ないとしても、無駄に大きい部分があるのはちょっと気持ち悪いなぁ。

15.6’のサイズと重量2.5kgが許容範囲ならば、GTX 960Mにメモリ最大32GBの128,088円のNEXTGEAR-NOTE i5520の方がお値打ち。逆に昨年はi3500があった13.3’サイズが終息したのが残念。同じマウスコンピューター(mouse)ではクリエイター/エンジニア向けとして今年立ち上げたブランドDAIVにもあるのだが、15~17インチのディスプレイに拘っているせいかちょっとお高い。

確かにゲーミングPCなら4コア8スレッドのIntel Core i7-6700HQを搭載した機種も多いんだけれど、やっぱり高性能なGPUを積んで15~17インチ光沢ディスプレイとなるパターンが多いのでなかなか難しいな。

参照

CPU Benchmark Charts http://www.cpubenchmark.net/

Intel Ark http://ark.intel.com/ja/

ASCII.jp http://ascii.jp/

Razer Blade Stealth

24周年セール開催中のThinkPad。

ディスプレイは12.5インチ 4K と WQHDの2種類

Razer公式サイトより

ThinkPad T460s米沢モデルのCTOでオンボード8GBが選べず、そうこうしているうちにWiGig対応ワイヤレスAC-18260が消えたり、第7世代Coreを採用した「Let’snote」2016年秋冬モデルが出たりし始めたので、もう一度ThinkPadに拘らず再調査したところ、意外なNEW FACEを発見。

12.5’IGZOタッチ液晶+Intel Core i7-6500U(2.5GHz)+8GBメモリ+NVMe SSDの高性能と1.25Kgの軽さながら、驚きの低価格設定で参入してきた「Razer Blade Stealth」。WQHD(2560×1440)+SSD:128GBが119,800円、SSD:256GBが139,800円、4K/UHD(3840×2160)+SSD:256GBが164,800円、SSD:512GBが184,800円(いずれも税抜)という価格設定で、特にAdobeRGBカバー率100%を謳う4Kモデルはお得感が高い。

強いて言えばWindows 10 Homeしかない、液晶がグレア(光沢)タイプしかない、何よりメモリ(8GB)が交換・増設できないのとバッテリー交換が無理そうというところで「今はいいけれど3年後はどうかな?」という懸念が拭えず、即決定というわけにもいかない。

本国では8月末に発表された「Kaby Lake」こと第7世代CoreプロセッサのCore i7-7500U(2.7GHz)を搭載した新「Razer Blade Stealth」も発表されているので、さらに悩ましさが深まる秋の夜だ。

参照

CPU Benchmark Charts http://www.cpubenchmark.net/

Intel Ark http://ark.intel.com/ja/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

Made By Google

本日未明に開催されたGoogleイベント「Made By Google」で「AIアシスタント」を核とする意欲的な製品群が発表された。

Google Homeの発表

Engadget Japaneseより

Nexusシリーズに代わる新しいスマートフォンPixelは米国、オーストラリア、カナダ、ドイツ、英国で同日予約開始、11月発売で価格はPixelが649ドルから、Pixel XLは769ドルから。日本での発売は未定。今のところVR HMD「Daydream View」で使えるのはPixel/Pixel XLだけらしい。

Google Wifiは家庭用無線ルータ。複数設置することでメッシュネットワークを構築できる。価格は1台129ドル、3台パックは299ドル。米国では12月に発売。

音声アシスタント機能搭載の無線スピーカー「Google Home」も129ドルで11月の発売(日本での発売予定は不明)

国内販売が決定しているのは「Chromecast」の上位モデル「Chromecast Ultra」だけらしい。米国では11月発売だが、国内販売は9,000円という価格が先行して公表されたものの、時期は不明。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

CTO検討中

24周年セールのThinkPad。

ThinkPadは誕生24周年!記念セール実施中 10月6日まで

Lenovo公式サイトより

CPUがi5、オンボードメモリー8GBのモデルがあったという事でちょこちょこ弄ってみたのだが、今現在は選べないようだ。

残念ながらどうやら米沢生産モデルにはIntel Core i5-6300Uの選択肢も無さそうだしな…と迷っていたところ、WiGig対応ワイヤレスAC-18260(+3,240円)も選べなくなってしまった。

のぉ~

参照

CPU Benchmark Charts http://www.cpubenchmark.net/

Intel Ark http://ark.intel.com/ja/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ThinkPad T460sのレビュー http://t460s.degipic.com/

ThinkPad X1 Yoga はじめて日記 http://thinkpad-x1yoga.hatenablog.com/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/