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Mode1 RETRO

Mode1 RETRO MD-02P

Mode1 RETRO MD-02Pより

10月1日に折りたたみ型Androidスマホ「Mode1 RETRO」が発売される。

W-CDMA Bandは2GHz帯コアバンド(1)の他FOMAプラスエリア(6)とプラチナバンド(8)に対応。

スマートフォンとフィーチャーフォンのハイブリッド端末というのがウリのようだが、

一部のアプリではテンキーを使った操作もできる

という事なので、結局タッチパネルに手を伸ばさないとならない中途半端な実装だと残念。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Mode1 http://mode1.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Alexa対応刷新

Amazon Echo Spot

ITmedia 記事より

第2世代Echoや4K/60fps対応のFire TVなど、音声AIアシスタントAmazon Alexa対応機器が刷新。

しかし、米国での話、というのが残念。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

電撃殺虫灯

玄関先にぶら下げ

電撃殺虫灯:Vivreal

ソーラー式のガーデンライト兼用の電撃殺虫器を試してみたものの、設置場所の陽当たりが良くない事も手伝って帰宅時にはほぼほぼ消灯している有様。電池ボックスを開けてみたら単3型充電池が出てきたが、容量はたったの600mAhしかなくてビックリ。充電池がその程度ならソーラーパネルも相当にショボい事が類推される。

取り敢えずAC充電器で充電して運用してみたところ、小バエや羽虫はそこそこ取れているようだが蚊はブルーライトに寄ってきているというよりは運悪く通りかかって捕まっているような印象。

そもそも吸血をする蚊は光ではなく二酸化炭素に集まると言われていて、Amazonのレビューでも「蛾などの羽虫はよく捕れるが蚊はほとんど獲れない」という評価が多いし、NICOH(ニコー) 電撃殺虫器『バタン虫(チュウ)』あたりでは明確に

『蚊』には効果がありません。

と断言してあるので、二酸化炭素発生機能付きの「電撃殺虫器」や「吸い込み式」と悩んだのだが、1,780円で蛾や小バエだけでもやっつけてくれれば許容範囲かな~というお試し感覚で調達。

一晩置いてみて「ソーラー式」の数倍は捕れてはいるものの、やっぱり蚊は誤差の範囲かな…、という感じ。

気になる消費電力はワットメータ実測でも6.5W弱だったので、24時間つけっぱなしでも3円/日程度。「ソーラー式」改め充電池交換式の手間を考えると「虫取り」としては充分合格。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

リンクスが取扱開始

リンクス、7型WUXGAのモバイルノート「GPD Pocket」を9月27日に先行販売

PC Watch 記事より

先日書いた、香港GPD製のUMPC(ウルトラモバイルPC)「GPD Pocket」。

リンクスインターナショナルが正規代理店として国内の取り扱い開始を発表。

税別59,800円で9月27日よりPC専門店【TSUKUMO】にて先行販売。ネットショップ/全国家電量販店への販路を予定しているそうだ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

株式会社リンクスインターナショナル https://www.links.co.jp/

GPD http://www.gpd.hk/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

価格.com https://ja.wikipedia.org/wiki/

Coffee Lake

8月に発表されたモバイル向けKaby Lake Refreshに続く、デスクトップ向けの第8世代CoreプロセッサCoffee Lakeのアナウンス。

Core i7-8700Kパッケージデザイン

ITmedia PC USER記事より

全モデルで2コア増量し、i7が6コア/12スレッド、i5は6コア/6スレッドでターボブースト有効、i3はハイパースレッディング(HT)非対応で4コア/4スレッド。

コア数が増えた分電源も強化する必要がある事からか、

一方、ソケットは第7世代と共通だが、電源設計が異なるため、既存のチップセットでは利用できず、同時投入されるIntel Z370チップセットと組みあわせて利用する。また、Intel Z370では第7世代のCPUは利用できないため、事実上、互換性のない新しいプラットフォームとなる。

という事で、Kaby Lakeと同じLGA 1151ソケットながらチップセットの互換性が無いという罠に留意する必要がある。今回アナウンスされているIntel Z370のほか、今後展開されるであろうIntel 300シリーズが必要との事だ。

359ドルの「Core i7-8700K」よりも、168ドルの「Core i3-8350K」が気になるが、アンロックなKシリーズと言えどもTDPにして90W超というのはちょっとね。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ASCII.jp https://pc.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GOODAY FAB DAIMYO

今日は"あいか"さんとバスで天神へ。

お絵かきロボットとあいかさん

GOODAY FAB DAIMYOにて

目指すは旧大名小学校跡を活用して2017年4月12日にオープンした官民共働型スタートアップ支援施設Fukuoka Growth Next。

スタートアップカフェができたのは知ってたが、グッデイのDIYスタジオ「GOODAY FAB DAIMYO」は知らなかった。

さて、今日はキッズクリエイティブ研究所のワークショップ、「お絵かきロボットをつくってみよう!」に参加。

“お絵かきロボット"と言っても幼児相手の60分コースにそんな大げさな工作キットが用意されるはずも無く、バイブでお馴染みの偏心モーターの原理を使ったペンと紙コップの"おもちゃ"だったが、それなりに楽しんで頂けたようで良かった。

スライドスイッチが小さすぎて、3歳児の小さな指先ではなかなかスイッチが入らなかったので、トグルスイッチの方が幼児向けと思います。【参加費】1,200円也。

なお「GOODAY FAB DAIMYO」では入会金1,000円+時間料金でレザーカッターやカッティングマシン、3Dプリンタなどの機材を利用できるとの事。。

機材総額5億円を謳うDMM.make AKIBAほどではないが、スイッチサイエンスのはんだづけカフェとの中間のような立ち位置かな…。

えっ、秋葉原のはんだづけカフェ閉店なんですか?

参照

グッデイならできる♪ホームセンターグッデイ http://www.gooday.co.jp/

Fukuoka Growth Next https://growth-next.com/

福岡市スタートアップカフェ公式サイト http://www.startupcafe.jp/

Swings https://bulan.co/swings/

GooDay Fab Daimyo https://www.facebook.com/goodayfabdaimyo/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

スイッチサイエンス マガジン http://mag.switch-science.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Viscuitビスケット

5月に書いたScratch。

viscuit アプリ

viscuit - Google Play の Android アプリより

プログラミングと言うよりも画を描いたり録音したり遊び感覚で使っているようだが、YOGA Tablet 2ではAndroid アプリのScratchJrアプリの反応が悪くて、なかなか思うようにいっていない様子。

幼児から使えるビジュアルプログラミング言語「Viscuit(ビスケット)」の方が取っつきやすいかしら?

参照

Watch Headline https://www.watch.impress.co.jp/

ビスケット viscuit http://www.viscuit.com/

ビスケットのあれこれ http://blog.goo.ne.jp/viscuit/

ビスケット開発室 https://devroom.viscuit.com/

Scratch - Imagine, Program, Share https://scratch.mit.edu/

ScratchJr http://www.scratchjr.org/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

auとiPhoneと3Gと

先日発表されたiPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone X。

au.com

au.comより

auなiPhoneは3G非対応という話が騒ぎになっているらしい。

2014年のau VoLTE(ボルテ)発表時に「2020年には3Gを終息させたい」という意向を示し、CDMA2000を巻き取る方向で「au VoLTE対応機は音声通話はVoLTEオンリー」となっていて、たまたま「iPhoneが特別」だった事が知られてなかったようだ。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

RBB TODAY https://www.rbbtoday.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/

新VAIO Sシリーズ

新VAIO S11/S13/S15が登場。

新VAIO S11の新色ブラウン

Engadget記事より

2015年12月のVAIO S11や2016年1月のVAIO S13のCPUをアップデートしたモデル。

とはいえ、8月に発表されたばかりのKaby Lake Refreshではなく世に出て1年ほど経つKaby Lakeだったり、“SIMフリーLTEモデム"搭載モデルが拡充された一方で、“Thunderbolt 3/USB 3.1 Type-C端子"が省かれたのは、なかなか真っ当な判断だ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

vaio.com https://vaio.com/

世界初のレベル3

7月にアウディが世界初のレベル3自動運転を実現した新型「A8」を公開。

新型「A8」発表の様子

Car Watch 記事より

「中央分離帯のある比較的混雑した高速道路を60km/h以下で走行している時」という事なので高速道路の渋滞時限定ではあるものの、世界で初めて「ハンドルから手を離してテレビを観てても良い」という事らしい。

とは言うものの、各国共に法整備が追い着いていない為に、発売当初はこの機能は無効で、該当国の法整備の状況によって機能を有効にしていくそうだ。

ちなみに、渋滞が解消したり自動運転対象外の状態になっても運転者が反応しなければ「今走っているレーンにハザードランプを点灯して止まる」という事。なるほどね~。

運転者の反応が無くなった時に自動停止させるという意味では2016年発表のメルセデス「Eクラス」に搭載された「アクティブエマージェンシーストップアシスト」が先行するが、国交省が旗を振る「ドライバー異常時対応システム」の実用化はまだかな?

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

Audi Japan Press Center - アウディ https://www.audi-press.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/