IT

肩のせスピーカー

ソニーから“肩のせ”スピーカーが発表。

SRS-WS1 装着例

SRS-WS1より

迫力ある音響効果が小音量で楽しめていいかも。

25,000円前後では手が届かないけどね。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ソニー http://www.sony.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhone価格表

Wi-Fi+Cellular 16GB 32GB 64GB 128GB 256GB
iPhone X
—
iPhone 8 Plus
—
iPhone 8
—
iPhone 7 Plus
—
iPhone 7
—
iPhone 6s
—
iPhone SE
—
iPod touch
(6th)
—
iPod touch
(整備済6th)
—

先日の発表を踏まえて、価格表を再整理。

iPhone 8とかXとか

昨年9月のApple Events - September 2016から1年。

Here’s what we announced.

Apple Special Event. September 12, 2017より

今年もApple Special Event. September 12, 2017.で噂通りiPhoneの新製品が発表された。

気になる名称は"7s"ではなくiPhone 8と8 PLUS、10周年記念モデルはiPhone X(アイフォーン テン)。

注目が集まっていたワイヤレス充電にもようやく対応。これまた噂通りQi方式ではあったが、“AirPower"と銘打ってひとつの充電パッドで複数のデバイスを充電可能なように拡張された模様。

Qiでは不可能な新しいワイヤレス充電機能、AirPower を導入。ひとつの充電パッドで、iPhone X、Apple Watch、そして AirPods も充電できる。将来のQi規格に導入へ。

との事。

やっぱり一番の朗報は、旧モデルとなったiPhone SE/7/6sの値下げ。3月に実質値下げしたiPhone SEは39,800円(32GB)と50,800円(128GB)に。6sも50,800円(32GB)と61,800円(128GB)。

7月に値下りしたiPod touchの21,800円(32GB)、32,800円(128GB)と悩むところだ。

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

「バックアップと同期」の罠

マウントがネットワーク経由ではないNTFSドライブ上のフォルダを選択してください

バックアップと同期-設定より

先週書いた「Google ドライブ」アプリは非推奨にの件。

2015年6月にリリースされたGoogle フォトバックアップのクライアント機能を含むと言うことなので、早々に置き換えておいたのだが、どうもクラウド側にアップロードされた気配が無い。

設定を確認し、Eye-Fiからアップロードされる自宅サーバの画像フォルダが対象に入っていない事を確認。「Googleフォトバックアップの後継と言いながら設定を引き継がないというのは不親切極まりないな…」と憤慨しつつ、手動で設定を追加したところ「NTFSドライブ上のフォルダを選択してください」と怒られて目が点に。

やじうまの杜を読み直したところ、見出しの下に早速

写真の無限バックアップと、ローカルフォルダーのバックアップを統合

と書いてあるのに気付いたが、ネットワークドライブの写真がバックアップ対象外という解釈には到らなかったよ。

今となっては6月のGoogleフォトバックアップも入手できなくなったので戻す事もできず"後の祭り"。ChromeでGoogle フォトを開いたあと、手動でドラッグ&ドロップすれば良いのだが…後継なのにデグレードというのは釈然としない。orz

参照

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

Google ドライブ https://www.google.com/drive/

Google フォト https://www.google.com/photos/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

リベイドE500

東京モーターショー2015に参考出品されていたホンダのポータブル蓄電池、「リベイド E500」が発売された。

ハンディータイプ蓄電機「LiB-AID E500」を発売

Honda発表記事より

AC100Vで500Wまでの電気製品に対応しているので、3合炊きくらいの炊飯器ならアウトドアで使えるという事になりそうだ。

リベイドE500 1台では出力が足りず、使用することができない電気製品でも、リベイドE500を2台、もしくはリベイドE500とHonda発電機を並列接続※2することで、より消費電力の大きな電気製品を使うことができます。また、複数の電気製品を同時に使えるようになるなど、活用の幅がさらに広がります。 ※2並列運転には別売りの並列運転コード(対象機種:E500/EU9i/EU9iGB)や並列運転接続キット(対象機種:EU16i)が必要です

と、スケールアウトの余地まであるのは素晴らしいのだが、本体価格74,000円、アクセサリーソケット充電器6,000円も含めて、ちょっとコスパ悪い印象。

それなら約6時間の充電で定格出力300VA止まりなE500ではなく、充電不要なカセットガス駆動で900VAの定格出力を生み出す正弦波インバーター搭載発電機エネポの方がいいような。

ていうか、レスポンスの記事を読むと正弦波インバーター搭載発電機エネポと協調運転が前提のブースターのような気がしてきた。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Response.jp https://response.jp/

Park blog JAF Mate Park http://jafmate.jp/blog/

Honda http://www.honda.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新型日産LEAF

日産、「プロパイロット」「プロパイロット パーキング」「e-Pedal」を導入した新型EV「リーフ」発表会

Car Watch 記事より

駐車操作を全て自動制御する「プロパイロット パーキング」やアクセルペダルのみで加減速や停止保持可能な「e-Pedal」搭載が明らかになっていた新型「リーフ」がついに発表。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Simply 603SI

6月に発表されたワイモバイルのストレートケータイSimply (603SI)が販売開始。

シンプルで使いやすい「The 電話」

ワイモバイル:Simply (603SI)より

ITmedia Mobileのレビュー記事が出たが、使い勝手は良くも悪くも予想通りで問題無さそうだ。

PHS持ち込み契約から機種変にすれば「ケータイプランSS」に国内通話ずーっと無料キャンペーンでスーパーだれとでも定額が付くので、月額1,008円で「通話し放題」になる感じ。

で、どうにも引っかかっているのが、データ通信にベーシックパック/パケット定額(~5,184円)が必要になる事。たった110MBで天井に達するので、写メールするなら「スマホプランS」の3,218円の方が無難っちゃ無難なのかもしれない。

というわけで、メールも捨てて発信専用と割り切るほうがいいのかもね…

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ワイモバイル(Y!mobile) http://www.ymobile.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GPD Pocket

モバイラー待望のクラムシェル型UMPC「GPD Pocket」レビュー

PC Watch【Hothotレビュー】より

香港GPD製のUMPC(ウルトラモバイルPC)「GPD Pocket」。

クラウドファンディング生まれだが、技適を取得済みという事もあって注目を集めているのだが、秋葉原の店頭販売が始まり、レビュー記事も出はじめた。

CPUはCherry TrailなIntel Atom® x7-Z8750 Processor (2M Cache, up to 2.56 GHz)。

オラなんだかワクワクしてきたぞ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

GPD http://www.gpd.hk/

株式会社リンクスインターナショナル http://www.links.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

価格.com https://ja.wikipedia.org/wiki/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

E-M10 Mark III

2015年のOM-D E-M10 Mark IIから2年。

操作性を考慮して設計されたダイヤル、ボタン類

OM-D E-M10 Mark IIIより

3代目「OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III」が発表。

最新の画像処理エンジン「TruePic VIII」搭載と4K動画記録だけような気がするが、昨年6月に調達した元祖OLYMPUS E-M10も使えてないしな。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

オリンパス https://olympus-imaging.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Type-Cの憂鬱

通信デバイス接続の枠を越え、電源供給やディスプレイ接続規格もできて天下統一にひた走る「USB Type-C」。

USB Type-C™ Cable and Connector Specification

usb.orgより

「USB Type-C」=「USB 3.1」というのは誤解で、両端がUSB Type-CコネクタのUSB 2.0ケーブルなども存在している事を忘れていた。

ちなみに、7月に発表され間もなく正式承認される転送速度20GbpsのUSB 3.2も「Type-C」コネクタ前提らしい。

USBのバージョンに限らず、充電規格だけでもUSB PD(USB Power Delivery)やQuickChargeなど多岐にわたるので、一つのType-Cケーブルで何でもできるわけではない。

…にも関わらず、パッケージから出してしまうと「認証規格」などがわからなくなってしまうので、ほとんどの場合に見た目では区別ができない。

今でも高速充電対応ケーブルやデータ通信用ケーブルなどで混乱している事を思うと頭が痛い。

セキュリティリスクや粗悪なケーブル問題だけでなく、地味に困ることになりそうだ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

USB.org http://www.usb.org/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/