IT

サヨナラezweb

auブランドで移動体通信サービスを提供しているKDDIが、2018年4月からEメールドメインを「au.com」に変更する方針を発表。

au.comドメイン提供開始イメージ

KDDI発表より

今更感は拭えないけれど、ドメイン長が短くなるのは歓迎だ。

現在持っているezweb.ne.jpのメールアドレスは来年4月以降もそのまま継続利用できるが、新たにEメールアドレスを取得したり、変更したりする場合は「au.com」になってしまうそうだ。

ゆうちょ銀行などのメールアドレスのドメイン制限が対応されたら変更しようかな。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

ゆうちょダイレクト http://www.jp-bank.japanpost.jp/direct/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Android 8.0 Oreo

5月Google I/O 2017でアナウンスされたAndroid O

Open Wonder Introducing Android 8.0 Oreo

Android 8.0 Oreoより

お馴染み、お菓子の名前から命名するコードネームはOreoとして正式発表された。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AndroidLover http://androidlover.net/

Android https://www.android.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

第8世代Core

先日予告された第8世代Coreプロセッサ。

Intel、薄型ノートでクアッドコアを可能にする第8世代Core Uプロセッサ

PC Watch記事より

TDP 15Wのままで薄型ノートPCや2in1に搭載可能なクアッドコアCPU「第8世代Core U」プロセッサを発表。CPUアーキテクチャ自体は第7世代のKaby Lakeと同じ、いわゆるKaby Lake Refreshだが、コアを2基増やしたことで25%、高クロック化など設計と製造の最適化で15%、計40%性能を伸ばしたそうだ。

コアを2倍に増やしても25~40%しか性能が伸びないというのはちょっと意外だったのだが、TDPを前世代と同じ15Wに押さえる為にベースクロックを落しているのが影響しているらしい。とは言え「ターボブースト時の最大動作クロック」自体は上がっているので、熱設計に余裕があれば40%アップどころではなくHシリーズ並の性能が出ちゃうかも。そういう意味でもCore i5-8250/8350Uのコスパに期待したいところ。

現行のKaby Lake U(i7-7500U,i5-7200U,i3-7100U)と同じくCore i5でもHyper-Threadingが有効で4コア/8スレッドで動作する為、各モデルの基本的な違いは、クロックとキャッシュ容量となる。

一方で、第8世代CoreプロセッサはKaby Lake Refresh、Coffee Lake、Cannonlakeの3つが同じ製品ブランドで同時展開という事情もあって、なんだかついて行けなくなりそうな予感。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

インテル 製品の情報源 http://ark.intel.com/ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Essential Phone

Android社の創業者で、いわゆる「Androidの父」として知られるアンディ・ルービン

Essential Phoneをさっそくハンズオン

ギズモード記事より

その彼がGoogleを退社した後、今年5月に起業したEssential Productsと共に発表した新スマホ「Essential Phone」

米国での販売開始を控えて注目のレビュー記事が上がったのだが、素のAndroidに拘ったデザインが秀逸な端末という印象。

Only Oneな機能というのも特に見当たらず、Moto Zよりは安価だが…という程度。この端末の本質、というかEssential Productsの狙いがわかるのは「Essential Home」が陽の目を見てからになるのかな。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Essential Products https://www.essential.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

セメダインスーパーX

先日脱落したCDスロット用タブレットホルダー。

ある意味豪華なダブルディスプレイ

マツダ PREMACY(CREW)

クッション両面テープの接着剤が熱で溶解したのは明白なので、耐熱性を謳うセメダイン 超多用途接着剤スーパーXゴールドクリア天然ゴム板を接着。

24時間以上待ってからCDスロットに装着し、炎天下の海水浴場に駐めておいても溶解する事無く、しっかり。

セメダインスーパーXやるね。

参照

セメダイン http://www.cemedine.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Eufy Genie

Eufy Genie

Eufy Genieより

オンキヨーのAlexa搭載スマートスピーカー「VC-FLX1」に続いて、Ankerも家電ブランドeufyからAlexa搭載スマートスピーカーEufy Genieを発表

価格は本家Amazonのアマゾンエコーより格安の35ドル(約3800円)という事だが、肝心のAmazon Alexaが日本語対応していないので、オンキヨーのVC-FLX1と共に日本国内販売は未定らしい。

Amazon Alexaが日本語対応が待ち遠しいな…

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

国内通話ずーっと無料キャンペーン

いよいよ出口戦略が始まったワイモバイルのPHS。

ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン

ワイモバイルより

スマホ・4Gケータイへの契約変更手数料無料に続いて通話定額無料のキャンペーン開始。

VoLTE対応のSimply 603SIも気になるので、もう一度持ち込み端末でPHS契約しておくかな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

ワイモバイル(Y!mobile) http://www.ymobile.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマート家電コントローラ

昨年導入したiPhoneで家電を操作できるリモコンデバイス IRKit

スマホをリモコンにして家電を操作!外出先からのリモート操作も可能

スマート家電コントローラ REX-WFIREX2より

IFTTT連携への展開どころか、ボタンをいちいち覚えさせるのが手間で単なるリモコンとしても活躍の場が拡がらなかったのだが、そうこうしているうちに主要メーカーの200種以上のリモコンデータがプリセットされているスマート家電コントローラ REX-WFIREX2が登場。

2000台限定で5328円のキャンペーンという事だったので、調達してみた。

早速WPSでWiFiに接続させたらファームアップデート。その後どうやってもリモコンの動作確認ができなかったのだが、悪戦苦闘している間に解決した。

何がどう悪かったのかよくわからないのだが、結局は再起動が効いたのかな。

REGZA 37Z3500REGZA 26A9000DIGA DMR-BRW500ダイキンエアコンうるるとさららRシリーズなど、プリセットを選ぶだけで済んで、何より。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ラトックシステム株式会社 http://www.ratocsystems.com/

ソフトバンク コマース&サービス株式会社 https://cas.softbank.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

auでんき

去年au Marketからしか入手できなかったAndroid版auでんきアプリ

8月9日までのご利用分、4,632円/176.30kWh

auでんきアプリGoogle Play版より

Google Play版のauでんきアプリを発見したので試してみた。

30分ごとの使用量や日単位、週単位での比較もできてなかなか興味深いアプリなのだが、結局翌朝10時頃にならないとデータが更新されないので有難みが薄く、結局ブラウザ版で充分な気がする。

歴史的な猛暑で17日間も猛暑日が続いた2013年ほどでないとは言え、この夏も猛暑日が10日目を数えるほどやっぱり暑いのが原因なのは百も承知だが、それにしても8月の電気代、16,000円越えとはな~。

参照

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

auでんきアプリ(ブラウザ版) https://mieru.auone.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

気温と雨量の統計のページ http://weather.time-j.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

PLCアダプター

電力線搬送通信、通称PLCアダプタが2台セット5960円で発売されたので試してみることに。

PLCスターターキット PA4010-KIT

PLCスターターキット PA4010-KIT

最大240Mbps(理論値)のHomePlug AV規格にも準拠しているという事だったが、テーブルタップを挟んでたら8~5Mbps程度しか出なかった。

よく見るとパワーラインLEDが赤点灯だったので、壁コンセント直結にしたところパワーラインLEDが緑点灯に変わり、スループットも15~25Mbpsに上がった。

壁コンセント直結だと、1Fと3Fの間でも15Mbpsくらい出るのはわかったが、2FにAPで飛ばす11a/nの40Mbps、11acの80Mbpsの勝ちだな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

TP-Link http://www.tp-link.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/