IT

NextDrive Cube J1

先日、憂いた低圧Bルートサービスの行方。

スマートメーターBルート対応IoTゲートウェイNextDrive Cube J1

IIJページより

スマートメーターBルート活用サービス(低圧向け)を事業化しているIIJがWi-SUN対応ゲートウェイ「Cube J1」の販売を発表。ビックカメラグループの一部店舗、オンラインストアにて9月7日より1万円台半ばで一般販売開始というのは吉報だ。

SA-M0とCube J1の比較によると、「自分で開発したECHONET Liteプログラムの使用」前提だとWi-SUN対応スマートメーター Bルートアダプター「SA-M0」の一択だが、19,000円の価格や接続方式(有線LAN/WiFi)もポイントかな。

AmazonでSA-M0 一般販売開始してました・・・!というのも知らなかったよ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

IIJ https://www.iij.ad.jp/

スマートメーターBルートブログ http://route-b.iij.ad.jp/

NextDrive http://jp.nextdrive.io/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Googleが経路情報の誤設定

経路情報の誤りによる25日(金)のネット障害。

BGP leak causing Internet outages in Japan and beyond.

BGPmonより

やらかした(誤ったBGPの経路設定情報を流した)のはGoogle(AS15169)だった事が判明。

良くも悪くもGoogleの影響力の大きさを再確認したと同時に、わずか8分で気付いたという対応の早さにも驚いた。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

BGPmon https://bgpmon.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマートホーム

5月の2017年夏スマホ新製品と共に発表された新しいサービス「au HOME」。

スマホとつなげて、一歩先ゆく未来を。7月下旬以降スタート予定。

au HOMEより

“スマートホーム”を携帯キャリア各社が手掛ける意味とはが興味深い。

それにしても低圧Bルートサービスを活用できる日はまだか?

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

KDDI http://www.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

電源タップ

トラッキング火災予防タップ3個口2mホワイト

Yazawa Corporationより

アースがついた3Pプラグ。2P変換アダプタを使うと場所を取るわ、抜けやすくなるわで扱いに困るのだが、3Pプラグ仕様ではないのに3Pプラグがコンパクトにまとまる電源タップがなかなか秀逸。

ヨドバシ.com - ヤザワ Yazawa Y02P302WHの方が1,050円と安い。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Yazawa Corporation http://www.yazawa.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SUGOCA復活

2009年2月から使っているSUGOCA。

SUGOCAカード

SUGOCAカード

5月に福岡市営地下鉄でエラーになって以降「JRや地下鉄では使えない状態」だったのだが、久々に東京出張となったので「東京モノレール」の羽田空港駅で出場手続きを依頼したところ、「正常に出場処理済みですので、普通にお使い頂けますよ」との事。

結局、そのまま「東京モノレール」や「JR東日本」の自動改札を通過できたので、問題無かった模様。

実際のところは福岡市営地下鉄でエラーになって以降、「JRや地下鉄では使えない」という思い込みから「使わなかった」だけなのだが、なんだかな~という感じ。

Moto G5 Plus (XT1685)がNFC対応ではあるもののNexus 5(EM01L)と違ってFeliCa非対応なので、定番のEMoneyReaderが使えなくなったのが残念!

そう言えば、Google PlayのEMoneyReaderはいつの間にか消えてしまったらしい。なんですと~

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

造園屋のIT関連独り言 http://zuikouen.com/blog/

サヨナラezweb

auブランドで移動体通信サービスを提供しているKDDIが、2018年4月からEメールドメインを「au.com」に変更する方針を発表。

au.comドメイン提供開始イメージ

KDDI発表より

今更感は拭えないけれど、ドメイン長が短くなるのは歓迎だ。

現在持っているezweb.ne.jpのメールアドレスは来年4月以降もそのまま継続利用できるが、新たにEメールアドレスを取得したり、変更したりする場合は「au.com」になってしまうそうだ。

ゆうちょ銀行などのメールアドレスのドメイン制限が対応されたら変更しようかな。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

ゆうちょダイレクト http://www.jp-bank.japanpost.jp/direct/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Android 8.0 Oreo

5月のGoogle I/O 2017でアナウンスされたAndroid O。

Open Wonder Introducing Android 8.0 Oreo

Android 8.0 Oreoより

お馴染み、お菓子の名前から命名するコードネームはOreoとして正式発表された。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AndroidLover http://androidlover.net/

Android https://www.android.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

第8世代Core

先日予告された第8世代Coreプロセッサ。

Intel、薄型ノートでクアッドコアを可能にする第8世代Core Uプロセッサ

PC Watch記事より

TDP 15Wのままで薄型ノートPCや2in1に搭載可能なクアッドコアCPU「第8世代Core U」プロセッサを発表。CPUアーキテクチャ自体は第7世代のKaby Lakeと同じ、いわゆるKaby Lake Refreshだが、コアを2基増やしたことで25%、高クロック化など設計と製造の最適化で15%、計40%性能を伸ばしたそうだ。

コアを2倍に増やしても25~40%しか性能が伸びないというのはちょっと意外だったのだが、TDPを前世代と同じ15Wに押さえる為にベースクロックを落しているのが影響しているらしい。とは言え「ターボブースト時の最大動作クロック」自体は上がっているので、熱設計に余裕があれば40%アップどころではなくHシリーズ並の性能が出ちゃうかも。そういう意味でもCore i5-8250/8350Uのコスパに期待したいところ。

現行のKaby Lake U(i7-7500U,i5-7200U,i3-7100U)と同じくCore i5でもHyper-Threadingが有効で4コア/8スレッドで動作する為、各モデルの基本的な違いは、クロックとキャッシュ容量となる。

一方で、第8世代CoreプロセッサはKaby Lake Refresh、Coffee Lake、Cannonlakeの3つが同じ製品ブランドで同時展開という事情もあって、なんだかついて行けなくなりそうな予感。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

インテル 製品の情報源 http://ark.intel.com/ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Essential Phone

Android社の創業者で、いわゆる「Androidの父」として知られるアンディ・ルービン。

Essential Phoneをさっそくハンズオン

ギズモード記事より

その彼がGoogleを退社した後、今年5月に起業したEssential Productsと共に発表した新スマホ「Essential Phone」。

米国での販売開始を控えて注目のレビュー記事が上がったのだが、素のAndroidに拘ったデザインが秀逸な端末という印象。

Only Oneな機能というのも特に見当たらず、Moto Zよりは安価だが…という程度。この端末の本質、というかEssential Productsの狙いがわかるのは「Essential Home」が陽の目を見てからになるのかな。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Essential Products https://www.essential.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/