Diary

九大箱崎跡地計画

福岡市西区元岡の伊都キャンパスへの移転が始まっている九州大学

九大 箱崎の跡地利用計画公開

NHK 福岡 NEWS WEBより

4年後の移転完了に向けて検討・調整が続いていた箱崎キャンパス跡地利用計画が公表された。

NHK NEWSによると

跡地は大きく3つに分けられ、▼西側の文系地区には商業施設や文化施設を、▼南東の工学系地区には学校や研究施設を、そして▼北東の理学系地区と農学系地区には住宅や医療・福祉施設をそれぞれ誘致する

との事。

2018年度から既に移転が完了した工学系地区を中心に「先行まちづくり」が始まるようだ。

参照

NHK 福岡 NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/

九州大学 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

2019ラグビーW杯

4年後に日本で開催される2019 ラグビーワールドカップ

福岡もラグビーW杯開催地に

NHKニュースより

国内15都市が立候補していた開催地の一つとして、福岡市も含まれる事が決定したそうな。

西日本新聞の記事によると

ラグビーW杯の開催地は札幌市、岩手県釜石市、埼玉県熊谷市、東京都、横浜市、静岡県、愛知県豊田市、大阪府東大阪市、神戸市、福岡市、熊本市、大分県の12会場に決まった。

そうだ。

福岡市は恐らく博多区の東平尾公園博多の森球技場、通称レベルファイブスタジアムが会場となるだろうが、最大収容人員が22,563人と多くない事から強豪国の対戦カードは組まれそうに無いのが少し残念。

ラグビーは高校時代には体育の授業で毎年冬にやってたものの、その後は縁の無かったスポーツ。スポーツイベントとしてはFIFAワールドカップ、オリンピックに次ぐ世界で3番目に大きな大会と言われているビッグイベントでもあるし、世界レベルのプレイというのはなかなか見られるものではないので、機会があれば観に行きたいものだな。

2002 FIFAワールドカップではカメルーンチームのキャンプ地として盛り上がった旧中津江村のようになるのもいいかもね。

参照

日本ラグビーフットボール協会 http://www.rugby-japan.jp/

NHK 福岡 NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

片山豊氏逝去

米国日産の初代社長でDATSUNブランドの立役者、「ミスターK」こと片山豊さんの訃報

【速報】【おくやみ】米国日産初代社長の片山豊氏(105歳)が亡くなられました。ラリーに参戦したり、「東京モーターショー」を立上るなど、弊社のみならず日本の自動車産業の発展に多大な貢献をされました。謹んでお悔やみ申し上げます

日産自動車株式会社Twitterより

石原俊社長が就任した1977年以降、2000年にカルロス・ゴーン社長が就任して表舞台に復帰するまで不遇の時期を余儀なくされていたものの、2002年のZ33の発表会や、2008年のZ34発表会でお元気そうな姿が印象に残っているのだが、まさか99歳だったとは思いもしなかったよ。

日産自動車とその前身である戸畑鋳物創業者の鮎川義介の親戚だったとは知らなかったな。

サファリラリーで活躍していた240Zが懐かしい。プラモでも作ろうかな。

参照

Yahoo!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

レスポンス(Response.jp) http://response.jp/

日産自動車ホームページ http://www.nissan.co.jp/

Nissan Channel 23 Blog http://blog.nissan-global.com/EN/

日産チャンネル23ブログ http://blog.nissan-global.com/JP/

日本自動車殿堂 http://www.jahfa.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

伝説復活なるか!?

2013年5月に発表されたマクラーレンとのジョイントによるHondaフォーミュラ1参戦計画。

Honda F1記者会見 McLaren‐Honda 2015

Honda:ニュースリリースより

来月に迫った開幕を前に、チーム代表のロン・デニスを始め、ドライバーのアロンソ、バトンを招き記者会見を開催

NHKニュースまでが大々的に取り上げるのは予想外。ていうか、もしかして宣伝にあたるんじゃないだろうか?

TV中継で古舘伊知郎が連呼していた訳のわからないフレーズ「青山一丁目の伝説」も懐かしいな。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/

TopNews F1 https://www.topnews.jp/

F1-Gate.com https://f1-gate.com/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

MR4後輪パンク

先週木曜朝、MR4 Fのリアタイヤの空気圧低下に気付いて補充していたのだが、丸一日経ったところでペタンコになっていた。

Panaracer 0TW24-1F-NP

Panaracer 0TW24-1F-NP

水に浸けても穴はよくわからなかったので、初のスローパンクチャーか。修理も厳しそうだし、後輪は2013年9月以来1年半近く使ってきた事になるので、潔く交換する事に。

というわけで、次回交換用のストックを急ぎ検討。相変わらずETRTO 520サイズでフレンチバルブのチューブは選択肢が限られていて、お馴染みPanaracer 0TW24-1F-NP以外にはSCHWALBE 9CSVしかないのが何とも寂しい。

ところで、「KENDA KONCEPT」や「Panaracer」はETRTO表記で25-520なのだが「SCHWALBE 9CSV」は23-520となっているのが気になったので調べてみた。サイクルベースあさひの解説によると、前者の2桁が「ビードの間隔」(≒リム幅)で、それぞれ"25"と"23"で異なるという事だ。後者は「ビードの外径」(≒リム直径)。以前使っていたSchwalbeのタイヤ『Durano』がまさしく「24x0.90、24x7/8」だったので『9CSV』もそれに合わせて少し細めとなっているものと思われる。

MR4 Fのリム「ALEXRIMS DA22」は22mm幅なので"23"でも許容範囲と思われるし、実際に『Durano』でも特に不都合は無かったのだが、結局、617円で10%還元のヨドバシ.com:パナレーサー 0TW24-1F-NPを調達。これっぽっちでも送料無料、即日配達はありがたいねぇ。

参照

サイクルベースあさひ http://www.cb-asahi.co.jp/

Alexrims http://www.alexrims.com/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ホークス始動

昨年3年ぶりの日本一となった福岡ソフトバンクホークス

ホークス必勝祈願 筥崎宮にファン5000人

西日本新聞記事より

昨日、15年ぶりのホークス復帰となった工藤公康新監督を筆頭に筥崎宮で恒例の必勝祈願祭。

冷たい雨の中にも関わらず、怪物松坂もビックリなんと5千人ものファンが出迎えたそうだ。

今日移動したキャンプ地の宮崎でも3年ぶりにパレードを開催。こちらでも5万人のファンが集まったとの事。

2月21日からのオープン戦、3月27日の公式戦開幕が今から楽しみだね。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

福岡ソフトバンクホークス http://www.softbankhawks.co.jp/

日本野球機構オフィシャルサイト http://www.npb.or.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

トヨタWRC復帰

「トヨタ・ヤリスWRC」関連フォト

AUTOSPORT webより

今日の2015トヨタモータースポーツ活動計画発表会で、ヤリスでの2017年WRC復帰が発表された。

WRC開幕戦モンテカルロラリーは、WRC連覇中のVW表彰台を独占するほど圧倒的な強さを誇っているので、古巣のシトロエンからスポット参戦したセバスチャン・ローブと共にまた昔のように盛り上げて欲しいところだ。

取り敢えず、今シーズンは可夢偉のスーパーフォーミュラ参戦に注目かな。

参照

AUTOSPORT web http://as-web.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

スカイマーク経営破綻

1998年9月、新規参入航空会社の第一号として運行を開始したスカイマーク(当時はスカイマークエアラインズ)。

民事再生法の適用申請

NHK NEWS WEBより

昨年7月エアバスA380の契約解除騒動が露呈し、経営危機が心配されていたのだが、ついに資金繰りに行き詰まって自力再生を断念。民事再生法の適用による再建フェーズに入る事となった。

スカイマークの後を追って参入した北海道国際航空スカイネットアジア航空スターフライヤーなどがJALANAJASの大手3社による「大人気無い」までの値下げ攻勢で経営に行き詰まって結局大手の傘下に収まる事となった一方、スカイマークは2004年に西久保愼一を社長に迎え、機材を250席以上の「767」から177席の「737」に切り替えて搭乗率と費用対効果を改善。2012年には3期連続で最高益を更新するまでに回復。

独立系航空会社として唯一の成功例として順調に成長していけるかと思っていたのだが、やっぱりボーイングからエアバス導入に舵を切ったあたりで大きな間違いを起こした感があるな。

それにしてもANAとJALを含めた3社での共同運航とか不自然だし、調整に時間が掛かる事を考えたらスカイマークの救済策としてはあり得ないスキーム。記者会見で国交大臣が共同運航に横槍を入れるなんてのもおかしいので、JAL救済で市場歪めた国交省と族議員という話も微妙に説得力がある。

昨年すったもんだしてようやく導入したA330は早々に運航中止し、再び27機の737一本化で原点回帰する模様。その為、夏ダイヤから福岡~仙台が運休となるが、2010年8月に就航した北九州路線も2012年10月に撤退してたんだね。那覇~宮古・石垣路線については完全撤退となるそうなので、また八重山便の値上がりは必至だなぁ。

LCCも一見安いものの便数は少ないしいろいろと制約や面倒も多く、家族連れでは使い勝手が良くない。ここ数年は縁が無かったが、「健全な第3極の復活」に向けて応援したいところだ。

参照

NHK NEWS WEB https://www.jr-odekake.net/

Aviation Wire http://www.aviationwire.jp/

東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/

山陽新幹線全線開業40周年

感謝の気持ちを乗せて。40周年記念サイト公開中!

山陽新幹線全線開業40周年キャンペーン特設サイトより

2012年の若戸大橋開通50周年2013年の北九州市政50周年昨年の東海道新幹線開業50周年に続いて今年3月は山陽新幹線全線開業40周年だそうな。

というわけで、昨年の東海道新幹線開業50周年に倣って、「J-WESTネット会員」限定の記念スーパー早特きっぷが発売される。

東海道新幹線開業50周年記念の「超☆超IC早特」では2週間以上あった利用期間が、インターネット予約限定 山陽新幹線全線開業40周年!記念スーパー早特きっぷでは3月7日(土)~13日(金)の1週間と短くなってしまったのが難だけど、何とかなるかな?

開業当時の新大阪~博多間が5,610円だったという事なので、40年で3倍になったという事か。

参照

JR西日本 https://www.westjr.co.jp/

JRおでかけネット https://www.jr-odekake.net/

山陽新幹線全線開業40周年 ありがとう40周年記念サイト http://sanyo40th.jp/

東海道新幹線 開業50周年記念サイト http://shinkansen50.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

任意保険更新

恒例のTIIDAF800STの自動車保険(任意保険)更新。

おとなの自動車保険

おとなの自動車保険より

昨年はそのまま更新したのだが、今年はTIIDAの保険料が35,000円から570円上がる見積りだったので、SBI損保自動車保険とはおさらば。年額500円で個人賠償責任特約が付けられるおとなの自動車保険に変更。

対人・対物賠償、人身傷害は当然ながら「無制限」だが、65万円付けていた車両保険は外して保険料を下げる事に。弁護士費用特約ロードアシスタンス特約に加えて、個人賠償責任特約を付けて、35,000円から22,390円になった。

まぁ、車両保険を外したらSBI損保自動車保険は2万円弱になったので、結果的におとなの自動車保険の方が高かったのだが、「おてんば娘」の存在を考えると個人賠償責任特約の存在は見逃せなかったという事になる。

一方、F800STは、インターネット割引10,000円を謳うアクサダイレクトのバイク保険の方が安いかと思ったのだが「人身傷害補償」を付けたら割高になったので、チューリッヒ スーパーバイク保険のまま更新。運転者年齢条件を「30歳以上」に上げたので保険料は19,130円から16,890円となった。

参照

レスポンス http://response.jp/

自動車保険・火災保険のセゾン自動車火災保険 http://www.ins-saison.co.jp/

チューリッヒ保険会社 http://www.zurich.co.jp/