Diary

ちず絵本

ポーランドで人気の絵本作家夫妻が、まる3年かけて地図とイラストを書いたマップスが人気という話。

『せかいちず絵本』と『にっぽんちず絵本』

『せかいちず絵本』と『にっぽんちず絵本』

クルマでツーリングマップルを良く眺めていてる地図好きな"なっちゃん"。韓国とオーストラリアにはお友達もいるので、そろそろ世界地図も見せようかな~

…と思ったのだが、破かれるのが時間の問題である幼児相手に1冊4,434円というのは高すぎるので、こどもがはじめてであう せかいちず絵本を調達してみた。

中古ならにっぽん地図絵本と2冊揃えても千円未満。値段の割りには状態も良く、気に入って頂けたようだ。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク前半戦恒例の大掃除も無事完了。

ジャブジャブ池にて

ジャブジャブ池にて

昨日からお嬢が「お魚が観たい」と言い出したので、久々にマリンワールド海の中道へ。

空模様がイマイチという事で出足が鈍いのか、街中は普段の週末よりも空いていた道路をスイスイ。さすがに駐車場は少しばかり並んだが、30分程で9時半に到着。

アザラシの餌やり「パクパクアザラシ」や「イルカのショー」も堪能。昼頃には結構な混雑になってきたので早々に退散。

午後からは海の中道海浜公園へ。たまたま「春の都市緑化推進運動」で入園無料だったが、その割に普段の週末より混んでるな~程度だったのはラッキー。

とは言え「くじらぐもふわんポリン」は大混雑だったので、早々に4月25日(土)オープンの「ジャブジャブ池」へ。

水遊びを楽しんだ後は、「ちびっこ広場」の3月に出来た新遊具やアスレチックで元気いっぱい遊びました。

そういえば大観覧車は8月末で営業終了らしいですよ。

参照

マリンワールド海の中道 http://www.marine-world.co.jp/

国営公園 海の中道海浜公園 http://www.uminaka.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

MR4前輪パンク

久しぶりのMR4 Fネタ。

Panaracer 0TW24-1F-NP

Panaracer 0TW24-1F-NP

ヨドバシカメラからウチへ帰ろうとして、前輪がぺったこになっている事に気付いた。

博多口地下駐輪場を出てから、1時間ほどしか経っていないので、2月のスローパンクチャーとは違い、お馴染みのパンクのようだ。

潔くチューブを交換し、10分ほどのロスで帰宅。

取り外したチューブを観たところ、修理の形跡があったので修理を諦めて廃棄決定。

参照

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

トワイライト!!

先日書いたトワイライトエクスプレスの再活用。

トワイライトエクスプレス 寝台特急の旅

阪急交通社特設ページより

いよいよ阪急交通社からツアーが発表されたが、2泊3日で35万円から…とななつ星in九州を意識した、なんともゴージャスな設定に吹き出しそうになった。

ミシュランガイドにも掲載された二日市温泉の大丸別荘に1泊し、翌日に下関からトワイライトエクスプレスに乗車するという行程は全くの想定外で期待外れ。

「やっぱり狭き門になりそうな予感…」と言いつつも下関発が設定されるという事から名古屋への帰省でちょっと贅沢するのもありかな…と淡い期待を抱いていたのだが、さっそく将来のTWILIGHT EXPRESS 瑞風を睨んだ方向でくるとはねぇ。

これなら豪華編成で復活した寝台特急「北斗星」で札幌経由の方がよほど安上がりだな。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/travel/train/

トラベル Watch http://travel.watch.impress.co.jp/

阪急交通社 http://www.hankyu-travel.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

親の監督責任

子供が蹴ったボール避けて発生した事故で最高裁が「親は賠償責任を負わない」と判断したニュースの違和感。

サッカーボール事故の現場を説明する男児の父親=3月31日、愛媛県今治市

産経ニュース記事より

3月に

2審判決によると、愛媛県今治市で平成16年2月、バイクを運転していた当時80代の男性が、校庭から転がり出たサッカーボールを避けようとして転倒、足を骨折。直後に痴呆の症状が出て、事故から約1年半後に男性は肺炎で死亡した。男性の遺族が約5千万円の賠償を求め提訴し、1審大阪地裁は元少年の過失を認めた上で監督者の両親に責任があるとして約1500万円の賠償を命じた。2審大阪高裁も、減額したものの両親の監督責任を認めて約1100万円の支払いを命じた。

と報じた産経新聞自体、今回ボールよけ転倒死と報じており、またしてもマスメディアによるミスリードの気配がプンプン。

先の記事を読む限り、どう考えても「転倒により死亡したわけではない」ように思えるし、転倒死亡事故だとしても子供の親に対して1千万円以上の支払いを命じた判決の方に違和感がある。そもそも、学校や公園の近くでは「ボールが転がってくる」とか「ボールを追いかけて子供が飛び出してくる」のは少なくとも運転者としては予見して然るべき事項ではないかと思うし、二輪車にとって転倒事故は宿命と言っても過言では無い。

被害者救済の観点と言っても、そこは万が一に備えてしっかり任意保険で手当しておくのが良識あるライダーの責任だろう。聞くところに因ると85歳被害者は病床で男児を元気づけていたという話もあるので、やっぱり裏事情がありそうだ。

取り敢えず、写真を見る限り「学校のフェンスの高さが不十分」であるのが一番の問題じゃ無いかと思うのだがね。

参照

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

弁護士ドットコム http://www.bengo4.com/topics/

産経ニュース http://www.sankei.com/

毎日新聞 http://mainichi.jp/

ガジェット通信 http://getnews.jp/

歓迎遠足

土曜日ですが、幼稚園の歓迎遠足と言う事で舞鶴公園へ。

福岡城趾で石垣登り

舞鶴公園にて

名物のソメイヨシノは散ってしまいましたが、枝垂れ桜がなかなか見応えがありました。

進級園児なので歓迎する方ですが、昨年は雨で中止となったので今年が初めての歓迎遠足となり、親の方は勝手がわからずおろおろ。

子供達はサクラそっちのけで、福岡城趾の石垣を登って「忍者ごっこ」に夢中。何度も繰り返して登ってました。ケガも無く、みんな元気で何よりでした。

参照

緑のまちづくり 公益財団法人 福岡市緑のまちづくり協会 http://www.midorimachi.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

皿倉山ケーブルカー

北九州市のシンボル皿倉山にある帆柱ケーブル。

帆柱ケーブル、「皿倉登山鉄道」に改称

レスポンス記事より

4月1日から施設名および社名変更を実施し、『皿倉山ケーブルカー』、皿倉登山鉄道株式会社となった模様。

周囲の山を含めて「帆柱山系」や「帆柱連山」等と呼称する事から皿倉山なのに帆柱ケーブルという名称で運行を続けていたのだが、1957年以来58年ぶりに看板を架け替える事に。

個人的には『皿倉~』の方が解りやすくて大歓迎なのだが、2001年のリニューアル時を含めて今までなぜ変えなかったのかの方が気になるな。

参照

レスポンス(Response.jp) http://response.jp/

帆柱ケーブル http://www.hobashira-cable.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

トワイライト再活用

14日のダイヤ改正で姿を消したトワイライトエクスプレス。

『トワイライト』客車の団体列車、5月から運行開始

レスポンス記事より

8両編成に組み替えられて、5月16日から旅行会社専用の団体臨時列車としてJR西日本エリア内を走るそうだ。

関西発着では無く、大阪発下関行と下関発大阪行の往復という事なので、九州からでも利用しやすい構成なのは嬉しい限り。

客室は「スイート」「ロイヤル」による全席A寝台で定員40名。料金次第でもあるが、やっぱり狭き門になりそうな予感。

参照

レスポンス http://response.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/travel/train/

トラベル Watch http://travel.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

海田総合公園

昨日から広島遠征中。

広島県内でも有数の規模を誇る大型遊具

海田総合公園にて

今日は曾祖母のお見舞いとお墓参りを済ませた後、海田総合公園へ。

『広島県内でも有数の規模を誇る大型遊具』という触れ込みに違わぬスケールで、ちょっとでも目を離すと…ていうか、人出も多くて動きの激しいヨンサイジーをすぐに見失ってしまい、大変だった。

その点、廿日市市の新宮中央公園(通称:けん玉公園)は親が見守れる程度の規模で良かった。ターザンロープもスタート位置に幼児向けのステップがあって、大人の助けを借りずにできるのがヨンサイジーの自尊心をくすぐったらしく、ターザンロープばかり2時間近く飽きずにやってたよ。

参照

海田総合公園 http://www.kaita-park.jp/

廿日市市 新宮中央公園ナビ http://www.hatukaichi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

貝塚公園

福岡市東区にある貝塚交通公園。

ナハネフ22と桜

貝塚交通公園にて

DH.114 ヘロン(JA6159)や9600形蒸気機関車(49627)とあわせて展示されている20系客車が期間限定で特別内部公開されていた。

ゴーカートが1回50円で遊べる事もあって時折遊びに来る公園で、昨年の10月下旬にもたまたま公開日に来園していたのだが、

2012年秋には,有志によるブルートレインの修復が完成し,そのセレモニーの一環としてブルートレインの内部公開を行い,好評を得ました。その後も,これからも広く市民に愛されるよう、定期的にブルートレインおよび蒸気機関車の内部公開を行っており,毎回,多数のご観覧を頂いております。 問い合わせ先 東区地域整備部維持管理課公園係 TEL:092-645-1058(内141-322)

という経緯から、毎年春と秋に公開されているというのは知らなかった。

福岡競輪場の跡地というのも知りませんでした。

参照

一般財団法人福岡県交通安全協会 http://www.fukuoka-ankyo.jp/

こどもとねっと福岡 http://codomoto.net/

スカイブルーの眺め http://blogs.yahoo.co.jp/ka777_747

れきてつ http://ameblo.jp/bonheur1100/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

JA Search:日本の民間航空機データベース http://alpha.kilo.jp/