任意保険改定
年末年始にかけてTIIDAとF800STの自動車保険(任意保険)を更新。

「ノンフリート等級別料率制度改定のお知らせ」より
昨年は契約を見直してSBI損保自動車保険とチューリッヒ スーパーバイク保険に変更したが、今年はあまり細かく比較する時間が無いのでそのまま更新したのだが、昨年10月から自動車保険(任意保険)のノンフリート等級別料率制度が変わり、事故を起こすとこれまでよりも保険料が上がる事になったのを思い出したので、備忘録として残しておきたい。
例えば「1等級ダウン事故」となった場合、翌年の契約では等級が上がらなかった(事故を起こさなかった場合と比較して1等級ダウン)のに対し、新しい制度では前年比で1等級下の**「事故あり等級」となり、負担額が年間5,000円ほど増えることになる。「3等級ダウン事故」の場合は、3年間「事故あり等級」**となる事から負担額はさらに増える。
自損による数万円の修理であれば結果的に保険を使わず自費修理する方が安上がりになるケースがあるのは以前からわかっていた事だが、今回は契約者に責任のないケースで適用されていた「等級据え置き事故」という考え方も無くなったらしい。つまり、「走行中に飛び石で窓ガラスが損傷した」とか「駐車場でぶつけられた」等で自分に非が無くても保険で修理したら1等級ダウン&**「事故あり等級」**となるわけで、何か釈然としないのだが…
参照
Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/
レスポンス http://response.jp/
- 【自動車保険制度改定】影響大!事故後3年間ペナルティ料率&等級据え置き事故も廃止 2012年8月27日
自動車保険のSBI損保 http://www.sbisonpo.co.jp/
チューリッヒ保険会社 http://www.zurich.co.jp/