Diary

宇高航路廃止届出

数年前の原油高騰に端を発し、昨年の高速道路料金割引で瀬戸際を迎えたフェリーの苦戦について書いていたが、ついに瀬戸大橋開通後も運航を続けていた宇高航路の2社から廃止届出が出された模様。

国交省では宇高航路の存続探る協議会が設置されたそうだが、見通しは決して明るくはない。

瀬戸大橋開通前年の1987年度には民間3社が1日計148往復の運航で旅客396万人車両187万台からは下がっているものの、現在でも終日44往復100万人50万台を運んでいる大動脈は、国鉄の宇高連絡船から数えて100年の歴史に幕を下ろす事になりそうだ。

参照

山陽新聞 http://www.sanyo.oni.co.jp/

宇高国道フェリー http://www.utaka.co.jp/

四国フェリーグループ http://www.shikokuferry.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

2010年F1動向

メルセデス・ベンツがブラウンGPを買収してメルセデスGP誕生というドラスティックな話で幕を開けたストーブリーグ。

シューマッハとロスブラウン

MERCEDES GP PETRONAS Formula One Teamより

年末にはメルセデスGPからミハエル・シューマッハが復帰という話まで飛び出すとは思わなかったよ。

コーリン・チャップマンにより設立され7度のコンストラクターズタイトルを数える伝統のチーム・ロータスとは特に関係無いマレーシアのチームロータスF1チーム、フォーミュラ・ルノーやユーロF3で活躍したイギリスのマノーF1チーム改めヴァージン・レーシング、アイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナにステアリングを委ねるスペインのカンポス、「オールアメリカン」を標榜するUSF1の4チームが新規参戦し、13チーム26台となる事がほぼ確定。

していたハズだったのだが、USF1のF1参戦が微妙にという風向きから、昨シーズン限りで撤退したトヨタと提携したステファンGPの参戦がまた現実味を帯びてきたらしいよ。

中嶋一貴はどうなるかねぇ。

参照

F1-Gate.com http://f1-gate.com/ ★メルセデスGP ★ロータス ★ヴァージン ★ステファンGP

日産2010年体制発表

日産から2010年度のモータースポーツ活動概要が発表された。

安田裕信とロニー・クインタレッリ(PA175582)

2009/10/17 オートポリスにて

SUPER GT選手権は、昨シーズンから1台減ってNISMO、TEAM IMPUL、KONDO Racingから3台のGT-Rで参戦。

ハセミモータースポーツから参戦していたロニー・クインタレッリと安田裕信はそれぞれTEAM IMPULとKONDO Racingからのエントリーが発表されていて、ハセミモータースポーツはGT300クラスに『フェアレディZ』で参戦する模様。

またNISMOが「FIA GT1世界選手権へ参戦」というのは明るい話題だ。「SUMO POWER GT」というチーム名はちょっと抵抗があるが、チーム監督に朝青龍を迎えるつもりかな?

参照

Response. http://response.jp/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

日産自動車株式会社 http://www.nissan-global.com/JP/

インプWRX STIコスワース

スバル インプレッサ、コスワースと夢のコラボという記事で思い出した。

WRX STIコスワース

Response.より

2008年12月に社長が涙ながらにWRC撤退を発表したSUBARUが、2010年シーズンのIRC参戦発表というニュース。

SUBARU MOTORSPORTの記事によると開幕戦「ラリー・モンテカルロ」に、トミ・マキネン・レーシング(TMR)から2010年型SUBARUインプレッサWRX STIでブライアン・バッファーを始めとする5台が参戦したそうだ。

え、STIじゃなくTMRて、どういう事?

と思ったのだが、インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ(IRC)のマニュファクチャラーズポイントは、登録を行ったメーカーのマシンを使用したドライバー上位2名分のポイントが、イベント毎のマニュファクチャラーズポイントとして計上されるという事で、WRCのようにワークスチームが参戦するわけではないみたいだ。

参照

Response. http://response.jp/ ◆スバルWRC 特別編集

SUBARU MOTORSPORT MAGAZINE http://www.subaru-msm.com/

STI http://www.subaru-sti.co.jp/

Subaru World Rally Team http://www.swrt.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

村田愛里咲

村田愛里咲公式サイト

村田愛里咲公式サイトより

昨日開幕したバンクーバーオリンピック。

早速フリースタイルスキー女子モーグルで決勝が行われ、長野オリンピック以来4回目の出場となる上村愛子は会心のパフォーマンスを魅せて4位に入賞した。

確かに期待されていたメダルに手が届かなかったのは残念かもしれないが、オリンピック4大会連続入賞というのは金メダルに勝るとも劣らない素晴らしい成績だと思うので、胸を張って帰ってきて欲しい。

さて、日本チームとしては上村に次ぐ8位に入賞した村田愛里咲の活躍には驚いた。里帰り壮行会の報道などもあって北九州市若松区出身という事を知って応援していたのだが、よもや九州人が入賞するとは夢にも思わなかったので興奮したね。

そもそもスキーの五輪代表選手としては初の九州出身という事なので、もうそれだけで快挙と言うしかなかったのだけど。

何はともあれ、おめでとう。

参照

Vancouver 2010 Winter Olympics http://www.vancouver2010.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

村田愛里咲公式サイト http://www.arisa-murata.com/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

チョロQコレクション

こないだ書いたワンダミニミニチョロQコレクションの話。

ワンダミニミニチョロQコレクション

全10種揃って2台被ったf(^^;;

ヤフオクをチェックしたら全10種セットで100円から出てたので「冷やかし」半分で入札したみたところ、110円で落札できちゃった。

お察しの通り送料の方が高かったが、定形外郵便だったのでそれでも送料込みで350円なので、たかだか缶コーヒー3本分。

ムキになって集めなくて良かったなぁ。f(^^;;

RX-7とGT-Rを衝動買い

本日の最高気温はなんと22.7℃。4月下旬~5月上旬並みの陽気だったそうだ。

ワンダミニミニチョロQコレクション

RX-7とGT-R

忙しい時は、買物でストレス解消。

というわけで、RX-7とGT-Rを衝動買い。明日は勢いでレガシーも欲しいかな。

ワンダミニミニチョロQコレクション チューンドカーシリーズですが何か?

劇団四季福岡公演

国内初の劇団四季常設専用劇場としてオープンした福岡シティ劇場でロングラン公演を続けてきた劇団四季。

劇団四季

劇団四季サイト

1月26日に現在公演中の『コーラスライン』の千秋楽を以てロングラン公演休止のアナウンスがあって福岡市民を驚かせたが、今度はその『コーラスライン』千秋楽となる今日、9月まで3作品の追加公演が発表された。

これは突然の公演休止発表を惜しむファンの声を受けて、スポット的に考えられていた上演計画を前倒しして決まった話。専用劇場でのロングラン公演を継続というわけでは無く、あくまでも9月以降については依然として白紙の状態との事。言い換えれば、これらの興行成績で9月以降、来年度以降の動向が決まると言う事になるのだろうな。

ギンギラ太陽’sは残念ながら東京地方公演という事だし、福岡シティ劇場は1996年のオープン以来一度も行った事が無いので、行っときますかね。

ちなみにギンギラ太陽’sは7月には「激戦続く家電戦争」を題材にした新作が観られるそうなのでお楽しみに。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

劇団四季 http://www.shiki.gr.jp/

ギンギラ太陽’s OFFICIAL WEB SITE http://www.gingira.com/

和巳人気

2度の沢村賞にも選ばれたホークスのエース斉藤和巳。

最近の検索語ランキング

最近の検索語ランキング

蓄積疲労による右肩の故障で2008年以来2年間マウンドから遠ざかっているので、今シーズンこそは復活してくれるかな~と思っていたところ、先日また右肩にメスを入れたというニュースに驚いた。

そんな中、当サイトの「最近の検索語ランキング」の1位に。2006年のパリーグプレーオフ第2ステージでの悲劇があまりに強烈だが、もう一度マウンドに上がる彼を観たいと思っているファンが多いんじゃないかと思うね。

背番号15、炎の中継ぎ藤井将雄の分まで、とは言わないが、王会長と同じく、根気強く待ってるよ。

そういえば、躍動感溢れるピッチングでリーグ優勝、日本シリーズ制覇に貢献したセットアッパー篠原貴行は今シーズン横浜ベイスターズで復活を期す模様。こちらも期待したい。

参照

斉藤和巳オフィシャルブログ「KAZUMI SAITOH」 http://ameblo.jp/kazumi-saitoh/

スポニチ http://www.sponichi.co.jp/seibu/