Diary

大津波警報

昨日は早朝に沖縄県本島中南部で震度5弱を記録した地震に続いて、日本時間午後にはチリ大地震 (2010年)が発生。

大津波警報

気象庁発表 津波警報・注意報より

前回のチリ地震同様、遠路はるばる地球の裏側から津波がやってくる事がわかり、今朝9時半に

大津波・津波の津波警報を発表しました  東北地方太平洋沿岸、北海道太平洋沿岸、青森県日本海沿岸、関東地方、  伊豆・小笠原諸島、東海地方、近畿四国太平洋沿岸、岡山県、  有明・八代海、九州地方東部、鹿児島県、沖縄県地方 これらの沿岸では、直ちに安全な場所へ避難してください なお、これ以外に津波注意報を発表している沿岸があります

という津波警報・注意報が発表された。

1960年のチリ地震では

地震発生から約22時間半後の5月24日未明に最大で6メートルの津波が三陸海岸沿岸を中心に襲来し、142名が死亡した

のは有名だが、

北海道浜中町の霧多布村がこのチリ地震津波により土砂が流出し北海道本島より切り離され島と化した

のは知らなかったね。

今回も三陸地方では大津波警報が出されている。高いところで3m以上の津波が予測される場合に発表されるそうだが初めて聞いたよ。九州でも大分南部から鹿児島・熊本の東南九州沿岸に津波警報が出され、日豊本線の大分~南宮崎や日南線など海岸沿いの路線が運休となっている。

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

cross fm移転

2008年7月エフエム九州の経営破綻で生まれ変わったcross fm

cross fm

cross fmより

開局以来、北九州市小倉北区古船場に本社・スタジオを置いて放送してきたcross fmですが、この春、本社及びスタジオを小倉北区京町COLET/I’m10階へ移転することになりました。

との事。

移転先のコレットはデパート「コレット井筒屋」として知られている商業ビル。ペデストリアンデッキで小倉駅と接続しており、どうにもこうにも不便な古船場からすると超一等地だ。

と言うと聞こえはいいのだが、旧「小倉そごう」、旧「小倉玉屋」、旧「小倉伊勢丹」と名だたる大手百貨店をもってしても商業的に失敗続きという曰く付きの場所だけに先行きの心配の種は尽きない。

昨年3月からはコレットLOFT 小倉ロフト無印良品も入った事で人でも増えてきているという話もあるので、相乗効果で活況を呈する事を期待したい。

なお、天神きらめき通りスタジオも2月18日の放送を最後に既に廃止となっており、ベイサイドプレイスに移設される模様。え~、ベイサイドプレイスですか!?

参照

cross fm http://www.crossfm.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Vancouver 2010

女子フィギュアスケートが始まって、いよいよ佳境を迎えたVancouver 2010 Winter Olympics

オリンピック壁紙

Downloads : Vancouver 2010 Winter Olympicsより

祭りは始まってしまえば終わるだけ。いまさら評論家気取りで過ぎた事をとやかく言うのも野暮ですし。

取り敢えずこんなとここんなとこから、壁紙を集めておくとしよう。

参照

Vancouver 2010 Winter Olympics http://www.vancouver2010.com/

確定申告準備開始

土日共に快晴だった今週末も、お仕事てんこ盛り。

確定申告相談会場の案内

博多税務署にて

3月15日までの確定申告にもまだ手が付けられないのだが、帳簿データの方は妻の助けを借りてあらかた終ったので、来週末には片付けたいな。

さて、今年から確定申告相談は西鉄ホールの特設会場に一本化され、申告期間中は博多税務署では提出は受け付けるものの、相談は受け付けないという事なのでご注意を。

なお、2月21日、2月28日に限り、日曜日も確定申告の相談・申告書の受付を行っているそうだ。

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

国税電子申告・納税システム(イータックス) http://www.e-tax.nta.go.jp/

黒澤明記念館

西日本新聞によると黒澤明文化振興財団が伊万里市議会全員協議会で

建設に向け企業や個人から集めた寄付金約3億8800万円のほぼ全額を、記念館完成までの仮施設の開設・運営費などに流用したと釈明。「全額を保管」としていた市への報告が虚偽だったことを認め、陳謝した。

そうだ。

「世界のクロサワ」こと黒澤明監督が『乱』の名護屋城跡(佐賀県東松浦郡鎮西町)ロケの合間に伊万里を訪れた時に、「記念館を作るなら伊万里みたいな所がいいね」と言っていたところから伊万里に決まったというニュースを妙に記憶していて、もうとっくに出来てていい頃なのに話題にならないなぁ、と思っていたらこんな事になっていたとは。

折しも黒澤明が1910年3月23日に生を受けて、間もなく生誕100周年。2001年の開館予定が延びに延びているところから考えるともう無理なんでしょうなぁ。

参照

黒澤明文化振興財団 http://www.kurosawa-foundation.com/

佐賀県の情報&コミュニティ☆さがすばんた http://www.sagasubanta.com/

九州発 : YOMIURI ONLINE http://kyushu.yomiuri.co.jp/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

宇高航路廃止届出

数年前の原油高騰に端を発し、昨年の高速道路料金割引で瀬戸際を迎えたフェリーの苦戦について書いていたが、ついに瀬戸大橋開通後も運航を続けていた宇高航路の2社から廃止届出が出された模様。

国交省では宇高航路の存続探る協議会が設置されたそうだが、見通しは決して明るくはない。

瀬戸大橋開通前年の1987年度には民間3社が1日計148往復の運航で旅客396万人車両187万台からは下がっているものの、現在でも終日44往復100万人50万台を運んでいる大動脈は、国鉄の宇高連絡船から数えて100年の歴史に幕を下ろす事になりそうだ。

参照

山陽新聞 http://www.sanyo.oni.co.jp/

宇高国道フェリー http://www.utaka.co.jp/

四国フェリーグループ http://www.shikokuferry.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

2010年F1動向

メルセデス・ベンツがブラウンGPを買収してメルセデスGP誕生というドラスティックな話で幕を開けたストーブリーグ。

シューマッハとロスブラウン

MERCEDES GP PETRONAS Formula One Teamより

年末にはメルセデスGPからミハエル・シューマッハが復帰という話まで飛び出すとは思わなかったよ。

コーリン・チャップマンにより設立され7度のコンストラクターズタイトルを数える伝統のチーム・ロータスとは特に関係無いマレーシアのチームロータスF1チーム、フォーミュラ・ルノーやユーロF3で活躍したイギリスのマノーF1チーム改めヴァージン・レーシング、アイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナにステアリングを委ねるスペインのカンポス、「オールアメリカン」を標榜するUSF1の4チームが新規参戦し、13チーム26台となる事がほぼ確定。

していたハズだったのだが、USF1のF1参戦が微妙にという風向きから、昨シーズン限りで撤退したトヨタと提携したステファンGPの参戦がまた現実味を帯びてきたらしいよ。

中嶋一貴はどうなるかねぇ。

参照

F1-Gate.com http://f1-gate.com/メルセデスGPロータスヴァージンステファンGP

日産2010年体制発表

日産から2010年度のモータースポーツ活動概要が発表された。

安田裕信とロニー・クインタレッリ(PA175582)

2009/10/17 オートポリスにて

SUPER GT選手権は、昨シーズンから1台減ってNISMOTEAM IMPULKONDO Racingから3台のGT-Rで参戦。

ハセミモータースポーツから参戦していたロニー・クインタレッリと安田裕信はそれぞれTEAM IMPULKONDO Racingからのエントリーが発表されていて、ハセミモータースポーツはGT300クラスに『フェアレディZ』で参戦する模様。

またNISMOが「FIA GT1世界選手権へ参戦」というのは明るい話題だ。「SUMO POWER GT」というチーム名はちょっと抵抗があるが、チーム監督に朝青龍を迎えるつもりかな?

参照

Response. http://response.jp/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

日産自動車株式会社 http://www.nissan-global.com/JP/

インプWRX STIコスワース

スバル インプレッサ、コスワースと夢のコラボという記事で思い出した。

WRX STIコスワース

Response.より

2008年12月に社長が涙ながらにWRC撤退を発表したSUBARUが、2010年シーズンのIRC参戦発表というニュース。

SUBARU MOTORSPORTの記事によると開幕戦「ラリー・モンテカルロ」に、トミ・マキネン・レーシング(TMR)から2010年型SUBARUインプレッサWRX STIでブライアン・バッファーを始めとする5台が参戦したそうだ。

え、STIじゃなくTMRて、どういう事?

と思ったのだが、インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ(IRC)のマニュファクチャラーズポイントは、登録を行ったメーカーのマシンを使用したドライバー上位2名分のポイントが、イベント毎のマニュファクチャラーズポイントとして計上されるという事で、WRCのようにワークスチームが参戦するわけではないみたいだ。

参照

Response. http://response.jp/スバルWRC 特別編集

SUBARU MOTORSPORT MAGAZINE http://www.subaru-msm.com/

STI http://www.subaru-sti.co.jp/

Subaru World Rally Team http://www.swrt.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/