2010年F1動向
メルセデス・ベンツがブラウンGPを買収してメルセデスGP誕生というドラスティックな話で幕を開けたストーブリーグ。

年末にはメルセデスGPからミハエル・シューマッハが復帰という話まで飛び出すとは思わなかったよ。
コーリン・チャップマンにより設立され7度のコンストラクターズタイトルを数える伝統のチーム・ロータスとは特に関係無いマレーシアのチームロータスF1チーム、フォーミュラ・ルノーやユーロF3で活躍したイギリスのマノーF1チーム改めヴァージン・レーシング、アイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナにステアリングを委ねるスペインのカンポス、「オールアメリカン」を標榜するUSF1の4チームが新規参戦し、13チーム26台となる事がほぼ確定。
していたハズだったのだが、USF1のF1参戦が微妙にという風向きから、昨シーズン限りで撤退したトヨタと提携したステファンGPの参戦がまた現実味を帯びてきたらしいよ。
中嶋一貴はどうなるかねぇ。
参照
F1-Gate.com http://f1-gate.com/ ★メルセデスGP ★ロータス ★ヴァージン ★ステファンGP
- メルセデスGP誕生!メルセデス・ベンツがブラウンGPを買収 2009年11月17日
- ヴァージン・レーシング、正式発表 2009年12月15日
- メルセデスGP、ミハエル・シューマッハの起用を正式発表 2009年12月23日
- ステファンGPとは 2009年12月27日
- ステファンGP、トヨタと技術サポート契約 2010年1月30日
- 佐藤琢磨、インディカー参戦を発表 2010年2月18日
- USF1、F1参戦を断念か 2010年2月18日
- ステファンGP “日本人ドライバー”を起用 2010年2月18日